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抜き打ち検査にかかった荷物

先月から日本にお願いしてあった荷物を今日、やっと受け取りに行ってきました。受け取る時に税金を85レアルも払わされました。

普通なら日本からEMSとか、SAL便とか、船便とかで国際小包を送ると早ければ1週間、遅くても最長2ヶ月ぐらいでこちらへ届きます。
私は、無事に小包を受け取るためにいつも店のほうへ送ってもらうのです。そうすると旦那か、私か、誰かが必ずいるので無事に受け取れるのです。
待てど暮らせど届かない小包、どうしたのかしら??とWEBでチェックしてもある場所でとまっているのがわかります。そこは、何だろう??と思っていたら・・・・
先週の木曜あたりになんと電報が私宛に届きました。
電報??と思ってあけてみたら・・・・
この小包は、85レアルの税金を払って受け取れます。
なんですと?!(怒)

高価な電化製品が入っていたわけでもない、アメリカらのDVDとか、CDとかが入っていたわけでもない、日本の本(古本)などなのに、税金をかけて来たブラジル税関、そう、ランダムに荷物を選び、特権行為で荷物をあけて、中身を見て税金をかけるのだそうだ。。これは、もう不運としか言いようがないのであります。
この中には、パスポート更新に必要な書類が入っているのです。早く受け取りに行かなきゃ行けないのです。

というわけで今日受け取りに行ってきたのでした。受け取る時に郵便局の従業員やガードマン(お金を扱うから強盗事件も起こるので何時も銃をもって見張っている)に「本当に今まで税金など払うこともなかったのに~~~!書類や本でなんで税金かかるのよねぇ!」と言うと
「ランダムに当たるからね・・・抜き打ちだから仕方ないよね。」と局員さんは、言い訳を言っておりました。

まぁ年末だからじゃないだろうけど、警察もネズミ捕りしているし、郵便局もやるのか?!って感じなんでしょうか。。

でも日本からの荷物は、何時もあけると嬉しい。。例え85レアル払っても嬉しい・・・。
次回は、年明けに送ってもらおうっと。。。
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by gabbyna | 2011-11-30 10:59 | ああ、ブラジル | Comments(8)

疲れた後は・・・

Aちゃんがアルゼンチンへ出発した日の夜、発熱をした私、大切な姪っ子をこんな国に預かるのでやはり気を使っていたのだろうか?!とデリケートな自分にちょっと驚いたりしたのですが、一晩ぐっすり寝たら何とか、元に戻りました。

でもって日曜が休みなのだったので旦那と食事に行ったのですが、まあ2人に戻ったのでちょっと美味しいものを食べようということでこちらの日本食レストランNさんへ行ってきました。本当に体が疲れていると私は、肉は、いらなくて、野菜と魚を食べたくなります。それも日本で食べていたような種類のものを。
こちらには、川の魚とか、海の魚でも名前も知らないようなのが一杯売っています。
味がなんか、いまいちで食べれないものもあります。
なので日本食料理屋さんできちんと日本風に調理されているのを食べると本当に体が欲しているので美味しく食べています。

Nさんとは、長いお付き合いでこちらへ来た時から先代のご主人と奥さんがやっていたお店にから今の息子さんの世代のお店へと引き継がれています。
お店の中で美味しく食事をしていた時にふと気づいたんですが、かかっている音楽がなぜか最近、80年代の日本の演歌、歌謡曲が多かったのです。「北酒場」「舟歌」「瀬戸の花嫁」子供の頃TVで聞いていた曲でオリジナルの歌手が歌っていないVersionだと思います。昔の頃を思い出してふと感傷に浸りながら食事をしていたら・・・「恋の奴隷」という曲がかかりました。思わず、食べ物がのどに詰まりそうになりました。改めて聞くと結構凄い内容かもしれないと思いました。食事をしながら聞く曲では、ないよなぁと思いながら周りを見てしまいました。でも誰も日本語理解しないから、いいんだと思うと可笑しくなりました。外人の人にとっては、歌謡曲も演歌もBGMなのですよね。
しかし、結構ハードな内容の歌だったんですね、知らなかった。。。。。

でもって先週は、ハードな1週間だったのでこの日曜もまた食事に行ってしまいました。
あ~~、やはり美味しいお刺身、すし飯がきちんと甘すぎない日本風のお寿司、美味しかったのでした。ちなみに今日は、童謡のカラオケだけのBGMでした。安心して食事ができました。
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by gabbyna | 2011-11-28 11:37 | 日々のこと | Comments(7)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険 イギリスから南米へ

