「ほっ」と。キャンペーン

<   2013年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧

Quartet

長い飛行機の中でしていることといえば、一人なので結構寝たりするのだけれど、それか、映画をみるぐらいしかないわけで毎回のフライトは、結構映画を楽しみにしているのですが、これも会社によってか、月によるのか、結構当たり外れが激しい気もします。

今手で一番よかったのは、案外Unitedの時だったか、JALの最後の時だったか、あれこれと見ていて、後で結構辛かった記憶があります。

でもって今回は、アメリカンだし、あまり期待していなかったのですが、ラインナップもこれというのがなかった気がします。トップが「ジャックと豆の木」でしたし、これは、余り・・・・だったので次に。
次は、日本映画の「プラチナ・データ」でしたが、これも内容が見えていたので。。。トヨエツさんは、相変わらずいい男だなというのが印象的でした。

でその次に見たのが、「ダイ・ハード・ラストディ」でした。これは、既に劇場公開を見ていたので飛行機の中で観るもんじゃないかなぁ~と途中でやめました。

で、ドラマをみたりして、最後に見たのがこの「Quartet」でした。日本語吹き替えになっていて(ダラス→サンパウロ間なのに)不思議でしたが、仕方ないので一応吹き替えでみました。
評判というか、監督がダスティン・ホフマンで彼がPRで来日していたのをTVなどで見ていたので興味もあったのです。
主演が、デイム・マギー・スミスさん、いやはや貫禄ありますね。でもこの役は、もう一人のイギリスのデイムのジュディ・デンチがやったらハマりすぎて濃すぎたのかな?などと思ったりしました。
実際にある、クラッシックの音楽家のリタイア・ハウスをモデルにしているとホフマンさんが言っていたと思うのですが、イタリアには、ヴェルディが作ったそういうハウスがありというのも同時期にみて凄いなと思っていたのでイギリスにあっても不思議ないかとは、思いました。
この4人の過去の繋がり、そして現在までまだ引きずる思いなど、役者さんが上手いので感じ入りました。
一番すごいなと思ったのは、誰かの誕生日でケーキが出てくると皆でHappy Birthdayを歌うのですが、本当の歌手の人達のハモリが良すぎて、Happy Birthdayで感動してしましました。

この彼らが滞在するビーチャム・ハウスの経営危機を回避するためにおこなったコンサートで皆さん、歌うのですが、流石に上手いわけで感動しました。
最後のタイトルになっているQuartetは、歌うのですが、歌うまでの葛藤があったりして、それは、それで面白く見れました。

最後のタイトルロールでは、各登場した本物のプロの人たちの昔と現在の写真が出てきますが、皆さん若かりし頃は、美男美女ぞろいでした。
ベテランというのは、まだ銃を撃てるのです。だからこの方たちもベテランということでまだまだ歌い、教えたりして若い人たちと交流をしていってほしいと改めて思ったものでした。
このシシー役の女優さん、良い味をだしていました。
[PR]
by gabbyna | 2013-06-30 10:51 | 好きな映画 | Trackback | Comments(0)

男やもめに・・・・・。

実に長かった今回の日本滞在、旦那は、私を離縁してもオカシクない状態だったんですが、(苦笑)流石に、この歳になると別の奥さんをもらう気力もなかったのか、私が、帰るのをじっと待っていてくれました。

が、やっぱり男一人で家で待つってわけで、「男やもめにウジがわく」この諺的に!我が家は、大変なことになっておりました。
毎回帰ってくると荷物を開ける前に掃除を始める私ですが、今回は、玄関階段のあたりは、綺麗だったのであれ、大丈夫かな?!と期待して家の中へ入ってみたら、ホコリでどこもかしこも白っぽいく見えました。ということでお掃除開始でした。そこですぐに日本で一杯買っておいたフローリングシートで吹き始めました。家に戻ったのがお昼前だったんですが、もう午後の2時過ぎに旦那が戻ってくるまでひさすら!片付けと掃除。

しかし、どうしてこんなに汚くても平気で住んで入れるんでしょうかね?!そのあたりが男性と女性の違いでしょうか?!洗濯物は、山のように積み上げてあり、そこから取ってきていたらしいし、今のこちらの季節的に湿度が高いので家の中全体がじっとりしている感じがしていました。

