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老後のレッスン

クリスマス前に10年ぶりにHolidayを取れている我が夫婦、しかし、すれ違いで平気で生活してきたつけは、余りに大きいのを痛感する日々となっています。

X-dayが月曜日だったのですが、その後2日間は、何をするでもなく家にいて電話をかけていたぐらいしか、しなかった旦那。それに比べれば私は、一応パソコンを使ってする仕事が毎日ボチボチとあります。そに時間に家にいられると結構迷惑というか、困るのでその時間は、外へ出かけていく旦那なのですが、それでも限界があるのである時間になれば家に戻ってきます。
一日正味2時間ぐらいしか顔を合わせてなかった夫婦としては、なが~~くいるのは、お互いに気詰まりなものです。

店の最終決定が決まるのに2日かかり、その後は、閉店の為に中の商品などを何処かへ移して売ってもらうかしないといけません。
手が大物なのできちんと弁護士を通して、書類を送ってくるのでそれに従って多分1ヶ月内に商品、機械などを全て移動しないとけません。
なかなか大変ですが、こういう時に助けてくれる友だちもいるので助かるようです。が、旦那には、相当なストレスとなっています。

私もストレスをもらっているわけですが(苦笑)、それがぶつかって昨晩は、大げんかをしました。
彼は、毎週土曜日に仲間とサッカーをしていました。仕事があっても土曜日の午後は、いろんな仲間とクラブでサッカーが彼の楽しみでした。そのクラブで年内最後のサッカーということで全てを忘れて楽しもうと出かけていった旦那、しかし、そこで店を閉めた事情をしらない仲間からの質問攻めにあってしまったのでした。彼が一日全てを忘れて楽しみたかったサッカーが出来なくて、それで家に戻ってくる時間が遅くなりました。それは、いいんですが、一言遅くなると電話を入れるべきだというのが私の主張です。
6時と言われて焦って帰ってきて、待てど待てど戻ってこない旦那、お腹は、空くし旦那は来ないのでキレた私は、あるもので夕飯を済ませました。そして戻ってきた旦那がエキサイトしていたのですが、そこに一言言ったがために彼は、逆ギレ、そしてしばらく大声で怒鳴るぐらいの勢いで話してその後、ふて寝をしてしましました。

以前の私ならここは、黙っていたのですが、これからを考えてハッキリと電話するべきだったとか、アレコレと言ったので余計に彼もカチンと来たようです。でもですね、今後を考えてやっぱりお互いの言いたいことは、きちんと話すべきだと思ったのです。

今朝起きてきた彼は、謝ってきました。彼なりのストレスがあるのも理解していかなきゃと思っていたのですぐ受け入れました。
しばらくは、こんな風にブツカッてしまうかもしれませんが、老後のレッスンと考えて頑張りたいと思います。(苦笑)

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by gabbyna | 2014-12-22 06:06 | 日々のこと | Comments(0)

遂にX-dayがやってきた。

このブログで長くお付き合いいただいている方は、ご存知ですが、私の旦那さんがこちらでパダリヤを経営しています。
義妹たちと一緒にオーナーとして始めているので既に15年位たつこのお店、老朽化が進んできていました。私達がこちらへきた時には、既に3年以上経っていたと思います。
私達は、土地を借りていてお店自体は、私達が建てたものでした。なのでこれをリフォームするにもオーナーのご理解と許可を得ないといけないわけでした。
オーナーは、結構いろんな土地を持つ、お金持ちなのでここなんて別に貸すのも痛くも痒くもないだろうと思っていたのですが、最近の異常な建設ラッシュで店の近所に一杯アパートが乱立して土地も高騰してきてしまいました。なのでオーナーさんもこれ以上貸すということよりも別に儲かるスーパーを作りたくなっていたようです。ということで私達は、今月いっぱいぐらいで店をやめる方向で話し合いをしていっていた??らしいのですが、ところが今日、いきなり!店を閉めるようにオーナーの訴状を受けて判事がやってきて店を閉めてしまいました。(判事たち合いの元、鍵を変えられたそうです。)
何時も店へ行く時間になる少し前に「今日は、店へ来なくていいから」と旦那から電話があり、あ~~来たかな?!と思った私でした。

別に店を閉めるのは、いいんですが、きちんと従業員たちにお礼を言いたいとか、次のお店のプラン(既に準備に入っているのもあるし、他のプランもあるのですが)など、あれこれと思っていたのにイキナリ!終わりと言われたことに結構頭にきた私でした。
旦那がきちんとこれまでの詳しい経緯を話してくれてなかったことに加えて、そのオーナーとの話し合いに入る共同経営者の旦那の従兄弟に対して本当に怒り心頭という感じになりました。この従兄弟は、今までも信用がなかったのですが、旦那は、えらく信用していました。
大体、私達がこちらへ来るきっかけになったのも彼と義妹たちが酷い経営をしていたからでした。
そういう過去があるにも関わらず、旦那は、従兄弟をかばい続けました。(お店の閉める件だって年末までいいと彼は言っていたそうです。)
本当にあなたは、いい人だとよく思っていたものですが、流石に今回は、解ったんじゃないかと思います。

