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意識して使う言葉 2

本当は、日々のことに書こうかなと思ったのですが、からみが語学のことなのでこちらのカテゴリーにしておきました。

実は、少し前に旦那さんと喧嘩をしました。長く読んでいてくださる方は、ご存知のように私と旦那さんの趣味の共通項は、サッカーぐらいなものでそういう点に関しては、話をしていますが、普段は、家と店の往復で彼も疲れていると思い、余り話をしなくなってきていました。

その日は、私が休日になった日でお昼を友達とランチにいく約束をしていて、それが終わったら午後3時ぐらいには、家に戻っているから普段の買い物は、その後に行こうということを話したつもりでした。
家に戻ったのは、午後3時半前、その後少しして旦那さんが戻ってきました。近くの銀行へ入金にイッテクルと出かけたので家で待っていたのですが・・・・・、戻ってきません。
30分以上待っても戻ってこないのでどうしようかなぁと思っていたところへ友達のKさんが「買い物へ行こうよ!」と電話をしてきてくれました。でも銀行のカードを持っていないといけないので彼女が来た時に一緒に近くの銀行へ行って見ました。多分、近所のパン屋さんに居て飲んでいるだろうなぁということもなんとなく解っていたのでそちらを先に見に行って見たら・・・・居ました、旦那さん、楽しそうにビールを飲んで中の従業員の子達と笑顔を握手なんぞをしていました。待っていたこちらは、カチン!と来たのでした。で、キャッシュカードをもらって旦那さんを無視してKさんと買い物へ行った私。

買い物をしても気分は、一向に良くなりません。何せ、少ない時間、買い物へ行くという予定があるから友達との時間を早めに切り上げてきたのにと思うと悔しくなりました。
で、家に戻ってその後日本語のレッスンがあったので授業をしました。そして夜、何時もの休日の例に漏れず、夕飯を一緒に食べに出かけたわけですが、その時に私は、旦那さんにはっきりと今日のことを言いました。が、彼に言うには、「僕は、君が出かけて友達と食事をして買い物までしてくるといったと思った。」といいました。私は、そうでない、こう言ったと言い返したのですが、旦那さんは、言ったと思ったということを強調していました。
そこで私は、「一体私達は、どう話をしているのでしょうね??」と彼にもう一度聞き返しました。

考えてみれば、私達は、今でこそ、ぽる語で話していますが、以前は、限りなくMIXした日本語とポルゴだったわけです。が、こちらへ来て私がぽる語が上達するにつれ、彼は、日本語をどんどん忘れていったわけです。意識して使用頻度が高いからポルゴを覚え、頻度が少ないから日本語を忘れていくわけです。
私は、彼が日本語を忘れて欲しくないので日本語を一杯使えっていたら彼は、忘れないと思っていたのですが、やはり現実的に難しくなってきたことを突きつけられた気がしました。

言葉にしないと解らない感情などの説明は、思い切ってもうポルゴで話すことにしました。私もまだまだ言葉が足りてないと改めて思ったのでその分までは、この言葉ももう少しBrushUPしないといけないのだなと思ったのでした。
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by gabbyna | 2010-11-29 11:56 | 語学 | Comments(2)

意識して使う言葉 1

昨日(土曜日ですね)、久々にサンパウロへ行ってきました。ここからだと直行のバスで約2時間ぐらいでつきます。今回は、私の生徒であるF君と一緒に出かけてきました。
メインは、美容院へいくこと!なのです。大体、海外に在住の方々は、いい美容師さんが居ないことに苦労しているのをよく読みますが(凄く都会で日本人が一杯いるところは、別として)、本当にここでも苦労しています。

