お茶は、砂糖抜き?

段々、寒くなってきている南半球のブラジルの南方面。。
私の住んでいる場所は、そう寒くならないのだが、今年は、異常気象??の影響で寒さが激しく感じられるらしい。。

でもね、15度、13度の世界ですよ、日本の冬を体験させてあげたい!とよくこちらの人たちが文句を言うのを聞く旅に思います。

さて、寒くなるとやはり温かいものが欲しくなります。
ブラジルでもカフェは、一般的ですが、カフェばかりでなく、お茶もあります。

ブラジルの有名なお茶は、マテ茶。イェルバマテの葉とか、枝とかを刻んでお茶にして飲むのですが、ブラジルの南や隣国のパラグアイ、アルゼンチンは、このマテをシマホンにいれて飲むのですが、こんな感じです
私のいるところでは、普通に紅茶のようにして飲むのが多いです。普通のティーバッグ式のもうってます。葉っぱもグリーンの出なく、ローストしたのを飲みます。こんな感じ。。

私は、これを余り飲まないのです。特有の癖があるというか、後味がするので。
そしてこれにたっぷりとお砂糖を入れて飲むので作り置きしてある場合は、もう、これでもか??というくらいにお砂糖が入ってます。
ブラジルの人は、お砂糖を一杯入れるのです、カフェでも何でも・・・・。

私が緑茶やウーロン茶、ひいては、カフェにお砂糖を入れないで飲むのを気味悪がっているのがよく解ります。

それでも最近、やっと健康ブームの成果??お砂糖を入れないで飲むということもあるのだ??と認識してくれだしたようです。(でも不味そうだわ~~と誰もが言います。)

私は、この頃は、緑茶をよく飲みます。日本から送ってもらったお茶。
何せ私が生まれた県は、お茶で有名です、なのでお茶が不味いのは、耐えれません。そして年々、お茶が好きになっていくようです。

こちらでは、飲み水は、買うものなのです。水道の水は、飲めません。
美味しい水があって、美味しいお茶ができるということをしみじみと感じます。
TEA 「茶」の本―おいしい入れ方とセッティング
クニエダ ヤスエ / / じゃこめてい出版
ISBN : 4880432776
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そういえば、昔、この方の本をよく読みました。この本も素敵です。
by gabbyna | 2007-06-02 12:02 | 日々のこと

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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