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日本のドラマを見る

任期を終えて、日本へ帰国した友達夫婦が残して行ってくれたDVDを見ているこの頃、2年前に日本へ里帰りした時に偶然見たドラマの続編があったので見てみたら、結構いいかもと思ってみています。
それは、

相棒 Season8 DVD-BOX1

ワーナー・ホーム・ビデオ

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水谷豊さんが右京さんですね。なんか、凄く月日が経ったんだなぁって思いました。

前にみたのは、この前の相棒さんが別の人のやつでしたが、この右京さんというスタイルを作り出した、水谷さんは、昔の記憶では、それこそ、右京さんの相棒役を演技をする人じゃなかったかなぁって思いながら見てました。(年代を感じる発言ですね。苦笑)

水谷さんというと、熱中時代でしたっけ??もっと若い感じがしたのは、何時のことか。。。
しかし、この右京さんという、ある意味、日本の嫌味なポアロ、シャーロックホームズ的な人物像を作り出したのは、素晴らしいとは思いました。

しかし、日本語だからすぐ納得できるドラマ(当然ですが)って久々に見る気がして、結構新鮮です。(笑)
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by gabbyna | 2011-01-30 11:43 | 好きな映画 | Comments(0)

妻の休日は?

さて、いよいよ1ヵ月後に里帰りできることになった、というのは、チケットを購入できたということです。
チケット購入の件は、思うことがあったのでまた何時か、こまごまと書いてやろうと思っています。

さて、今回の日本滞在は、当初は、1ヵ月半を予定していた私。息子の卒業式から入学式までを見ようと思っていたのだけれど、旦那さんからお願いされてしまいました、「滞在は、1ヶ月にして欲しい。。。」と。

思い返せば、初めて里帰りが出来た4年前、私は、結局3ヶ月日本に滞在していました。やらなければならない事が多くて、時間がかかり、気づけば3ヶ月、あ~~という間に経っていました。
こちらに戻ってきて、まず家の床の綿ホコリに気づき、スーツケースを開けるまもなく、掃除機をかけた記憶があります。
そして2年前、やはり2ヶ月弱ぐらいの滞在だったと思いますが、帰ってきてから時差ぼけにやられて、もう夜遅くにおきていられない私でした。
多分、どちらの時も旦那さんは、我慢していたのですが、寂しかったようで限界を感じていたのかもしれません。(その後爆発しましたが・・・苦笑)

そして今回は、義父も亡くなり、彼は、家では、完璧に一人になるのですからもう1ヶ月が限度って言うのは、仕方が無いのかもしれないなぁと改めて思いました。寂しすぎるんでしょうね。

ふと気になって他のブロガーの方々(特に海外に住んでいる人)の里帰りを読んでみると、大抵2週間ぐらいかな??って言うことが解ります。確かに行き帰り乗り継ぎ無しでいける地域だと気軽だし、年に一度ぐらい帰れる方々は、それでもいいなぁと思いますが、乗り継ぎして、距離も時間も倍以上かかるここからだと2週間だと時差ぼけ解消して終わりって気がしちゃいます。
やりたいことを最小限でもしてきたいので1ヶ月は、Mustかなぁって思いますが。。。

日本でやりたいこと、行きたいこと、食べたい物、買いたいものなど、リスト化してしています。
でもきっとどんなに長く居ても遣り残したと思うことは、出てくるでしょうし、長く居ればいるほど、残している旦那さんへの心配が募るでしょうし、本当に体が2つ欲しいと思ったりするようになってきてしまったものです。

それが海外に住んでしまうって事なんだろうかと思うこの頃です。
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by gabbyna | 2011-01-26 12:23 | 日々のこと | Comments(6)

壊れたもの

里帰りが出来るぞ~と嬉しい気分がじわじわと湧き上がってくるこの頃、準備をしようとスーツケースをチェックしだしました。
私のスーツケースは、こちらへ来てから購入したサムソナイトのソフトタイプの大きなサイズの物と去年日本で買ったやや小さめのスーツケース、それと飛行機内持込に使っている布製のキャリータイプです。
そうそう、このキャリータイプが前回の里帰りの折に上の手を持つ部分が破損して出てきていたのです。当時は、J○Lさんだったので破損の保障をしてもらい、直す場所の紙を貰い、帰途に着いたんですが、戻ってきてからは、時差ぼけで1ヶ月間ほとんど何処へもいけず、その後は、すっかりと忘れていたので今頃になって改めて気づいた次第なのです。
で、直す仕事をする店が以外と近くあるので友達が持って行ってくれる事になりました。が、もって行った先は、既にそういう修理をする店でなくなっていたのでした。もう、2年経っていたからなぁ。。。