ということで今回は、生徒のF君のご希望のLiberdadeにある某総合デパート??の上にある美容院へ行ってまいりました。結果から言えば、私的には、アンマリでした。
というのも私のあたった美容師さんは、ブラジル人で私がこうして欲しいということを理解出来なかった、F君があたった美容師さんは、日系で結構よかったと彼の出来上がりを見て思ったのものです、が気づいたのは、そう言葉だったんですね。
大体が美容院で使う言葉って基本が英語ですからそれをポルゴでなんと言うか??余り考えたことがないわけです。英語で言ってもなんか、美容師のお兄ちゃん(ブラジル人)に伝わっている??なんて解らないし、そこの店長さん(オーナー??)が日本語を話せるというのでこうして欲しいって言ったりしたわけですが、彼もそこそこの理解だったので終わりです。こういう時にもう少し意識してポルゴを使わないとなぁと反省します。
そう、余り覚える気がないのですぐ忘れます。ニュアンス系の言葉って案外解らないものですね。

私、こういう知らない場所に行くと最初は、余り言葉できませんって態度をすることにしているんです、そうすると回りの態度が解るからです。今回、この美容師さん(ブラジル人のゲイの兄ちゃんでした。)、もう愚痴愚痴とオーナーとかの文句を同僚(こちらもゲイ)に言ってましたね。
なので次回は、もうないかなぁ。やっぱり若いお兄さん向きの場所は、ちょっと無理だったかなぁ。(苦笑)

ちなみにこのF君(生徒ですが)、英語で話します。日本語で会話するには、まだ彼が恥ずかしがるとか、ちょっと問題がありますが、彼の英語は、綺麗なイギリスアクセントで聞きやすくいい感じです。

その後、美味しい日本定食を食べて気分をなおし、F君と私の為にサンパウロで一番いい本屋さん(Libraria Cultura)へ行き、本を買いまくり、それで満足して帰途に着きました。
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by gabbyna | 2010-11-28 22:50 | 語学 | Comments(0)

嵌り中

Kindleを買ってからKindleで本を読むのに時間をより割くようになっている私。
もう、Kindle大好きです。が、問題は、ソフト、そう当然ですが、有料です。無料のもあるのですが、場所が問題で、私のいる南米だと有料になります。酷いなぁ。。
ダウンロード時間がかかるからか??でも実際には、2,3分でダウンロードって終わっているし、課金しなくてもいいじゃん??と怒れることがしばしば。。著作権がそこまで引っかかるんでしょうかね?!
ドルは、こちらのお金に換算すると2倍ちかくになります。つまり、1ドルなら2ドルとなるわけです。
まぁ、この国の通販のサイトでもEbookは、販売するようになってきたのでそこで買うという手もあるのです。
世は、どんどん電子書籍の時代に入って生きているのを実感します。

ネットのおかげで知り合った、電子書籍の達人のむらさきさんがいろんな電子書籍のサイトを紹介しているのでそこからチェックをしたり、GoogleのBookで読んだりすることが出来ることなどを見つけて、またまた読見たい本が増えてしまって、嬉しい悲鳴を上げています。

が、日本の本も出来たら電子書籍で読めたらなぁ~~などという思いがまたむくむくと。。。
ということでいかに日本語の電子書籍をなんとか、Kindleなどで読むかということが命題になりつつある、この頃。人間、楽をしたいと思ったらとことん、考えますね。
しかし、問題は、日本の電子書籍のファイルタイプは、こちらのとは、違い、私が以前買った電子書籍は、フォーマットを変えない限り読めないのです。KindleならPDFなら読めるですが、日本の電子書籍は、他のタイプ、このタイプを代えるソフトがないかと探すと~~~、あるんですね。一応、違法らしいですけど。。。
まぁ地球の反対側の住人には、文句言えないでしょうから~~~~。

そういうサイトも探して、より快適な読書ライフに嵌るこの頃です。

しかし、気に入った本は、やはり本として手元においておきたくなる私なのでまぁ本が増えるのは、なかなか抑えれないってことに気づきました。こちらも増えています。(苦笑)
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by gabbyna | 2010-11-25 21:50 | PC & Gadget | Comments(2)

帰っていく友達

この間、こちらで唯二の日本人友達の一人であるYちゃんとランチをした。彼女と知り合って早5年たってしまったことに気づいてびっくり、ほんと、月日のたつのは、早いものだとしみじみしてしまった。
というのも彼女とご主人は、来年の1月末ごろに日本へ帰任することになったと聞いたからです。

