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不思議なJustin Bieber・・・Never say never

何時でもどの国でもトップアイドルは、若い女性から作られるようです。そして雑誌の表紙を飾るのは、人気アイドルと相場が決まっています。

で、世界的にいまや人気者のJustin君、そう、TimberlakeじゃなくてBieber君のほうです。この国の若い女の子の心をがっちりとつかんでしまった居るようです。
Babyとか、One timeを毎日かけているFMでヘビーローテーションでかかっているので嫌でも覚えてしまいます。耳障りのいい曲というか、あっさりと流せる曲なんだなぁと思いながら聞いているのですが、この間、新しい曲を聴きました。それは。。。こちら。。。


そう、昔の「空手キッド」(懐かしい!)のリメイク版のテーマミュージックですね。これを聞いたら結構いいかも?!と見直しました。
このBieber君の顔を見ていても特別にインパクトがあるわけでもないので(私的にですよ)、そんなに好き嫌いの範囲内にいなかったのですが、まぁ案外聞けるかもしれないとアッシャーの眼力に敬意を払いました。

この「Never say never 」は、映画で主役をしているJaden Smith,そう、Will Smithの息子がラップを歌っていますが、こちらも血筋なのか、無難にこなしています。
息子世代が活躍する時期になったのだなあとなんか、妙にしみじみしてしまいました。

なんか、この2人がもう少し成長して青年期になったら、「Bad boys」でもやっていただきたいとなんか、思いましたね。
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by gabbyna | 2010-07-31 12:36 | 好きな映画 | Comments(4)

30 seconds to Mars Kings and Queens

最近の若いバンドは、Myspaceを良く使って、結構バンドの情報を公開していますね。

火星まで30秒という名前のバンドのMyspaceは、こちら
最初にこのバンドが気になったのは、「Beautiful Lie」でした。もう、寒そうな雰囲気たっぷりで本当の冬を体験しなくなっていた私には、凄く新鮮に映ったPVでした。この曲のヴォーカルの声も結構好きだなぁなんて思ったものでした。

そして今回、「Kings & Queens」で私のつぼにど==んときました。タイトルからして私好みです!

凄いバイク軍団です。このPV、きっと夜中に撮影したんだろうなぁって思いながら見て、自分も自転車で一緒に走りたいなぁなんて思いました。(笑)

基本的に山の上とか、崖の上とか好きなもので多分にこのこのバンドのコンセプトがばっちりとはまるようです。どこかのビルの上で朝日?!をあびながら歌っているジャレット・レト君、好きですね。

新作の「This is War」は、期待してしまいます。

ディス・イズ・ウォー

サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ / EMIミュージックジャパン

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by gabbyna | 2010-07-28 12:30 | 好きな映画 | Comments(2)

自然と共存

ブラジルなんて自然の宝庫っていうイメージがありませんか?
地球の反対側に住んでいるとそんなイメージを持っていました。が、この国に来て見て、今じゃ、世界は、どこも人間の生活の影響にさらされているのだなぁと改めて思いました。

昨日のこちらの地元のTVを見ていたら、地元の水族館で亀を保護している様子が映っていました。研究員というのかな、水族館の付の動物のお医者さんが話をしていたのですが、保護した亀の胃の中から炭酸飲料などのペットボトルのキャップ、プラスッチックの何かの破片、多分彼らが浮遊しているので餌と勘違いして食べてしまって消化不良を起こしてしまっていたそうです。ここへ来る亀は、パタゴニアから遊泳してきているそうです。パタゴニアって、ここから、遠いですよ。そこから泳いでくるのですからやっぱり亀さんは、凄いですよね。しかし、かなり弱っていたようです。水族館のほうで保護された亀は、胃の中の問題のものを除去してもらい、その後水族館でしばらく保護されるそうですが、またいつか、海に戻されるのでしょうが、また同じようなものを食べてしまう可能性が高いようです。

そういえば、我がお店の常連さんで「アルバトロス保護の会」(日本語的に言えば)の人たちがいます。時々グループで店にやってきてMeetingしながらビールを飲んでいます。(笑)
主催の女性は、英語も出来る、聡明な方です。で、やはり環境破壊のことを時々話しますが、段々この国も経済がUPしてくるにしたがって環境が悪化してきているとのことでした。

