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よいお年を。。。

2009年も残すところ、後1日をきった、この南半球の国。今週は、毎日暑く、本当に私的には、辛いものがありますが、この国の自然なのですから仕方がありません。
こちらへ来て、既に5年以上、しかし、日本人として完成してから来るとその差には、ついていけない部分がきっと一生あるのだなぁと思うこの頃です。

この地に何時までいるのかといつも自問自答している部分があるのですが、日本へ戻って果たしてどうなるのか??という問題にいつも行き当たります。何せ、自分の家があるというのは、やはり大きいものです。
日々、生活をしているのは、やはりこの地なのでどうなっていくのでしょう。。

この地球の反対の国に私を必要としてくれている人がいる、そしてその反対の国にやはり私を必要としてくれる人がいるという現実は、いつも私に出口のない悩みとして付きまとっています。
でも仕方がないものです。それを抱えながら来年もやりたいことをやり続けること、そして目標の為に頑張りたいと願っている私がいます。

ここで知り合って交流がある方々にとっても来年2010年もいい年でありますように。。

Happy new year for everyone, love and joy for you.

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by gabbyna | 2009-12-31 11:32 | 日々のこと

年末の風景

残すところ、後4日ほどの2009年。やらなきゃいけないことは、あれこれとあるなぁとおもいますが、やっと自分のお休みの日を迎えたので友達と町へ出かける約束を取り付けておきました。
お互い忙しいので時間を合わせるのは、結構大変、ましてや、兼業主婦同士、年末です。

やっと時間が取れて思いっきりと話も出来るので期待も倍増。女同士の本音の炸裂は、楽しいものがあります。
こちらに新しいShoppingCenterが出来て、そこへ行こう、その後映画を見ようといううことになりました。

年末は、私の住んでいる市は、避暑地なので観光客がいっぱい、でもって暑い夏の季節、リゾート地なのでその格好で平気で歩いています。そろそろ慣れてもいいと思うのに、やはり水着で歩かれるのは、少々目のやり場に困るものです。ああ、日本人。。。
お昼も外食、普段は、家の昼食を作っている主婦としては、やはり外食は、嬉しいもの、以前からあるShoppingCenterで食事をしながら話も弾みます。映画は、予定では、16時あたり、時間を気にせずにのんびりと話をしてShoppingCenterを回り、忘れていたものを買ったりして新しいShoppingCenterへ行きました。

こじんまりとしたそのShoppingCenterは、まだ完全に店が入ってないのでしたが、他のShoppingには、ないお店もあり、新鮮でした。
その4階に映画館が入っていて、それは、私たちが見に行く予定の系列の映画館でした。そのShoppingCenerのすぐ近くに見に行く予定の映画館がありました。
Coffeebreakをしようということになり、中にあるお店でCafeを飲みながら話をしていました。
で、気がつくと外は、スコールが・・・。この1週間暑い日が続いていたので毎日夕方になるとスコールが降ります。それもバケツをひっくり返したような勢いのすごい雨です。まず、30分は、続くので時計を見たらそれでも余裕の時間でした。

で、雨をやり過ごしながらおしゃべりを続けた私たち、小降りになった時には、既に3時半を回っていたので映画館のほうへ走っていきました。そして・・・ふと見ると私たちの観たい映画の広告がないのでした。
いやな予感がするわ~と友達が言ったとおり、私たちが見ようと思っていた映画は、ここでは、終わっていて、私たちが今までいたShoppingCenterの中の映画館で時間限定で1回だけやっていたのを知ったのでした。
ああ、ショック!既に時間は、過ぎていて終わっていたのでした。そう、もっと事前に調べればよかったのですが、まさかこんな早く終わっているとは思わなかったというのが彼女の本音でした。
でも実は、彼女には、内緒だけど私この映画、もう見てしまっていたので少しほっとしたりしていた自分がいた。

でもなんとなく物足りないので他の映画を見ようかとも思ったけれど、彼女の家へ行き、お茶を飲みながらおしゃべりの続きと相成りました。

お互いの子供のこと、旦那さんのこと、自分たちのこと、話すことがいっぱいで本当に話がつきません。こうやって話すことが一杯あるのって幸せなんだなぁと改めて思いました。
もちろん、いいことばかりではありませんが、それでも嫌なことも面白くないこともさらけ出して話せるというのは、嬉しいものです。

さて、残りの日々は、仕事に追われ、元旦は、家でのんびりする予定です。
毎年ながら暑い年末年始は、本当に味気がないなぁと思う私なのでした。
せめてがんばってお汁粉でもつくり、インスタントでもいいので年越しそばを作り、食べようと思います。
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by gabbyna | 2009-12-30 11:33 | 未分類 | Comments(2)

Merry Christmas....and...

