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無線Lan構築

前から無線Lanを我が家に導入しようって考えていた私、一応前のノートPCも無線Lan対応だったので無線Lan用のルーターをこちらで購入、一応時々やっていたのだが、普段Desktopを使用しているし、少々面倒だなぁって思って外した置いたら、たちまちこのルーターが使えなくなっていたのでありました。
何せ、湿度が高いここ、機械類は、本当に壊れやすいのです。(私の所為ではありませんよ。)
でもって今は、Desktop用のPCが壊れているのでネットブックを使用していますが、Desktopが直ったら(旦那が、直したら使いたいと言っている)やはり無線Lanを構築して使おうと思っています。
でもってセキュリティなどをやる方法をチェックしてみておいたのですが、実際にやるまでは、少々不明なこともありました。

が、昨日、こちらのお友達のYちゃんが、「Gabbynaさん、家のWi-fi用のルーターを買ったんですが、使えないんです。」と久々のランチをした時に言ったのでお休みだったから彼女の家へ行き、そのルーターを使って無線Lanを試みようということになりました。
ちょっと思うことがあり、きっと彼女のご主人は、イマイチ解ってないんだろうなぁと予測した通り、無線Lan用のルーターは、壊れているわけでもなんでもありませんでした。

彼女の家のメインのルーターをつなぎ、作動させ、NotePCで認識をさせて、その後無線Lanネットワークを構築してみました。ついでに新しく買った、HPのマルチプリンターもWi-fiで動くのでネットワークに参加させて登録、無事に作動するようになりました。
でもって見ていたらなんだか、プリンターのアイコンが一つ多いのでした。でチェックしてみたら、なんと、このPCは、HPのプリンターなのにキャノンのプリンターとして認識していました。
おいおい、誰だよ、最初にセッティングしたの。。。
ということでYちゃんの家の無線Lanシステムは、整いました、気にしていたセキュリティも無事に出来たし、これで私の家のほうも出来るわ~~と疑問が解決した私は、喜んでいました。

そういえば、一時期システム管理をさせられていたことがありましたっけ。。その時は、全く訳がわからなかったので勉強をかなりした記憶があります。でも資格取らなかったっけなぁ、取っておけば良かったかな。

どこでもつながる!高速&安全 無線LAN完全接続マニュアル

飯島 弘文 / 翔泳社


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by gabbyna | 2012-02-29 12:01 | PC & Gadget | Comments(3)

Sexy and I know it..by Glee

出遅れた、密かな?!GleeFanのこの頃、こちらでの放送を楽しみにしていたのが、今回のGlee....
何といってもRicky Martinが出ているんですから。。。



久々に見たRickyは、ちょっと老けた気もするけれど、相変わらずSexyでした!

彼がゲイをカミングアウトしたのは、ちょっとしたショックでしたけど、実に彼が人気絶頂の頃、私の友人の知り合いが(ややこしい)、彼のバックダンサーをしていたのですが、一緒にツァーなどに行くので生活の細部が解ってしまう訳で、そういう話を聞いてきた、どうやら彼は、ゲイらしいというのは、薄々知っていたんですけどね。でもやっぱりはっきりとゲイと言われたら、ファンとしては、ちょっとショックでした。

まぁある意味ラテンシンガーを世界的にブレイクさせるきっかけを作ったのは、彼の人気ですからね、大変だったと思います。そんな彼もカミングアウトして、子供たちを育てていて、やっと音楽活動も再開したかなぁって言う感じだったのでちょっと嬉しかったです。

相変わらず、ダンスも歌も上手いRicky..もう少し活躍をしてほしいなぁと思いました。
(実は、しているのに気付いてないだけ?!かも・・・)
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by gabbyna | 2012-02-23 11:10 | Favorite Music | Comments(9)

好きな女性Rocker その1

なんだか、Les ZeppのImmigranto songを聞いてから昔のロックが聞きたくなって、Youtubeであらさがしをしていたところ、昔良く聞いた女性ロッカーを聞きたくなってしまいました。

実は、私の音楽を聞き始めたきっかけは、カーペンターズだったんです。「Super star」を初めて聞いた時、言葉も解らないけと、子供心に凄く切なく、しみてきた歌声でした。それからRadioでPop hitsを聞いていたんですが、何せ、小学生だったから何がどうか、解らないで終わりました。

