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日本のドラマを見ながら思うこと思うこと

海外に住んでいると日本語が時々無性に恋しくなる時もあるのです。普段は、ぽる語7:英語2:日本語1ぐらいの割合で話しているのでほとんど、日本語を話していな日もあるし、そんな日が続くと時々そんな発作が起こります。(苦笑)しかし、喋る相手がいないのでTVを見ようかと思うけど、今のTVは、うちのTV契約が変更になったので日本のN○Kさんも映らないの状態なのです。
まぁTVの契約は、いろいろと面倒なので仕事用にネットのMEGAをUPしたのでそれを有効活用しようと、ネットで見れるものはないか??と思ったら結構いろいろとあるのに気がつきました。今では、いろんな動画サービスがあるし、それらをUPしてくれる優しい日本人も多いなぁということで結構ネットで見れてしまうものです。
仕事もあるし、時間も限られているのでこういう風にこれだけ!この番組だけっていうのが案外嬉しいものです。お笑番組やらドキュメントやらもUPされているので日本に滞在中から見ていた番組だけ、チェックしています。

何を見るかというと・・・「日本人妻は、見た・・・。」とか、「世界の村で発見、こんなところに日本人・・」みたいな番組を見ています。どうしてかというとですね、それは、自分と比較して見れるからなんです。そして見ながら、「ああ、私よりも凄いところで生活している人も多いんだなぁ。」と妙な安心感を得られるからじゃないかと思います。
番組を見ながら、私の住んでいる市は、一応ブラジルでも裕福な都市のひとつだから、ああ私のところよりもこんな偏狭な場所ってあるんだなぁ、よく頑張っているなぁと思うのです。それにしても人生って本当に不思議な縁があってこんな場所まで人を連れてきてしまうのだなぁって思います。

こういう番組は、基本的に日本人は、素晴らしいというスタンスなので見ていて安心できる感じです。こちらでは、こういうドキュメンタリー的なのがないので余計に素晴らしく感じます。
ブラジルの番組は、ドラマばかり、それも何か見ていて飽きちゃうのです。どうも恋愛がらみのドラマばかりで女性同士の殴り合いとか、喧嘩も多いし、口げんかシーンも多い、そして悪人は、これでもか~~って感じで悪くやるので見ていて本当にうんざりします。なので日本のこういう番組を見ていると何かいい気分になります。

ということでネットで日本語不足を解消しようと努力している私なのでした。
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by gabbyna | 2013-09-26 12:15 | 日々のこと | Comments(0)

やっぱりBossは、凄い、Bruce Springsteen at Rock in Rio

期待をしてみなかったというのが本音だったんだけど、見たら、Bossは、やっぱり凄いって改めて感動すらしながら見たのが、このBruceSpringsteenのRock in Rioのステージパフォーマンスでした。

彼は、21日土曜日のトリだったのですが、その前にもFillip FillipsやJohn meyer何かが出ていて、結構いいなぁ~て感じで盛り上がっていたのでBruceさんが最後で貫録は、あるけど、大分最近コンサートなどやっているのか、知らなかったし、年をとったよなぁと思ったこともありで期待半分で見始めました。

が、やはりBruceさんは、凄い、最初にポルトガル語でオーディエンスの心を鷲掴みにしました。最初にブラジル人のRock歌手の曲をポルトガル語で歌ったのです。「Sociedade Alternativa」この曲です。
これでもうブラジル人、一緒に歌えるのでテンションがが~~ンとあがります。

そこから全力疾走していくBruceおじさん、知っている曲もあり、知らない曲もありでしたが、こんな順番
Born in The EUA", "Born to Run", "Hungry Heart", "Thunder Road", "The Rising", "Bobby Jean" "Working on The Highway".う~ん、そういえば、昔の同僚(スペイン人)がBruceさんを凄く好きだったなぁなんて思い出しながら一緒に歌っておりました。

Bruceおじさんは、舞台から降りてファンの中へ入って歌ったり、汗だくになりながらあちらこちら走り回っておりました。その姿に感動!をうけた私でした。

彼のStreetBandには、サックス奏者がいるんですが、確か去年クレランス・クラレンスは、亡くなってしまったので今は、若いおにいちゃんがサックスを吹きながらBruceの後を追っかけてステージの下へ行ったり、登ったりと頑張っていました。この点で月日を感じた私でした。

