ラテン語の効用。フランス語が読める。

昔は、スペイン語を第2外国語にしたかった私、それが今では、第4外国語になるのかな?!
日本語で英語でポルトガル語でその次に来るのがスペイン語である。
音楽とか、言葉の音とかいろんな要素が組み合わさって結構好きな言葉なのである。

が、ブラジルへ移ってからは、ほんとに使わなくなった、音楽を聴くのも気を使う、意外だが、ブラジル人は、スペイン語を馬鹿にしながら使う傾向がある。
それは、唯一ポルトガル語を使う南米の大国なので他の国に負けたくない?!というライバル心があるように見える。
特にアルゼンチンに対しては、凄い意識があるように思える、そしてアルゼンチンのスペイン語を少々馬鹿にしたようないい方をしてみせることがある。

なので私のスペイン語の勉強は、家で音楽を聴く、TVの番組を見るに限られてくる。TVEの番組とか、ドイツのTV局、DWのスペイン語放送とかを見ながら字幕を読んだりしているような感じである。
そしてネット、ネットでスペイン語を読むことを心がけてはいるのだが、長くなるとめげたりしている私。。

それならば、好きな関係のことを探そうと、好きなMusicianのHPをスペイン語で読むようにしたり、気になる記事を探してみたりしている。。

そしたらこの間、スペイン語にしては、少々、冠詞、前置詞が違うんじゃないかな?!と思いつつも内容がそれなりに理解できるので読んでいたら、気づいたらフランス語のサイトであった。

大学生の時に第2外国語は、フランス語か、ドイツ語しか選択できなかった。そこで女性には、大人気のフランス語を避けて、ドイツ語を取ったくらいの私だったのだが、フランス語は、嫌いじゃなかった。ファッションや映画を通じて結構フランスという国は、日本に影響を与えていたと思う。その時々、フランスの映画俳優や音楽もヒットしていたのを覚えているくらいだったし。その映画を通じて聞いたりしたフランス語の不可思議さ、発音の難しさを思ったことがあった。

W-CUP2002年の時に通訳の関係でちょっとフランス語のレッスンをしてもらった記憶がある。鼻に抜ける音がなんとも大変だなぁと思ったのであった。
しかし、文は、読むと理解が出来ることをその時に知っていた。
これは、ラテン語系の言葉は、文法が似ている部分があるので解かりやすいのだ。
ラテン語系の言葉の中で一番文法が面倒くさいのがポルトガル語だといわれている、私の元同僚で東京大学の博士号を持つ、ブラジル人がいるのだが、彼は、私がポルトガル語を勉強しだした頃によく言ってくれた、「Gabbyna,ポルトガル語をしっかり勉強すれば、他の言葉(ラテン語系言葉)も解かるからね。。」まさに、そのとおりだと思う。。

しかし、文化の程度が余り高くないここでは、日常使う言葉としての役割を果たす以外、ポルトガル語を勉強しようとは思わなくなった私。(いけないなぁ。。)
他の言葉に興味が行くこの頃なのです。

そういえば、昔よくフランス映画を見たなぁなんて思い出したのであった。
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ジュウドゥポゥム / ジュウドゥポゥム
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いつか、いけたらこの本を片手に歩き回りたいですね。

そういえば、フランス語の上手なブラジル人って結構多い気がする。フランスへ仕事に行く人も多いらしいし。。移民も多いかもしれない。
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by gabbyna | 2006-11-09 12:52 | 語学

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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