こちらでは、何でも直して使うというのが一般的でした。私がこちらへ来た当初、本当に古いものを直して直して使っているのでびっくりしたものです。家電も部品を交換し、また使うということが普通でした。
が、経済が飛躍的に成長してきたこの頃、こちらも直すよりも新品を買うほうが安くなってきたのです。もちろん、直すところは、どこかにあるのでしょうけれど、そこを探し出すよりも新品を買ったほうが早く、安く済む可能性が高いのです。

ということで私の機内持ち込み用のバッグをどうするか??今、思案中なのです。
このバッグは、私が初の里帰りの時に購入したもので日本の里帰りのときは、必ずもって行き、国内を移動するときは、これで随分助かったものです。そんな思い出があるものですから、今回日本へもって行き、そっちで処分したいなぁと思うのですが・・・。どうしようかな??とちょっと悩んでいます。

次に買うのは、やはりハードなタイプのほうがいいのかな??と思うこの頃です。

<エミネント>ルート ポリカーボネイト100% TSAロック ジッパースーツケース キャリーケース (61cm <約3~5泊用> 容量:約55リットル Lサイズ, 1.ブラック)


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by gabbyna | 2011-01-23 12:03 | 日々のこと | Comments(4)

季節の頼り

前にも書きましたが、私自身は、年賀状を書かなくなって早?年となります。理由は、やはりあれこれとありますが、今は、日本に居ないって言うことが一番大きな動機かもしれません。(単に面倒とかもあり・・・)

ところがこんな私の友達の中には、毎年きちんと年賀状をくれる人たちが居ます。本当にありがたいことです。

以前は、郵便物が紛失したり、壊れたりして届いたりしたことがありましたが、最近では、そういうこともなくなってきました。が、普通郵便、特にはがきは、遅れます。通常14日となっていますが、はがきの印を見るとそれよりもまだまだ遅いような気がします。

それでもクリスマスにあわせてくれたり、お正月にあわせてくれたりする友達達の気配りに忘れていた季節感を少し思い出させてもらえます。

今年は、例年よりもなんか増えた気がしました。
毎年、アメリカから欠かさずカードを送ってくれる友達、カードに載っている友達の子供達の成長が我がことのように嬉しく感じます。あんな子供だと思っていた子たちが今では、すっかりと若い女性になっていたり、いい少年に育っていたりすると友達の奮闘振りを思います。そんな友達を思うと自分も頑張らなきゃと思ったりもします。

ご主人の仕事でアフリカへ赴任した友達のカードは、小さな家族がしっかりと増えていて、私的にいうと、凄く不安定な国で生活をしている彼女達の頑張りに、小さな不安を何時も感じながらも、小さな家族をしっかりと守っている彼女の成長降りに年月を感じたりしました。私の中では、何時も若い彼女です。

そしてフランスの友達からのカード、簡単にメールなどが出来ない彼女のカードこそ、郵便の醍醐味だなぁと何時も思うものです。

そして最近ちょっと増えたのは、E-card、メールに添付してくれたのを読むのもこれまた楽しいものです。

私ももう少し筆まめにカードを書くようにしたいものですが、やはりメールの手軽さには、かないません。せめてE-cardを書くようにしましょう。

しかし、郵便がまだ確実に届かなく国(友達の住んでいるアフリカの国など)もあるのだと改めて思って、出来る限りの手段で彼女達と繋がっていたいと改めて思いました。
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by gabbyna | 2011-01-20 11:22 | 友達 | Comments(2)

ストレス1、料理を作りたくなくなる気持ち

このところ、昼が近づいてくると「今日は、何を食べたらいいのかなぁ??」と思い悩む私。
もちろん、昨日の残りがあれば、それを食べるし、暑ければ、やっぱりそうめんとか、そばをゆで食べて終わりにしまいます。南半球のこちらは、真夏です。