で、自分の使用するPC机やら本棚、部屋もホコリが・・・・・。兎に角、自分の部屋と居間を手始めにお掃除開始。フローリングシートを開発してくれた方、感謝しています。お陰で掃除の時間短縮出来て、半日で大分まともになってきました。(その2つだけですが。)後、日本でマイクロファイバー雑巾なるものを買ってきたのでそれで余計に楽に掃除出来ました。

それから毎日ポイントを決めて掃除をしているのですが、ほんと、どれだけ!汚かったかなぁって改めて思った次第です。行く前に私も掃除しきってなかったからその残りなどもあり、どんどん捨てている毎日です。

しかし、ホコリよりも何よりも一番びっくりしたのは、旦那さんが太っていたことでした。(涙)ストレスと外食で太っちゃったんですね。LサイズがLLになっていました。顔がパンパンになっていました。こちらは、これから野菜いっぱいでダイエットしていってもらわないと。

しばらくは、お掃除の日々が続きます、え~い断捨離だ!と気合を入れてやっています。まぁいいことには、こちらは、ゴミを出すのも毎日だしても大丈夫なのでどんどん捨てて行こうと思います。頑張ろうっと。
[PR]
by gabbyna | 2013-06-29 05:42 | 日々のこと | Comments(6)

ブラジル人の抗議運動の波

私がこちらへ戻る前後から起こり出したブラジル人の抗議運動が、結構真面目に激しくなってきています。昨日も今日もあちこちで抗議運動が、行われています。

私がこちらへ来た当初から結構な格差社会でいい職に就くには、コネが必要と誰もが言っていのをきいたいました。日本でもそういう風潮があったからこちらもやはりそうなんだなぁと思っていた私ですが、それがより酷いなぁと思ったのは、主人が店を始めてからいろんなお客さんから一杯話を聞いたりして現実をより認識したという感じでした。兎に角、インフレの凄さ、日本では、ありえないことがまかり通る不思議には、いかに政府とか役人系がまともに仕事ができないかを実証しているものだと思いました。

しかし、それから月日が経ち、今では、学歴社会となり、格差の下の層でも教育を受けれるようになり、またそれを享受する権利も分かりだした社会になってきたということをこの抗議運動が証明していると思います。

確かに国民が多すぎて一般的教育レベルが低いのでどうしても一部の知識層やら金で教育を買う事ができるレベルの人がトップにいると中々平等にという感覚にいかないというのも解ります。
が、この国の一番悪い問題点は、頭のない政治家(PTなど)が、下手に権力を手にして、勘違いを起こして公金を着服してしまうことだと思われます。

なので今回、W-cupの予算のお金を使い込んで尚足りないという困った輩たちに遂に国民がキレたというのが、実情じゃないかと思います。そして好景気のはずなのにこのインフレ、一体どうなっているんだろう??って思います。

確かにそれに便乗して盗みを働くバカもいるもので困ったものですが、この汚職を暴き、しっかりと新しい社会にするために頑張っている人達を応援しないわけには、いかないものです。

それだけまだ新しい国なのかもしれませんが、色んな意味で今が転機なのかもしれませんね。
[PR]
by gabbyna | 2013-06-27 03:06 | 日々のこと | Comments(2)

Back to reality...無事に戻りました。

無事にブラジルへ戻りました。今回は、ダラス経由のAAで帰ってきたのですが、結構揺れました。(苦笑)
でも乗り継ぎは、結構快適で出たのは、セントレアから国内線で成田、その後ダラス経由でトランジット3時間ちょっとそしてサンパウロへというパターンでした。セントレアで国際線でもチェックインが出来るという事を知らなかった私、先に成田に荷物を送ってパッキングの最後に結構大変だったのでこういうことを知っていたら~と後悔。
っていうか、教えてよ、旅行会社さん!!それを除けば、降りた乗り継ぎ場所では、少しの息抜きも出来たし、快適だったのでした。

面白かったのは、今までのJ○Lさんとかの日本企業と違って、乗る時の賑やかさぶりというか、アメリカ人が覆いのは、当然ですが、中国人が多いのでアナウンスが入りました。そして見回すと韓国人やら中国人が多く、日本人が少なかったのが印象的でした。
私の隣も若い韓国人女性、Galaxy noteやらパソコンを使いこなしていていい感じの女性でした。聞けば、獣医師さんで今回は、短期で留学、以前に一年留学をしていたそうです。英語もきれいで話していても楽しかったです。ダラスで彼女は、ノースカロライナへ私は、次のサンパウロ便までのんびりとあちあこちらをめぐり、楽しく散歩できました。