オーストリアを出発した後は、フランスへ行き、パリを観光して、その後イギリスへ渡ったAちゃん。余りフランスの印象は、よくなかったようです。つまり、割と綺麗でないということでした。パリを中心に見て回っただけだったようなので仕方がなかったかもしれませんね。
その後イギリスへ、ロンドンへ向かった彼女、この頃こちらへ本当にくるのかという私とのやりとりのメール中にこの方のブログで書かれていたのと同じ言葉がメールで届きました。
いわく、「英国紳士っていないですね。」
そうか、やっぱり本当だったんだと思いました。何せ、彼女バックパッカーですからね、多分に本当の紳士淑女世界に遭遇することは、なかったのだろうと推察したのでした。

でもって秋も深く寒くなったヨーロッパからやってきた南米は、春ですから、暑いんです。寒い問い文句を言っても多分、日本とヨーロッパからすれば、涼しいで終わるので快適だったと思います。

南米は、ヨーロッパとも大分違うのではないかと思います。まず、英語が余り通用しない。空港で通用するからと教えたんですが、見事に大回りのバスに乗り、(教えたの誰だ??)サンパウロの別のバスターミナルへついてしまった彼女、その後ボディランゲージでこちらへこれるバスターミナルへ地下鉄で移動、そしてそこからバスに乗り、こちらへ。この地下鉄の移動って知らないと難しかったりします。
でもって泥棒とか強盗とか多いので心配でしたが、彼女の余りにシンプルなスタイルに泥棒も手を出さなかったのかもと思いました。(爆)
こちらの普通の人は、案外世話焼きで優しいのでこういううら若い、言葉も出来ない子がいると世話を焼いてくれたりします。食事へ連れて行った時も周りの人たちが、結構彼女に尋ねたがったりしていて、私は、ずっと通訳状態でした。(苦笑)

そんなだったのでどこへ行っても楽しかったかもしれません。
店から歩いていける場所は、結構出かけていた彼女、記念モニュメント、コーヒー博物館へは、行ったけど、MonteSerraには、行けなかったのが残念だったようです。(後半、雨が続いてしまったから)
次回来たら、一緒にBondeでお山に上りましょうね。

この間は、アルゼンチン側からのイグアスの滝でボートに乗ったのを写真で送ってきました。
アルゼンチンの次は、チリへバスで移動です。そしてその後、ペルーへ向かう彼女。
時々連絡をするように言ってありますが、毎日が旅というのは、結構忙しいもの、ノートPCを持っていないので(スマホのみ)報告は、日本へ戻ってからでしょう。
一生懸命、旅を楽しんでほしいと願う私です。
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by gabbyna | 2011-11-24 10:41 | 日々のこと | Comments(7)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険 オーストリア・ドイツ他

オーストリアに叔母の義理の姉が住んでいたAちゃん、オーストリアの市内にあるアパートメントを快く貸してくれたのでそこに1ヶ月ほど滞在していたのである。
義理の姉というのは、叔母のご主人のお姉さんで国際結婚されてそちらに住んでいる方なのです。
内と違ってお金持ちのようで家と別にアパートメントも所持されていたのでそちらに気兼ねなく滞在させてもらっていたようです。

そこを基地にしてドイツなどをめぐっていた彼女、最初の厳しい時期を乗り切って少し落ち着きながら旅が出来てよかったのではないかな?!と思いました。
私も行ってみたい、オーストリアとかドイツ。(行ったことがない。)でもいけるのは、何時だろう??

ドイツのどこへ行ったかは、余り聞いていませんが、オーストリアからなら電車とかで至近距離でしょうからあちこちへ出かけていると思います。ケルンとかへ行った写真は、見せてもらいました。
案外彼女は、凄く意欲的に回っていたとも思えない節があります。
バックパッカーで一人で旅をするのだから無理は、してないだろうって思いますね。

感想としては、ドイツとか、オーストリアは、案外よかったみたいなことを言っていました。これは、やはり安全な基地(叔母さん宅)があったからでは?!と思いました。

で、その次に移動したパリとか、Londonは、本当によくなかったようで結構な意見が出たのが印象的でした。

世界ふれあい街歩き ドイツ ドナウ川をゆく [DVD]