CNNだったと思いますが、どこの国かでやはりアルバトロス保護活動をしている人のレポートがありましたが、鳥がプラスティック製品を食べて死んでしまって腐乱している状態を映していました。綺麗な海岸には、リゾートに来たであろう人間が残していったごみが一杯ありました。彼女は、それを拾い集めて見せましたが、一杯のプラスチック製品の残骸が。。ほんと、人間の出したごみがこんな場所まで溢れ、海に浮遊して、間違って鳥が餌として食べて死んでしまう、こんな悪循環が少しでもなくなるようにしてもらいたいものです。
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by gabbyna | 2010-07-27 00:24 | 未分類 | Comments(0)

それぞれの能力

1ヶ月に一度、または、2ヶ月に一度、人に家の掃除をお願いしています。
こちらへ来て、掃除の仕方がまったく違うことに気づいた私。でも私に掃除を教えてくれる姑が居なかったので私は、掃除をどうやっていいのか??全く解らないままでした。
最初の一年は、1DK、それも家具付きなので自分のものがなかった分、気にしなかったけれど、掃除機もないのでモップと箒で掃除をしていました。
拭き掃除に使う、液剤も何も解らないので店においてあるのを絵を見て使っていたものです。

それが一軒家を建ててやっと引越しをしてきたら、その家の掃除の仕方が解らないという状態になったのです。
自分たちの店もやっているので午後は、ほとんど店にかかりっきりだった頃で家に戻れば、夕食を作って終わり、こちらに着た2年目は、休みもなく働いていた頃でしたからとても家の掃除を完璧に出来なかったものでした。

で、見かねた(あきれた?!)旦那さんが「掃除をお願いしよう!」ということになり、掃除専門の人を頼むことになったのでした。こちらでは、家のことを頼む、インプレガーダを雇うことは、中流階級以上の家では、割と当たり前ですが、大抵が低所得者層(多くは、黒人系)の女性がする職業です。教育もなくても出来る仕事ですからね。
で、問題は、家に入れるということ、日本人の私は、凄く抵抗がありました、やっぱり他人に家の中を見られるというのは、気持ちがいいものでないタイプなのです。そして別の憂慮は、「手癖が悪い」(家のものを盗む)という人も多いのでそんな話を一杯聞かされていたから安心できる人がいいなぁと思っていました。
で、旦那さんが常連さん宅を任されている掃除などをしてくれる女性にお願いをしてくれ、彼女がやってきてくれるようになりました。この女性DonaGといいますが、言語障害がありますが、話すことは、話せます。でもって物を取ることを絶対にしないので信頼をしています。既に4年お願いしています。

そして、何せ、掃除が素晴らしい!彼女が来た跡は、家のどこもピカピカでものがきちんと片付いています。
ただ、彼女の掃除っぷりは、素晴らしく、家の中のものを全部移動して(相当重いもの以外は、ほとんど)履き、拭き、磨きます。なので掃除があった日は、家の中は、カンジダ(所謂ハイター)系の匂いが残ります。
彼女の能力は、こういう掃除に発揮されて、それで仕事になっていってくるんだなぁと思うのです。

物を私が置いてもきちんとしないのは、どうしてなんだろう??と何時も彼女の掃除の後に思います。
どうやら私には、余り整理整頓の能力は、ないようです。(苦笑)

人件費が安いこの国は、まだこういう人を一杯雇えるのでいいのですが、今後は、どうなるのでしょうか?!最近は、掃除機も大分まともなものが出てきたので自分で出来る範囲も増えましたが、他の部分は、やっぱり頼まないといけないだろうなぁと思っています。
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by gabbyna | 2010-07-22 22:32 | 未分類 | Comments(3)

Accident of critical year

我が旦那さんは、今年は、「厄年」のお年頃、ホンヤクというか、兎に角、凄い厄年です。
ここを読んでいただいている方には、既にご存知ですが、今年に入ってすぐ、義父が他界、その後私がデング熱にかかり、結構大変な思いをして、その後私の育ての親のような人が亡くなりました。で、厄は、全て終わったかしら?!と思っていたら、なんと、旦那さんの車がぶつけられて、車の前面、ボンネット、バンパー、そしてラジエターの部分がいかれてしまいました。

全部相手が悪いので、全額負担をするということで警察を通さなかったそうです。大丈夫か??という疑念が付きまといます、何せ、ここは、ブラジル。。。。
それでも幸い、現場を付近にうちの常連さんが居て、証人担ってくれるというのでも支払わなかったりしたら、訴訟に持ち込めます。彼が全額払うといったのは、彼が飲酒していたのでこればばれたら、こちらでも即免停です。なので、一応、大丈夫だろうとは、思っていますが。

