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怖いVirus

実は、ここ1週間、扁桃腺炎になってしまい、発熱をして夜は、食事もとれずに寝込んでいました。
昔から風邪を引くとお腹に来るか、喉に来るかで非常につらい思いをする体質なのですが、今回は、久々に喉に来て、それも扁桃腺炎になり、非常に怖い思いをしました。

というのも今、こちらでは、デング熱が猛威を振るっていて私の住んでいる市、特に店のある地域では、既に試写が6人も出ているのです。かかっている患者数だけでも凄い数に上ります。
もともと、デング熱は、蚊を媒体にして、特有のデング蚊が発生してそれにさされるということで起こります。私がこちらへ来た時にも既にあったのですが、今回のような異常な発生は、本当に始めてです。そしてこんなに大量に死者が出ているのも初めてじゃないかと思います。
デングになったからといって全部が死ぬようなことはないのですが、いわゆる出血性になるとそのまま死んでしまうということがあります。何せ特効薬がないのが怖いものです。ひたすらかに刺されないように家では、蚊取りマットやらベープのような電気式のを常駐させてあります。が、店では、そうは、いかない。なので虫除けスプレーをして店に行く日々です。

そんな状態の中で風邪を引いたなぁと思ったのですが、何せすぐに行く救急病院は、デングの患者で一杯、凄く待つというのを聞いたので自分の持っていた風邪スグリ(日本製)を飲んでしのいでいたのですが、どんどん悪化していく一方、遂には、発熱が37度、翌日は、38度と夜に出て下がるという状態を繰り返しだしたので友達のKさんが私の休みの日に「行かなきゃ駄目よ!」と連れて行ってくれました。
自分の保険のある総合病院の救急病院へ行くとやはり一杯の人が待っていました。受付をして待つこと、2時間半、やっと診察室のほうのドアへ入ると・・・中でも別の小さな部屋でこれまた待つこと20分、やっと自分の番になったものの、先生がなかなか来ない・・・。やっと先生が来て、診察室へ入れば、30代40代の若手?男性の先生でした。で、「で、どうされましたか??」という問いに、超はスキーになっていた声で答えて、先生が喉を検査をしたら「あ~、完璧な扁桃腺炎だね、注射2本、後を薬を買って飲むように~」と処方箋をすらすら・・・・多分この間、5分もないような・・・。
で、診察室から処置部屋のような薬が一杯ある小さな部屋へ入って待てといわれて待っていると、なんと、ゲイなおにいちゃんが「あ~ごめんなさい、気づかなかった。」と後から入ってきて、処方箋を見るなり、「あ、2本お尻に注射ね~」とにこやかにいわれて・・・「ちょっとお尻に注射は、駄目じゃないの??」と聞いたらこの国では、上腕に注射いけないんだそうです。結局、腰の下辺りに2本打たれて終わりましたが痛かった。。。

その頃からまた熱が上がってきて、家につく頃には、38度、すぐに横になったのですが、39度と出てました。
帰る車の中でガタガタに震えてました。いや、これも久しぶり・・・。一杯着込んで横になりました。
しかし、注射の威力は、凄くて、夜中に2度も発汗、着替えをして、明け方また着替えて・・・結局朝には、熱は、下がり、喉の腫れも大分引いて、声が出るようになりました。何せ、仕事を休めないので即効に直るのは、非常に助かりました。

しかし、今回の扁桃腺炎は、昔からあるので気をつけているのですが気をつけてもやはり少々疲れがたまると弱っている体力のところへVirusは、すっと入り込んでくるので怖いものです。
何せ、先週は、ほとんど寝てすごしていたような気がします。それだけ、体が休みを欲しがっていたんでしょう。もう少し、気をつけて休みをとりたいと思いました。
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by gabbyna | 2010-03-29 12:42 | 日々のこと | Comments(6)

静けさの必要性

義父の死によって仏壇というものを預かる形となった私。
前から書いているように実家にも仏壇というものがなく、私自身もカトリックという身の上ゆえ、仏壇をどう取り扱っていいのか??という疑問が一杯になり、ネットで読んでいても歯がゆい思いをしていた私、ふと2年間にあった日本人女性を思い出しました。

彼女とは、サンパウロで在住日本人女性たちのでやった「カレーの会」なるものに参加した時に知り合ったのですが、その後まったくお会いする機会もなく、過ごしてきました。その彼女は、なんとお寺さんの奥さんだったのです。で、彼女ならきっと私の疑問に答えてくれるかな??と思い、メールをしてみたのです。そして返事をいただいたら、なんとご主人は、出張中で彼女が一人ということが解りました。