ポニーキャニオン

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こちらで滞在中にこの放映中の番組を見て、こんな旅の感じですかね~と言っておりました。
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by gabbyna | 2011-11-23 11:01 | 日々のこと | Comments(0)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険 スエーデン・イタリア

トルコを旅したAちゃんは、その後ヨーロッパへ行ったのです。
まず、スェーデン、彼女は、この国が凄く自分にあっていたといいました。
どの部分がよかったのか??は、余り言わなかったけれど、合っていたということは、いろんな意味を含みますよね。

彼女は、今まで旅をしたきた国に今後また行きたいとは、思わないといいました。でもこのスェーデンは、行きたいし、出来たら留学して住んでみたいといっておりました。
いわく、ほぼイケメンばかりでいいということや気候とかが好きだということでした。

彼女と私の共通した意見ですが、日本のイケメンと呼ばれる方は、何かこう人工的に作られている感じがします。が、スェーデン系の男性は、何もしなくてもハンサムだと思います。
私は、日本のイケメンと呼ばれる俳優さんや○ニーズ系の若いタレントの魅力がほとんど理解できないのですが、(日本を長く離れていると疎くなります。)幸い、彼女も同じだったので多分にきちんとしたハンサムが好みなのじゃないかと理解できました。
もちろん、日本人男性だってハンサム男性は、一杯いますよ、でもイケメンっていうのは、なんとなく作られた感じがします。

その後、イタリアへ行った彼女、イタリアの男性は、どうも余りいいとは思わなかったそうです。
ブラジルでもイタリア系ブラジル人男性を余りいいといってなかったしなぁ。。。(笑)
ドォーモとか、名所へ行ってもなんか、うるさく付きまとう男性が鬱陶しかったと言っておりました。どうもAちゃんは、ラテン系男性が余りタイプでないようです。(苦笑)

そういえば、昔、日本にいた頃、赤ちゃんだった息子を連れてマクドナルドへ行った時、その子は、ハーフか?!って聞かれたんです。我が息子は、その手の顔なのです。で、その声をかけてくれたのが日本人女性でスエーデン人と結婚されていた方でした。息子さんは、既に青年ぐらいだったと思います。その時にスェーデンでの生活とか、子育ての話を聞いたのを覚えています。
今は、どうしているでしょうか?!
そんなことを思い出した、彼女の旅の話でした。
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by gabbyna | 2011-11-22 11:59 | 日々のこと | Comments(4)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険 トルコ

世界を旅しているAちゃんは、我が家滞在中は、本当にのんびりしていました。多分、旅を長くしていると疲れてくるでしょうし、家庭の味が恋しくなったりするでしょうしね。いつも一人で気を張っていたようなので我が家でストレス解消をしていたのかな??って思いました。彼女は、寝るときもマネーベルトをして寝ているといったいたし、それを普通にしている姿を見て軽くショックを受けたものです。もちろん我が家では、はずしていたようでです。
私の作る料理も全部美味しいといって食べてくれて、そんな姿を見ると、自分の大学生時代のひもじい時に家に呼んでくれて家庭料理を食べさせていただいたことなどを思い出しました。
若いときは、やっぱり貧乏で(そうでもない人もいるけど。。)本当にいろんな人に世話になって生き延びてきたなぁって思います。彼女の祖父母に良くしていただいた私は、その恩を今、彼女に返せることは、嬉しいなって思いました。

そして我が家滞在中に熱心に読んでいたのが、「トルコで私も考えた」シリーズでした。

トルコで私も考えた-21世紀編- (クイーンズコミックス ワイド版)

高橋 由佳利 / 集英社

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もちろん、1巻から5巻までありますが、読みながら彼女は、「私もこれ言われました。」と本を見せながら説明してくれました。
無視していてもおっかけてくるとか、ずっと近くにいて話すとか。。。トルコ人は、10年ぐらい経ってもリアクションが変わってないのが凄いと思いました。

有名なサバ・サンドを食べたそうで、どこをどう回ったかということを聞くよりもどこで何を食べたかという話に終始した私たちは、よく似ているのかもしれません。。。。
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by gabbyna | 2011-11-21 09:38 | 日々のこと | Comments(3)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険 インド・エジプト

Aちゃんが、次についたのは、世界のカオス、インドでした。

私などの世代では、インドの有名な市の名前は、ボンベイとニューデリーなんて覚えていたものですが、なんと今は、ムンバイと呼ばれますね。でもそのインドでは、ボンベイと言っているんだとか。。。ボンベイのほうがいい気がしますが、何で変更したんでしょうかね?!

