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薬を飲むのが怖い

風邪を引いてしまいました。まったく、サマータイムになってもちっとも暑くならない日々が続いたかと思うといきなり暑くなり、またガタンと温度が下がったりと不安定なこの頃、体調がついていきません。

何せ、デング熱なんていう、未知の感染症にかかり、その後回復したものですが、検査を後で受けていないので一体、自分の体にどんな影響が及ぼされたのか??まだ不明でそれは、結構怖いものがあります。

まぁそれでも既に半年ぐらい、日々が経ってきているのでそろそろ体力の回復も大丈夫だろうと思うのですが、本当は、不安が付きまといます。

このデング熱の時、普通の解熱剤が一切効果がないということでタイレノールという薬、アセトアミノフぇンの解熱鎮痛剤のみ、効くということでそれ以外飲まなかった私。考えると先にのどの腫れで熱が出ていたのでそれようの薬を飲んでしまったりしたのですが、本当に一時的に下がっても後は、引かなかったなぁと身をもって体験してしまうと薬が効かないという怖い思いをして、ひたすら寝るだけで過ごした1週間は、強烈な体験となりました。
何せ、元々がこれといった大病をしてこなかった私ですから、足の関節が痛くて立っていられないとか、頭痛がずっと付きまとうとか、熱がずっとつづくなんていうことは、なんか、トラウマになってしまうような体験でした。
こうやって寝込んだのは、子供を産んだ時ぐらいかもしれませんね。

しかし、薬が効かないということ、飲むと胃が痛くなる気がしてしまうので兎に角、薬が怖くなりました。

今回また喉がはれているのが解っているので流石に風邪薬を飲みました、そしたら効くんですね、のどの痛みがすぐ引きました。これっていいようで案外怖いものだなぁとなんとなく思いました。

今日は、ミントのお茶にレモンをたっぷり入れたのを従業員の子が作ってくれてそれを2杯ほど飲んでいました。飲むと痛みが引くんですよ。早めに暖かいものを飲んで寝ることにします。
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by gabbyna | 2010-10-26 11:36 | 日々のこと | Comments(4)

Robin Hood 2010

今回見たのは、ラッセル・クロウがロビンを演じた、リドリー・スコット監督のやつでした。
下馬評がというか、ラッセルが主演ということが話題で、かなりラッセルさんが体重が増えすぎて困るとか、相手役になった人が降板したとか、そんな噂が結構ネットに出ていたので先入観がついてしまったいたのでした。
どうでしょうねぇ??という気がしていたものでみてなかったのですが、まぁモノは、試しということでまずは、見てみようと思ったのでした。が、見てみて、結構良かったことにきづきました。(偏見の持ちすぎでしたかね。。)

昔見た、人気が絶好調だった頃のケビン・コスナー版のロビンフッドが甘かったのでその路線かな?!とも思っていたのですが、やはり監督が違うと映画の重厚さが違ってくるものだなぁと妙に感動してみました。歴史的背景がやはり中世イギリスが非常に引き立っていました。特に最後の戦闘のシーンは、良かったです。

で、ロビンの仲間役で出ていた人が妙に気になったのが、「ER」に出ていたスコット・グライムズ、どっかで見たなぁ、誰だっけ??と気になること、気になること、でやっと思い出したのでした。
後意外だったのが、ちょっといやな役だったのがマシュー・マクファディン、彼は、キーラちゃんと一緒に私のお気に入りの「プライドと偏見」で憧れ、ダーシー様をやっていたのに、今回は、少々いけ好かないノッティンガムのシェリフの役、ああ、月日は、流れて彼もおっさん化していました。

この映画、出ている人が他の映画とかで以前みたことがあるなと気になる人が多かったこと、イギリスの城とか、中世の感じが昔読んだ英文学史でみたような絵の通りのイメージだったことが凄く印象的でした。
流石にイギリス人の監督だなぁと思いました。(というか、この監督のこだわりは、凄いので有名。)

ラッセル・クロウは、やっぱり上手い俳優さんだし、相手役のケイト・ブランシュエットも上手いので強引に再婚させられてしまう2人の感情など、上手く見せていてこれも結構良かったと思いました。

P.S. 日本ってこの映画、まだ公開されてなかったんですね、知らなかった。。
日本の映画公開のタイミングってかなりずれているのが多くて、私が見たのでまだというのが凄く多いのに今回改めてきづきました。
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by gabbyna | 2010-10-25 11:05 | 好きな映画 | Comments(0)

Amelia・・・リチャード・ギアは、幾つになっても素敵

「Amelia」という映画を見ました。

キャストは、伝説の女性パイロットのアメリア・エアハートをヒラリースワンクが演じ、その旦那さまをリチャード・ギアが演じているのですが、どうしてこうもこのギア様は、年を取っても素敵でいいのでしょうか?!

