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Winter Olympic 2

Olympicも気づけば、残すところ後わずかとなってきています。結構いろんな種目があっても時差の関係で見逃したものがあることに気づいたりしました。どうしても夜遅くなるので見れる競技は、限られてしまうのですが、幸い、見たいものは、そこそこ見れたのかな??なんて思いました。

やっぱり一番盛り上がったのは、フィギュアスケートの女子フリーでしたでしょうか?!キムヨナちゃんと真央ちゃんの対決というか、まぁ最終的に今回は、キムヨナちゃんの演技が素晴らしかったこと、多分、今回の審査員のジャッジの傾向(好み)に対してそれに沿った演技と衣装、音楽がマッチした結果じゃないのかな??と少々うがった見方をしてしまいました。
男子のフィギュアで優勝したライサチェックとブルチェンコの時に凄く思ったのですが、審査員も人間なので好き嫌いもある種、基準に入るんだなぁということでした。多分に好みが分かれる演技ではなかったかな??と思います。今回の審査員たちは、ノーブルなタイプが凄く好きなのかな??と思いました。

そしていろんな選手の背景にも興味を改めて感じた今回のオリンピックでした。
ここに出ている選手たちは、多かれ少なかれ、2つのパターンです。アメリカで練習をしている選手か、ロシア方面で練習している選手といことです。日本の多くの選手は、アメリカで練習をしているようですが、コーチは、ロシア人が圧倒的に多いものですね。

そして国籍を変えている選手の多いことに今の時代を感じました。男子のフランス代表選手は、ブラジル人でこちらへ生まれた後、フランスへ行って国籍を変えています。グルジアのアリシア・リードさんは、いわずと知れた、日本代表のリード・ファミリーの妹だし、リードファミリー自体がアメリカから日本へ気化しているわけだし・・・。川口ゆうこちゃんもロシアに国籍を変えているし。。
もうこうなると本当にボーダレスということかなぁ??なんて思いながら見ていました。
まぁいろんな国の代表選手がいてこそ、オリンピックの意味もあるというものなのでいいのだろうなぁとは、思いますが、これでいいのかな?と多少思うこともあります。

それにしても何時でもolympicが終わる頃になんとなく、寂しさを感じるものですね。次は、ロシアですね。案外4年って長いと思いますが、意外とどんどん過ぎていくのを感じるこの頃です。

先ほど、ガラを見ていたんですが、アイスダンスペア以外の書く優勝者は、余りガラでは、ぱっとしなかったなぁと思いました。
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by gabbyna | 2010-02-28 13:12 | 未分類 | Comments(0)

Bad Romance

今更ながらという感じもしますが、この曲は、メガ・ヒットしていますね。
Lady Gagaの「Bad Romance」・タイトルからしていい感じ。


このPVがこれまた凄い・・・!!
前のPaparazziで愛しの?!Eric君を使っていたので今回もこの手で来るか??と思っていたら、出だしがそれ関係の形のCoffinという、凝ったやり方をしてきたGagaちゃん、好きです。
しかし、何時もながらの奇抜なファッション、凄いものがあります。そして男性を食い尽くしてしまうという、凄いコンセプト、もう、あっぱれです。この中で履いていたハイヒールは、やはり急逝したAlexandreMcQueenがデザインしたものですごいなぁって思ってみていました。
しかし、Gagaちゃん、今後は、どのように変化していくんでしょうか??興味は、尽きません。

タイトルもかっこいいけれど、このリズムが凄い後押しをするような感じでこの曲を聴くとなんか、さぁ頑張ろうって気になれました。
いきなりの義父の死からどうしてもぼぉ~となりがちな気分をバシッとたたきなおしてくれるような音で私の気持ちを今月中ひっぱて来てくれたのでした。Gagaちゃんに感謝です。
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by gabbyna | 2010-02-26 13:42 | 好きな映画 | Comments(2)