先の中国からの○イナアエラインで不時着をした後、別の飛行機でやってきたインドは、やはり強烈だった様です。
で、余りインドに知識のない日本人が必ず驚くのが3食カレーということです。彼女もやはりカレーばかりでびっくりしたといいました。
で、やはり衛生状態とか、インフラ整備などがよくないようで余り文化的な状況ではなかったらしいです。ホテル(もちろんバックパッカーご用達の安いホテル)では、水のシャワーだったりしたそうです。

でもってお金もものすご~~~~~く汚くて、ぼろくなっているのですが、(私も現物をひとつみましたが、それは、こちらのよりも汚い!)それが普通に流用しているのですから溜まらないそうです。でもってどんだけ、ぼろくて汚いお金をもらうと、
「あ、ばば引いてしまった。。。」ということで日々のお金のやり取り自体が、ババヌキ状態だったのだそうです。
そう、インドでは、ババヌキに勝つかまけるかでどんだけ、汚くボロボロの金をつかまされるかというギャンブル状態だったそうです。

そして次に行ったのは、古代の都、エジプトです。
エジプトは、私も行ってみたいところですが、彼女は、アレキサンドリアが素晴らしかったといっていました。地中海に面した市ですよね。白い家々が並ぶ、美しい景色だったそうです。

エジプトで一番困ったのは、言語、兎に角数字を覚えないことには、何もわからないということで1から10ぐらいまでの数字を彼女は、覚えたそうです。
でないとバスにも乗れないということです。エジプトにお住まいの皆さん、アラブ語を覚えているんでしょうね。。。
丁度、例の政変があった時に滞在していたらしいのですが、その影響も被害もなく、すり抜けてきたようです。(悪運が強いのだろうか?!)

そしてその次は、トルコへ向かったのでした。。

D28 地球の歩き方 インド 2011~2012

地球の歩き方編集室 / ダイヤモンド社

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やっぱり旅の心強い味方だったそうです、この本。。。。
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by gabbyna | 2011-11-20 10:16 | 日々のこと | Comments(2)

旅する若者Aちゃんの冒険 中国

あっという間にAちゃんは、ブラジル滞在を終えて、次のアルゼンチンへ出発して行きました。でも結構濃い10日間だったかなぁ。。。

今年は、1年大学を休学して7月から旅行をはじめた彼女。大学生活3年間、バイトに明け暮れ、お金をためて昔からの夢であった世界旅行を実現したのでした。
しかし、これは、日本人だからできることかもしれません。もし、彼女がここなどで生まれていたら、相当お金持ちの家でなければ、まず海外旅行できないし、ビザを取るのに一体どれだけ払えばいいってぐらいにお金も時間もかかるでしょう。
まぁいわゆる、先進国ならできることってことでしょうね。

彼女の旅の話をいろいろと聞いて、面白かった部分をお話したいと思います。

・○イナエアラインは、怖い。。。。

彼女は、まず中国へ行ったのでした。北京からどこへ行ったのかは、言いませんでしたが、まず宿は、ユースホステル系を使い、食事は、中国は、そこらへんの露天の屋台で食べていたそうです。食事は、そんな場所でも美味しかったといいました。なんとなく理解できますね。
中華料理は、私たちの味覚に会うものがあるし、やはり美味しいですよね。

しかし、道とか、通りとかは、あまり綺麗でない場所も多かったそうです。でもって例の中国のマネッコ新幹線が事故を起こした時は、TVで事故をあまり放送しなかったとか。そして中国の幹部は、当初からあの新幹線には、絶対に乗らない事を言っていたという話を聞いたそうです。やっぱりねぇ。。。

その後次のインドへ向かう○イナエアラインに乗った時、何処かの国へ緊急着陸をしたそうです。これは、怖かったそうです、中国語のアナウンスと英語のアナウンスのみ、どうなるかと本当にひやひやしたそうです。緊急着陸した後、空港会社が用意したホテルで一泊したそうで翌日インドへ別の飛行機で向かったそうです。

この話を聞いた時、昔働いていた会社で中国へ出張者を送る時、彼らが「出来たら○イナは、辞めてほしいなぁ。。」とボヤキを聞いたことを思い出しました。

彼女は、今後また中国へ行きたいとは、思わないといっていました。。。。
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by gabbyna | 2011-11-19 09:16 | 日々のこと | Comments(0)