こちらの人は、暑ければ、もっと肉などを食べ、フェジョンを食べて力を蓄えるという感じなのですが、やはり私には、どうしてもそれが出来ないのを感じます。
旦那さんと知り合った頃、努力?!しながらブラジル料理を食べていたのですが、ブラジル人の作る料理の味の濃さと量に胃が参ってしまったことがあります。そして量を食べていたらかなり太りました。
体が肉肉??しくなってしまった気がしたものです。

日本に居た頃は、旦那さんが故郷の味を恋しく思うことを考慮して、休みの日の外食は、ブラジル料理とかが多かったものです。何せ、私の作るなんっちゃってブラジル料理は、味が薄いうえに自分が本当に食べたものが余りに少ないので料理の幅が狭いって事もあって、旦那さんは、早々に諦めたのでした。私も最初の頃の意欲がうせてからは、外食!って行動を取るようになっていましたね。

が、こちらへ来て逆の立場になった成果??外食は、日本食レストランへ行くことが多くなりました。
そして肉料理がどんどん食べたくなくなり、シーフード系、お刺身とかがより食べたくなりました。
その所為か、いろいろとあって体も結構すっきりしてきたものです。

しかし、昨年末のクリスマスと年末今年の年始の時期は、店は、営業していても巷は、お休みということが多かったので、家で料理をず~~っと作っている気がしたものです。

そうするとやっぱりウンザリして来ます。。。自分の作りたいものの半分もきちんと作れないジレンマとか、本当に食べたいものってナンだろう??っていうフラストレーションとかが加わって、段段作る意欲がうせてきているのです。

旦那さん用の夕飯も昼に作るのは、暑い今の時期には、本当に苦痛です。なので勢い、サラダ系に走ります。そちらをメインに考えると段段自分の昼食がど~~でもいいように思います。ということで簡単なサラダうどんとか納豆うどんとかにして終わりです。今日は、野菜入りの塩ラーメンを作りました。ちなみにラーメンは、日本製のインスタントを使用、メンと味が違うんです。贅沢な気分です。

来月里帰りできそうなので貯めまくっているストレスを発散してこようと思っています。
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by gabbyna | 2011-01-18 12:04 | 日々のこと | Comments(2)

大雨の被害は、格差社会の現れ

日本でもリオの豪雨による多くの死者が出たニュースは、報道されているようで余り連絡がなかった友達が「豪雨の様子を見ているけど、そちらは、大丈夫??」というメールを送って来ました。

リオは、私の市からは、結構遠い、一つ別の州を挟んでまだ遠くであるから、そして私の住んでいる市は、海岸沿いのところなので大雨が降ってもすぐにカナル(小運河)を通って海へ流れていきます。

しかし、今回のこの時期の大雨は、本当に凄いもので遠く離れているといっても同じようにゲリラ豪雨のように一杯降るので凄く困ることが多い。今年は、特に凄い。。。
私の住んでいる市でも今週の火曜日の夜の大雨は、雷を伴い、凄かった。私は、帰るのに何時も無線タクシーA社を使用して呼んでいるのだが、そのタクシー会社の無線システムを雷が直撃して破壊してしまった。
1時間半後にやっと別の会社に連絡が取れて無事に家に帰れました。

流石に我が家や店のある場所は、大雨が降っても浸水は、しないのだが、少々昔のつくりの古い場所へ行くと、低地なので水が出るとはけなくて、小運河沿いに水が溜まり、浸水する場所も出てきていました。

私達は、普通の平地に住んでいるが、貧困層は、山のほうへ家を建てて住んでいる、ほとんどが違法であるが、我が家を持ちたい貧困層は、そういう場所にブロックを積んで壁を作り、家にするわけである。山間に小さな集落が出来るとその周りにどんどんと似たような家が出てきて、ファベーラを形成するわけである。でもあくまで違法に住んでいるわけなのであるけれど、住んでしまうと権利を主張するのがこちらの人。

私の住んでいる市ですら山のほう(セーハといいます)に小さなファベーラがある、リオは、高級住宅がひしめく周りの周辺の山々は、全てファベーラ(スラム)なのである、でもこちらの山は、赤土である。
私は、最初に来た時にこんな場所に住んでいるなんてと普通の日本人の感覚のまま考えた、台風とか、大雨が降ったらひとたまりもないと思ったものだ、それが去年か、おととしの大雨で山間のペンションが山崩れで流れて死者が出た事件があったがやっぱりなぁなんてと思ったものでした。
ましてや今回のように表層なだれがおきたらすぐにど==んと流れてしまう、家自体が基礎もないし、支柱もないから。そして大量の死者が出てしまったわけです。