そしてサンパウロ行きは、これまた面白いメンバーが近くにいて楽しかったです。ブラジル人学生たちやメキシカンの若い女性、そして某IT関連に働く若い男性など、賑やかにも楽しかったです。
そこでまたブラジルへ短期できた日本人とも知り合いになれました。

ストなどがあれているのでちょっと杞憂していたのですが、まあ何とかなったかと。。
そして迎えに来てくれていたいつものタクシーで帰ってきたのでした。
[PR]
by gabbyna | 2013-06-25 21:16 | ああ、ブラジル | Comments(2)

楽しい時間をありがとう。

長いお付き合いの御友達の家にまたお邪魔して来ました。
もう少しするとあちらへ帰るのでこれでまた2年ぐらい会えないかななんて思いながらお邪魔して来ました。
玄関の中にお迎えの方は、迎えようとご主人と争っていたそうです。
f0061977_10511945.jpg


毎回行く度に豊かな緑が増えていき、友だちが凄く手入れをしっかりとしているのが解ります。
なんて素敵なんだろうとあちらの家には、こんなふうに出来ないし、こちらでもこんな風に暮らせない自分と比較してしまいますが、彼女の家で緑いっぱいの中でくつろがせていただく贅沢を味あわせていただいています。
f0061977_1144725.jpg



お迎えをして頂いたこの方、私を歓迎してくれるのは、嬉しいんですけど、ちょっと歓迎の表現があまりにワイルドなので今日は、大人しく繋がれて近くにおりました。
f0061977_1056204.jpg


日曜日の昼、美味しいパンやサラダなどをいただき、一杯話をして、気づけば夕方、次に会う時は、私のいる国へ来て欲しいなぁと改めてお願いをして帰宅しました。

彼女たちは、当初から私の主人も含めて別け隔てなく接してきてくれた人達で何時も感謝してしまいます。こういう友達を持って有難いなあと改めて思い、次回は、旦那も是非一緒に来たいと思った日でした。
[PR]
by gabbyna | 2013-06-11 11:06 | 日々のこと | Comments(2)

帰りの準備

あちらへ戻るチケットが届きました。E-ticketなのでコピーですが、これを見ると本当に帰るのだなという、感覚が沸くので不思議ですね。

本当に今回は、長い滞在になったので気づけば!モノが増えていました。う~ん、人間って本当に欲深いものですよね。何が一番増えているかというと、やっぱり本と服ですね。

日本の生活は、四季が伴うのでこれだけ服を選べるのだなぁと思います。あちらだと暑い時期が多いので重ね着をするということをしないのですが、日本は、2枚重ね、ストールを使うとか、いろんなテクニックを使うことができます。それが楽しいんですけどね。そしてユニクロ、G.Uなど、コスパも素敵なメーカーが多いのでこういう時についつい買ってしまう私です。
そして日本のショッピングセンター、家から車で10分ちょっとでいけたりするのでついつい行ってしまいます。
夏は、涼しいし、冬は、暖かいし、雨が降っていてもそこにいけば、濡れずに快適に買い物が出来るという、もう本当に快適な状況のショッピングセンターがあるものですから行って、カフェ(スタバとか、タリーズとか)でボォ~とするのが楽しみになっていました。

そんなこんなでストレス解消を兼ねて買い込んでいた本やら服やらは、あちらへ持っていけるだけ、持っていこと思っていますが、やはりファッションの違いがあるので、日本で着ていてオカシクなくてもあちらへ行くと??という感じのモノもあるのでそれは、こちらへ置いておき、冬物のすご~~く嵩張りそうなのもこちらへ置いておきます。
本は、なるべくデータ化しますが、本として手元に欲しいものは持っていくのでこれまた嵩張りますから郵送します。一応、32㎏のバッグ2つを持っていけるのですが、最初にあちらへ行った時に一人で不安だったのに空港で重量オーバーが解り、そこで荷造りをしなおしたという苦い経験がトラウマになっているので少し軽めに荷物を作る傾向があり、その分郵送に回します。

やはり日本食材など、欲しいものは、出来るだけ持って行こうとしますから省ける服は、省こうと思います。
こんな日々は、後2週間を切りました。
気持ちのいい季節になりました、残りの日々も少々気をつけないと荷物を増やしてしまいそうです。
f0061977_1111268.jpg

[PR]
by gabbyna | 2013-06-07 11:13 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