まず、日本の仏教の住職が地球の反対側で布教をしているということにびっくりしていたのに、信者さんの為に遠路はるばるとS市からB市まで飛んで行っているというのを聞いてお坊さんも大変な職業なのだなぁと改めて思いました。それで、ご主人とも話をしたいと思い、私の休みの日に思い切って会いに行くことにしました。

私の住んでいる市から彼女の市までは、片道3時間ぐらいかかります。なので知り合いのタクシーのお兄さんにお願いしてこちらのお友達のKさんも一緒に出かけていきました。
最初にLiberdadeにちょっと寄って新しいお位牌を買いました。そう、我が家にあった位牌も凄いひどい状態だったのです。そしてそこのご主人が位牌に記入をしてくれるということでお願いをしました。沖縄の位牌は、これまた独特、生前の名前を書き込みます。沖縄の法事は、独特でいわゆる「先祖崇拝」なのです。なので仏壇に仏様がいないし、位牌の名前も変わらないというわけです。

その後そこから1時間半、タクシーの運転手のお兄様は、45年前にそこに住んでいたという人で余り変化のないこの国なのに最近は、開発がどんどん活発化しているので非常に変わってしまったというので途中で確かめながら彼女の家にやっと!たどり着きました。

しかし、周りは、がっちりと壁が高く張り巡らされ、呼び出しのベルもきちんと防犯カメラつき。ああ、大変だなぁと思いながら中へお邪魔をしました。しかし、中は、凄い素敵なおうちでした。なんか、お坊さんの実力を見たというか、一杯の檀家さんを束ねるご住職なのだと妙に感動をしたのでした。

しかし、若いご住職でした。なんか、まだ学生??っと言っても通りそうな若々しい彼と奥さん。可愛いかったです。(すっかりとお姉さん目線)しかし、話の内容は、凄く濃い、しっかりと話を聞いてしっかりと答えてくれる、そう、こういう人がやはり頼りになると思いました。

まじめな話から雑談まで一杯話をしてもらったのですが、こちらで困っている点で共通していたのは、「ブラジル人は、煩すぎる」ということでした。静かに出来ないのか??いつでも話をしているということでした。きっと講和なんかもきちんと聞かないんだろうなぁって思いましたね。

私がこちらで私の宗教の教会にいかないのは、余りになんか、いろいろとMIXして信仰をしているのが理解できないからです。なんか、カトリックの教えの筈が、地元の宗教が混じりすぎていろんな信心があるようでそれが理解できないからです。そして祈りもなんか、歌で済ますのが多いですね。

祈りとは、心の中で神と対話するということだと思います。仏様に祈るのも同じじゃないかと思うのです。
静けさの中できちんと自分と対自して神様や仏様に今のままを話すということだと思います。祈りで御利益を願うということではないと思うのです。

お寺を見せていただいたのですが、それにしてもこんなサンパウロの中にこんな素晴らしいお寺があるなんて誰が想像できるでしょう?!シンプルで尚且つモダン、重厚な雰囲気が伝わってきました。凄いパワーを感じました。彼女たちの宗派のシンプル性が際立ち、私的には、これこそ、仏教だと思えました。

そして私の想像していた、古いタイプのお寺(仏像がごちゃごちゃという感じ)じゃなくてよかったわというのが本音でした。あれは、ど~~しても馴染めないのです。

私の疑問にきちんと答えを与えてくれて、そして尚且つ、大切な何かを思い出させてくれた今回の再会は、行って本当によかったと思いました。
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by gabbyna | 2010-03-22 12:40 | カトリックのつぶやき | Comments(3)

スペイン語の響き

時々、日本人やアジア人を超えて、なんか近郊のスペイン語圏の国の人間に間違われることがあります。
ベネズエラとか、ペルーあたりなんでしょうけど、以前からその傾向があり、あまり驚かないのですが、ここ最近、余り尋ねられなかったので少々びっくりしたものです。
多分、私のぽる語のアクセントが少しスペイン語的なのかもしれません。それとも顔の所為?!