最後のDance in the Darkでは、ステージを降りて、ファンの中から数人PICKUPして舞台に上げて一緒に踊っていました。こんなところが、気さくで素敵だなぁって改めて思えました。
何時までもアツいRockerでいてほしいと改めて思ったのでした。


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by gabbyna | 2013-09-24 11:40 | Favorite Music | Comments(0)

Justinは、ちょっと気の毒だった、Rock'n Rio

今週末までのRock'n Rio,先週のトリは、Justin Timberlakeが頑張りました。
Justimは、今、こちらを出して乗りまくっている最中。このCDも買いですよ。

20/20 Experience - 2 of 2

Justin Timberlake / RCA

スコア:



ほんと、いい曲が一杯の彼のコンサートを結構楽しみにしていました。Onairしたのをみていたら・・・う~ん?!とちょっと思ってしまいました。
彼が一生けん命盛り上げているんですが・・・ここは、ブラジルで英語が話せる人って少ないんですよ、彼の曲は、歌詞がいいこともあるので一緒に歌うってパターンをとっているのが多いのですが、アメリカやかしをしっかりと覚えたりしてコンサートに来る律儀な日本でもありませんから、載っていると鼻歌でごまかしちゃう何ちゃってファンの多いブラジルでは、微妙な間が出来るのは、仕方がないという感じでした。

まぁDavidGettaさんやBeyonceのようにノリノリとは、いかなかったかなぁ。つまり勢いやダンスや簡単なフレーズの繰り返しなどだと盛り上がれることのできるブラジルでは、Justin君の歌を一緒に歌おう的なのは、少し盛り上がりに欠ける部分がでて、意外と静かというか、大人しい感じで終わりました。今回のCDのコンセプトだとこれくらいかなって気もしますが。。。

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by gabbyna | 2013-09-22 11:47 | Favorite Music | Comments(2)

Rock'n Rio・・・Beyonceは、やっぱり凄かった!

ブラジルの夏??になる風物詩というか、まだ春になってないので冬の終わりなんだけど、ここ数年は、毎年行われている、Rock'n Rioが今年も始まり、先週の金曜日から始まりました。
オフィシャルサイトは、こちら

第一回目が実は、1985年に行われて、その後1991年に2回目が行われるまで結構間があったのは、経済などの影響を受けたようですが、この1回目が結構いいメンバーがきていてそれこそ、今では、おじさん世代の語り草となっているぐらいです。(Queen,Rod Stewart, YES、White snake,Scopione)
ブラジル人は、結構ヘビメタ好きですから楽しかっただろうと思われます。
その後3回目が2001年でそこから少し開催の間隔が狭まり、ついでにポルトガルのリスボン、スペインのマドリッドなどと交代に行って来て、来年は、ブエノスアイレス開催になるようです。

で、今年も先週13日から始まり、14、15日、今週の19日20日21日22日と行われます。
もちろん、リオまで行って見れるわけのない私は、家でTV鑑賞ですが、専門チャンネルを見れるので結構いい感じでLiveを見ています。

で、ステージは、午後2時あたりから始まるようですが、メインが出てくるのが夜10時過ぎ、初日は、David Gettaが、出て、メインがBeyonceちゃんでした。
あ、その前にブラジルの歌姫、Iveteさんが出たんですが、ほぼ見てなかった。何時も同じだし。。。しかし、David Gettaは、いろんな歌手とのコラボで一人で全部のヒット曲をガンガンやってしまうので(DJなのでミキシングマシーンで出来ちゃう)もう観客はのりのり、私も大喜びして見ていました。満足!


しかし、その後出てきたBeyonceちゃんは、感動ものでした。


歌も踊りも上手いのは、知っていたけれど、何か、こんなにカッコよく素敵だったとは!と改めて感動しました。彼女は、ブルーアイヴィちゃんを産んでから仕事に戻っているわけだけど、より素敵な女性になった気がしました。
元々デスチャ時代が好きだったのでソロになってからは、当然という感じでそれほど、熱心に聞いたりしていたわけでもないのでした。もちろんヒット曲は、それなりに好きでしたけど。。。

今回は、この後サンパウロでもコンサートをしたらしいけど、熱狂的なファンに抱きつかれてびっくりした映像がでてましたね。ブラジル人熱いから。。。

次のCDからは、もう少し注目します。
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by gabbyna | 2013-09-18 12:27 | Favorite Music | Comments(0)

好評な日本料理?!

