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Scream awards2011

昨日の夜、こちらでは、放送されたこの、Screamawards.面白かったです。
Screamawards2011

アメリカでは、10月18日に放映されていましたね。所謂、絶叫系のホラームービーとか、若い子が喜ぶSF系とかの特撮系映画とかがメインに来ています。
で、会場に来ている一般のファンも中で盛り上げるスタッフも皆、コスチュームプレイ・・・、頑張ってました。

プレゼンたーで出てくる俳優たちが普通のスタイルなので妙にまともに見えて、それがまた可笑しかったです。普段は、俳優のほうが奇妙なんですけどねぇ。

この映画の監督賞を取った、例のブラックスワンの監督、Darrenさん、あの人は、変わってますね。
改めてホラー的だと思った次第です。(笑)

しかし、プレゼンターで出てきた、Paul Wesley,(バンパイアダイアリー)の半端なくカッコいいことに感動、Breakoutの賞を取った、Joe Manganeilo(アルシード君ですね)、ハンサムだわーと改めて感激していました。単なるミーハーファンと化してこの賞を楽しんでみてしまいました。

Best TV Showを取った、Game of Throneは、見ているのですが、良く出来ていています。出演しているSean Beanが結構好きなので見ています。このPrizeを受けに出てきた彼は、普通のおじさんでした(笑)HBOは、いいドラマを作りますよね。

でもってやっぱり今回の目玉は、Harry Potterだったかもしれませんね。N.Yの中継のほうにダニエル・ラドクリフが出てきたり、最後にBest Villaniを取ったヴォルディモード役のラルフ・ファインズが出てきたりしていました。本当にHarry Potterシリーズは、大好きな映画ですが、この10年間の連作を作りだした、J.Kローリングスは、凄かったなぁと思いました。

と、Halloweenに相応しい、イベントを見たのでHalloween気分を満喫できました。
こちらでは、Noite do Bruxa,魔女の夜です、余り意味ないと思うのですがね~~~。

では、Happy Halloween......
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by gabbyna | 2011-10-31 21:01 | 好きな映画 | Comments(0)

Amazing Voice..ソプラノの魅力

またAmazing voiceを見て、いいなぁと思ったのは、カリブのソプラノの歌姫、バルバラ・ジャネスさんでした。

Amazing Voice カリブのソプラノ
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現在は、ソロ歌手として活動しながら、キューバ国立音楽学校で声楽を教えている立場でもある彼女、でも音楽を聴くとひとりでに踊りだしてしまうという、いかにも体にリズムが刻みこれまれているラテン人気質を見せてくれました。
思うに、ラテン人の体には、なんか、Nativeなリズムというものがあって、それは、絶対的に音感が違う気がします。

彼女は、彼女が生まれた地方へ行けば、気軽に知り合い達とセッションをします、コンゴの音楽が出来ればそれに合わせて歌い踊る、この地元のおじさんたちも楽器を持たせれば、キチンと演奏出来るという凄さ、その音楽が生活の中にあるというのが凄く良く解ります。
しかし、彼女の声の素晴らしさ、ソプラノの魅力をふんだんに伝えてくれました。

丁度、その前に「Callas Forever」という映画を見たばかりで、マリア・カラスの声に圧倒されていた私、クラッシックのソプラノの魅力に改めて気付いた次第です。
私の好きな、O Mio Babbino caroを改めて聞きました。


しかし、本当に素晴らしい声は、天からのもの、才能であり、稀であり、凄いギフトなのだと改めて思いました。
しばらく、彼女たちの素晴らしいソプラノに浸っていそうです。
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by gabbyna | 2011-10-29 11:04 | Favorite Music | Comments(2)

新聞を見て、ビックリ

私は、こちらのブログでは、余り自分のお店のことについて書かないで来たのですが、最近、例のイタリア人客とか、まぁ2つのブログを書くのが面倒だったりするとこっちに書いてしまうことも増えたので、出来たら上手くリンクさせていきたいのでこのカテゴリを作ってみました。

今日は、このタイトルどおり、非常に驚いたニュースがありました。
私が店へ行くと、旦那さんが電話をしていたところでした。で、電話を終えた旦那さんが、店の中で売っている新聞、それも地元のことを報じる、安い新聞を手に取ってきました。そして、開いて、
「ここを見て!」といった場所を見たら・・・・元従業員Tが犯人として載っていました。
もう、ビックリでした。。。