海外在住の仕方には、私のような永住組みと駐在さんで来て滞在するタイプと学生とか会社とかの関係でいる人たちがいる。
私のような旦那さんがこっちの人という設定は、もれなく!家族や親戚がついてくるので嫌でも当地の社会に強引に引き釣り込まれるし、根を下ろさないと生活をしていけない。駐在さん家族も同じなのだが、駐在さんの生活には、いろんな制約が伴うことが多い。それを私は、この土地でないけれど、この国に住んでいるほかの友達の家族の様子を聞いたりして知っている。
収入の面では、やはり羨ましいと思える部分があるけれど、日本の会社の妙なルールに縛られて、奥さん達が四苦八苦している様子を聞くと何も楽なことは、ないよなぁと思うのである。奥さん達の会とか、こちらの会社での付合いもあるようだし、奥さんが引っ張り出されることも多々合っただろうと思う。
海外へ出てまで縦社会のルールが適用され、実際の現地に沿わないようなことが平気でまかり通るのも日本の社会ルールの不思議なところである。

兎に角、私のような永住組みにとっては、この土地にいる数少ない日本人友達、やはり帰任とかで日本へ「帰られる」のは、とても寂しいことなのです。もちろんそのお友達達だって、きっと、先に帰っていく仲間を見送ることを何度もしたのは、やはり辛かったんじゃないかと思うのです。やっと日本へ帰れるという感慨は、どのものだろうと察するのです。

昔、某有名会社で働いていた時にそういう海外担当の部署に居たのだけれど、一旦海外駐在に回ると、悪く言えば、海外回りになってしまうと言っていた。つまり慣れた人たちをそういう海外からまた海外に置くということですね。

彼女のここでの生活は、今後の彼女の生活に豊かさをもたらすものになったらいいなと思います、そして知り合えたことを凄く感謝するものです。こんな地球の反対側で知り合えたのも、何かの縁でしょうから今後も大切にしていけたらと思います。日本に里帰りできたら会いましょうね。

さて、残りの少ないデートを楽しみにしていますよ~~~。

ここでサバイバルできたんだから次が何処の国でも大丈夫だろうなぁ~~?!
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by gabbyna | 2010-11-23 11:44 | 友達 | Comments(3)

Amistoso 国際交流親善試合

昨日、こちらで放送されたのがこの国の血?!サッカーの国際交流親善試合、ブラジルVSアルゼンチンでありました。

ご存知のようにアルゼンチンとブラジルは、日本と韓国のよう犬猿の仲な関係でまぁ悪く言えば、目の上のこぶ永遠のライバルなのです。

初対面の人によく、「お前は、韓国人か、中国人か??」といわれ、「まぁどれでも同じだな」といわれると、言い返す決まり文句は、「ブラジルもアルゼンチンもペルーもウルグアイも皆一緒だな!」ということです。
こういうと大抵のブラジル人は、「全然違うんだ!」と凄い勢いで言い返してきます。ということでわかりやすい説明をするとやっぱり同一視されるのが嫌なんですねぇ、これが。

なのでこの手の試合は、もう国を挙げてのなんか、意地の張り合い的なものがあるんですが、兎に角、今を時めくメッシ君がいるアルゼンチンと少し前に時めいていたRonldinhoGauchoがいるブラジルでは、少々差があったかなぁというのが感想な試合となりました。
何せ、W-cup2010が終わり、前監督から新しく変わったManoさんは、がらりと若い選手を一杯起用しだしました。が、若い→勢いがあるといい→こけると怖い的な図式があるもので怪我をしてオペをしたKakaの代わりに欲しかったゲームメイクをするように前回の代表オチをしたGaucho君を復帰させてあげたのですが、どうみてもなんか、イマイチ他の選手と合わない、なんか、スピードが違うとか、ブランクが大きかったとか、いろいろと理由はあれど、やっぱり全盛期は、過ぎたのを認めざる得ない活躍ぶりでした。

若手のFW、ネイマール君は、私は、それほどかってないのですが、期待度は、高い、でも私的には、パト君のほうがいいのに何で呼ばなかったの?って気もしました。(怪我していたっけ??)
ネイマール君は、もう少し精神的にも成長が必要です。少しどっかで揉まれてくるといいんだが・・・・。