模様替え

本当は、このテーマで昨日書こうかなと思っていたのですが、なんか、話がずれてしまって、まぁ旦那さんの愚痴を少々こぼしてみたのです。

そのきっかけとなったのが、家の中の模様替えをしたいということでした。義父の死去などあって、49日の法事の後、仏壇をもってこなければならないのでその場所をどこに置くかということも合って部屋の模様替えをしたいと思っていたのでした。何せ、こういうことがあって気分的になんか、少し変えたいって言うのがあったのですが、

が、模様替えをしようと思っても日本の家のように簡単に一人で出来るものじゃないのがこの国、何せ、家は、石造り、中の家具は、大抵でっかくて、ど~んと設置してあるのです。買った時にその販売店から派遣されてきた男性社員が2人がかりで作って設置してくれたのでか弱い??女性一人では、到底動かすことなど出来ません。

しかし、肝心の旦那さんと私の時間は、いつもすれ違い、2人で何か出来る時間など、ほとんどありません。そして私が休みの日に彼が手伝ってくれる可能性もほとんどありません。何せ、旦那さんは、年中無休で働いているのですから。

でも模様替えってしたくなったら、すぐやらないと気がすまないタイプの私、どんどん部屋の模様替えをしたいという気持ちが強まってきたことをこちらの友達のKさんに話したところ、彼女もそのタイプなんだそうで、そしてやはりご主人が仕事で手伝うことがほとんどない、彼を待っていたら何時になるか??解らないので彼女は、「MaridoAluguel」というサービスを使ったのだということを教えてくれました。
直訳すると「借りた亭主」ということでしょうか、旦那さんが忙しくて、手を貸してくれないとか、旦那さんがいないとか、まぁ男手が必要な仕事をお金を払って頼めるということで日本なら、「便利屋」なんでしょう。

ところが今回、この話を聞いて丁度、旦那のR叔母と話すことがあり、模様替えをしたいのだということ言ったら、叔母が「手伝ってあげるわよ」ということで彼女の今のパートナーのCさんが手伝ってくれることになったのでした。このCさん、ブラジル人男性にしては、凄くマメというか、几帳面というか、完璧主義者というか・・・。
それを聞いていたのですが、実際に手伝ってもらってその性格を実感しました。

我が家は、長方形の家で道路に面して、居間があり、日本風に言えば、20畳近くある広さなのですが、ここにTVラックがあるのですが、それを狭い壁のほうから広い壁のほうへ移してもらい、他の低めのラックとあわせて壁に沿っておきました。反対側の壁にあわせて、長いソファを2つ並べ、空いた壁のほうへパソコンラック2つを移動してかなりすっきりとしました。
問題は、このTVラック、ラックというよりは、大きな家具なんです。これにTVやらDVDレコーダー、DVDサウンドシステムが載っているので余慶に思いし、横にあるスペースには、本やらDVD、CDが一杯収まっているので大変重くなっています。なので本とか、DVDなどを少し取り出して、それでも重いのですが、そのまま、ジワジワと移動させてくれました。そして我が家のTVは、ケーブルなのですが、そのケーブルも延長してきちんとセッティングしてくれたのでした。このケーブル、延長用を頼んで作ってもらったのですが、それが機能しなかったので自分で別のケーブルを持ってきてくれて、さっさとつないでくれました。凄い・・・!

奥にある、夫婦の用の部屋の衣装箪笥(ラック??)も大きいのですが、これもじわじわと移動してくれて、ついでに電気の不具合も直してくれて、しっかりとスイッチのカバーも取り付けてくれて(ついてなかった)、もう見違えるように快適になりました。R叔母とCさんに感謝です。

しかし、このR叔母とCさんは、ここ2年一緒にいるカップルです。旦那さんに先立たれたR叔母は、ボーイフレンドと呼べる人がいつもいたんですがこのCさんで安定しています。60過ぎても彼氏が出来るというのは、流石この国かもしれないと叔母を見ていて思いますが、こういういい人をゲットしてくれたことに感謝しますね。

うちの旦那さんは、こういうことが苦手なので叔母たちに感謝をこめて食事に誘ってあげました。
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by gabbyna | 2010-02-23 13:02 | 日々のこと | Comments(7)

