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分煙Please

先週、ポルトガル語の試験を受けに京都まで行ってきました。そして京都4条にあるホテル○ーク○というホテルに泊ったんですが、まぁホテル経ってから長いので仕方ないといえばないのかもしれませんが、泊められた部屋が煙草の匂いが壁に染み付いている部屋だったんですよ。
私は、ネットでシングルをReserveしたのですが、ホテル側の好意??なのか、他のシングルの部屋がいっぱいになったので無理やりなのかは、解りませんが、ツインの部屋に変えられていました。広いのは、いいけど、ただ、やはり臭い。私は、とにかく臭いのは、駄目だし、エアコンもなんか危機が悪く、寒くて臭い部屋に試験勉強をしたいのに泊るのって最悪でした。高い金払ってこんなじゃなぁって思いました。
あ、消臭剤は、置いてあったんですけど、使っても使っても匂いますからね。でもって掃除がなんか行き届ていない気もしました。

で、週末友達とちょっと夜、試験が終わったお祝いと先月からかかっていた肺炎が一応、完治したことのお祝いを兼ねて夜飲みに出かけました。

去年友達といった感じのいいBarへ行ってみたのですが、これが今回は、あれ?!という具合になりました。土曜日の夜ということもあったんでしょうけど、常連さんがべったりといたお店は、去年の綺麗なお店の感じでなく、ザっぱな感じもするお店になっておりました。で、横に来た男性客の煙草の煙がもろに流れてくるのでお酒を楽しむどころでなくて、2杯飲んで直ぐに出てしまいました。

次に行ったお店は、今流行りのスペイン風バルでタパスとワインが飲めるということでこまぁにぎわっているだろうと思ったんですが、なんとかカウンターに滑りこめました。
外にテーブルがあり、そちらで飲んでいる人たちもいたのでてっきり分煙かと思ったらそうでもなくて、またもや隣の席で煙草を吸う女性がいて、その煙がまたもろかぶりだったので逆の席に変えてもらいました。

煙草を吸う人は、その煙が好きなんでしょうけど、嫌いな人にとっては、その匂いが駄目で、それにいわゆる受動喫煙になるのは、避けたいものです。なので吸うのならやはり分煙に気をつけてもらいたいものです。
お店側もやはりそのあたりを気をつけてほしいなぁと思うのですが、まだまだ日本は、そのあたりの整備、法的にも施設的にも遅れている気がしました。
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by gabbyna | 2012-10-30 00:02 | 日本滞在記 | Comments(5)

Sherlock..現代版でもやっぱり素敵

こちらへ来て、N○Kで放映していた、知らなかったドラマを見て思わず、直ぐ買ったDVDがこちら。。

SHERLOCK/シャーロック(BBC) Season1&2/シリーズ1&2 [PAL-UK][Import]

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シャーロック・ホームズの現代版という設定のBBCのドラマです。
しかし、よくぞ、ここまで設定できたなぁ~~と感心しました。主演のベネディクト・カンバーバッチは、現代にシャーロックホームズがいたらこうかもと思わせる、イメージ通りです。凄い早口の喋り方、もうイギリス英語全開で楽しいです。そしてニコチンパッチ、今は、何でもパッチで治療してますからね。スマホもネットも駆使する、それも似合っているシャーロック。
そしてDr.ワトソン、現代だとこういう設定になるかと面白く見ています。2人のゲイ疑惑もおかしすぎるけど、あり得そうという感じで笑えます。

レストレード警部を演じているのは、昔懐かしいルパートグレイブス。ああ、彼も年をとったなぁとしみじみみちゃいました。でも面影ってしっかりと残っていますね。
他の人物設定もさもありという感じで楽しかったです。

今のところ、Series2までですが、3とかやってほしいですね。期待していますが、どうかな~~!
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by gabbyna | 2012-10-18 23:27 | 海外ドラマ | Comments(2)

レジデントさんにお願い・・・・。

この間、肺炎になってしまい、検査入院をしてきた私、夜の病棟にも書きましたが、やはり入院は、極力避けたいものです。

で、検査結果を昨日聞きに行ってきたのですが、不思議なことに私がかかった肺炎は、何肺炎かというのがいまいちはっきりしないのでした。
というのも先生が、可能性として考えて、検査をしたアレルギーが原因の好酸性球菌肺炎ではなく、(検査の結果、菌がなかった)、癌とか他の可能性もテストの結果なし・・・ということでした。
まぁアレルギーが原因じゃないかという疑いは、残っているものの、一応肺の影も消えているので治ってきているわけです。で、一応また血液検査とレントゲン撮影をしてあったので血液検査の結果を聞きにまた2週間後に予約を取りました。

