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American music award2013を見て

こちらに戻って嬉しいことは、こういう音楽関係や映画関係の受賞セレモニーが見れるということです。
日本だとやっぱり直接見れない事が多いのでそういう点では、恵まれているかなと思います。

今回のAMAは、面白いことに日本の息子とSkypeでビデオチャットをしている時に息子に「AWAやっているんじゃないの?」と言われて気がついてそのまま、日本にいる息子にビデオチャットしたまま見たのでした。つまり彼もノートのビデオを通じて見ていたということで何か、一緒にいてみているような気すらしたもので下。現在のテクノロジーに感謝しましたね。

今年の司会者がMr.Pitbullさんだったのでどれだけあれる危なくなるかと思っていましたが、頑張ってノーマルに無難にこなしていました。

受賞も何となく予想できた通りでTylarSwiftちゃんの人気には、目を見張るものがありました。確かに私も今回の「RED」は、CDを全部聞いていたなぁって思うぐらい、それからのいろんな曲がヒットしたんだなと思いました。JTもやっぱり受賞して当然だと思えたし、One directionも良くかかっていたから当然だなあと思いました。

このAwardの中で人気の高い歌手がパフォーマンスしましたが、私的に面白かったのは、JenniferLopezのCeliaCruzへのTributeのメドレーでした。
その前に元亭主のMarcが、好きな男性Latin歌手のカテゴリーで受賞していたのでちょっとどう反応するかと思っていたのですが、自分のパフォに集中していましたね。このパフォーマンスは、素敵でした。

彼女は、Marcとの結婚時代に結構スペイン語が上達したなぁと思いました。転んでもただでは起きない、流石Latinaだと思います。このパフォーマンスの最後のダンスは、凄いです。歌を歌った後でステップを崩さないできちんと踊れているから凄い!と思いました。

TLC、復活でのWaterfallsも嬉しかったけど、LeftEyeがいないのは、やっぱり寂しいなぁと思いました。
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by gabbyna | 2013-11-27 11:11 | Favorite Music | Comments(0)

Marcの新しいCD

久々に彼の声を聞きました、う~ん、やっぱり素敵!



新しいCDも出たことを知り、早速買いました。

3.0

Marc Anthony / Sony U.S. Latin

スコア:



背が低くても、顔がイマイチでも性格が悪くてもイマイチでも俺様男でも彼の声は、それを超えて余りある、素晴らしさを持っています。歌のうまさもまた一段と上手になった気すらします。

ああ、なんでスペイン語圏の男性と一緒にならなかったのか??と彼の声を聞くたびに思う私です。
(え、次は、其方を狙えですと?!)
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by gabbyna | 2013-11-24 11:35 | Favorite Music | Comments(0)

次々と。。。。

最近は、コンスタントに毎日お仕事が入っていたりするのでこちらを書く暇もないこともあります。今日は、1週間ぶりですね。

実は、先月の終わりに日本にいる父が心筋梗塞を起こして、急遽入院してしまいました。心臓の3本の太い血管のうち、1本が詰まっていたそうで残り2本も細くなっていたそうです。急遽カテーテルをいれる手術をしました。
で息子は、急遽手術になったのを連絡しようとして電話をかけてきたらしいのですが、現在使ってない電話のほうへかけたらしく、私が知ったのは、こちらのお昼近く、つまり日本の夜中という具合でした。元旦那からのメッセージでしりました。もし電話がつながらなければ、メッセージを送ってくれればいいのにと息子に後であたりましたが、こちらでネットに入ってなければ、使えないWi-fi接続のスマホ(日本から持ってきているIphone)でなく、こちらのネットに直接入っている、こちらで使っている携帯をもう少し使える物にしなければいけないとちょっと気を引き締めた件となりました。携帯に直接かけてくれればいいのに、それも繋がらないんじゃ携帯の意味がないですよね。