中学2年の時の担任が音楽の先生だったことがその後凄く影響したと思いますが、いわゆる週刊FM雑誌を貸してくれて、それを毎週むさぼるように!読んで音楽の情報をゲットしていたのです。
その頃は、まだクラッシックも聞いていたし、ポップスもあれこれと情報を得て聞いていたと思います。
主にアメリカのトップ40を夢中できいていたんじゃなかったかなぁ。。。

それが、やはり高校あたりになって、Rockというものを聞きだして、どうして男性バンドばかりだろう??って思っていた疑問に一つの答えを見つけました。

女性のロッカーと言えば、この人、伝説のジャニス・ジョップリンでした。その頃、仲の良かった子がファンでレコードを持っていたので借りて聞いた利していました。
あの迫力のある(ドスの効いた)声は、一度ハマるととことんハマるという感じでした、
大体、ジャニスも早世した人なので彼女のオリジナル作品は、確か4枚ぐらいだった筈で借りたレコードも3枚ぐらいなので聞きこんで終わったという感じでしたね。

彼女の次に好きになったのは、同じく、この路線の歌声の人でマギー・ベルという女性シンガー、イギリスの女性でまだ生きているようです。

思うに私は、基本的に女性は、ハスキーボイスが好きという感じです。この後に大好きになったのが、イボンヌ・エリマンでした。彼女は、私が好きだった映画、「ジーザスクライストスーパースター」に出ていて、後にエリック・クラプトンのツァーでバックボーカルをしていて、日本の来日コンサートも見に行きましたっけ。彼女は、メジャーでもヒットを出しているので(サタデーナイトフィーバーで使用された曲)それなりに有名ですね。

でもなんだか、ブルース系の歌手は、生ぬるい感じがしてきて、普通のロック歌手を探すようになりました。
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by gabbyna | 2012-02-22 11:38 | favorite 女性Singer | Comments(0)

暑い、カルナヴァルの季節

本当に毎日暑くて、食べ物も何か、食べる気すら起きない、ひ弱な日本人を痛感するこの時期です。
もちろん、そうでない、こちらに住んでいるタフな日本人も多く、楽しくカルナヴァルに参戦している人もいるようで羨ましい限りです。あ、ちなみに私の住んでいる地方都市でもサンバ・カーニバルは、あります。
昔は、それでもサンバを踊れた日本人だったよ~なんて言えなくなってきたこの頃です。

サンバの詳しい説明は、こちら

それでもTV放送で夜中に行われるサンバカーニヴァルの様子を少し見ますが、一年これにかけている人たちの凄い熱意が感じられて、おお、流石、謝肉祭と妙な感激を見ながら覚えるものです。

こういうパレードの為の準備は、この季節が終わるのが2月か、3月、それから半年もしない頃に始まります。
7月には、来年のテーマが決まり、(ファンタジーと言います)
それに合わせて、山車やら踊り手やら参加する多くの人々の服やら小物などの作りだすそうです。

今朝もこちらの人気女性司会者マリア・ブラガおばさんの長寿番組に今年のGrand RioのRainha de bateriaの女性(名前忘れちゃった)出ていましたが、筋トレとかして準備してそのスタイルをキープしているので大変だなぁと思いました。

このRainha de bateriaは、サンバの命のリズムをたたきだすバンド(サンバ隊)の前で踊る女性は、凄く注目されるので大抵有名な女性を持ってきます。やっぱり白人女性のほうが衣装が映えるかなぁという感じです。
今年の各エスコーラのRainhaたち。。


水曜日には、どのチームが今年の一番かが、決まります。それは、それで見てしまうという、季節の風物詩としてとらえられるブラジルの生活です。
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by gabbyna | 2012-02-20 23:44 | 日々のこと | Comments(0)

歌声は、永遠に・・・

今日の夜(18日)、アメリカでWhitney Houstonの葬儀が行われます。こういう一時代を築いたスーパースターとしては、やはり早い死が惜しまますね。私ですらそうなんですから、ファンの人には、辛いものでしょう。
M.Jの時も思いましたが、彼もやはり薬の中毒が原因だったし、Whitneyもドラッグ中毒、お金があるから、あったからより簡単になんでも手に入ったのでしょうね。ハリウッドは、そういう世界というのをジュディ・がーランドの伝記かなんかで読んで、びっくりしたものです。働かせるために薬を簡単に与えるというシステム。
確かにスーパースターが出ている映画とか、舞台を見たいですからね。
彼にしてもWhitneyにしても全盛期は、凄い人気がありましたよね。今、あのような凄いヒットを飛ばしているのって誰がいるかなぁとちょっと思いました。当時、時代を作ったというのは、言いすぎではないと思います。