確かに被災者は、そういう階層だけでないので気の毒では、あるけれど、こちらの政府がもう少ししっかりと貧困層の管理をしていれば、この状態は、避けれたのではないか??と思う私です。

私の意見は、結構偏っているかもしれませんが、私なりのこの国を見ている感想であるわけです。
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by gabbyna | 2011-01-15 11:27 | 日々のこと | Comments(2)

特攻野郎Aチーム、The Movie

このオリジナルのドラマをオンタイムで見ていたクチなので多少の思い入れがあって、果たしてど~~なのよ??なんて思いながらこの映画を見ました。

特攻野郎Aチーム THE MOVIE(初回生産限定) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ジョージ・ペパードの渋さが凄く好きだった私にとって、リーアムさんは、少々若い気がしました。今回の映画だとフェイスマンをやった、ブラッドリー・クーパーがよかったです、ドラマのフェイスマン役の役者さんの印象が結構薄い所為もあるかも。
ジェシカ・ビールが以外によくやっていた気もします。もっとボー的かと思っていたんですが、(ファンの方失礼)まぁまぁのイメージでした。

人気ドラマの映画化は、やはりストーリーが1作というだけだとちょっと楽しみに欠けるし、オリジナルのキャストのイメージが強いとやっぱり余り楽しく見れないのが難点かもしれません。

この映画を見ていて、最近の映画って、特にこういうアクション系のものは、基地とか、ナンカル場所のロケは、カナダでしているなぁって解ります。何作か見た映画のシーンとかぶるかぶる。。。
この映像は、ここを変えるとあの映画のあのシーンと同じ背景だなぁ!なんて思いながら見ていると、少しながら興ざめしてしまいました。

この映画と同じ場所でロケした映画を他に2つは、完璧にいえると思った私でした。
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by gabbyna | 2011-01-13 10:57 | 好きな映画 | Comments(0)

消えたアドレス

年賀状を書かなくなって早?年、それでも季節の挨拶をしようと思うとメールを使いますね。
普段連絡し会っている友達なら簡単に携帯メール、出ない場合も連絡しあっているメールアドレスに送ります。
で、普段余りメールをやり取りしなくなった人もそういば、どうしているかしら??と思い、この時期は、メールを送ってみたりしますが、突然、「このメールアドレスは、存在しません!」というメーラーの自動返信メールが入ると、凄くがっかりとしたりします。

確かに音沙汰がなくなって1年近く、でもさまざまな形でまだ関わっていると思っていたした私は、どうして??と思うこともあったりします。
そんな時、このアドレスを変えましたというメールが届いていなかったかしら??とか考えて、迷惑メールに届いていたりして削除したのかな??とか考えたりもしますが、仕方ありません。
相手の人は、忘れていっているのですから。。。

一時期凄く仲良く付合ったりしていても、生活の環境やらいろんな要素があって友達としてもう付合わなくてもいいということになってしまったのだと思います。
そんな人たちとの縁って何だったのかな??などと思いながらまだ付合える友達へのメールを送る私です。

去るものは、追わず、くる者は、拒まず、(否、やっぱり拒むこともあります。)をモットーにしては居るんですけどね。

さて、連絡を入れたい人には、もう少しマメにメールを入れるようにしましょう。
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by gabbyna | 2011-01-10 11:52 | 日々のこと | Comments(3)

嬉し、楽しく、ちょっと不安な準備あれこれ

里帰りが出来そうと晴れて解り、早速、手をつけたのが飛行機会社を選ぶことです。
何せ、JALさんの経営再建にひっかかり、成田⇔SPの路線が撤退してしまったので他の飛行機会社をつかうことになったのです。

この長い路線は、やっぱり直行便のメリットが大きかったと思います。N.Yでのトランジットは、楽だったし。。
waitingの時間は、結構丁度いいぐらいだったし、お昼に日本につくのは、成田から離れている県が実家の住人にしてみれば、そこまで行く為の時間は、必要なわけで・・・・。

で、今回は、いろんな人の意見とかブログとかを読んで参考にして、一応、候補を絞って依頼メールをだしておきました。どうなるんだろう??