幸い、手術は、無事に3本終わり、今週退院をしました。が、家で養生をするというのは、少し気落ちした父には、なかなか難しい部分もあるようで直接父の携帯に電話をしたり、息子にいろいろとお願をしたりして頑張ってもらっていこうと思っています。一つ良かったのは、喧嘩をしていた兄が父の所に行ってくれたことでした。
父と兄は、母の件で喧嘩してから中々話をしなかったのですが、私がいた間にちょっと話をするぐらいには、なってくれました。が、今回の件ではやり遠くにいる私では、役に立たないと悟ったのか??間にたつ甥っ子(わが息子)が可哀そうだと思ってくれたのか、手伝ってくれたそうです。

自然の摂理とは思うものの、年老いていく父を遠くで見守るのは、やはり心苦しいこともあります。でも直ぐに帰れない(あれだけ長くいましたからね。)ので父にもう少し頑張ってもらわないといけないと改めて思い、電話で伝えました。もう少し頻繁に電話をかけていこうと気持ちも新たにしています。

気づけば、11月も下旬、夏になってきているこちらです。
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by gabbyna | 2013-11-22 11:38 | 日々のこと | Comments(4)

Lore

いきなり、こちらの祭日の金曜日である15日が、自分のお休みになってしまった私、お友達は、サンパウロへ上京、他のお友達は、ほぼいないも同然なのでどうしようかと悩んだけど、せっかくの休み、一人で家にいるのもつまらない。
何せ、旦那にお昼は、一緒じゃなくて夜に外食しようということになっていたのでどっちに白遅いし何処も行かないだろうと思って一人で外出することにして、Independent系の映画をやっている、Shoppingの中にある映画館へ行くことにして何をやっているか、チェック、昨晩までは、Dianaがあったのですが、今日からは、別のに変わり、仕方ないので別のを見ようかと思ったら、この映画を発見、行ってきました。
「Lore」オーストリア映画だそうです。


映画の内容を読んで、子供たちの成長過程に興味があって見たのですが、結構重いテーマでした。

ナチス側であった、裕福で会った家族が、将校であった父と母と地元を離れ、犯罪人として父も母も収監されてしまい、父も母もいなくなった後、必然的に祖母のいるハンブルグまで子供5人で逃避行するストーリーでした。
所謂、戦後で家も無くし、今まで強者で会ったものが弱者に転じてしまい、それゆえ、子供たちだけでもサバイバルしていかないといけない状態を長女のLoreが先頭に立って引っ張っていく状態を描いています。
多分、こういうことは、一杯あったでしょう、戦争の被害は、その時だけでなく後にも凄く重い影を落としているというのが良く解る映画でした。

Lore役の若いミラ・ジョボビッチみたいなSaskia Rosendahlちゃんと途中から一緒になる謎めいた、若いエミネム、か、ウィンストン・ミュラー君みたいな Kai-Peter Malinaくんが印象に残ります。
ほんと、戦争は、悲惨だなと改めて考えさせられる映画でした。
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by gabbyna | 2013-11-16 06:38 | 好きな映画 | Comments(0)

リミットが過ぎたら・・・・・。

去年の今頃は、私は、日本にいて、秋を堪能しながら、来るべき久々の日本に冬に思いをはせて、冬は、どんなに寒いだろうかと考えていました。

今年は、こちらが暑くなりだすのが遅く、やっと暑くなりだした今週、旦那が叔母の家で昼食をしようと言い出しました。伯母の話があるからという理由です。まあ叔母は、いろいろと手伝ってくれたりしていたのですが、一応今は、店で働くのをやめていました。私が、日本に行っていた間手伝うはずだったのですが、後半は、辞めてしまっていました。叔母は、旦那の育ての親的な部分もあるので我儘が通ります。私的には、時々面倒だなと思うひとでもあります。