私的には、やっぱりダニエル・アルヴェスお兄さんがよかったですね。でも今回は、疲れたでしょう。。。なんであそこまで走るんだろう??ってくらい走ってましたから。彼は、いい選手です。今回は、FKが決めれなかったけれどFKも上手く決めれます。

さて、メッシ君の一発に負けてしまったブラジルは、若返りを図りながら頑張っていく方式をとると思います。
願わくは、新たなミッドフィルダーが出てきて欲しいものです、人材は、一杯いるんですけどね。スターが欲しいかなぁ。という今回の試合の感想でした。
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by gabbyna | 2010-11-19 12:11 | スポーツ | Comments(0)

Kindle3 Version

遂に手にいれてしまいました、Amazon Kindle, やっぱりこれにしてよかったと毎日(といってもまだ2日ですが)ニヤニヤしています。

本当は、夏ぐらいにIphoneを手に入れようと思っていたのです、7月に友達がN.Y.へ行ったので買うのを頼んだのですが、いろいろと問題があって、やっぱりIphoneは、断念しました。
それならIpod touchにしようと思っていたのですが、音楽は、Walkmanを持っているのでなんか、イマイチ買う気に積極的になれなくて、先に携帯(こちらで使っているのを)変えてしまいました。

しかし、勉強と楽しみの為に英語の本をよくことが増えてきて、どうしてもPaperbackが増えてきてしまい、そしてこれからももっと増えるであろうことが予測できる状態になってきてしまったので買う決意を固めました。
ついでに日本語のPDFもしっかりと読めることをネットで知り合った、PDFなどの達人、むらさきさんが教えてくれました。上には、上の人が居るものです。ついでにAiちゃんがアメリカでの販売情報などを教えてくれていました。(ご主人がA○○んで働いている。)

が、問題は、どうやって買うか??ということ、つまりいかに値段を安く抑えるか??ということを考えました。
何せ、AmazonKindleは、アメリカ製品となります、つまり輸入品、そしてこの国では、輸入品(電化製品等)は、60%!!!もTAXがかかるんです。

一番、格安な方法は、日本へ送って、日本の家族から送りなおしてもらうことなのです。で、頼みの綱の息子に話したところ、「荷物が届くには、まだ時間がかかると思うが??」とクールな対応をされてしまいました。
仕方がない、こちらのサイトで探すことにしてみたのですが、アメリカのE-bayみたいなサイトがあるのでそこを検索、しかし、異常に高い値段になっています。
PC系製品、Gadgetなどは、こちらでは、3倍ぐらいの値がついてしまいます。まぁドルとの差とかなんですけどね。
で、それでは、通販サイトでは、どうか??と探してみたのですが、普通の通販サイトでは、取り扱ってなくて、(まぁAmazonさんの製品だから)輸入代行みたいなサイトで取り扱っていました。これも値段的には、割高、製品のドルの値段などを知っているのでやっぱり却下となり、もう直接自分で買うことにしました。(結局悩んでなくて最初からそうしろって・・・・苦笑)

ということで何時買うか??が問題でした、そうタイミングですね。

で、この間の従業員だった、N1が死んだ日に買ってしまいました、そう、クリックしちゃいました。
いろんな思いがめぐってきて、ほんと、やっぱり買おうって決めてしまいました。

が、購入のプロセスをしていたった時に値段が気になりましたが、今までの案の中では、一番安いなぁと妙に感心したものです。

で、その後は、早かった!DHLで飛んできました!今、アメリカは、クリスマス・テロ警戒で郵便物とか、非常に遅いようですが、流石に自社通関機能を持つこの手の会社は、迅速ですね。

ということで今手元にあるKindleに満足して楽しみながら読書をしています。ああ、IT関連の進化をありがたく感謝しています。
そしていろいろと情報をもらえた、むらさきさんやAiちゃんに感謝しています、Thanks!!