私個人的には、Whitneyは、、デビューして来た時、当時のセオリー通り、黒人歌手にしては、美人というイメージでした。印象に残っている曲は、「Saving all my love for you.」でした。なんて声が通る歌手なんだろうって。。
で、ヒットを次々と飛ばしていた頃は、余り気にもせず、その後映画の「ボディガード」を見て、彼女が主演か・・・とちょっと微妙に思ったものでした。ヒットした「All ways love you]がどりーパートンの曲って知っていたのであの曲には、感動しなかったものの、映画の挿入歌の「I have nothing」には、感動しました。好きな曲です。この頃には、曲を聞くと思いだすことなども多々ありますね。

今改めてPVなどを見直してみると、彼女は、本当にパワー全開で歌っていますね、これは、凄い消耗をするだろうし、精神的にも大変だろうなぁと思います。だから感動が伝わるんでしょうね。

そしてその後彼女が結婚したという後に出した、「I'm every woman]が気にいりました。これは、大好きなチャカ・カーンの曲です。(チャカは、今も現役でJazzなどを歌っています。)
その後は、余り気にもせず、映画のテーマ曲を歌っているのを聞いたぐらいでした。

が、彼女は、お騒がせセレブとして戻ってきてしまいました。ここ、10年ぐらいは、ヒットした曲もないし、歌声も聞いてない、去年復活コンサートでブーイングされたというコンサートをYoutubeで見た時は、これは、酷いなぁと思いました。折角復活コンサートなのに・・残念に思いました。

そして今回の訃報、今回も復活にかけていた彼女のPVをちょっと見ましたが、あの綺麗な高音は、出ていなかったのでした。もしかしたら復活出来たかもしれない彼女、その早すぎる逝去は、やっぱり残念です。

彼女がもっと別の男性を愛していたら、そこから立ち直るのがもう少し早かったら、こうはならなかったのかもしれません。栄光をすべて手に入れた彼女の落とし穴は、愛した人というのは、残酷です。
でも彼女の歌声は、何時までも残ります。歌も残りますね。

今日のお葬式の放送を祈りを込めて、見守りたいと思います。 R.I.P

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by gabbyna | 2012-02-18 22:19 | favorite 女性Singer | Comments(7)

家族と絆

人生は、Happy endという風には、なかなかいかないものだなぁと最近改めて思います。

私は、愛する人ができたと思って結構若くて結婚しました。若いゆえに我慢とか、忍耐とか出来なくて、いろんなことが重なって、離婚という結果になりました。しかし、この結婚では、息子たちを授かっています。

その後、縁があって今の旦那と出会い、再婚しました。そして思いがけずも、海外のこの地に暮らしています。
今の旦那との間には、子供は、出来ませんでした。
波乱万丈を望んだわけでもなく、身の程知らずの幸せを望んできたわけでもない筈ですが、なんだか、自分の思う方向に人生は、向かっていかなくて、それでも何とか乗り越えてきたと思います。

この間、この元旦那さんが、どうやらガンがあるらしいということが解りました。
私を可愛がってくれた元舅は、ガンで亡くなっていました。そして離婚の原因ともなった元姑もガンでなくなっています。そんなことを思い出して、暗澹としてしました。

喉のリンパが腫れていて痛いということで病院へかかっていたのですが、専門の検査を勧められて、検体検査をしたのですが、その時に反応がでたのです。まだ、かなり早期ということで何処にあるかが判明しにくいということでPET検査をしたのですが、それでも解らず、その後検査入院ということになりました。
(10日に一度行って検査をするか、10日間の検査入院するかと選択をさせられたそうで彼らしく入院して一度にやってしまいたかったようです。)そして、喉の腫れの部分を切除したようです。検査入院なので週末家に戻った時に彼本人からメールが届きました。