マザコン・ボーイズ

義父の死から早1ヶ月が過ぎて、だんだん落ち着きを取り戻している私、毎日朝、供養の為のお供えのカフェをあげることを欠かさないように頑張ってやっているのですが、最近は、この時に亡くなった義父に文句の言葉を添えています。
何せ、旦那さんがどうにも悲しみから立ち直れていないと感じることがあるのです。そんな彼の行状を見ているとつくづく男性というものは、弱いのねぇと改めて思ったりします。なので義父に「このままでは、あなたの息子は、あなたと同じ過ちを犯すかもしれませんからね、気をつけてください!」と文句を言っています。

大体がこちらの男性は、イタリア人と同じく、結構なマザコンボーイが多いものです。まぁカトリックの国ですから仕方がないといえば、仕方がないのですが、それは、結構強烈です。
私が今まで一番驚いたのは、母子で抱き合っている姿、それも公共の人前で平気で恋人のようにHugしているのですから、??一体何なのだ??と思うのです。それもですね、結構な年齢の男性でも平気で「ママ~!」といって抱きいているのですからびっくりしたものです。まぁ今は、だいぶそれにも慣れましたが・。

友達のご主人ですら、比較的クールな男性ですが、玉に休みの日に母に会いに行くことを欠かさないもので日本人の私たちには、到底理解しがたい行動が多々あることに疲れてしまうのです。

うちの旦那さんも実際は、凄いマザコンだと思いますが、現実的には、壊れた家庭に育ったので実際の母と行き来がなくなった分、実母の妹である叔母Bに凄い精神的にも頼っている部分があります。
その叔母に対する態度は、もう十分にマザコンであります。でもまぁ流石にHugは、し続けませんが。

時々、その態度を見ていていい加減にしろよ~~と思う私は、やっぱり日本人女性です。
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by gabbyna | 2010-02-22 12:30 | 日々のこと | Comments(2)

Winter Olympic 1

北半球と南半球では、季節が逆ということは、頭でわかっていても実際に住むとこうも違う感じになるかなぁと実際に住んでみてからしみじみと感じるこの頃です。

今は、VancouverOlimpicを開催しているのにもかかわらず、こちらの人々が意識しているのは、ほとんどカルナヴァルだったり、サッカーの各州選手権だったりしています。
大体が季節が夏なのでWinterSportsといっても誰もぴんと来ないのは、仕方がないのだけれど・・・。

まぁ私のように毎晩しっかりと中継を見ている人もいないわけではないだろうと思うのですが、WinterSportsは、実際的にお金がかかるのでこの第三国であった、この国で普及するには、まだまだ先なんだろうとは、思います。

こちらの代表選手になっている人たちは、大抵が親とか祖父母の国で成長している人たちが多く、ポルトガル語が余りに上手ではないという、共通項があります。もっともここでWinterSportsを強化できるわけでないので実際にフランスやイタリアで暮らしながらとか、イギリスやカナダに住みながらとか練習していかなければ、選手として出来ないので当然でしょう。2カ国の国籍を持てる人が多いのでそういうことも可能ですね。
WinterSportsをするには、お金があってチリとかへいけるような層しか出来ないのが現実なのです。

こちらでの一番の注目が高かったのは、スノーボードですね。前の大会でタナボタ式に入賞したか、メダルをもらった選手がいたのでその後も注目度は、高いようです。何せボードみたいのは、こちらの人は、好きです。

しかし、今回、本当に私が感心したのは、日本フィギュアの水準の高さでした。特に高橋大輔選手、なんて素敵だったでしょう。日本のフィギュアスケートは、女子がいつも強い印象を持っていましたが、今回参加している選手たちのレベルの高さに本当に感心しました。若手の選手が多いので今後も期待ですね。

後、ロシア国籍をとってペアで出ていた川口選手、残念ながらメダルは、取れなかったけれど彼女の今後に改めて見ていたいと思いました。ロシアへ行って帰化してまで頑張ったこの情熱、気持ちは、凄く伝わってきました。

まだまだ楽しみたいオリンピックです。
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by gabbyna | 2010-02-19 12:34 | 未分類 | Comments(0)