日本で言えば、旦那さんは、一番の大厄年にあたります。それ故??今年になってから、いろんな不幸に見舞われています。しかし、先人の知恵は、凄いものだなぁと思います。丁度、そういう年めぐりになるんでしょうね。
成人して結婚などのイベントが少し終わって、やっと少しこれまでのことを振り返れる時期に来てみると周りの風景が、人間関係が変わってしまうという時期なのかもしれません。

幸い、災難は、彼をよけて回りのあたりで止まっているので助かりますが、早く今年が過ぎてくれたらと思うばかりのこの頃です。
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by gabbyna | 2010-07-21 12:24 | 未分類 | Comments(2)

今から計画を・・・

今年の夏に里帰りが出来ない私、諸事情が絡み、諦めることになりました。
そして代わりに来年の2月下旬から4月上旬にかけて日本へ帰ることに決めた。そう、息子の晴れ姿をみたいからなのです。そう、卒業式、彼の晴れ姿を見ないでどうする?!ってことで。。。

しかし、日本の春を見ないで既に7年経ってしまいました。こちらへきてからの2度の里帰りは、大抵夏休み、こちらでは、冬休みの時期にかかるのです。日本の夏は、蒸し暑い、こちらのほうが亜熱帯地域なので暑いのですが、湿度が違うので慣れてくると結構すごし易いというか、日陰へ行くとそれなりに過ごせたりしてしまうので、日本のむわぁ~~とまとわりつく暑さに日本人の割には、大変疲れたりしてしまいました。
今年は、より暑いと聞いていますが、ほんと、大丈夫かな??と受験生を持つ親としては、気がかりです。

で、夏に会えないのよ~~と去年会った友達たちにメールを出しておきました。やはり海外に住んでいる人たちは、この夏休みのヴァカンスのシーズンに里帰りをするので会える率が高いのです。去年は、ほんと、?年ぶりの友達と再会できたりしたから楽しみもひとしおだったなぁ~~なんて思い出しながらメールを書きました。

で、そのうちの一人から来年の2月にちょっと寄っていかない??とうれしいお誘いが・・・・。そう、学生時代からのお友達がまだ学生時代の場所に住んでいるのでそこへ寄るという嬉しい提案。
ああ、一体あの若い日から?年経ってしまったのだろう??などとため息をつきながら過去を振り返っているこの頃。そりゃ、そうです、息子が自分のあの頃と同じ年齢に近づいてきているわけですから。

ここから日本へ帰るには、J○L社を使っていましたが、ご存知のようにこちらとNをつなぐ路線は、撤退、今年の9月には、飛ばなくなります。ということで別の飛行機会社で別ルートを飛んでいくわけですが、アメリカ縦断コース路線、カナダ横断路線、EU経由路線、ドバイ経由路線など、探してみると結構あるわけです。
が、それぞれのリスクを考えなければいけません。アメリカ縦断路線、これだと友達のところへよれるわけですが、Baggage Missing率が高いA社か、U社を使うとより複雑路線になります。

ACを使ってカナダ横断路線でもVancouverでストップオーバーして近いから車で行くという手もあります。
それか、EUを回って、こちらでもお世話になっているこの方に会おうか~~なんて思ったりしてみたり。

毎日世界地図を目にしながら運賃表をWEBで探して検討をしている私です。来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、今は、こんな楽しみを考えて励みにしています。

しかし、地球の反対側に住んでいるのでこんなことも可能なのかなぁ??と妙な感慨を持つこの頃です。
兎に角、あれこれと楽しみながら計画を練っていこうと思います。
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by gabbyna | 2010-07-20 13:17 | 未分類 | Comments(6)

お茶の季節

cafe addiction を自認する私、cafeがない人生は、考えれません。が、このところ、大分、お茶を飲むようになってきました。

元々家では、緑茶とか、ウーロン茶などをホットで飲んでいたのですが、最近は、それに紅茶が復活をして加わりました。
こちらに来た当初、紅茶は、店においてあったトワイニングのを飲んでみたのですが、水が悪かったのか、そのトワイニングが賞味期限切れだったのか??不味くて飲むのをやめた記憶があります。

元々高校生で受験生だった頃は、ひたすら!ミルクティーだった私、当時の仲間は、私のTea addictionを笑っていたものでした。母が乾物関係の食品会社で働いていたので結構美味しいブランドのお茶を手に入れてくれたのでした。トワイニング、ロイヤル・コペンハーゲン、リプトンなどなど。。懐かしいです。