それは、仕事が終わり、帰りのタクシーに乗った時、かかっていた音楽の声になんか、聞き覚えがあるなあと思って思わす、「この歌は、フリオ・イグレシアス??」と聞いたことがきっかけでした。
そう、永遠のお姉さま方のアイドル?!フリオ・イグレシアスは、この国でも人気があります。まぁ近いので年に1,2度のコンサートがあり、コンサートは、中規模の会場で一杯になるようです。

しかし、フリオ様の声は、なんと聞き心地がよかったでしょう?!その歌声は、ポルトガル語ではなく、スペイン語だったのです。この国でスペイン語の曲を聴くのって余りないのです。とにかく、素敵な歌声だったので思わずタクシーのおじさんに確認をしてしまったら、タクシー運転手のおじさんは、何を思ったのか??「僕は、スペイン語は、ちょっとだけ・・・」と言い出しました。こちらの人は、スペイン語は、聞くと理解できる人が多く、話すのは、気分的な、なんちゃってスペイン語が多いのです。でもそれを言われる相手が私とは?!
その後は、ずっと家に着くまで運転手さんは、なんちゃてスペイン語で話し、フリオの歌声をさらにVolumeをあげて聞かせてくれました。

近郊の国からの移民ではないのですが、この国へ来て働いて定住している人たちが結構います。私の旦那さんのお気に入りの店の店の売り子のArgentina、毎日のバス停の前の店のオーナーBoliviano、常連さんの奥さんのPeruana、引っ越してきた店の前の高級アパートの住人のChilenoなどなど結構一杯います。みんな、私がそれなりにスペイン語を話せるのを知っているのでスペイン語で話しかけてきます。まぁポルチョニョールになってしまっているのでおかしいものですが。

私のスペイン語は、使わないのでどんどん退化していってます。時々、もう少しなんとかしなきゃとは、思うのですが、何分勉強する時間が今は、余りないのです。

せめて、玉には、好きなスペイン系の歌手の歌などを聴いていようと思いました。
Alejandro SanzのCorazon Partido、ちょっと懐かしく、大好きな曲です。

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by gabbyna | 2010-03-18 13:27 | 日々のこと | Comments(10)

G.I.Jo

映画の「G.I.Jo」を見ました。

G.I.ジョー [DVD]

パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

スコア:


去年、日本へ里帰りしていた時に盛んにCMをしていたのでなんとなく覚えていたのですが、その時は、映画館で見ませんでした。タイトルを見て、確かに昔、兄が持っていた人形の名前だったと改めて思い出しました。そう、兄は、この人形を持っていたのでした。私は、バービーちゃんあたりだったと思いますが、このG.Iジョーの人形は、手足がカクカク動くようになっていたのでびっくりしたのを今でも覚えています。
原作がやはりアメリカのアニメですからストーリーは、いたって簡単なものです。

映画見出して、「あれ??」と思った私、多分みなさんもそうでしょうが・・・そう、「ハムナプトラ」で出ていた俳優さんが一杯出ています。(笑)なんといっても監督があの映画を監督した人でした!(爆)
私、結構あの映画、好きでしたからなんか、嬉しかったりして。。。(苦笑)

内容は、善と悪の対決、アクションそしてCGが一杯で超娯楽大作になっていました。
主演の俳優チャンニング・ティタムは、これまであまりファミリアでない人でしたが、結構この手の映画向きの体系、がっちり筋肉系の人でした。それよりもイ・ビョンホンとシエナ・ミラーの悪役が凄く印象的でした。
私、韓流にまったく興味のない人間でこちらへ来た後に韓流が爆発的に流行り、そのきっかけとなったドラマも見たんですが、まったく???でその良さが理解できないで終わってしまったのでした。
しかし、今回の彼の演技を見ていると日本人俳優にない、凄いクールさとか、かっこよさを感じました。
同じアジア人でありながら韓国人俳優の世界的活躍が目覚しいものがありますね。ほんと、素敵でした。

しかし、この間のStarTreckにしてもこのGI・Joにしても私の幼い頃の影響が改めて解る映画を立て続けに見てしまい、いかに父親が兄と私をなんでも一緒にさせていたことを改めて思いました。なので本当に男の子の見る映画、漫画づけで育った私は、性格が超おとこまえな女性に育ってしまったのだなぁと改めて思い当たるのでした。

これ、続編もできるそうなので楽しみにしたいものです。B級娯楽SF作品、万歳!
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by gabbyna | 2010-03-17 11:37 | 好きな映画 | Comments(0)