オリンピックとカルナヴァル

13日から冬季バンクーバーオリンピックが開催されていますね。あのロゴを見るとなんか、日本の漢字の「京」に見えて仕方がない私。それでもなんか、バンクーバーという、結構身近だった場所で行われていることに親近感を覚えながら競技を見ている私。
選手たちの息の白さと降りかかる雪に、冬を見て・・・ああ、もうこの季節を感じないで過ごして??年かしら??と思うのです。

私は、結構スキーをやっていたのです、父がコーチの資格をもっていたので冬になると一緒に(嫌でも)山に連れて行かれたものです。兄と私を父は、スクールに放り込んで自分は、コーチ仲間と一緒にすべりにいってしまったもので夕方になると迎えに来てくれるのですが、その一日が長くて長くて・・・。自分の意思が通せる年頃には、もう一緒に行かない!と兄と宣言したのでした。まぁ大人になってからまた父と一緒に行くようになりましたが。
スキーは、見るのも実際にすべるのもいまだに好きです。まぁ私がやらない代わりに息子が滑りに行っているようです。私の板も彼が使ってきってくれました。

いろんな弊害を言われてもやっぱりオリンピックは、魅力的だと思います。そんな冬の映像を見ながら、現実は、真夏もいいとこのこちらでは、カルナヴァルが始まりました。
12日からサンパウロで開始、13日もサンパウロ、そして今日と明日がリオです。リオは、12日は、子供のファイルがあり、13日には、一部のUPしてきたいチームのデスファイルがあります。
サンパウロも豪華でいい感じになってきましたが、やはりリオの歴史には、かなわない部分があります。見ていてもこの豪華さ、リズムの凄さには、いつも驚きと感激を抱きます。
グローボのサイトでビデオが見れます。こちら

このカルナヴァルを支える、プロの職人がいますが一年をこれにかけているわけでその追い込みの様子をTVで見たものです。

どちらもその日の為に一年、それ以上をかけて頑張ってきたのをその日一日の為に結晶させます。それゆえ、輝いているのです。その輝きを目に収めたいと頑張って見てしまう日々が続きます。
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by gabbyna | 2010-02-15 12:23 | 日々のこと | Comments(4)

タトゥーを入れる人たち

昨日、お店へ入った途端にカウンターに座っている美女軍団に思わず目が止まりました。美人が多いブラジルでもわが市では、普段余りお目にかかれない特別な美人な女性たちが6人ぐらいもいました。
おお、凄い~~~。でもって我が旦那さんも少々興奮気味でした。こういう姿を目にすると、「あなたも、やっぱりブラジル人男性ね~~~」と改めて思うのでした。

私も以前なら遠めに見て、何も言わないでさようなら~するタイプの日本人だったのですが、今では、すっかりと度胸がついている日本人となっているのでこういう人に会うと声をかけて話をしてみたくなるのです。
一人の女性が私のところに来てお会計をしようとした時に「今日は、何かのイベント?美人コンテストでもあるの??」などと声をかけてみました。男性が最初に声をかけると身構えてしまう女性がやはい多いものの、女性の私が声をかけると気安く返事をしてくれます。
彼女は、「あら~~、イベントの仕事で来たの。仕事しなきゃね。」と綺麗な笑顔を向けてくれました。

彼女たちは、ランチ休憩をしに来たのでした。食べたものは、ライトなビタミンジュースと軽食。やはり見てくれが命のモデルさんたちなので気にしているんだなぁと感心したものです。
そのうちの一人の女性の背中に目がいきました。背中に「強運忠」なる言葉が刺青されていました。タトーというよりは、刺青、感じの横に彫ってあるのも日本風な刺青でした。
思わず、「見せて~~」と度胸がついている日本人の私は、彼女に頼んで背中の字をじっくりと見せていただきました。で、彼女は、私に「こういう意味で彫ってもらったけど合っている??」と聞いてきたのです。
ドレスの背中を覗き込んで確認をして、こういう意味よといってあげました。まぁ出来れば彫る前にきちんともっと確認しろよって思ったし、少し脈絡のある諺とかを入れたほうがいいんじゃないかな??と思ったのも事実でした。