このエアハートの旦那さんになるジョージ・ブットナムは、結構経営手腕が卓越している人なので時々嫌味になるくらい、ビジネスを兼ねてアメリアのことを演出している感じがしますが、その嫌味さもギア様がやるとその嫌味も緩和されるという感じすらします。
それにしてもこの人のキスの仕方は、何時見ても上手いと思います。実際の奥さんは、幸せものだなぁ~~などと時々ふと思います。(ファン心理ですね、ファン心理)でも家に帰れば、彼もただのご主人でしょうから、まあいいのか??映画では、ギア様のよさが光っていました。そっちに気を取られてしまいました。

ヒラリー・スワンクは、このようなボーイッシュなチャーミングな女性が似合います。そういえば、この間偶然、「カラテ・キッド4」があったことが解って偶然TVでやっていたので見たら彼女が主演でしたね。当時人気のあったシリーズだったのにちっとも気づかないぐらい、ヒットしなかったのでした。気の毒。

アメリアは、南大西洋で消息をたち、行方不明でなくなったことになりました。いろんな思いが交差したでしょうが彼女の思いを残すものは、全て消えてしまったようです。残された人たちの思いは、どうだったのでしょうか?!なんか、彼女の本を読んでみたくなった映画でした。

アメリア・イヤハート―それでも空を飛びたかった女性 (愛と勇気をあたえた人びと)

リチャード テームズ / 国土社


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by gabbyna | 2010-10-22 12:17 | 好きな映画 | Comments(0)

不思議なバチャータ

バチャータという音楽のジャンルをご存知でしょうか?

ラテンの国の音楽、それもドミニカ共和国で発祥した音楽といわれています。
ダンスもあるし、音楽も凄く人気が高いものです。

このところ、ラテン系の音楽は、特に意識して聞いていないのですが、この間今年のLatin Grammyにノミネートされた曲を見る(聞く??)機会があり、おや??と思ったのがこの不可思議なバチャータ、
BACHATA EN FUKUOKA
Juan Luis Guerra
Mauricio Osorio, video producer


??福岡のバチャータ、何ゆえ福岡なのか??なんですけど、福岡なんですね~~~♪
このJuan Luis Gerraさんは、バチャータ界では、トップもトップの人なんですね。
でもなんで福岡なんだろうと不思議に思ったのでした。

まぁ私的には、オーソドックスのサルサを誰が取るかが楽しみなのです。
愛しのMarcは、Pop Vocal男性部門でノミネートされていますね、取れるかな??楽しみです。
11月11日、多分Liveで見れるので楽しみにしたいと思います。
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by gabbyna | 2010-10-16 11:28 | Favorite Music | Comments(6)

Usherは、より素敵になっている

Usher, いわずと知れたトップもトップシンガーとして何年も活躍している彼、あの声がたまらなく好きです。

そしてダンスの上手さ、もうほんと、MJ亡き後は、彼だなあって思うぐらい、踊って歌える彼は、素晴らしい。

私は、Confessionsあたりから本格的に耳にした人なので、まぁ以前の曲は、かかれば、ヒットしたなぁぐらいに思えたぐらいだけど、このあたりからProducerがリル・ウェインになったりして、もっとRipRopっぽくなってきていたからどの曲も出しては、ヒットしていたのを聴いていました。

そして現在ヒットしているのがこちら。。。

レイモンド V レイモンド:デラックス・エディション

アッシャー / SMJ

スコア:


中で今ヒットしているのが、「DJ Got us Fallin love again.Fet.PitBull」ですが、Youtubeさんでは、映像をはらせてくれません。
なのでこちらのSonyの公式サイトで見れますよ、こちらです。何気に、日本語対応していますね、偉い! 