アメリカンアイドルの実力 Kris allenとAdamLambert

アメリカンアイドルが現在また放映されていますね、今回は?シーズンになるのかな?そうそう、現在は、シーズン9ですね。
アメリカンアイドル、通称アメアイは、今までに優勝した人やら、ファイナルに残ってきた人たちが実力者ばかりなのでその後の活躍など、本当に映画やTVなどで見れて、やはりこの番組の強さをしみじみと感じるものです。
ケリークラークソン、キャリーアンダーウッド、ジョーダンスパークスは、優勝した人たちですが、ファイナルで残ったケイトハドソン、エリオットヤスミンとか、結構実力ともに人気も定着した人たちが多いのが特徴ですね。
この番組は、他の国でも似たような番組を作り出しているし、この番組自体がイギリスでここの審査員をしているサイモンが関わっている番組を元に作られたものですからね。そうそう、私のいる国でもこの手の番組は、やっています。

去年のシーズン8で優勝した、Kris Allenの曲が最近お気に入りです。
タイトルが「Live like we`re dying」です。

本当に歌がうまいですよね。こういうタイプの歌手も結構好きです。

しかし、この時のファイナルに残ったもう一人、アダムランバートのほうが結構好きだったりする私です。
彼は、パフォーマンスで好き嫌いが分かれちゃうのですが、本当に凄いと思いました。
少々ここにリンクするのは、まずいかしら??と思ったので変わりにこちらの方々がアダムの曲を歌ってくれているので聞いてやってください。


でもやっぱり実物が見たい人は、こちらでどうぞ。

さて、今シーズンも楽しみですね。
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by gabbyna | 2010-03-12 12:11 | 好きな映画 | Comments(4)

Academy Award

3月7日の2010Oscar Ceremonyは、やっぱり!LiveでTVで見てしまいました。が、ネットでTwitterもチェックしてなんか、他の国にいる人たちと一緒に見ているような気分になれたのが新鮮で楽しかったです。

最初のRedCarpetで既にここぞとばかりに気合を入れて、ドレスアップして出てくる有名女優、男優の方々を鑑賞、本当にこの日のためにデザイナーとか、スタイリストさんときっと念入りに打ち合わせをしているんでしょうね。
主演助演ノミネートされた女優さんたちやらプレゼンたーとして出てくる女優さんたちも苦労が伺えるような??すばらしいドレス姿を見せてくれていました。
私が人生でロングドレスを着たのは、結婚式と旦那の従兄弟の結婚式&披露宴においてだけでしたね、よもや!ロングドレスを着るなどと思いもしなかった私。でもこんな私ですらロングドレスを着て、お化粧してハイヒールを履いてと準備に2時間ぐらいもかかったのですが(この間の披露宴へ行った時)、きっと彼女たちは、もう半日以上この為に費やしたんだろうなぁと女優さんという職業も楽じゃないのね~~と改めて思いました。

まぁそのような楽しい目の保養とは別に、OscarWinnerのレースは、結構激しかったんじゃないか??と思うような結果になりましたね。
アバターが総なめするかと思ったのですが、やはり好き嫌いが分かれるかな??と思ったとおり、3つ受賞で終わりました。その逆にこの前に行われたイギリスのオスカーと言われるBAFTA Awardでやはり勝った、The Hurt Locker」が監督賞、作品賞など、6冠をとったのは、やっぱりAcademyらしいなぁと思いました。

まだこの映画見てないので、ぜひ見てみたいと思いますが、なんかこの映画の内容を見ていたら、Lady Daianaを思い出しました。地雷除去の為のActivityをしていた彼女でしたね。

コメントが可愛いというか、よかったのは、「UP」の監督さん、なんかあの映画を作った人らしいなぁと改めて思いました。

ここに出ていて受賞した人たちは、本当に映画が好きでその仕事が大好きで情熱を傾けているんだなぁと改めて感じられました。それゆえに映画は、私たちに感動を与えてくれるのでしょうね。

さて、今年一年、またいろんな映画が見れるでしょう。そしてまた大好きな映画がいっぱい出てくることを期待したいものです。
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by gabbyna | 2010-03-09 13:33 | 好きな映画 | Comments(0)