最近、木曜日になるとなぜか、常連の呑み助おやじたちのBBQ会が開催されているのです。
実にこれは、私がいない間に一人で寂しく食事をしていた?!旦那をかまいたかったのかは、知らないが、常連の暇なおやじたちが集まって店のシュハスコを焼くところでBBQ会を勝手に始めてしまったというのが本当らしいです。

大体、こちらのおやじ、男性たちは、家にいることができないのか、よく店に集まってきているので私たちは、「店のハエ」と呼んでいるぐらい、意地悪を行って追い返しても追い返してもやってくるのです。
そんな人たちが、暇を持て余している時間、そろそろ仕事も終わりに近づく木曜日に集まれば、夜中まで延々と続くのは、目に見えていました。ということで気づけば、毎木曜日に勝手にBBQ会をしているおじさんたち、私は、先に帰るので知りませんが、夜中まで延々とやっているのでいい迷惑です。
男たちの料理なのでいい材料を買って丁寧に時間をかけるので不味いわけがないのですが、それを魚に延々とビールを飲んで喋っている模様です。ブラジルのシュハスコ文化は、根が深く強く、男性が焼くもので女性は、ひたすら待っている状態です。

そんなのに付き合う旦那さんは、いつも御馳走になっている側なので何を思ったのか、自分も何か持っていかないとと思ったようで私に私が時々作るサーモンカルパッチョを作ってほしいと言いました。
サーモンカルパッチョは、すご~~く簡単です。これは、余り物のサーモンの刺身をオリーブオイルとお酢であえただけです。私の場合は、旦那さんが、息子のいるときの量のまま、サーモンを買ってくるので食べきれないで余るのでそれをリメイクするために作りだしたんですが、意外と旦那さん、之が好きなようで作ると結構ぺろりと食べます。
前には、ポン酢で作っていたのですが、ポン酢がなくなったので米酢で作るのですが、こちらの人は、コメ酢をあまり使わないので凄く違う味のように感じるようです。それにスライサーでスライスした玉ねぎを一杯のっけて、ネギを散らして出来上がり。
こんな、感じで作ります
f0061977_1264833.jpg



これを作って持っていったら、BBQでお肉に飽きていた彼らに好評だったようで一躍、「あの日本料理は、美味しい!」ということになってしましまいた。でもカルパッチョは、イタリア料理でしょ?!まぁ、いいか。。

それから時々木曜日の夜の為に旦那さんがサーモンを余分に買ってきて、私は、家用と叔父さんたちようと4パックもカルパッチョを作る羽目になっています。
早く飽きてくれないかしら?!と思いながも昨日も作っていた私でした。
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by gabbyna | 2013-09-14 12:09 | ああ、ブラジル | Comments(4)

Standard 音楽の良さ Nat king Cole

日本に滞在していた時にCMで結構Jazzが使われているのに気づいた私。それも結構古いスタンダードJazz.
故美空ひばりさんの歌うJazzがテーマになっている某CMなど、ついついそのスーパーへ行き、その商品を買おうかなという気になったものです。(影響されやすいタイプです。ハイ。。。)
ついでに美空さんの歌うJazzのCDを借りてきてダビングして聞いていました。残念なのは、その頃の日本は、Jazzを日本語化して歌っていたそうで??英語オンリーでのJazzのアルバムがないということでした。あの方の歌声は、本当に魅惑的なので元気なうちにそういうアルバムを作っておいてあればよかったのにって思いました。

そしてやはり某CMに使われていた、「Fly me to the moon」を聞いて、おおこれは!!!と思って思わず買ってしまったのがこのCDでした。

ベスト・オブ・ナット・キング・コール~L.O.V.E.