今後のことは、まあ年末も近いので動けるのに限りがありそうですが、いろいろと考えて見て欲しいです。
私は、自分の仕事もコンスタントにあるのでそれをこなしながら動向を見守りたいと思います。
しかし、やっとこの御店が終わるのかと思うと何とも嬉しいような寂しいような気がするものです。
待ったいた事が起こるっていうのは、いきなりドン!とこんな風に来るものかもしれませんね。



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by gabbyna | 2014-12-16 10:08 | 日々のこと | Comments(3)

1年に一度のメンテナンス

12月も10日を過ぎて、なんかどんどんと日々が過ぎて行くようで少し慌て気味の毎日です。
それでも年に一度は、メンテナンスをしなければと気になっていた婦人科検診をして思い立ってから予約をして待つこと2ヶ月、診察を受けてから先生に指示を受けて、もろもろの検査を受けに行ってきました。

日本なら予約していけば、病院でほぼ出来る検査が、日を変えて保険プランの会社の許可を得て、指定検査機関に予約をして、予約の時間に言っても更に待つという、本当に嫌になるぐらいなこちらのシステムにも諦めと慣れで乗りきれるようになりましたが、今回も本当にイライラとサせられてきました。

しかし、それでも近代化?!してきているのを実感させられるような検査機関の建物のリニューアル、ここは、ブラジルか?!と思わず思ったぐらい綺麗になっておりました。中もエントランスに喫茶店もあって日本の大きな病院を思い出させてくれる感じ。
しかし!やっぱり中のシステムがお粗末なのは、変わりなく、予約時間が違っていて待つこと1時間、その上同じ階のあちらこちらを動き回ることになりました。

エコー検査では、技師に先生?らしき人が待つ、小さな部屋へ行き、服を全部脱いで、そこに薄いタオル代わりの大判の紙で前を隠し、寝台に横になると腰のあたりにクッションをあてがわれ、いきなり、内診のエコー検査が始まり、先生は、声に出して、サイズや値を言い、秘書代わりの助手の方が多分記入していたんだと思います。胸の方も検査して終わると、「その紙で(ローション)拭いてね。終わったらそちらの扉から出て行ってね。」ということで終わり!でした。全部、女性でスタッフが組まれていました。これは、ビックリかも。
その後マンモグラフィーの方は、ちょっと離れた扉の奥にあり、これまた待つこと30分、技師のお嬢様が非常にゴキゲンが悪いようでかなり痛く挟まれました。
この検査結果は、来週中に出来る予定ですが、またもらいに来ないといけないのが憂鬱です。
でも昔よりは、やっぱり進化しているのは、感じました。もっと進化してほしい!と願う私です。

ということで検査が終わり、結果をもらったらまた電話して予約して行くという作業が待っています。来年へずれ込むのかなぁ??などと思っている今日でありました。

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by gabbyna | 2014-12-14 09:57 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

便利な時代だからこそ、Band Aid 30!


今日から12月、一年がどんどん早くなっているのを感じるこの頃、また1年が過ぎようとしているのだと思うと焦りにもにた気持ちがでてきます。今年は、それでもいろいろとあったので一年が早かったのかなあ??などと思います。

12月の声を聞くと、そうまずクリスマス、こちらでは、Natalという年間での最大イベントがやってきます。もちろん新年も一大イベントですが、国教がカトリック・キリスト教のこの国では、本当に凄いイベントとなるわけです。
まあ、海外に住んでいる方々は、多いのでご存知ですよね、なんでもいいからプレゼント買わないと気が済まないみたいな感じ。
面倒だなぁと思いながらも自分も気が付かないうちにそれに染まっているのを感じます。

が、私が買ってあげたい人がいるのは、日本でこちらでないので以前は、こちらで買って送っていたのですが、日本は、なんでもある国だし、息子がほしいものなんてこちらには、あまり無いわけです。
なので今は、ネットで買って配達日時指定で済ませているわけです。
ほんと、便利ですよね。
でもやっぱりクリスマスカードとか、貰って嬉しいものだからそれぐらいは、手書きしようかなぁって最近改めて思ったりしています。

クリスマスになると思い出す音楽の中にこのDo they know it's Christmasが、あるのですが今年は、この曲の発売30年を記念して、世界で猛威を振るっているエボラウイルス対策のためのAidように新世代の歌手が一杯の新しいDo they know it's Christmasが出来ました。
是非ダウンロードして対策のために少しでも役立てて頂きたいと思います。
世界中の人が素敵なクリスマスを迎えられるように祈りながら・・・・。


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by gabbyna | 2014-12-02 10:39 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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