こちらもクリスマスの朝を迎えました。
イブの夜は、恒例になりつつある、旦那さんの父方の妹、R伯母さんの家へ行へいき、親族だけのフェスタをしました。こちらの家のフェスタは、気が楽です。

以前は、旦那さんの母方のフェスタへ行ったのですが、これが本当に規模が多すぎて、居心地が悪いというか、特にこちらへきた当初は、そちら側へよく行ったのですが、言葉もあまりできない頃だったので意志の疎通もうまく行かない上に、こちらのフェスタのやり方なんてわからないので本当に困り、時間が長く感じたものでした。
特にこのおばの家のフェスタは、長時間・・・・。参りました。

月日が流れて、やっと自分の意思も細かく言えるようになったここ?年、このR伯母の家のフェスタは、快適です。こちらの親戚は、普段もよく行き来しているので、心置きなく話ができるので助かります。

カトリックの信者としては、教会へ行き、ミサに預かりたいという願いが心のどこかにあるのですが、こちらの教会でなく、日本とか、アメリカあたりの教会でミサに預かるというのが希望なのです。

日々の生活の中でキリストを生きるというのは、大変なことだと思います。そしてそれを実行している友がいることを感じて生きているのは、幸せなことです。

その感謝をいつも胸に日々を生きていきたいと思う、このクリスマスの日です。
Merry Christmas for everyone、love and peace on our earth..
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by gabbyna | 2009-12-26 00:26 | 日々のこと

どちらもUPDATE中。。。

PCが3日ぶりに戻ってきました。というか、実際には、新品になって別のものができていたのでした。

私は、UPDATEをする為に今まで使っていた部品に加えるか、足すかしてUPGRADEをすることをお願いしたのだが、どうも(商売にに走った??)おにいちゃんたちは、新品の部品で新しいフルスペックのPCを作ってしまったのでした・・・。どうりで高いわけだ・・・。いわゆる、DualCoreとか、Motheboardもすごくいい拡張したやつであった・・・。だから高いのよね・・・。

しかし、前のPCを作った時の値段に比べて、数倍上の性能のものが今は、この値段でできてしまうのだから時代の流れって速いものだなぁと改めて感じました。
日本でもPCの値段は、格段に安くなってきているのを実感したものですが、こちらでも高嶺の花だったPCがどんどん手軽な値段に落ちてきているのは、うれしいものがあります。

しかし、翌日取りに行ったらできていなくて、結局日曜をはさんでしまったので3日間、デスクトップがない状態でした。で、あまりつかってなかったNotebookを使っていたのですが、やっと無線Lanもうまく機能するようにできたのでこちらもUPDATEに引っかかりました。Noteのシステムは、Vistaでこちらでは、仕事をすることをあまりしません。仕事のときは、やはりボードをたたいたりするほうが楽というかなぁ。。

でもやはり何かの時には、Noteもあると便利なので持っているのだが、やはりこういう時のために豆にUPDATEをしておかないといけないと改めて思い知らされたという気がする、というのは、Noteを立ち上げた途端、UPDATEを開始、1時間以上動かないとか、もう、我慢我慢の時間が続いたのでした。

でもって戻ってきた(新たな!)PCも結局、OSのUPDATEがかかってきたり、入れなきゃいけないソフトがいっぱいなのでこれまた、我慢我慢の時間が続いたのでした。

やっと片方のインストールが終わると、なんと既に夜・・・。ああ、お休みは、PC三昧の一日となりました。
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by gabbyna | 2009-12-22 11:43 | 日々のこと | Comments(6)

Upgradeの為のお引越し

パソコンのデータのお引越しをしています。
普段使っているDeskTopは、こちらで作って使っているものなのですが、そろそろメモリーとかHDの容量が不足気味だなぁと思っていたところ、頻繁にクラッシュをするので遂にUPGRADEをすることに決めました。