ナット・キング・コール / EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)

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言わずと知れた大御所、もちろん現役の頃は、知りませんが(生まれたの死んだ後だし。。)
娘さんのナタリーさんのデユット曲の「Unforgetable」で実際の声を知り、声は、遺伝よね~って改めて思った次第でした。
この方の声は、凄く魅惑的でまた英語の発音がはっきりとしているのが凄く聞きやすく耳に心地よいものです。特にこの曲には、魅惑されます。

余談ですが、私が学生時代にやはり英語の会話の授業だったと思いますが、「Too Young」という彼の曲をテキストに使った先生がいて、その当時先生が、「私は、今この曲を聞いてそう思うよ。」と解説をしてくれたのを改めて今この曲を聞いて私もそう思う側になったのをしみじみと思いました。興味のある方は、歌詞をググってみてください。

さて、使われたCMは、こちらでした。

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by gabbyna | 2013-09-09 11:04 | Favorite Music | Comments(0)

事実は、ブラジルTVドラマよりドロドロ・・・・。

こちらへ戻ってきて早3ヶ月近く、ぼけていた私でも流石に日々、元の仕事に戻れば、いろんな人間模様がまた見えてきています。
私の旦那さんのお店の常連さんたちは、相変わらず、飲んでばかりで勉強しているのかっていう学生や仕事を何時しているのか解らない年配男性やら、わけのわからないことばかり言う浮浪者みたいな輩を相手に日々過ごしているのですが、この中の常連さんの一人のお話ですが・・・かなりドロドロです。

以前どこかでブラジル人女性は、年をとっても女性を捨てないというか、諦めないって書いたことがあるんですが、何々男性も結構恐ろしく恋愛体質なアブナイ変な中年おじさんもいたりしています。
これは、ラテン体質ってことなんでしょうか??時々もしかしたらうちの旦那もと考えると恐ろしく不気味にすら思える私です。私は、どうしても日本人なので50、60代の恋愛ってすご~~いと引いてしまうのですが、これがブラジルだとそうこないものです。

某常連さんのご主人が浮気中年のとちぐるいを始めたのは、2年前にさかのぼります。その年の新年をその家までお邪魔したりして、凄く仲の良い夫婦なんだなぁって思っていたのですが、その後、急展開!その後主人の浮気が発覚、大騒ぎになっていました。
私が7月に日本へ出発したころは、別れることになったなんて言っておりましたが、まだはっきりと分かれてなかったようでした。

が、戻ってきたらすっかりと別れていて財産分与で揉めております。私は、そのお相手が何とこれまた御近所の中年の女性ということにすご~~くびっくりしたものです。
ブラジル中年男の浮気の定番は、若いMorena(低所得者層の黒人女性)と決まっていたものですが、このおじさん方は、御近所も御近所のおばさんに手をだしていたのでした。
今じゃ、時々一緒に歩いていたりするのを見かけますが、ほんと、事実は、小説より奇なりというか、かなりドロドロです。怖いです。
でもまだ銃で撃たれないだけ、ましなのかなぁ?!なんて思えてしまう、自分も怖いですが。

この年寄りの色狂いというか、金持ちの年寄り男性に限って若い女性に走るのは、金目当ての女性と利害が一致しているのでブラジルっぽいなぁとは、思うのですが、このラテン的ドロドロは、TVドラマに通じるものがあり、それもまた文化なのかなぁとちょっと引いてみている私です。

最近店にいる間、TVを流しているので嫌でも見ているTVドラマ、割とドロドロが少ないタイプのほうですが、でもかなりグチャグチャかなぁ、音楽がまぁ気に入っているので我慢しております。

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by gabbyna | 2013-09-07 11:25 | ああ、ブラジル | Comments(2)

Kelly Clarksonの歌声 Catch my Breath

数多くの実力シンガーを輩出してきているアメアイの中でも結構いまだに光りまくっているのは、彼女かなぁなんて何時も思いながら新曲が出ると喜んでいる私です。(あ、キャリーアンダーウッドもいいですね。)

Rock路線できても歌声は、外れないし、パワフルだし、素晴らしい声だと思います。そんな彼女のベストアルバムが出ていたので買いました。

Greatest Hits-Chapter 1

Kelly Clarkson / RCA

スコア:


私が、彼女を好きになったきっかけの曲など一杯入っていて、満足度は、高い一枚となっています。
その中でヒットしたこの曲、相変わらずぐんぐんと引っ張られてしまいます。


元気を貰える歌声は、大好きです。これからも光っていてほしいですね。
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by gabbyna | 2013-09-03 11:23 | favorite 女性Singer | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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