彼は、約4年近く、店で働いたと思います。偶々、うちの近所にあったレストランでお姉さんが働いていて、彼を紹介してきたのでした。若かった彼は、他の男性従業員が個性があってアクが強かったので、優しいと評判で、当初は、まじめに働いていたものでした。
が、やはり男性従業員は、段々お金が欲しくなるので別のアルバイトもかけ持ちをしだしましす、彼もバイクの免許を取った後は、他のレストランとかのデリバリーボーイなどを始めていきました。
そして、段々時間にルーズになっていき、当時まだ生きていた義父とよく喧嘩をしてしまい、遂には、店を辞めたのでした。

私は、言葉が余り出来なかった当時から割と何でもやって貰って来たので彼を信頼していた部分が強かったものですが、義父は、信頼できないと良く言っていたものでした。

そして彼は、辞めてから自分のお店を持ったのです。Barでまぁ余り大きくもないのでマぁマぁやっているとか言っていました。時々、旦那さんに輸入たばこを欲しいとか、テーブルを少し貸してほしいとか頼んできたりして、まぁそれぐらいの助力は、していたものでした。.

が、今日の新聞を見て、2008年に事件を起こして、逃げていたようで盗んだものを彼の家に置いて、そこから販売をしていたらしいのでした。
新聞に載っていた彼は、悪人のそれの顔になっていました。現在30歳、店を辞めた頃は、26歳ぐらいだったでしょうか。。。。
彼には、奥さんがいます、娘(別の女性との間に出来た子)がいます。その子が小さい時、車にひかれて大騒ぎになった時、彼は、泣きそうになりながら飛んでいったことがありました。今の彼は、娘に対してどんな顔をするのだろうかとふと思いました。

ちなみに3人組は、この間店にやってきていたようでした。旦那が話をして、彼らは、帰って行ったようです。そのうちの別の男性は、記事によれば、2008年の事件の時に警官を殺しているので多分、生きて刑務所からは出てこれないだろうとうちの常連さんたちは、言っておりました。

本当に人を信頼できない国なのだなぁと改めて思ったものでした。

他にも店のことであれこれ書いているので興味のある方は、SantosLifeを読んでみてください。(文字のところにリンクしてあります。)
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by gabbyna | 2011-10-27 10:18 | ああ、ブラジル | Comments(4)

新たなフラペチーノ

月曜にYちゃんと一緒にセントロへ出かけてきました。彼女のご希望のお店へランチをしに行こうと思ったのです。

セントロは、旧市街、この市の市役所や郵便局本局や銀行がひしめいている、所謂Office街でもあるのですが、まぁ昔の街並みを残しているのですが、何せ古いから汚いし、道路も石畳で歩きにくいと来ていますが、まあ友達が来たりすると、やはり紹介する意味でもセントロへ出かけてきます。

アブナイ人も多いし、場所によっては、朝から御商売のお姉さんがたっていたりするので気をつけていますが、今は、いても無視して歩くし、気にしなくなった私、う~ん、度胸がついたかなぁ?!

彼女が行きたかったお店は、夜には、Barになるという、有名なお店らしくて、創業した女性の名前がつけられていました。しかし、現在は、Barとして有名だそうです。
で、今回は、私が以前別の友達が来た時に行ったお店で食事となりました。雰囲気が良くて、結構おいしい料理を食べれるのでまぁ満足だったようです。

その後、少し歩いてみたら楽器屋さんへたどり着き、丁度彼女は、ギターを習っているそうなので教則本が欲しいということでそのお店へ入ってみました。
ギターとか、ウクレレ(こちらでは、カバキーニャと呼びます)などが一杯あって、アンプや他の学期もそろっているし、ガットもいろんな種類が一杯。ああ、楽器屋だな~と妙に感心。(ちなみにハードロック少女だった私は、ギターをやっていた!)音楽は、盛んだものね、ここも。で、品揃えもよければ、店員も知識豊富、そして彼女の希望の本(ギターとピアノ)の教則本を購入して、彼女は、満足。