そして夕方には、今度は、男性軍団が・・・。まぁこちらは、近所の白人系イケメンのお兄さんのお友達たちで彼は、元々Musicianだったのでお友達たちもその手でハンサムなこと。彼らの特徴は、腕と足などにタトゥーを入れています。こちらは、洋風のタトゥーなので絵柄も洋風。イケメン君たちにもひるまない?!(オバサン状態?!)私は、彼らのタトゥーを見せていただきました。

私は、小さい時に年を取った893さんの凄い刺青を見て、それは、恐ろしいものを見たという記憶があるので彼らが今は、綺麗でも年齢を重ねたときにこのタトゥーは、どうなるのだろう??といつも思うのです。
そしてこういうのを入れているのは、圧倒的に白人が多いということを思います。白い肌だからこそ、目立つってことですものね。

しかし、不屈とか、節制とか微妙な大きさで入れてあるのを見るとこれは、その人にとっての戒めだろうなぁと妙に納得したりする私でした。確かに忘れようがないですよね。
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by gabbyna | 2010-02-12 11:56 | 日々のこと | Comments(4)

We are Asian

先週の土曜に久々にS.Pへおのぼりをしてきました。旦那の従兄弟のF君と一緒にお出かけとなりました。
彼は、日系三世、でもまだ15歳の若い若い男の子です。日本文化が好きで音楽とか映画とか、興味があるようです。それが高じて、去年私と同じ時期に初めて日本上陸を果たしました。彼は、母方の親戚の家に滞在して、今の日本を感じてきたようです。F君の今回のSP行きは、私と一緒に美容院へ行くためでした。帰国後もこちらの美容院へ行ってないようです。
私は、Hair cutの為にSPへ出かけます。片道2時間近くですが、それをしても行く価値があるのです!
本当にこちらの美容師は、日本人の私からみたらLow levelで私たちの髪を上手くCut出来ない人が多すぎるのです。

で今回おのぼりをしてみたら、なんと中国の旧正月のイベントがLiberdadeで行われていました。
今では、南米一の日本人街だったLiberdadeは、南米一の東洋人街となっています。日系人の経営するお店は、あるものの、中国人の進出やら韓国人たちの進出は、目覚しいものがあります。
なんか、活気がある場所は、大抵中国人が経営しているような気すらします。私は、結構がやがやとした、この賑やかさが好きです。同じアジア人として、なんか、安心感を覚えることが多いのです。

いろんな店があり、中には、中国製のいろんなものを売っている小さな店の集まっている雑居ビルが一杯あります。そこをめぐるのも私は、結構好きです。
お気に入りを安くゲットできるし、意外なものを掘り出せます。中には、危ないものもあるので注意が必要です。(この間、MadeIn chinaのサンダルで被害を受けた記事などがありました。)

この旧正月のイベントは、Liberdadeの広場で行われていました。司会者がポルゴと中国語で話をしているのを見ている人たちの多くは、中国語で話をしていました。

過去に同僚(既に5つの言葉を話せす奴だったのです)が、6つ目の言葉を覚えると中国語に渡来していたのをすごいなぁと思っていたのですが、私もやっておけばよかったかしら??とふと思い出しました。まぁ彼の頭脳は、私の及びもつかないレベルだったので私は、4つの言葉を覚えるだけで精一杯だったろうなぁとおもいます。

そんなAsianのエネルギーを一杯受けて、地元へ帰っていった私たちでした。
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by gabbyna | 2010-02-11 11:11 | 日々のこと | Comments(4)

遺品の整理・・女性の力

入院してわずか、2日でなくなってしまった義父は、私たちの階下の1階に一人で住んでいました。
いわゆる二世帯住宅になっているわが家は、3階建てのコンクリートの建物です。

義父は、離婚後一人でマイペースだったし、わが旦那は、私の家の中のやり方がこちらの人と違うので余り人に見せるのを嫌ってか??それとも単に急いで作った家なのでいろいろと不備が多くてそれを見せたくない所為か??人を呼ぶことも余りないのでお互いに干渉をしないで過ごしてきました。