日曜のお昼に彼女の家に行くことになり、昼、旦那が私の代わりの旦那の従兄弟が店に来て、交代したら家に迎えに来ることになっていました。
が、待てど暮らせど、戻ってきません。気づけば午後1時半をとっくに過ぎていました。お腹は、空いてくるし、なんだか、いらいらとしてきました。午後2時を回ったぐらいに、旦那からやっと電話が来ました、曰く、「従兄弟のAのフェイラにいるから。。。」というだけで電話が切れました。旦那の従兄弟Aは、市場でお店を開いています。旦那のお父さんもフェイラでお店をもって野菜を売っていた人でした。旦那も小さい頃から手伝ったりしていて、結構好きなんだと思います。
が、店が終わって暇になった時間まで従兄弟の所へいって一緒に遊んでビールを飲んだりしていたわけです。が、家で待っている私の身になってください。彼は、何も言わないで切ったので、あ~そうなんだ、彼は、従兄弟とビールを飲んで喋っているんだろうと簡単に推察できたわけです。

が、まだ待つのも段々頭にきた私は、ど~しようかと思いました。部屋で不貞寝しようかなぁと思ったのですが、それも悔しいので、一人で叔母の家まで歩いていこうと思い立ち、出かけて行きました。

そう、旦那は、私が家でじぃ~と待っていると思っているので安心して、飲んでいるわけです。彼は、店の事で忙しいので飲んだりすることでストレスを解消している部分があるので認めているのですが、少々目に余る部分もあったりしています。多分、私がいない間、男友達とかと飲みまくっていたんでしょうね。そして1.5倍ぐらいに太ってしまった旦那でした。
そして相変わらず、時間があると従兄弟や他の人と飲んでいるようです。(誰かしらねぇ。。。。)

私は、去年一年旦那に大変な思いをさせたので大抵の事は、我慢しています。けれど、我慢も限界は、ありますよね。ということで限界が来てしまった私は、一人で家を出て、叔母の家へ歩いて行きました。
日曜のお昼タイムを過ぎていた道路は、静かで歩いても別に怖いこともなく、叔母の家へ着きました。叔母と彼女のパートナーさんは、ビックリ!私一人で来たのですから。で、事の顛末を喋り、最近の旦那の飲みすぎの行状なども喋りました。店の近況やら叔母が何故、店の仕事に戻りたいかを聞かされました。経済的な部分があるのでやはり戻りたいとのこと、私は、戻ってもらえれば私も休めるので嬉しいなという感じで話をしていたら旦那が到着しました。

家に入ってきたて、叔母に飲み物などを渡した後に「ごめん。」と謝ってきました。私は、「私は何でも一番最後だからね。」と答えたら「そんなこと。。。」と言って絶句していました。その後もなんども「ごめん」を繰り返していた旦那、ごめんで済めば警察は、いらないんです。

私は、我慢できるほうです。一人でも結構大丈夫なほうですが、流石に限度というものがあります。彼が、私が一年近く放っておいた間に何かしていたとしても文句は、言えないと思って我慢してきていますが、それもある程度だと思います。リミットが切れたらもう実行あるのみです。

まぁそのあたりをどうするべく、考えるこの頃です。
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by gabbyna | 2013-11-14 11:20 | 日々のこと | Comments(0)

Train Drive by

昔からロードムービー的なものが結構好きだったのだけれど、音楽もその傾向もあるようで時々いきなりこんな曲が好きになったりします。

今回は、こちら


このボーカリスト、パトリック・モナハンの顔は、決してハンサムではないけど、味がある顔で結構こちらのカントリー系音楽(セルタネージュ)のダニエルという人にかぶさる顔で印象に残りました。

声が独特かなぁ、あのさびの部分が結構私のツボにはまっているこの曲です。

そういえば、このバンド、結構頑張ってやっているので案外知っている曲(Marry me)などがあるのをこれをかきながら発見しました。

California 37

Train / Sony

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by gabbyna | 2013-11-09 11:11 | Favorite Music | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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