まだ時間があったのでカフェを飲もうとコーヒー博物館へ行く道を戻れば、新しいカフェを発見。そこに張ってみました。

Cafe do Feiranteというお店でこれは、チェーン店でしたが、いい雰囲気でした。
雰囲気は、女性向きかなと思います。ランチは、女性が好むインテグラルのパンのサンドイッチを売っているので喜ばれると思います。
で、そこで発見したフラペチーノ、今回は、小を頼みました。何せ、クリームが凄いので・・・・・。
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お水もしっかりと頼みました。(こちらでは、水は、無料ではでてきません。)

新たなフラペチーノを発見して、ちょっと嬉しくなりました。結構美味しかったので満足でした。
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by gabbyna | 2011-10-26 11:23 | カフェ、スィーツ | Comments(3)

バカリャウ料理

我が店の2軒隣に元同業者のご夫婦が住んでいます。
私たちが来る前からいろいろと良くしていただいているご夫婦で、気持ちの大きい、懐の深い!いいご夫婦です。既に店家業からは、卒業して、悠々自適に暮らしていらっしゃいます。
というのも店で稼いだお金で不動産投資をして、今じゃ、そちらのお金だけで食べていけるほどなんです。

このご夫婦、ドイツ系なのであろうか、背も高ければ、横幅も半端なく大きな方々です。でもって料理が得意で未だに頼まれると仕出し??というのか、料理を作りデリバリーをしています。あ、お菓子も同じく頼まれるとフェスタ用に作ってくれます。それが、凄く美味しいのです。うちも時々、頼んだりしていました、何せ息子は、こちらの料理が大好き、しかし、母は、こちらの料理は、何もできない!ときていますから、旦那が頼んでおりました。義理の関係なのに我が息子と旦那は、料理の好みは、本当に一緒、2人でよくこっそりと食べに出かけておりました。

最近は、あの体格が影響しているのか??病気になられていたようで奥さんが手術をうけたらしく、しばらく見かけなかったものでした。が、最近、元気になったらしく、また時々旦那に差し入れを持ってきてくださっています。

思うに、ブラジル料理をろくに作れない嫁(私のこと)を貰って、本当に○ちゃん(我が旦那のこと)は、気の毒で仕方がないと思われているのでしょう。なのでその恩恵にあずからないわけには、いきません。
言い訳じゃないのですが、姑がいないってことは、母親の味って知らないってことですからね~、私の母親の味は、日本料理だけですから、ブラジル料理、覚えるわけがありません。(今更覚える気もないです!)

で、今回頂いたのは、バカリャウの料理、バカリャウは、タラなんですが、塩漬けしてあるのを戻して作る、面倒な料理です。義父が作ってくれてましたが、今じゃ作る人がいません。なので旦那は、嬉しかったと思います。
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塩は、強めですが、美味しかったです。下のほうにパプリカとジャガイモが入っていました。オリーブオイルとブラックオリーブが一杯なのでちょっと参ります。お水か、ビールがほしくなりました。
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by gabbyna | 2011-10-24 09:43 | ブラジル料理 | Comments(4)

Rain over me...Pitbull ft. Marc Anthony

私は、密かなMac Anthoyのファンであることは、ここで書いているのでご存知の方も多いけれど、(って隠れてないか。。)今回のこの新曲は、う~ん、何か、ちょっとなぁって気がしているのです。

確かにMarcの声は、いいんですけどね、何かこの曲は、別にMarcでなくてもいいかと思われて・・・。
まぁMarcの歌声が聴けるってだけでいいと思うか、Pitbullの勢いをかりて楽して儲けようと思われたりして。。
それにしても出てくる女性のイメージがJ.LOっぽいんですよね。Marcのほうが未練が大きいのかも。



次回は、Marc本来のいいサルサなどの曲をヒットさせていただきたいものです。
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by gabbyna | 2011-10-22 22:23 | Favorite Music | Comments(0)

Wake up

皆さまのご期待にこたえて??今日もジョバンニ君が店にやってきました。。

相変わらず、携帯電話で大声でイタリア語で話をしながら店に入ってきた彼、聞くともなしに聞いてしまう、イタリア語の会話、ちょっと集中していると何となくわかるので興味がでてしまって・・・。通訳をしていた頃の癖で人の話を聞いて頭の中で日本語に変えてみていた私。。。。

彼の会話の相手にどうしてお金がキチンと振り込まれていなかったのかとか、それは、既に終わっている筈のことだろうとか、言っていたのだが相手がどうもはっきりと返事をしてないので何となく話を抑えるのに努力していたのでした。う~ん、イタリア語かぁと思って聞いていたら電話が終わっていた。。。