これでセルフ・クリスマスプレゼントは、終わりましたね。
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by gabbyna | 2010-11-14 23:23 | PC & Gadget | Comments(6)

別れ

昨日、うちのお店に長く勤めてくれた、元従業員のN1が亡くなりました。
私がこちらへ来た当初から既に旦那さんの店で働いていた彼女、まだ40歳の若さでした。

来た当初、私は、言葉が余り出来なくて、でもって働いている彼女達は、文盲というぐらい、教育の無い人たちで、貧しい北部出身だったからそれは、訛り酷くて、言葉が出来ない私には、彼女達とどうやってコミュニケーションをとっていいのか??悩む日々でもありました。

彼女は、実際に基本教育も受けていなかったので書くことも出来ない状態でしたが、後に夜学へいって、基本教育の2年ぐらいまではやったので書くことができるようになりました。

この時に居た従業員たちは、本当に困りものの集まりみたいな人が多くて、裏事情を旦那さんから聞いていた私には、言葉の問題もあって立ち向かうには、非常に大変な思いをしたものです。
が、このN1は、裏も無い働き振りと性格で言葉が出来ない私を妹のように優しく気遣ってくれました。
1年ぐらいして言葉が大分上達した後から未だに「あのころは、一体何を言っているのか??解らなかったよねぇ」とよく言われているものです。それでも彼女達とは、コミュニケーションを取り続けてきた私でした。
店が困っている時には、快くヘルプに来てくれるし、(もちろんExtraのお金は、払います。)人が辞めて困っていた時も就業時間を延長してくれて助けてくれたものでした。

そんなN1も私生活は、はっきり言ってあまり上手く生きてなかったのじゃないかと思います。子供も居ない(こちらには)し、弟妹達と一緒に住んだり、同僚と住んだりしていました。彼氏は、いたり、いなかったり、時には、妻子もちの男性も彼氏だったことがあります。私には、旦那にいえないことも結構あけっぴろげに話して聞かせたりしてくれたので私は、そういうことも結構知っていたりしました。

今年は、デング熱が流行して、まず彼女がかかり、次に別の従業員、そして私もかかりと大変でした。が回復して働いていたのに、その後いきなり、脳梗塞を起こした彼女、他にも病気があったようでした。
が、ここは、ブラジル、保険を自分で買わないとなかなか治療ができません。もちろん、無料のところもありますが、待つ、ひたすら待つというシステムで働いている彼女には、それは、なかなか大変なことだったと思います。病気になっても治す時間もお金も無いという現実、貧富の差が激しい現実です。

彼女は、寝たきりになりました、そして4ヶ月が過ぎて少し回復してきたかと思えたものの、やはり手術が必要な状態に戻ってしまって、いざ手術という話になったものの、体力が持たないのでもう少しまとうという話を聞いた、この間の土曜日、それがいきなり、月曜の夜に急変してしまい、火曜の朝になくなりました。

失業手当やらもう働くことが望めない状態になったので年金申請をして少しでも年金が降りるように手をかしていた旦那さん、そして現実的にお金が無いので手当てが出るまでお店としてお金を少しでも援助してあげようと出してあげ続けていました。
一度、彼女から電話がかかって来た時に私は、「待っているんだからね、良くなって戻ってきてよ。」ということを彼女何時伝えました。それが最後になってしまったものです。

こういう信頼できる従業員がいたから、今の私も旦那もあるんだなぁと思いました。彼女の冥福を祈りたいと思います。いろんな感慨を持ったN1の訃報でした。
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by gabbyna | 2010-11-11 11:44 | 日々のこと | Comments(2)

楽しみの弾み

なんか、このところ、毎日忙しい・・というのも本を読むことが増えたのでその時間を増やすために、家事をバンバンこなして??いるのです。何故、本を読むかというと、自分の試験および、生徒の試験が近づいてきているので少し頑張っているわけです。生徒は、日本語、自分は、英語なんですけどね。生徒の試験準備の為にプリントを作ったり、探したりしていて、時間が結構取られてしまうことを発見。日本ならもっと簡単に資料とか手に入るのになあと改めて思います。