で、診察の前に血液を採取したりしたんですが、大きな病院だと全て分業でして、血液採取室に行くわけです。初診時にも2度も取られたのですが、ブラジルの病院で結構痛い思いをしていた私、先に行った医院での看護婦さんの上手さに流石日本だ!と感激していた私、この病院での採取室の看護師さんたちの上手さにも素晴らしい!!と思っていたのです。
が、この間の検査の時、先生についてきたレジデントの2人、検査前の麻酔導入時の点滴をするために私の血管を探したのですが、3回も失敗してくれて。。。それは、痛かったです・・・・。
で、その時の失敗の後が今は、青あざになっているのでそれを見た採血室の看護師さん、「あら~~、これは・・・。」というので「実は・・・・」とこの間のレジデントの2人の失敗を話したら・・看護師さんいわく、「下手ですからね、レジデントさんは。。。」と同意を得ました。で、思わず、看護師さんを目で探した話をしたら、「ほんと、看護師のほうが上手ですから~」と言っておりました。激しく同感でした。

患者さんを何人も相手にして治療にかかわって、レジデントさんは、いいDr.になっていくんでしょうけど・・。
まぁ準備をきっちりしていってほしいですね。
頑張れ、レジデントのみなさん。。

まぁこういう病気にかからないことが一番ですね。

ER 緊急救命室 〈シーズン1-15〉 コンプリートDVD BOX(99枚組) [初回限定生産]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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レジデントといえば、このドラマを思い出しました。あ~~、懐かしい。。。
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by gabbyna | 2012-10-13 11:51 | 日々のこと | Comments(3)

世界ふれあい街歩き的な。。。。

今日は、朝から定期健診へ行く元旦那のアッシー君となっていた私、待ち時間が長いので久々に映画でも見ようと映画館へ行ってみました。日本だと気楽に映画を観れるので結構行くのですが、今回は、なかなか行くチャンスがなくてこれで映画館へ行くのは、2回目になります。まぁ一人でも安心なので何かを見ようと行ってみたのですが、お昼前ということでちょっと種類がなかったのですが、久々に日本映画を見てみました。

新しい靴をかわなくちゃ」中山美穂さんが主演の映画でした。

これを見ようと思ったのは、TV番組で彼女がこの映画のPRを兼ねて出ていたんだろうと思いますが、彼女が既にフランスに10年住んでいるという話を聞き、アイドルで走ってきた女性が、海外で結婚と育児をしているというのにある意味興味を持ったわけです。ああ、いい感じの女性になってきたのね~っていうのが本音でした。
昔彼女が、結婚前に出ていた番組でキューバへ行き、オマールポルトントさんに会いに行ったのを見たことがあり、その時彼女がある曲を歌いたいと言って歌ったのですが、それほど上手くなくて、こういうアイドルさんは、将来どうなるのだろう?と思ったことがあったからです。その後、お金があっても普通に生活できなかったであろう日本から海外に住みかを変えたということ、そこに既に10年、同じく10年を海外に住んでいる者として苦労が偲ばれ、頑張ったわねと妙な同志的な親近感を持ったわけです。でもってその映画が、フランスをパリでロケしたということでNHKの世界ふれあい街歩きって感じなのかなと思い、見ようかなと思いました。

見た感想は、相手役の向井理さんも爽やかで素敵だし、パリを一杯映しているのでほんとそこを歩いている気にもなれるし、2人だけに近い、映画の作り方もよかったかなとは、思いました。
音楽も坂本龍一さんですか?!ピアノがいい感じでしたね。

それにしてもフランスに10年住んでいるのよって言うのは、ブラジルに10年住んでいるのよっていうよりもお洒落だし、ゲーノー人だからお金に苦労してないだろうし、違うだろうなぁとは思いましたけど。(苦笑)
ブラジルへ帰るときは、やっぱりパリ経由にしたいかもとはちょっと思いました。
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by gabbyna | 2012-10-10 22:59 | 好きな映画 | Comments(9)