今週末家に戻ります。そして来週、検査結果を聞きにまた病院へ行くのですが、長男に同行してくれと頼んできたようです。私は、長男にすまないなぁと思っています。
もし私が離婚していなければ、息子に若いのにこんなへビィな話を聞かせなくて済んだのにとか思うのです。

離婚をしても子供がいる限り、彼らを間に私と元旦那は、父親と母親という義務を担っています。そして、それは、ある意味家族だと思います。

私は、以前こんなことになると思わなかった頃、「何かあったら助けるからね。」なんてことを言ってありました。もちろん、離婚した当時は、お互い凄く距離を置いていたのですが、月日を経て、兄弟のような家族のような距離感を保ってきています。なのでこんなことも言えるようになったのですが・・・・・・。

今回も結果が分かった時、チャットで必要なら呼んでくれと言ってあります。彼も頼むと言っていました。

今回のことは、今の旦那にも話してあります。やはり子供が絡むと彼も心配するからです。ありがたいですね。

願わくは、早期で治療が可能な部分であってほしいし、完治を目指せるものであってほしいです。そしてそれには、私も助力を惜しまないつもりです。

人生は、まだまだ長いことを祈りながら、日々を乗り越えていきたいと思います。
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by gabbyna | 2012-02-15 11:05 | カトリックのつぶやき | Comments(6)

グラミー賞2012を見て。。。

昨日13日の夜に54回グラミー賞授賞式をLiveでTVで見ていました。
ご存じのようにその日の前日、12日にWhitney Houstonさんの突然の訃報がありました。
私は、Twitterでそれを知って、CNNのサイトで確認をして、すごく驚いたとともに、ある意味、やっぱりなぁって気もしたものです。Amy Winehouseの時と同じかな、やっぱり来たかぁって感じでした。

一時代を築いた彼女、私などは、彼女が活躍していた時、嫌でも聞く彼女の歌声は、好きになった曲もあれば、そうでもない曲もありましたが、やっぱりそれらの曲を聞けば、思い出が蘇ります。そんな人が、亡くなったというのは、さみしいものですね。世界中に愛された彼女、彼女の人生の落とし穴は、愛した男性でした。それゆえ、ドラッグやアルコール中毒になってしまった訳です。スーパースターという栄光を手に入れた彼女は、やっぱり何かを犠牲にしていたのでしょうね。 R.I.P...

でもShow must go on..Grammy賞は、開催されました。
司会のLL. cool Jは、俳優でラッパーなんだけど、上手く司会をしたい気がします。
で、今回のグラミーは、この人のグラミーとなりました。Adele、声が出るようになってよかったですね。

ちょっと太めだけど、凄く美人なAdele、歌も素晴らしいものでした。
彼女の賞を受け取った時のリアクションってやっぱり凄くイギリス人的、何せ「Ridiculous!」って言っていたし。(アメリカだと余りこういう時に使わないとかね。)Album of the yearの時も凄くブラック的だったし。。
面白いなぁと思いました。

Paul McCarthneyのステージも面白かったけれど、バックでギターをひいているのがジョー・ウオルシュっていうのもいいチョイスだと思いましたね、。The BeatlesのLegend,SirPaulさんも最近のアメリカの若い子には、馴染みがないようでTwitterで「誰だ?」っていうささやきが出ていたそうです。(笑)

いろんな人のライブパフォーマンスがありましたが、やはりAdeleで始まり終わった気がする、今回のグラミー賞でした。
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by gabbyna | 2012-02-14 11:08 | favorite 女性Singer | Comments(0)

危ない時期

先週木曜日の夜、うちから少し離れた場所で殺人事件があった、それは、カナル5なのでうちから車で10分以上は、離れているし、海岸のほうだからもっと離れているのでまぁそれほどの影響は、ないものでした。
そのニュースだって今日知ったぐらいだし、それにカナル3のほうでもなんか事件があったと、警察官の友達から聞いていました。

カルナヴァルが、近くなるとありの話ばかり、大抵は、未成年のガキたちがギャングとかの手先とかになっていて事件を起こすのです。

で、今日は、休みなので旦那と久々に食事に出かけた時、旦那が息せき切って私に尋ねたのです。
「先週の水曜日の夜、家の真向かいの家の旦那さんに向けて発砲事件があったのを知っていたか?」
う~ん、そう言われれば、あの日、水曜日で忙しくて疲れて家に戻ってきた後、いつもの通りシャワーを浴びて一息という頃になんか、外で大きなはじけるお音がしたなぁと思って外をのぞいたことがありました。
その時、迎えのご主人と奥さんが大声で犬を(おむかえさんは、2匹のでっかい犬を飼っている)呼ぶ声がして、私は、小さい娘さんがまだいるので彼女が何かいたずらをしたのかなぁなんて思ったぐらいでその後、外をみなかったのでした。