過ぎ行く日々

無事に義父の49日の法事を終えて、今まで騒がしかった我が家の下の階も静まり返っている今日。
人がいなくなった事実を改めて実感しています。

これが終わるまでは、故人のものは、そのままにしておきました。家の中の掃除をR叔母たちが毎日してくれて、実際に義父が住んでいたころよりもすっきりと、それは、快適な家になっていたのでしたが、そこは、一人身だった義父の住処、主がいなくなってしまったのでその後の持ち物をどうするか??をR叔母たちと話す役目が私に回ってきました。

旦那さんは、店のことで忙しいのでとりあえず私の意見を聞くという形で始まった私と叔母たちの話し合いは、私が嫌でも日本人であって、日系人でないことを浮き彫りにすることとなりました。

私は、義父の持ち物は、ほとんど、全て処分するという方針を出しました。洋服などは、寄付に回し、使っていた箪笥や棚などは、実際にだいぶ古いので使う人もいないのでそれでも欲しいという、叔母がいたのでそちらに回してもらうことにして他の全てのものを全部廃棄するか、処分することにして欲しいと私が言うと、叔母たちは、結構びっくりしていました。
写真以外、あまり残さないでもらいたいと願った私、写真も最低限でお願いしたいというと本当にびっくりしていました。ほとんどのこちらの人は、結構残すのでしょうね。

でも、なのです。今の私たちには、全てものがあります。この家に入ってから箪笥も棚も全部新しく買ったものがあるのです。そこへ古い、はっきり言えば手入れがしてなかったために凄く汚く見える家具を入れる必要もないわけです。旦那さんにも確かめてみたのですが、いらないということでした。

義父の思いでは、私には、あまり多くないというか、でもその思い出は、時折に出てくるものでいいのかなと思います。

そこで叔母たちは、早速あまり多くない家具を解体作業をしだしました。が、している途中で休憩を入れていたそうです。悲しいといいました。叔母は、妹ですから思い出がいっぱいあるでしょうからそれを解体したりしていると思い出すのでしょうね。

私たちは、生きていて、やっぱり時間が過ぎていくわけです。何時までも後ろ髪を引かれているわけには、いきません。だからやっぱり頑張って全部を取り去ってもらうことにしたのです。

来週からは、全部取り去った後は、私たちは、ある計画を持ってここを使うことにしています。
それは、新たな仕事を加えることになりそうです。
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by gabbyna | 2010-03-06 13:54 | 日々のこと | Comments(2)

Winter Olympic 3 closing ceremony

Vancouver Olympic のClosing Ceremonyを見ながらこれを書いています。
いや~~、最後の試合、ICE HockeyのFinalは、凄かったですね。私、結構ICE Hockey好きで昔は、よくNHLを見ていました。昔のFinalってチェコ、ロシア、アメリカ、カナダあたりじゃなかったかなぁ??なんて思い出していました。カナダも昔から強かったっけなぁ。そういえば、NHLにも日系の選手が活躍していましたね。最近は、どんな選手が活躍しているのだろうって改めて思いました。しかし、私は、どちらかというとUSAに勝ってほしかったのですが・・・。(苦笑)
でもカナダが勝ってよかったのかもしれないなぁなんて思いました。この大会にふさわしいですものね。

その後、ClosingCeremonyを見ながら、ああ、お祭りも終わり、冬の季節が終わりを告げたのだなぁと思いました。
Ceremonyは、フランス語と英語が使われているのですが、フランス語が聞いていて何気にわかるのは、不思議です。そういえば、昔に遊びに行ったりした頃は、英語だけわかったのでフランス語が凄く不思議な響きに聞こえたものでした。普通に2ヶ国語でラジオなんかやっていたような記憶があります。今もそうかな??

そしてClosingCeremonyに出てきたカナダ人の俳優や歌手を見ていて、彼もカナダ人だったのか!ということに改めて気づきました。何せ隣の国だからほとんど意識したことがないという感じですね。

でもカナダとアメリカでは、やはり違いがあると思います。国民性も違うのですよね。

楽しいお祭りが終わり、そしてスポーツ選手もまた普通の競技のある生活に戻っていきます。
4年後は、どうなるのでしょうか??4年って長いようでやはり短いのかも。。。。

最後に一杯出てきた、バンド、歌手を見ていて、ああ、この人もカナダだったのかぁと改めて思いましたが、
一番嬉しかったのは、マイケル・J・Foxが出てきたことでした。
病気と闘っている彼、それでも素敵な彼の姿を見れたのは、嬉しかったのでした。
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by gabbyna | 2010-03-01 13:05 | スポーツ | Comments(5)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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