今後も活躍していただきたいのですが、彼は、今、流行の?!ジャスティン・ビーバーのフィクサーでもありますよね。プロデューサー家業もしながら本業も一杯活躍してください。
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by gabbyna | 2010-10-15 11:54 | Favorite Music | Comments(2)

そういえば・・・

今日、日曜日でも朝から私達のお店は、営業していました。
今朝は、調子が悪かったけど、なんとか、夕飯の準備もして午後から店の仕事へいきました。

そして店に行くと旦那さんが「そういえば、結婚記念日が過ぎちゃったね~」と言いました。ああ、そうでした、10月2日が私達の結婚記念日でした。友達が来ていたし、その後も忙しかったのですっかりと忘れてしまってました。年数を勘定してみたら、1?年目が過ぎていました。

このうち、半分は、日本、半分は、こちらでの年月が過ぎています。特に今年は、年初から余りいいことが無くて、本当に大変な年になってしまいました。

我が旦那さんは、彼の家庭は、親の離婚で崩壊していたので結婚願望がなかったのでした。(怖がっていたとも言う)、そして私も相手がガイジン(日系人ですがね)とか、私自身がX1ということもあり、またの結婚ということには、なかなか重い腰が上がらなかったのでした。

私達が本気で結婚を意識しだしたのは、彼のビザの問題がきっかけでした。当時、まだ外国人の雇用が引く手あまただったのでよりよい条件を探して派遣業者と職場を移っていくのがやり方として普通でした。我が旦那さんもよりいい雇用の派遣会社へ移ってみると保証人という、外国人労働者には、必要な一枚の重要な紙に証明をもらえなくなってしまったのでした。で、そこに私が登場、婚約者にしてしまえということで(もちろん付合っていましたけど、婚約してなかったし。。)私の名前が書き込まれ、印鑑を押したのでした。
その後ビザの申請にいけば、書類を見た入管の職員(態度が凄くタカビーだった)がじろっと私を見て、「これは、本物ですか??」と何度も念押しをしたのを覚えています。
そこから本格的にペーパーワークが始まりました。そう、私達の結婚は、ほぼペーパーワークで終わった気がします。

10月2日が結婚記念日というのは、確か、結婚具備証明書が届き、それを添付して市役所へ結婚届けを提出して受理された日だったとうことです。その後この国の領事館へ受理証を提出して証明書を作ってもらって結婚が成立しました。なので実際は、どの日が記念日でも余り変わらなのですが、旦那さんがこの受理された日を意外にも喜んだのでこの日が記念日となりました。

不満といえば、不満は、いろいろとあるものの、現在、たとえ不甲斐ない、困り者であった筈の父親でも親を亡くして、一人になってしまった(兄弟は、全てちりぢり)旦那さんの胸中を推し量ることは、出来ないけれど、私や息子達の為に一人で頑張ってくれていることに感謝をしたいと思います。

私は、私が彼にとって本当にいい伴侶か、どうかは、自信がありませんし、もっと先に解る日が来るだろうと思いますが、日々、居てくれてありがとうという気持ちだけは、持ち続けていけたらなぁと思います。

前なら記念日を忘れた場合は、お互いに凄く怒れたものですが、今じゃ、そうだったかしら~~で済ませれちゃうのでずぼらな奥さんは、案外楽でいいわと思うのでした。
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by gabbyna | 2010-10-11 13:03 | 日々のこと | Comments(4)

原作と訳本の同時読みがしたい。

最近、ある目標の為に勉強をしなおし見て、改めた自分の英語の語彙力が落ちているなぁと思い至ったので英語の本をなるべく読むようにしようと思った私。

今のところ、お仕事は、超スローペースでこなすのと日本語の先生が一本あるだけで時間も自由なはずだったのだが、旦那の店を手伝ってくれていた叔母の現旦那さんが倒れてしまい、店を手伝ってもらえなくなってしまっいました。
なのでマイペースでのんびり仕事を~~という私のもくろみは、どうも上手くいっていません。仕方ありませんが、まぁ私の好きな趣味の時間は、一石二鳥を狙ったものにならざる得ません。

で英語の原作を読んでいるとなんだか、日本語の訳の本が気になりだします。どう訳すのだろうか、ここは、どう意味合いでこの言葉を使っているんだろうか??などと余分な興味がむくむくと・・・・・。で、結局原作と訳本をにらめっこしだしてしまう私が居ます。でもここは、海外です、日本語の本が簡単に手に入るわけじゃありません。