で、彼は、今日も煙草を買ったのだが、そのついでにFacebookで僕を探してくれた?!なんて聞いて来たので、まだ、他の用事で忙しくて見てないのよ~~と答えたら憮然としていた・・・。
彼の左手の薬指には、結婚指輪があったので既婚者と解ったのだが、お金の無造作に出すのには、本当に呆れてしまいました。こう、ポケットに無造作に大金を入れて歩いているタイプ、そりゃ、彼を襲おうとは、思わないだろうな。

で、すぐ帰ると思っていたらカウンターのほうへ行き、アルコール系は、何があるかを尋ねていたのであった、うちの店には、ウォッカ、ラム、ピンガ(ブラジル焼酎)、カンパリ、マティーニなんかがあるので、食前酒とか、食後にワンショット、飲んでいく男性客は、多いのです。(思うに飲み過ぎという人も・・・)

で、彼が頼んだのは、ウォッカ、それにレモン(こっちは、Limao)を入れて、その後カフェ・エスプレッソを頼んだのでした。こんな組み合わせは、見たことがない私、一体どうやって飲むのかしらと思っていたら、彼は、大きめのコップに水をいれて、氷をいれて冷やしておいたレモン入りのウォッカをいれてそこにカフェを入れて・・・一気に飲んだのでありました。。。ビックリ!

驚いている私に「これは、Wake Upというんだよ、普通のエネルギードリンク(こちらでは、レッドブルが好まれている)何か、目じゃないんだ。これだとずっと起きていられる・・・。」と言ってチップを置いて帰って行ったのでした。

彼は、一体何の為に起きているんでしょうかねぇ?!しかし、何時も午後4時半過ぎぐらいに店に顔を出してくれます。次は、何をするのかしらねぇ?!

さて、イタリア在住のお友達のみなさん、この手のドリンクあるんでしょうか?!教えてちょうだい~~。ちなみに私は、このネーミングお酒のは、知りませんでした。
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by gabbyna | 2011-10-21 10:20 | 日々のこと | Comments(3)

拝んだ奴が頼んできたこと。

この間、私を拝んだイタリア人男性、彼の名前は、ジョバンニ君と判明しました。というのも昨日、またもや店にやってきたのです。

彼は、携帯(Iphoneと思われる)を手に大声で喋りながら店に入ってきました、確かに彼は、イタリア語で話をしていました。イタリア語とポル語って似ているのでなんとなく解ってしまうのだが、彼の話声は、私の嘗ての同僚の通訳者のイタリア語を思い出させるもので、あ==、本当のイタリア語だぁと妙に感心をしたものです。

彼は、電話を終えたから「マルボロの煙草一箱」と怪しい英語で喋り出しました。それから少々気になっていたことを突っ込みながら話をしました。
「名前は、なんていうの?」
「ジョバンニだよ。」
「何の仕事をしているの?」
「法律の仕事、なんかだよ。」(絶対に怪しい・・・。)
「じゃ、Layerなの?」
「違うよ、まぁいろいろと・・・・。」(言葉を濁す・・・)
「あ~~、まぁいろんな仕事をしているわけね。」
「ふ=ん、そうなんだ。。。」(大体、イタリア人がここで何をしているんだよ?!)
とまぁ、はっきりとしたことは、話さなかったのだが、実は、彼は、
コリアン柔術??のチャンピオンなんだそうだ。。17回優勝をしたとか言っていたが?!
ブラジリアン柔術は、知っているけど、コリアン柔術は、なんだ??知らないぞ。。。
Facebookに載っていると言っていた、興味のある方チェックしてみてください。

そして帰って行った彼、そうか、柔術をしにきているんだと少し納得。そんな体型ですからね。

そして夕方、何故か??また戻ってきたジョバンニ君は、「お願いがあるんだ~~~!」と必死な顔で訴えてきたのです。
「何?」と聞いたら、CreditCardのキャッシュ機能が一杯で使えないのでCreditのほうでお金を出させてほしいということであった、それも400レアル・・・・。これは、出来ないのことだと即、却下の返事をしたのだが、彼は粘った、「クレジットは、あるんだよ~~、だからお願いできないかな?!」
「主人がこのことは、やらないということになっているので駄目なのよ、ごめんなさいね。」
しばらく粘ってからジョバンニ君は、帰って行ったのでした。