店のほうの手伝いもしなきゃいけないのでその時間を差し引いて、毎日する家事の時間をやりくり。。ああ、私ってこんなにいい奥さんなのねぇと改めて思う?!この頃です。
しかし、なんで結婚なんてしちゃたんでしょうねぇ、このところ、まじめに結婚を考えてしまいました。
ある本に書いてあったとおり、「結婚というのは、あなたを愛しているという、古いスタイルの愛の証」なのかなぁとふと思いました。

でもってこうやって外国に暮らすには、Legalに住む為には、私は、結婚しているという証明が必要だったし、結婚証明書というものがど~~んと重みを持っていることを実感したものです。

我が旦那さんは、日本で暮らしていた頃から結局私が何でもこなしてしまうことに慣れてしまっているので、私がやってないとそのままというタイプになってしまいました。それでも独身のころは、洗濯もしてアイロンがけもして、料理も作っていたようです。今じゃ、想像できないぐらいですが、結局毎日自営業なので店に時間がかかり、時間があるとストレス発散という意味合いもあり、結構な距離を走ることにしています。

私もストレス解消という意味合いで英語をしているのですが(副業でもありますが)、このところ、英語に対して少々引っ込み思案だったと思い、今、試験を受けるための勉強および、自分の趣味の本に没頭しだしていると英語がなんとも楽に頭に入りだしました。スピードがつくと結構他のソース、TVとか映画とか、耳に飛び込んできてもしばらくスタックしていた部分が取れていることに気づきます。

さて、残りの1ヶ月を頑張って切り抜けて行きたいと思います。読む本は、まだまだあります。う~~、嬉しい悲鳴。しかし、本当に勉強って楽しいかも?!と思うこの頃です。
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by gabbyna | 2010-11-09 10:55 | 日々のこと | Comments(4)

きづいたら1週間

今回もきづいたら1週間、風邪で苦しんでいました。のどの腫れは、結構酷く、遂には、ハスキー・ヴォイスになってしまいました。(つまり声がかれて出なかった。。。)
風邪薬は、日本からの市販薬を飲んでいたのですが、最後は、日本の病院で処方してもらった薬を持ってきているのでそれを飲みました。やはり効きました・・・。
それにしてもほんと、免疫が落ちているんだなあとあらためと思いました。まぁ仕事が休めない状態なので家では、余り起きていれなくて良く寝ていました。TV番組も余り見なくて、玉に見るのは、映画ぐらいでした。

まぁご存知の様にブラジルの選挙が日曜にあり、今の大統領が押しているDilmaという女性が初の女性大統領として決まりました。しかし、この人、本当に余り出来のいい人では、ありません。
何故、この人が勝ったかというと、今の大統領のやっていることをそのまま継承するということが勝因なわけです。
前にも書きましたが、ブラジルは、唯一頑張っているのがサンパウロ州、繁栄しているというのかな、経済では、他の州を寄せ付けないほどの力を持っています。で、ここから吸い上げている税金がどこへ行くかというと、北部の(暑いほうですね)貧しい州への貧しい下層階級への金のばら撒きに使われているのです。
家族用手当て、働かなくても子供がいるとお金がもらえるという・・・どこかで効いたような手当てが出るんです。

北部の貧しい人たちは、貧しいのに働きたくない人が多いという感じです。私がこちらへ来てから、従業員の出身地が北部のほうの人が多いのですが、まぁほんと、大家族が多く、(20人も兄弟がいる子も居るし・・・)、
他にすることが無いのかってくらい、簡単に子供を生むし・・・、そういう関係のもつれの犯罪で死ぬ人も多いし。。これは、全て従業員の家族の話できいていることですが・・・あの動物的というか、本能的というか・・・。
仕方が無いことなんだろうけど、でも余りに酷いと思います。。

で、サンパウロ州の普通の人は、怒っているんですが他の州の人は、金をくれるほうがいいわけですから今の大統領路線のこのDilmaおばさんを選んじゃったわけです。
先行きが不安というか、凄く心配ですねぇ。。ほんと・・・・・。

ちなみに私は、外国人で永住権で住んでいて、国籍は、日本のままですから、(捨てる気ないし)、選挙権がありません。まぁほしいとも思いませんけどね。
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by gabbyna | 2010-11-02 11:57 | 日々のこと | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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