考えてみれば、もう既に来月が2月なので時期が迫っているということもあり、希望日が取れるか、どうか、ちょっと不安では、あります。
そしてそれが確定したら次は、泊まるホテルの予約とかをしないといけない。でもこういうのは、今は、ネットで出来るので凄く助かります。何せ、実家がない分、宿を確保するというのは、結構大変なことです。
前回、前々回は、ウィクリーマンションを利用したのですが、不況のあおりを受けてか?!以前利用した物件は、もう使えないらしいことをWEBで発見して、しょうしょ落胆しているのです。
大都会ならもっといろいろとあるんでしょうけど。。
まぁそんなことも言ってられないので、頑張ってネットで検索しています。

ということで準備をするにあたり、ノートをつけることにしました。こういうところが日本人かなぁ??
前回の帰国の時に無印さんで手帳を買ってきておいたので早速利用、う~ん、こういう文房具は、日本製品がやっぱりいいですよね。

ノートに何をつけるか?それは、Must Taskとか、日本へ行ったら買いたいものとか、そういうことをはっきりと~~~、皆さんもご存知のように行くとあ~~~~~~~っという間に時間が過ぎていきます。
ということで準備しておかないと、どんどん時間は、過ぎていき、気づくと帰国の時期に・・・・。
そしてこちらへ戻ってきてから、あれも買っておけばよかったとか、後悔するわけです。(涙)

そういうことがなるべく少なくする為にあらかじめ準備ということに気づきました、これもやはり体験に基づき~ですね。
でも日本へいくと予定外のものに目が、心が動いて、予定通りには、なかなかいかなくなります。
あれもこれもと欲張って結局何も出来ないのも困るので最低限!を設定して、準備します。
こういう時が一番幸せなのかもしれません。

何か、日本へ帰ったらこれお勧めよ~~ていうのがあったら教えてください。どんどん今の日本から離れた人間になりつつあるかもと思うこの頃です。
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by gabbyna | 2011-01-07 11:44 | 未分類 | Comments(6)

今年の予定

新年が明けました、皆さんは、どのような新年を迎えたのでしょうか?!

こちらは、日本とは、11時間の時差があり、日本が新年を迎えるのをのんびりとみていました。
朝起きて、すぐにNHKをつけると既に紅白歌合戦の番組が始まっていました。
紅白は、良くも悪くも(失礼)、日本の歌謡界??というか、MusicSeineがどうだったかを映す?目印的に思うので見れるようになってからは、見るようにしているのですが、新しい歌手とかグループが出て歌うのを聞いていても感動しないのです。何せ、歌は??状態だし、全部同じに聞こえる歌声だし、歌詞も同じようなパターン。日本の歌って今は、3種類しかないのかい??って思うくらいでした。しかし、あの歌、みんな一緒に歌のかな??と微妙に思うし。。。
そういえば、この間、やはりN○Kの某番組で「今は、元気とか勇気とかは、外から貰うものになっている。」という話をした人がいました。そういえば、日本の歌の歌詞は、全て「勇気を貰った」とか、「あなたが元気をくれる」とか、結構他動的な歌詞が多いことに気づきます。これも流行なんでしょうね。
私的には、石川さゆりさんの変わらない歌声に感激、Perfumeが見れて、嬉しかったぐらいかな。
それよりもその後の行く年来る年の冬景色になんとなく感動をしたりしました。
日本の12時に日本の友達にメールを送れて、ほんと便利になってうれしいものです。

その後は、夜の為に食事の準備をしました。簡単なサラダとか、味噌汁を作っただけでした。
今年は、喪中ということもあり、他のフェスタへ行くこともないので家で2人でのんびりと年越しです。

その後、仕事へ出かけて、9時過ぎに家に戻り、シャワーを浴びて、おそばをゆでて、年越しそばを一人で食べて、後は、サーモンの料理にいそしみました。最近の旦那さんの好きなのが、サーモンのカルパッチョ、ブラジル風です。これは、こちらの日本食レストランで食べたのを私風にアレンジしたのです。

夜丁度12時になった時に旦那さんが友達を帰ってきました。そして3人で新年を祝いました。
いろいろと困ったことが多かった2010年がやっと過ぎたというのが私達の感想でした。

そして、やっと2月の里帰りが可能になりました。ああ、嬉しいです。寒い日本へ久々に帰れそうです。
頭の中は、既に日本行きの準備を始めだしました。
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by gabbyna | 2011-01-03 12:25 | 日々のこと | Comments(8)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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