世界を旅する若者 Aちゃんの冒険1

今週月曜から我が家に姪っ子(厳密に言えばそうでもないけど、まぁそんな繋がり)Aちゃんがやってきました。彼女は、大学を休学して現在世界1週の旅をしている若者です。

オーストリアに滞在していた時に本当に来るの??ってメールをしたら行きますと答えた彼女、そして、11月7日にサンパウロ国際空港に降り立った彼女は、一人で私の住んでいるサントスまでバスでやってきました。
バス・ターミナルまで迎えに行ったら・・・・バックパックを置いてその前にどんと座り込んでいた彼女、お~~~~、ブラジル人よりも凄いかも。。。と思い声を変えて、それに反応してあげた顔を見て、若き頃の彼女の叔母を思い出した私。遺伝って凄いなぁと彼女を連れて家に戻るときにしみじみと思いました。

彼女は、ヨーロッパは、飽きたといっております、何気に全部同じだといっていて、家に戻る間、旧市街を抜けていく間、彼女は、興味津々、喜びを隠さない笑顔で窓の外を見ていました。

昼は、ブラジル飯を食べに近くのシッピングセンターの中のお店へ連れて行き、旦那が昼の休憩になるのを待って少し海岸を走ってもらいました。

移民記念の碑が移された海岸へ行くと、海と空を見て感激していた彼女、若いっていいなぁと叔母さんは、思うのでした。

よく食べて、マイペースの彼女がいるのは、私にとっては、凄く楽しいのですが、旦那さんは、なれない女の子に少々引っ込み気味です。

そして翌日、私のPCが壊れてしまい、大騒ぎ。仕方ないので日本で買ってきたネットブックをネットにつなげようとしたものの、wi-fi ルーターも壊れていたようでつながらず、その後、ネットケーブルでネットにつなげようとしたものの、なんだか、上手くいかなくて2日間ねっとなしになりかけました。
ないと、本当に困りますよね、ネット。。

ということで今は、ネットブックでやっています。毎日何かしらイベントがあるのでにぎやかです。
明日は、何をしようかなぁ。。。もちろん仕事もしています。
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by gabbyna | 2011-11-11 11:43 | 日々のこと | Comments(4)

コアなファンの為の番組?!

The Metal Showという番組をこの間初めて見たのですが、この手の番組があること自体、凄いというか、考えた人、企画した人、凄いです。

私は、普通のハードロックファンでしたが、メタルとの違いというのは、いまひとつ解りかねる部分がありました。何せメタルは、ファッションが必要というわけですから。。。
でもどちらも考えて見ると中学高校あたりの80年代、90年代ぐらいで聞かなくなってしまったものでその後のHR/MRのバンドを聞くようになるのは、ここ数年までなかったぐらいでした。

HRを聴きだしたら、いろんなバンドを聞きたくなって、聞いたり、音楽雑誌を買い込んでいろいろと読み、結構な知識を得たものでした。過去の有名なバンドを聞いてみたり、そこから派生したバンドまでお聞いてみたり。バンドの裏話なども読んだりしたものです。(ちなみに試験が近付くと余計に読んだりしたかなぁ。)でもそんな知識って言うのは、別にファン心理を満足させるもので披露するものでもなく、埋もれてきたのでした。

が、この番組は、凄かった、過去・現在の有名なHR/MRのグループ・シンガーを登場させて彼らの有名な曲などを紹介したり、いろんな細かい話をさせたりして、その後ファンが質問をしてそれに正解が出ないとプレゼントを貰えるというコーナーがあります、この質問の超ファナティックなこと、もうマニアックを通り越しているという感じです。

しかし、昔HR/MRのシンガーやバンドマンと言えば、かっこよくてハンサムだったりする人が多かった(ビジュアル的にも良くないとファンは、満足しなかった?!)のですが、そこから10年とか20年近く経ってしまうと、あらあら~~~ビジュアルの大変形とか、既にお爺ちゃんになっているロッカーもいたりして・・・・。
それでもファンは、喜ぶのだからファンというのは、ありがたいものだと思うでしょうね。

実に既にSeason7を数えているそうです。コアなファンがそれだけいるってことでしょうね。
まぁ時々怖いもの見たさで見ようと思います。
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by gabbyna | 2011-11-08 05:28 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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