ミストラルの娘・・・ジュディス・クランツ

アメリカへ英語を勉強しに行った頃、アメリカ人は、フランス語を勉強したいの、インテリや上流階級に見られるからとアメリカ人の友達がよく言っていたのです。
その時は??と思って不思議に思っていたのだけれど、その後そういう機会を見ることが多く、アメリカ人は、フランス語を習おうとしていることが多いなと気づいたのでした。

そしてその頃、TVドラマだったと思ったが、シドニィ・シェルダンの本のシリーズが流行っていたのだが、それと同じようなTVドラマを見て、こちらの方が気に入った私。著者は、ジュディス・クランツという女性でした。
愛と哀しみのマンハッタン〈上〉 (集英社文庫)
ジュディス クランツ / / 集英社
スコア選択: ★★★ 上下巻、一気に読んでしまえました。

この映画か、TVドラマは、結構ヒットしていたと覚えてます。

そして気になって読んだ彼女の本の中で一番気に行ったのは、多分これ。。
ミストラルの娘 (1984年) (モダンロマンスシリーズ)
ジュディス・クランツ / / サンリオ
スコア選択: ★★★★  壮大なロマンを感じさせてくれました。

この3代の女性に関わる話でミストラルという画家、名前からしてフランスっぽい設定、祖母マギーから孫フォーブにいたるまでどうこのミストラルに関わっていくかが細かくしっかりと書かれているのでした。
このフランスの風景とかの描写がよく書かれていたので気に入ったと思います。

いつか、この舞台となっている土地を見てみたいなぁと思ったのも確かでした。

今は、アメリカでは、何の語学をSubとして学習しようとしているのか?!聞いてみたい気がします。
by gabbyna | 2008-07-20 13:04 | my favorite books

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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