義父は、一人暮らしで家の中は、余りきれいとはいえない状態で住んでいました。彼なりに、整頓していたのかもしれません。でも玉に用事があって階下に下りて行ったりしていたのですが、真っ暗(家の窓は、ほとんど締め切っていた)な階下の部屋を見るにつけ、居心地の悪い思いをして、早く自宅の2階に戻ろうとしてそそくさと用事を終わらせていたものでした。それと、私を悩ませていたのは、タバコのにおいでした。

人間、長く生きていれば、それなりに思い出のものが溜まります。この義父の家の中には、旦那さんの祖父母の思い出とか、今は、いない旦那さんのお母さんの思い出、昔の家族の思い出が一杯詰まっているものがあちらこちらに残っていました。わが旦那さんにとって大切なのは、写真のようです。彼ら家族に一番いい時期の思い出の写真、私の知らない時代の旦那さんの幸せな笑顔、この笑顔は、どの程度続いていたんでしょうか?!て思いました。

しかし、仕事で忙しく、時間の余りない旦那さんに代わって伯母が遺品整理をしてくれています。服などは、49日の後で寄付にまわします。いらない食器などは、思い切って捨てることにして、奥の部屋に一杯有った不要なものは、捨てられ、あれほど、暗かった義父の家の中は、こざっぱりとしてタバコのにおいも消えて、明るい状態になっています。女性がいる、いないで家とは、こんなにも違うものかと改めて伯母の働きに感謝しています。

人がいなくなってしまった後、残されたものを処分するのは、大変です。そういえば、日本の国営TVでこういうビジネスが日本で結構流行っているというか、必要とされているビジネスに育ってきているというのを見ました。そう、人間は、裸で生まれて、やはり何も持たないであの世に帰るんですからね。残したものを処分しなきゃいけないものですよね。今回のことでこういう雑務って後に残るものなのだと改めて思いました。

さて、この後この階下、今後は、どうするのかな??っと思っています。
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by gabbyna | 2010-02-05 12:08 | 日々のこと

大河ドラマの原作になる本

この間、こちらに住んでいる数少ない、日本人女性のお友達から本を借りました。
一昨年?でしたか、日本の某N局で放送した大河ドラマの原作本です。そう、「篤姫」さんのものです。

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

宮尾 登美子 / 講談社

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私は、歴史本とか、結構好きなんですが今回、宮尾登美子さんのこの本を読んで気づいたのですが、日本語が頭に入ってこないんです!!!
ああ、日本語ってこんなに難しかったかしら??と思いながら読み込んでしまいました。

まず、漢字、普段読むには、読んでいる(ネットでニュースとか読むし)筈なのに、何か、頭に入ってこないのです。ああ、高校時代のなんか、テスト前とかを思い出してしまいました。やればやるほど、覚えれない~~~、なんでかなぁ?!っという記憶が。。。
でも一気に読まないと気がすまない性質なので頑張って読みましたが。。。。

そういえば、このところ、日本語の本ってホンヤク物ばかり読んでいたし、まぁ仕事の為に英語の本を多く読んでいるこの頃、日本語量が減るわなぁって改めて思いました。

ということでというわけでもないのですが、なんか、大河ドラマの原作になっているような本を今年は、読もうかと思いました。
一応、この間ちょっとTVで見ていいなと思った、司馬遼太郎の「坂の上の雲」あたりを読もうかと思っています。えっ??「竜馬が行く」のほうがいいですか??私、余り坂本竜馬に興味がない人なんです。それよりも新撰組とかのほうが興味があったなぁ。なので今年の大河ドラマは、見ていないんです。確か、父がこの人の本は、持っていたと思うのでよんでなければ、送ってもらおうかと。
でも平家物語も読みたくなってきているのでどうしようかなぁ?!

でもってやはり電子辞書、英語と日本語が充実しているタイプのを買いたいなぁと改めて思いました。
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by gabbyna | 2010-02-03 11:45 | 日々のこと | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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