それがご主人を狙った発砲事件だったとは・・・・怖い。。。
彼は、車を2台所有しているし、ジェットスキーだって良くしていたし、今は、息子君もバイクを乗りまわしているし、でも何の仕事をしているのか、さっぱり解らない人でした。
でも会えば、余り話をしない私にすら手をあげてこたえてくれる人だし、そんなにアブナイ人には、思わなかったのですが、どうやら彼は、お金を貸して設けている人らしいのです。

こちらで金貸しは、銀行などでお金を借りるシステムが出来たのは、ほぼ最近だと思うし、正規雇用などになるには、とても難しい人も多かったわけだから、金貸しから借りるのが一番手っ取り早かったんだろうと思います。でもって彼は、ファベーラ(スラム)の人にも金を貸していたようでもちろん、取り立てだってするわけです。
どうなるかは、ご存じのとおり・・・・。

今後このおむかえさんは、家を引っ越していかないと危ないんじゃないかとうちの旦那さんは、言っていました。未遂で終わった殺人事件は、相手がつかまるか、彼が死ぬかじゃないと終わらないからです。
おむかえさん、まだ一番下のお譲ちゃんは、5歳ぐらい、どうにかしてあげてくださいって思いました。

以前もこの通りの角の飲み屋で発砲時得件があったけれど、それが今度は、おむかえさんとなると・・・うちもひっこしてほしかったりしてと思いました。あ、ブラジルだなぁ。。
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by gabbyna | 2012-02-13 02:45 | 日々のこと | Comments(3)

お帰りなさいとさようなら

真夏のこちらは、毎日暑い、暑い日が続いていて、本当にへたばっています。夜中に暑くて寝苦しくて起きることもしばしば。。今年は、去年よりも厳しいのかもしれません。。

それでも2月、今年の新学期もそろそろと始まりだしている様子、暑い中、学校へ通う子供たちを迎えに来る親たちで店も賑わいだしているこの頃、そして隣の大学では、新学期が始まり、学生たちが戻りだしています。
その中には、去年まで別の学校の3年生だった子がこの大学へ入ったので大学生として店にやってきている姿もあり、凄く感慨深いものがあります。去年の3年までは、もう横柄この上ない口のきき方だったのが今は、丁寧になっていたりすると本当にびっくりしまます。

それに伴って、今まで海外の親のところへ行っていたYちゃん家族が戻ってきました。嬉しい再会、お帰りなさいは、待っている人には、凄く嬉しいものです。相変わらずのたおやかなYちゃんは、ここの暑さに大分疲れているように見えます。時差ぼけもあるだろうから大変だろうな、子供たちも少し大きくなってこれまた新学期に戸惑いながらも学校に通っている姿を見れて嬉しかったです。そんな彼女とランチをして話すあれこれは、とても楽しい時間でした。

そんなお帰りなさいがあったけれど、今度は、しばらく滞在していた短期滞在の日本人女性のIさんが帰ります。知り合って2カ月ぐらい、特に先月後半あたりからもう、楽しく一緒に遊んでもらっていたのでいなくなるのが、信じられないくらいです。

Iさんは、性格がさっぱりとしていて、行動的、なので私も凄く付き合いやすかったものです。そして途中からやってきた、彼女の娘さんとお姉さんとのお買い物などのガイド役したのですが、皆のキャラが面白すぎて毎回笑わせてもらいました。こういう楽しいお付き合いってなかなか少ないものです。

実は、Iさんのお姉さんたちが来る時に一杯、愛の救援物質を持ってきてもらいました。今こちらで不足している日本食材のあれこれ。本当に感謝感謝であります。

超マイペースのお姉さんは、いつの間にか自分のほしいものを見つけてきて私にサイズ確認を頼むぐらいで気にいるとポンと大人がい、Iさんの娘さんは、何度もチェックしてチェックして本当に気に入ったのを買っていきました。そんな2人を見守っていたIさんは、チェックしてほしければ、スパッと買うタイプでした。