が、私が大学に入った時に変化は、訪れます。私の従兄弟、彼が下宿のアパートにやって来た時にCafeを飲まない私にドリップ1式と挽きたての豆を買ってきて作ってくれたカフェに大衝撃を受けて、それから私のCafe addictionが始まりました。
大学時代は、それでも紅茶とカフェと半々だったかなぁ??それからお茶というとコーヒーというようなことになり、その後、コーヒー一筋に近い生活となりました。
まぁその後スタバとか、シアトル・ベストカフェとか、そんな流行にしっかりと乗った生活となっていました。
そしてこちらへ来てからは、もう毎日店で美味しいカフェを無料で飲める(実質的にオーナーですから)生活になってしまい、ほとんど紅茶は、飲んでいませんでした。

それが例のデング熱の時にどうもカフェが飲めなくて、お水→緑茶、ウーロン茶→その後紅茶と飲むにいたりました。

この国でお茶の葉が生産されていることをご存知でしょうか?何せ、亜熱帯、そして南半球で季節が逆になる特性をいかして、お茶を生産してその後輸出して、それが結構なブランド茶などに利用されているのです。
移民の国ですから、何でもありなんですよね。そして、自国でのお茶のブランドも増えてきています。

私が何時も飲むお茶です。紅茶などは、店においてある「Leao」というメーカーの普通のお茶ですが、これでも結構美味しい。黄色い箱がウーロン茶で中国製のようです。こちらで手に入ります。
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ちょっとボケ気味ですね。(苦笑)

しばらくは、お茶ブームが続きそうです。
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by gabbyna | 2010-07-18 04:19 | 未分類 | Comments(3)

World Cup South Africaが終わり、2014年へ。

スペインが優勝をして幕を閉じた、2010年World cup South Africa、いろんな思いをしてみた居たけれど、やっぱりWorld cup、サッカーは、楽しかったです。

今回の優勝は、オランダが勝ってもスペインが勝っても初優勝なので凄く意味があると思いました。まぁブラジルも6回目の優勝を願っていたけれど、う~~ん、次回の為にとっておいたということで納得かもしれません。
しかし、スペインの強さは、驚きでした。というのもエンジンがかかるのが遅かったから、スイスに負けた最初の試合を見る限りでは、とても優勝とは、思えなかったのも事実です。が、ドイツとの準決勝を見て、この強さは、凄い!と思いました。なので私は、スペインが勝つかなぁ~~なんて思いながら決勝をみていました。

この大会でSurpriseだったのは、日本の活躍、失礼な言い方かもしれないけれど、期待していなかったのでこれだけ、活躍できたのを見れて嬉しかったです。岡田監督もいろいろと悩まれたのでしょうが、最終的に変えたメンバーであたりと出たのは、良かったと思います。日本選手ももっと海外で活躍してほしいと思います、やはり世界に出て活躍している人の強さは、違うものです。日本もやっと世代交代ができたかなぁと思いました。

そしてウルグアイとパラグアイ、そう、南米は、どうしてもブラジルとアルゼンチンが目立ちますが、全体的に強い国が目白押しです。難をいえば、波があること、政治や経済など国の事情に結構左右されるような・・・・・。でもウルグアイにしてもパラグアイにしても海外、特にEU圏の国でプレーをしている人が多いからやはり強いと思いました。

そしてアフリカの国々、選手が若いですよね、でも見てくれは、若くないのでなんだか、困るのですが、今後あの成長を期待できますね、フィジカルがやはり凄い、でも経験とテクニックが不足という感じです。

さぁ、次のWorld Cupは、ブラジルです。この次は、どこで見ているんでしょうか??
この国で実際に見ているか、仕事をしているか、う~ん、どうなのかなあと期待をしながらスペインの優勝セレモニーを見ていました。

4年後を期待しながら、国内リーグ、ブラジレラォンが再会されました。
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by gabbyna | 2010-07-15 13:19 | スポーツ | Comments(2)

不測の事態・・・2度あることは、3度ある。。

今年は、徹底的に余りよくない年なのかもしれません。

一昨日、家に戻り、夕飯も終わりさて自由な時間を楽しもうとPCに向かってメールをチェックしたら、元亭主からのメールが届いていました。「連絡」という簡単なSubject・・・・?と思って読んでみたら・・
「Nさんが亡くなったそうだ、詳しくは、お父さんに聞いて。」というものでした。その瞬間、頭をがんと殴られた気がしました。Nさんは、私の育ての親の一人でした。