で、最近日々悶々としているのは、やはり電子書籍を買おうかという問題です。前にも書いたように英語の本もこちらでは、手に入りやすいのとにくいのと極端に分かれます。あるジャンルは、安く手に入るものの、そうでないのは、もう高い、当然です、輸入品ですから。

で、コストを考えるとやはり電子書籍Readerがいいなぁと思うわけです、が、そこに付け加えたいのは、日本語のが読めるということなのです。で、日本での電子書籍端末発売がぶち上げてた割にはのんびりとなかなか発売されてないようで何時まで待とうかなと思っていたのです・・・。
が、やっと遅い発売の兆しが見えてきたようで、シャープのガラパゴスとSonyのアメリカで発売しているものの、手をちょっと加えた?!Versionが出るような情報をいただきました。
ネットが普及してこういう問題も情報をもらえるありがたいお友達を発見できるのは、本当に海外に住むものには、嬉しいことなのです。

しかし、私の一番の目的にかなうのって結局AmazonのKindleなのだなぁと改めて気づいてしまったものでもう腹をくくって買うことに決めました。

Sonyのがほしかったけど、プラットホームがマックだとマックユーザーでもない私は、少し躊躇してしまうし、やはり他の機能を求めすぎても仕方ないかとシンプルに本を読むという観点で考えた結果なのですが。。
きっとまだ心は、揺れてしまうだろうと思います。悲しきかな、ソニーファン心理。、

しかし、ドルが今の値段だとどうかなぁ~なんて思うので様子を見ながらボタンを押すタイミングを待っているこの頃なのです。
息子には、「なんて(趣味に関しては)超マニアックな親なんだ。。。」と呆れられています。
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by gabbyna | 2010-10-10 12:57 | my favorite books | Comments(2)

大統領選挙

この間の日曜にこちらの選挙がありました。2010年10月3日でした。
どこかの国と違って、強制的に投票権を持つ人は、投票に行かないといけないのです。で、行かないと罰金!家の旦那さんも一度、投票が出来なくて罰金を払っています。
これ、案外日本でもやったほうがいいのかも??なんて思います。
そこまでしないと投票が出来ないという人種が多かったのも問題では、ありますが。

で、日曜日、投票場は、大抵学校、ちなみに我がお店の周りには、2つ、学校があります。左隣と店の後ろ側に当たる方向に私立の学校が・・・・。で、そこに振り分けられた近所の住民が行くわけですが、それは、大変、凄いことになりました。

こちらへ来た当初、初めての投票日は、多分市議会議員のだったようですが、もうそれは、お祭りのような・・・。宣伝ソング(こちら風のサンバっぽいのあり、どっかできたようなのあり)とか、小さな紙切れが一杯、そこには、立候補者の顔写真と投票番号が書いてあります、字が書けないから番号を教えるほうが簡単なので番号なのか?!と思いました、それが紙ふぶきのように撒き散らされていたものです。
配るというよりももう、強引に家の中へ放り込んでいくという感じ、日本のポスターのようなものもあるのですが、紙ふぶきには、驚きました。今回も同じでもう家の玄関の駐車場スペースは、そんな紙ごみが一杯の状態になりました。
一番良く覚えているのは、雨が降った投票日、もうそんな紙が一杯道路にばら撒かれて道路にくっついてしまい、翌日、市の清掃員達がその手のごみを一生懸命掃除していたことでした。流石に最近は、なくなりましたね。

全員参加ですから日曜日、のんびりと人が行こうと思う昼ごろは、どこもかしこも学校の近くの道路は、車が犇めき合って大渋滞、私も店へつくのに少し苦労しました。そしてその日は、一日人が店にやってきていました。普通の日曜は、人の動きは、凄く減るのが私の店の常なのでのんびり日曜日と行かないので従業員とあたふたしていました。そんな人波もも夕方5時の投票の終了とともに引いていきました。

で、結果は、50%を取れなかった、現職Lulaの後継者、Dilmaさんと対抗者のSerraさんの2回目の投票に持ち越されました。以外といえば、以外でしたが、あのDilmaさん、はっきり言って頭ないから・・・・。

そうそう、こちらでもタレント議員なるものが出てきました、あのRomarioも当選したし、訳のわからないチリリカというコメディアンも当選しちゃいました。が、彼は、字がかけないので提訴されているようです。もし書けなければ、当選は、撤回剥奪ということになるそうです。文盲の人がいまだにいる国ですからね、信じられません。