が、今日、最後の買い物へ行った時にその場で好きなイラストをTシャツにプリントして売るお店へ連れて行ったら最初は、乗り気でなかったのにいつの間にか、5枚ほど買いこんでいた彼女でした。その都度、彼女の希望を通訳していたのですが、なんか、乗りだしたら止まらない彼女の癖が解り何となくしっかり者というイメージが崩れていくのを楽しく感じていました。
最後の最後まで店に来てくれて、お茶をして、話ができる間は、話をして何となくずっと話をしているような気分になっていました。
明後日には、日本へ向けて出発する彼女、また旦那さんの任期があるのでもう一度ぐらいもどってこれるかも~という話を聞いているので、今回は、そんなにさみしく感じていません。また会えそうだから。

こんな場所で出会えて仲良くなれたのも何かの縁、これからも付き合えたらいいなぁと思いながら、店からホテルへ戻る彼女を見送りました。
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by gabbyna | 2012-02-10 11:39 | 日々のこと | Comments(2)

バイク好き

この間の映画、「The girl with dragon tatoo」の中で主人公がバイクをかっ飛ばしている姿を見て、
「あ~~~、バイク乗りたい!」と思った私、実は、バイク、大好き人間です。
バイクの免許は、車の免許を取ってから別に取りに行った私、バイクで走るのって本当に好きでした。

バイク好きもきっと父の影響が強いんだと思います。昔、我が家は、自転車屋をやっていました。自転車やだけでなく、バイクも車も修理しちゃう、結構メカニックな父親の元育った私、うちの父は、ちょっと違った育て方を兄と私にしたのでした。
小学校へ入った頃、自転車に乗れなきゃいけないということで兄も私も小学校へ入ったころから自転車に乗るように教育されました。私は、補助輪は、一つだけでスタートして、すぐに外されました。兄は、なかったかも。
で、小学校5年生になった頃、自転車の修理ができないといけないということで解体、そして組み立てをしました。6年生ごろには、パンクの修理が出来ないといけないということで修理を経験。
で、中学校に入ることには、バイクに乗れなきゃいけないということで50ccのバイクを乗る練習をさせてくれました。今から思うと違法だし、危ないことなんですけどねぇ。。。流石にわが父というか・・・。
何せ、わが父は、昔車を改造した人で余り大きくない小型車の車に大きいエンジンを載せて、東名を走った人です。危ないですよね~~~~。

で、車の免許を取りたい取った時も運転できなきゃ自動車学校へ行ってはいけない!という妙な父のポリシーの元、練習をしてから取りに行きました。
で、バイクの免許を取りたいと言ったら運転できるよな?!と確認されてOKをもらってから行きました。

で、教習所では、バイクを起こすところから始まります。小型からやったのですが中型も起こせたので教員の先生がたが私を見て楽しんでいたのは、事実でした。(なんか、かけしていたような感じ。。)

私が好きだったのは、平均台、あの上で止まっているのって面白かったです。バイクのS字は、教員の先生が、後ろから追っかけてくるので間違ってもたもたしていれません。それも楽しかったなぁ。
確か、後にロのテスト・ドライバーレーサーになった子が、一緒に授業を受けていました。確かに彼は、上手かったな。その時は、4人ぐらい一緒に授業していたのですが、皆一発合格で卒業しました。

最初は、べスパもどきに乗っていたのですが、物足りなくなり、モトクロスタイプのバイクに乗っていました。楽しかったなぁ。友達がモトクロスバイク競技をしていたのでそれもやったりして楽しかったです。
でも私、時々危ない事故もどきを起こしたりしていたのですが、バイクに乗り続けていたのですが、当時、兄がバイクで事故を起こして骨折をしてしまい、元亭主からバイク禁止になってしまいました。

その後余り乗る機会がなくなっていたのですが、現旦那と知り合ってから彼もバイク好きだったので日本にいた頃、彼のバイクを時々乗っていたりしたものでした。ちなみにわが旦那も3回ほど、バイクで事故っています。だから今は、2人ともバイク禁止です。(店のオーナーが事故したら困りますからね。)

何時か、ドウカッティか、BMWのバイクに乗りたいなぁと未だに思う私です。
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by gabbyna | 2012-02-07 11:33 | スポーツ | Comments(7)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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