Nさんは、父の古くからの友人で私が生まれるずっと前から、母が父と結婚する前からの友達だったそうです。父は、JRの前の親方日の丸の企業に勤めていました。そこでNさんと知り合ったそうです。でも父は、体が弱くてそこを辞めることになりました。で、お店を始めたのですが、そこは、元の職場の近く、友達(悪友)がいつも押し寄せて?!いたそうです。だから仕事にならなかったり、他の遊び!を一杯したりしていたそうです。で、Nさんは、母が嫁いできてからも家に入り浸っていたそうです。酒を飲みすぎると家で泊まっていったりしていたそうです。(新婚の家になんて迷惑な人だったんでしょうね。)

私が生まれると母がしばらく体調を崩してしまったそうで、その間私をよく面倒を見てくれたのがNさんの奥さんだったそうです。Nさんの家には、既に3人の子がいたんですが、私よりも既に10才以上上だったのですが、私を年の離れた末っ子のように扱っていたそうです。よく家に連れて帰って行ったそうです。
またNさんは、女性にももてたようで?!実家以外に女性が居たそうなんですが、私を連れて平気でその女性の家へ行ったりしていたそうなんです。(これは、母から聞いた話で結構有名なことだったようです。)
私は、本当によくNさん家に行っていました。小学生までの夏のお祭りは、実家のところでなくて何時もNさんの家でした。Nさんは、私の父親代わりで私が頼むこと、じっさいに親ならすることを全部してくれていたような気がします。前にも書いたと思いますが、私の父は、頭が良すぎて、一人で黙って仕事をして、家族から少し距離を置いて接するので子供として一杯甘えたのは、このNさんだったと思います。その所為で私の結婚式(最初のほう)で花嫁の父の役をしたのは、Nさんでした。いわゆるバージン・ロードをエスコートするという・・。

月日は、経って、我が息子にも小さいじぃじと呼び慕われていたNさんもいろんな手術をし、経過が思わしくないのと少々認知症が加わり、入退院を繰り返した居ました。去年、里帰りした折にお見舞いに行こうとしたら断られたのが凄くショックでした。老いた姿を見せたくないと言っていたそうです。
でも次の里帰りの時に会いたいなぁと思っていたので、会えると思っていたので急に逝かれてしまい、ショックを受けています。

心の中で漫然とした喪失感を感じていて、本当にどうしていいのか、解らない部分とあきらめている部分が混ざり合っているこの頃です。
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by gabbyna | 2010-07-13 12:32 | 未分類

Eclipse Twilight Saga

さて、サッカーばかりを見ていたかといえば、そうなんですが、やっと終わりに近づいたので現実に戻り??私の好きなTwilight Sagaの「Eclipse]を見に行ってきました。日本は、まだ11月公開とか?!そんな時差があるんですかね?!びっくりです。
official siteは、こちら

とにかく、今回は、前回のNew Moonの最後にEdwardが「Marry me」と申し込むところで終わったので見ないではいられないファンが多いようで、こちらもアメリカと同時公開日で前夜祭??からファンの子達が集まっていたようです。

今回の見所は、BellaとEdwardとJacobの関係の進展とか、Cullenファミリーの、特にJasperのバトル・シーンとかでしたね。原作で読んでいたのでどういう風になるかと期待をしていたらそれ以上の迫力がありました。これは、映画の良さですね。
そしてこのパパCullen役のPeter Facinelli は、TomCruseに似ているなぁと毎回見る毎とに思います。Emmette君のKellenLutsも今回は、台詞も増えていたので(苦笑)より良かったです。
原作のイメージを持ってこの映画を見ているので本当に原作のイメージを壊さず、否、それ以上魅力的にしなければならない映画製作キャスティング担当者は、大変だったろうなぁと思いました。

およそ、原作のストーリーと同じでしたが、やはり映画にする為には、大分カットしている部分とかがありましたが、Jacobの祖先のストーリー、プロム様子、JasperのヒストリーとAlliceへの愛、EdwardのBellaへのプロポーズのシーンなど、想像していた場面がその通りだったのでよかったかなぁと思いました。
で、変更されていた部分は、そのほうが効果的だったかもと思えました。(細かく書くとねたばれになるので書きません。)来年のMTVのベスト・キッスもまたこの2人でしょうねぇ。(笑)

しかし、案外一番うれしかったのは、懐かしいSeattleの風景(夜景とかでしたね)が画面いっぱいに映ったのを見れたことだったのかもしれません。

次のBreaking downは、2部になるそうですが、楽しみです。トワイハードは、まだまだ続きますね。(笑)
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by gabbyna | 2010-07-12 00:27 | 好きな映画 | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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