大分近代的になってきた選挙、さて、次のこの国の舵は、誰が取るんでしょうね?!
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by gabbyna | 2010-10-07 12:56 | 日々のこと | Comments(0)

日本から来た友達

久々に日本から友達がやってきました。今年は、これで3番目かなぁ。。。。

自分がいけないので友達たちに「こっちへ来たらよって==」と頼んでいたんですけど、本当に来てくれて、嬉しい限り、しかし、日本からこちらへ来るのは、こちらから日本へ行くのよりは、タイトなスケジュールのかたがたほとんど。。今回の友達は、2週間の滞在でブラジルの上(北部)は、Receifeから南のLondrina、そこから中部のクイアバへと大忙しのスケジュール、その間に私の場所まで来てくれました。いや~~、日本人のパワーは、凄いかも?!
ちなみに彼女が行った場所は、私は、こちらへ来てから一度も行ったことがありません。まぁいつかは、行って見たい気は、するんですけどね。この国、広すぎて・・・・。

人のスーツケースって見ると面白いなぁと今回彼女のを見て思いました。人柄がでるというかなぁ。しかし、、一杯詰まっていました。(笑)
私の頼んだもの、(来る人には、こちらで手に入りにくい、日本のあれこれを頼んじゃいます。)そして彼女が他の友達に上げるものとか、まぁ結構な量を運んできていました。お疲れ様~~。

何時もそうですが、こうやって人が来ると改めてこちらの観光に連れて行くことで実際には、同じ市内でも余り行かない場所に行ったりして改めて今の市の変化を感じることが出来ます。
今回は、余り時間が無かったので王道の旧市街へ行き、再開発されて、大分見られるようになった旧市街の町並みを見せて歩き、今っぽいカフェレストラン見たいところへも行ってきました。はっきり言って、この市にこんなレストランが出来ていたのか?!と少々びっくり。時代が変わってきているなぁと改めて感じたものでした。

ただ、旧市街は、相変わらず小さい店が多くて、端のほうになるとP○○Aのお姉ちゃん達が朝からご商売をしていたりするのでやはり余り女性には、いい観光場所ではないかもしれないなぁと思うのでした。
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by gabbyna | 2010-10-05 12:43 | 日々のこと | Comments(2)

The Courageous Heart of Irena Sendler

いきなりTVをつけていたら、アンナ・パキンの顔が映ったので??と思ったらこのTV映画、
「The Courageous Heart of Irena Sendler」の映画でした。
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このIrenaさんは、実在の人物で第2次世界大戦中のホロコーストが行われた時にユダヤ人の子供2500人を逃がし続けた人です。そして2005年にノーベル平和賞にノミネートされました。が、受賞したは、世界環境の関係で功績を認められたアル・ゴアさんでした。

こういう人物だと「シンドラーのリスト」のシンドラーとか、日本の杉田千畝さんが思い浮かぶけれど、限りなく一般人の彼女が危険を犯して、未来を担う、子供達を助け続けたことには、驚きを覚えました。

ホロコーストは、今も語り継がれる、戦争の悲劇です。戦争は、何時の時代も悲劇をもっとも弱い子供や女性に与えています。今も続く中東紛争、アフリカでの内戦、ロシアや、東欧での内紛、そしてテロ・・・・。どうしても人間は、戦争をやめることが出来ないようです。
その傍らには、いつもまともな正義の心、平和の願いの心を持った人たちが、普通の人たちが底で苦しむ人たちの為に努力している姿があります。そんな人間の一人の勇気ある女性の物語でした。

この映画の中のアンナパキンは、まっすぐで自分の信念に基づいて行動しているIreneさんを演じています。映画の最後に実際のIreneさんの若き日の写真が出てきますが、よく似ています。よく似た彼女をキャスティングしたのでしょう。でもってやはりアンナは、演技が上手だなぁと改めて思いました。
最近は、「TrueBlood」の過激な演技などに見慣れているのでこういう普通の演技が返って新鮮でした。
この中で私の好きな俳優、ゴラン・ヴィシュニックが後にIreneと結婚をするStefan役で出ていたのが嬉しかったです。
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by gabbyna | 2010-10-03 12:24 | 好きな映画 | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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