やるとなると直ぐやらない時がすまない私、友達のご主人がやはりUPGradeをしたというPC屋に行って見積もりをしてもらいました。

こちらだといろんな小さなPCのショップがビルの1階の中に細かいブースをだしている、パソコンコーナーがあります。全部違う店、そして品揃えもいろいろ・・。そして怪しいDVD(こちらでは、一杯あります。)とか、ゲームのDVDが一杯売っている店からパソコンのパーツ、ゲーム機などが狭いブースに一杯展示してあります。

何せ、第三国であったブラジル、パソコンの普及は、めざましいものがありますが、これまでは、オリジナルのDVDソフトをもつというのは、至難の業だったのです。だから、違法でも何でもコピーがまかり通る、そしてそれを使いこなして生きてきたのです。

かく言う私もこちらに来た時に持ってきたNotebookが今と違って電圧の差で焼けてしまい、それを治してもらって使っていた後は、こういうお店で作るPCを使いまわしてきました。お陰でポルゴと英語のソフトでも使うし、日本語でも使うことができました。まぁ元々そっち関係の仕事をしていたお陰で大分知識もあったことも手伝って、こちらのPCでもやりこなせてきたようです。

それでもOSのソフトは、流石にオリジナルを使うようになって来ました。何せM社は、チェックしますからね。
ということでソフトは、オリジナルを持っているので今回は、それを入れた後に今出ているW社のSeteにしようと思っています。

仕事でPCを使うのでどうしても必要なソフトを入れていくとどんどん重くなるのですが、今度のは、軽いと評判なので期待したいものです。

ということで自分のPCのデータをデータートラベラーなどにお引越し中です。4つのメモリーがありますが、どれも一杯になりそうです。こんなにやったかしら??と思いながら仕事、Privateなどに分けてデータを取り込んでいます。時には、バックアップをしようと思っているものの、こんな風にならないとやらないものですね。

あすは、このボックスを抱えて、繁華街に行ってきます。クリスマス商戦で込み合っている街中を歩くと思うとちょっと恥ずかしいものですが、仕方ありません。
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by gabbyna | 2009-12-18 11:50 | 日々のこと | Comments(4)

言葉の品格

ちょっと大げさなタイトルになりましたが、どんな言語でも言葉ってやっぱりその人なりを表すものだなぁと改めて感じた事件がありました。

それは、土曜ののんびりした午後でした。旦那さんの店を手伝って居た時に店の左となりの住人の娘さんが店に入ってきました。右隣は、学校なので苦情を言うことはあっても言われたことはないのですが、この左の住人は、店が出来てからそれは、大変、悶着が耐えないということでした。私達が来る前から前の店を切り盛りしていた方たちとも揉めていたという、ことでした。確かに夜中までやっている店の横でのんびり暮らすのは、大変かもしれません。
この家の主は、離婚した女性で3人の子供が居ました。2人男性、一人が女性です。私が来た時に既に若い女性だったので高校を出ていたでしょう。そんな家族でしたが、私に話すことは余りなく、もっぱら旦那さんと義父に話をしていたようです。問題点は、その都度、対処してきたと思います。

なのでこの間話をしたのが始めてぐらいの彼女でしたが、彼女の話す言葉を聴いて思わず!「え??男の子??」と思ってしまったぐらい、彼女の口調は、乱暴というか、男の子言葉でした。日本風に言い換えるとこんな風にこう苦情を申し立てたのです。
「騒音がチョー煩くて眠れないんだよ!丁度、私の部屋の横で聞こえるんだよ、だから仕事から戻ってきて寝たくても寝れないジャン!ざけんな、どうしてくれるんだ??」とまぁこんな調子・・・。
私は、思わず、彼女の顔をまじまじと見つめてしまいました。
あの、あなたは、女性でないの??と思わず聞きたくなるのをこらえて、義父にバトンタッチして私は、そそくさと会計ブースへ戻りました。

確かにこちらでも若い女性が男性言葉を使うことが増えてきています。しかし、ここまで乱発される人は、そう多くないのです。が、彼女は、どんな仕事をしているのかな??なんて思ったぐらい、凄い男言葉でした。

幾ら顔が綺麗でスタイルがそこそこよくてもこれじゃ、やっぱり結婚をしたりすることは、ないんだろうなぁと彼女が結構長い間、独身でいる謎が少し解けた気がしました。

出来たらどんな言語でもやはりいい言葉を使っていたいものだと思いました。
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by gabbyna | 2009-12-15 11:47 | 語学 | Comments(4)