う~ん、金にだらしない奴かもしれないと見た。。。ブラジルを甘く見てはいけませんよ、お兄さん。
私たちは、いろんな客を扱っているので対応できちゃうのだ。。。

さて、次は、どう来るかな?!
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by gabbyna | 2011-10-19 11:28 | 日々のこと | Comments(9)

The Three Musketeers

久々の映画鑑賞美となりました、今日は、一日雨が強く降っていました。

見に行ってきたのは、こちら、The Three Musketeers 、三銃士です。


ダルタニアンが、ローガン・リーマンで初々しいのです。そしてアトスを演じたのが私の好きな、Matthew Macfadyenだったので嬉しいばかり。彼の声、英語の発音が大好きです。
彼は、この前に見たのは、RobinFoodで余りいけ好かない役人の役だったのでこういうタイトルロールの一人に復活してくれて嬉しいものでした。

悪役がオーランド・ブルームとミラ・ジョボビッチなんですが、ミラさんの役って、どうしてもバイオハザードのイメージが残っているというか、この時代にあれは、ないでしょうが?!とか思える役どころで・・・。美人ですけどね、でも悪女にしてもなぁ~~と思える感じでした。

これは、3Dで公開されているのですが、私は、普通のVersionで見ました。その所為か?!案外あっさりとして感じがしたものです。終わり方も、次を想像させる終わり方でもう終りだったの?!という気がしました。3Dで見た人の感想を聞きたいものです。

最近、こう期待をさせて終わってその次のパート2などが作ってないという映画が多いのでなるべく、その映画だけでもいいし、次があってもいいような終わり方にしてもらいたいと思う私でした。
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by gabbyna | 2011-10-16 11:00 | 好きな映画 | Comments(2)

拝まれてた

日本人と韓国人と中国人の違いを理解しない、こっちの人にしてみれば、私がこの顔なのでその系統の顔の人とは、解り合える!と思っている節があり、時々、「君は、マンダリン(広東語)を話すのか?」とか、数すくな日本人の友達と話をしていると、「凄い、全然解らない。」などと妙な尊敬を受けたりします。

で、時々店に中国人やベトナム人の船員がやってきて、両替をしたいとか、船員センターは、何処だとか、訪ねられたりするので英語が解れば、英語で話すし、駄目な場合は、漢字を書いて筆談するのですが、それを見ては、凄い、何語を話しているの??と興味津々で聞いてきます。
で、時々それ以外の外国人も来ます。ポル語のアクセントが違うので、うん?ガイジンだなと解るわけです。

今日は、黒人系の男性のお客が店にやってきました。彼は、50レアルのお札をポ~ンと出して、煙草を一つ買いたいといいました。そこで私は、この人がこの間やってきた、ガイジンであると気づきました。

彼は、先週の土曜日あたりに店にやってきたのですが、その時、コカコーラを買おうとしたのです。で、値段を言ったら、10レアル札をポ=ンと投げて、「これで足りるか?」と聞いたのです。お金が解ってない→外国人だなぁと理解しました。
でアクセントが微妙に違う、スペイン語圏か、ラテン語圏の人だろうなぁとは、すぐに思いました。

で、買えますよと答えて、お釣りを渡してあげたら、「アリガトウ!」と彼は、私に向かって拝んだのです。つまり、胸の前で合掌をして、頭を下げたのです。瞬間、固まりましたね、私。拝まれたのは、多分初めてじゃないだろうか?!

よく人の話で聞いて笑っていたのが、実際に自分がやられると凄く変な気持になりました、私死んでないし…って思ったし。(苦笑)で、そこのあたりをうちの従業員たちに話をしたら、バカ受けしていました。

で、その人が今日やって来たので、即座に「あなた、ブラジル人じゃないでしょ?!何人??」と英語で聞いてみたら、「イタリア人」だと答えが返ってきました。あの、黒人系のイタリア人?!とても不思議に思えましたが、イタリア人ならイタリア語なので比較的アクセントが同じだから納得は、行きました。
で、「私は、人間で生きているから、拝まないでよ!」
と注意をしておきました。彼は、イタリア語でボソボソと何か言ってそそくさ~と帰って行きました。

イタリア人って白人系をなどを思い浮かべるのですが、黒人系もいるんですね。当然か・・・。
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by gabbyna | 2011-10-12 11:38 | 日々のこと | Comments(7)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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