Jazzの季節

日本へ戻ってきてから、Latinの音楽をBGMにしていろいろとしていた夏が過ぎたら、あら、何となくJazzが聞きたくなってきました。
というのもこの間(といっても8月の終わりでしたか、友達夫婦のLiveへ久々に行ってきたのです.
旦那さんがバークレーを出ているプロのJazzベーシスト、奥さんも同じく大学を出ているボーカリストですが、彼女のほうは、今は、子育て中なので仕事をセーブしています。そんな彼女たちのLiveを聞く機会は、海外から戻ってくる私には、なかなか難しいタイミングですが、今回は、丁度ばっちりと会いました。なので私も久々の音楽につかることができそうで喜んで彼女たちのLiveへ行ってきました。
地元のLiveHouse自体、もう大分行っていないのでどこなのか??でしたけど、なんとか目星をつけて行きましたら、あら感じのいいお店でした。
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久々の彼女たちのLiveを聞いて、頭の中は、それからJazzとかBossaが聞きたくなっています。
ということでそれからJazzを聞いているのですが、なんかいいですね。

日本人JazzPianistで上原ひろみさんも気に入って聞いています。凄いですね、彼女。

ライヴ・イン・マルシアック [DVD]

ユニバーサル ミュージック クラシック

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ということでしばらくは、Jazzの季節になりそうです。
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by gabbyna | 2012-10-07 23:13 | Favorite Music | Comments(3)

夜の病棟

またもやご無沙汰しています。
毎日、バタバタとしているこの頃、やっと少し落ち着いてきたかと思いきや、今度は、自分がダウンしてしまい、
遂には、一泊2日で入院までする始末となりました。
こちらへ来て、そろそろ3カ月、夏場の暑さがなかなか終わらないこの頃、夏バテという感じなのでしょうか。。。

病人の看病って思うよりも本当にシンドイことが、多かったです。この2カ月、夢中でやってきた気がします。
その所為もあってか?!彼は、大分元気になり、治療のほうも結構順調に来ていました。ただし、時々気が滅入るらしく、心理的に凄く不安定な時期がありました。
予想していたとはいえ、結構人間の心のデリケートさに改めて驚いたものでした。そんな時期を過ぎて、やっと落ち着いてきたかなぁ~~と彼を見ていたのですが、自分がこけたとは・・・・。トホホです。

さて、ことの起こりは、9月の終わり、金曜日あたりから何となく熱がでているかしら??と思っていたので風邪薬を飲みました。が、その日は、直ぐ過ぎたのですが、土曜日の夜、また発熱、そしてそれは、どの風邪薬を飲んでも一時的には、熱が下がるものの、しばらくするとまた熱がじわじわ~~と。。。。日曜は、病院は、やってないからと薬でしのごうと思っていたものの、なんか、微妙な感じ。。。で、遂に月曜に久々に病院へ行ってみました。個人医院で家族で昔よくかかっていた病院、往診などもする先生は、久々にあった私に生きていたかと。(苦笑)

で、レントゲンを撮って直ぐ肺炎だなということで点滴をその日は、2回、翌日また来て、3日目、もう一度レントゲンを撮ってみるもののよくないということで、大きな総合の医療センターのほうへ紹介状を持たされて行きました。そこでは、待つものの、診てもらうとDr.は、「う~ん、好酸球性肺炎かな。」ということでした。なので気管支鏡検査をすることになり、入院となりました。

朝10時入院、午後1時半の検査まで飲食禁止ということで後で結構苦しみましたが、麻酔とか結構効いたかと思いました。結果的には、その病気でないということで一日で退院できたのでほっとしています。

というのも、夜の内科の病棟は、ちょっと動物園みたいでした。6人部屋の私の母年代の方々と一緒というのも気づかれしましたし、夜9時に消灯っていうのも慣れてないし・・。それにしても8時に見舞いの人が帰ると個人部屋のおばさまがベッドの手すりをガタガタ言わせて、「誰か来て~~」と連呼しだしました。そのうち、老人男性が、看護婦さんに向かって怒鳴っているし。。。。
まぁ気にせず寝ようと思ったのですが、消灯近くになる時の妙な圧迫感には、参りました。

で、流石に寝ようと思って持っていったIphoneのアプリを何度か使って寝たのですが、もう?時間おきに大声で起きてしまうという感じ。はっきり言ってきょう退院出来てほっとしました。

今の病院は、とくに内科は、年の行った方が介護ホームへ行けないぐらいの人が結構いるのだと聞きましたが、実際にはいってみるとそうか~と思いました。
こういう時日本にいてよかったと思いました、向こうだったらどういう治療をされたかなぁ~~なんて思うと怖いと思ったりしてます。

さて、しばらくは、気をつけながら生活していきたいです。
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by gabbyna | 2012-10-06 23:41 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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