マルチリンガルの弊害

現在は、3つの言葉を使って、毎日生活している私。その配分は、日によって大分違いがある。
この間は、久々に副業の仕事に集中していたので日本語(J)率40、ポルトガル語(P)率50、英語(E)率10ぐらいであった。

普段の日は、午前中は、家にいるのでTVを見たりするのだが日本語の放送は、ニュース以外余り見ない。
結局英語のチャンネルを見るし、昼のニュースは、もうこちらの地元の放送ばかりとなる。午後は、ほとんど店にいるのでP率ばかり。玉に友達が来るのは、週に1度ぐらい。どんどんJ率は、減っていく一方のクラシとなっている。

こういうブログを書くのは、自分の日本語への飢えを満たす分とか忘れないようにする為にという面があるなぁと何時も思うのだが、最近は、仕事が忙しかったりすると書くことも前ほど熱心には、しなくなってきているので家で本を読んでチャージしていたりするのだがこれも最近英語の本が増えてきたのでJ率は、減っていく一方である。

映画を見たりしても原作の言語+字幕版を見ると結局、英語の映画+ポルトガル語の字幕というパターンなのであるが、これに慣れてきてしまったいる自分をこの間、映画を見ていて感じていた。何の違和感もないし・・・・。

日本語は、忘れることはないという自信があるからなんだろうと何時も思うのだが、それでも時々怪しくなってきているかもしれないと思うことがある。

この間、夜、副業の仕事が一段落して、夜、さて寝ようとしたときに旦那さんの好きなTV番組にチャンネルを合わせておいた。
ボリュームを少し下げて、自分は、ベッドの方で横になっていたのだが耳に入ってくるのは、その番組の出演者の声であった。それは、ブラジル人とイタリア人とスペイン語(アルゼンチンアクセント)を話す人であった。
ポルトガル語を勉強すると他のラテン語もそれなりにわかるというメリットがある。私は、スペイン語は、大体理解できるのし、イタリア語も聞いているとそれなりに解ってしまう。で、さて寝ようとしてる私は、このイタリア人の言っている言葉に大笑いをしてしまった。それは、イタリア語が日本語に聞こえたのだ。言っている意味は、解るし、聞いているとなんだか日本語のように聞こえるし・・・・。
私の頭は、一体どうなってしまったんだろう??と暫く悩んでいたが、段々おかしくなって笑い続けてしまった。

今後は、どうなってくのかな??と思いながら仕事と勉強をしているこの頃です。
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by gabbyna | 2009-12-12 11:08 | 未分類 | Comments(5)

日本人としての宗教観

最近、日本の禅宗関係の本が読みたくなってきた私。
私は、カトリック信者である、それも成人洗礼を受けた人なので理屈やだし、自分の選んだ宗教の迷いとかないのだけれど、何かがこちらのカトリックと違うと私の中で生まれた疑問があるのを感じるこの頃。

自分の信じているカトリックは、普遍的だけれど、やはり日本にあったカトリックになっているんじゃないかということを感じているのだ。

その為に何か、日本の禅宗などの関係の本を読みたくなってきているこの頃。
大体、仏教も外から入ってきた宗教で長い年月において、日本という土壌にフィットした宗教となっているということを改めて思うのだ。
そしてその日本人として普通に育って持ってきた道徳観、倫理観などが宗教と混ざっているのを凄く感じる。

というのもこちらで日本から来ている新興宗教Sとか、J(手かざし系)などの勢いを見ているとどうしても日本人なら普通に知っているでしょ?!というセオリーに宗教的な色付けをしてこちらの無知な、教育レベルの低い人などに人気を博している。それは、日本的なので余計に受けるのかなぁと思うこともあるのだ。

しかし、自分の中の日本人としての部分が何かを求めているような気がするこの頃、そしてクリスマスに向かっているこの時期だからこそ、やっぱり何か、そんな本を読みたくなるのは、事実だなぁと思うのだ。

図解 初めての禅―禅の世界、禅語、坐禅から、禅寺めぐり、禅宗宗派ガイドまで

ひろ さちや / 主婦と生活社

読んでみたいです。


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by gabbyna | 2009-12-07 07:58 | カトリックのつぶやき

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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