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思いを伝えること

久々に旦那さんと大喧嘩をしました。結婚前は、派手に喧嘩をしたこともありましたが、結婚後にした大喧嘩は、数えれるぐらいです。

昔の喧嘩は、一体どのように解決していたのか?時々、考えてみても思い出せないというか、一体どうやっていたんでしょうか??と思うぐらい、私が旦那の言葉を言えなかったことを考えても不思議な気がします。

恋人時代には、友達が助けてくれたりしたものの(バイリンガル友達がいた)、その後結婚した後に起こした喧嘩は、どう解決していたのか?非常に不思議な気すらします。
そして今に至っているのですが、この過去に大喧嘩した時の決め台詞があって、それは、旦那さんが言っていたのですが、「もう終わりだ、僕は、国へ帰る~~!」というものでした。

私は、最初の頃こそ、驚いて泣いたりしていたものの、その後回を重ねるごとに?!驚きもしないで、納得して「そのほうがいいよね。」と返事をするようになっていたものでした。

私は、相手がエキサイトすると逆に冷静になってしまう傾向があるので旦那がエキサイトすればするほど、冷静に相手の言葉を分析する傾向があるようでそれは、火に油を注ぐようです。

ちなみにその後、こちらへ来てから喧嘩をすると、私の決め台詞が「もう終わりにして、私は、日本へ帰る。」という具合に変化していったのでした。

私の感情反応は、普通の日本人です。感情を凄く表に表せないし、思ったことを直ぐに口にするほうでもないのですが、やはりこれが旦那には、理解しにくいようです。
今回の喧嘩の原因もやはりこちらに戻ってきてからの私の体調不良とか、まぁもろもろのことが重なっているのですが、はっきりと旦那さんには、どういう具合かを話してなかったことなどが一因になっていたことがあります。
言わなければ解らない人種なのですから言うべきなのは、わかっているのですが、そんなことは、察してくださいってきがしてしまうのが日本人のクセなんですね?!(というか、単に面倒くさい?!)

今回の喧嘩の時も旦那が喧嘩となると以外に丁寧なポル語で話すことに気づき、ほぉ、こういう言い方をするのね~と聞いていた自分がいました。

その後、休憩を取った旦那さんは、友達夫婦が来たこともあってご機嫌を治しましたが、私は、まぁせめて感謝の言葉は、一杯口にしてあげようと少し思いました。

しかし、何をしてもらってもありがとうを連発しなきゃならないのは、結構恥ずかしいというか面倒なものだなぁと思うこの頃の自分を本当に日本人だなぁと改めて思っています。


最近のお気に入りのシャキーラの曲です。
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by gabbyna | 2009-09-26 23:51 | 日々のこと | Comments(3)

音楽リハビリ

こちらに戻ってきてから時差ぼけの後もずっと朝方の生活を続けています。夜11時を過ぎると起きて入れなくなるようで11時過ぎには、ベッドへ入ってしまう毎日です。こんなこと、今までなかったなぁ。。。

で、この間友達と少し話した時に「それは、ある意味精神的ショック状態を免れる為の自衛行為じゃないのかしら?」といわれました。そうかもしれないなぁと思うのです。
確かに何も余りやる気も起こらないでいるし、家と店の往復の日々を過ごしているのです。

何が精神的ショックだったのかは、書けませんが今までの私らしくないといえばないわけででも体の調子には、勝てないので兎に角、そのリズムになれるようにしているわけです。

そんな中でこちらへ戻ってやはりいいと思うのは、新たしい音楽、特にAmericanPops,Rockなど、新鮮な音楽を一杯耳にすることが出来るようになることです。
日本に戻ると結構外国の音楽を聴きたいと思うのですが、特にラテン(ブラジル以外の)音楽がなんか、聞きたくなります。が、こちらへ戻ると余りラテンを聞く機会もないので普通のPops、Rock Internatonalを聞き出すわけです。

で、最近のPops Internationalのヒット曲を一杯聞いていて、中でお~~と思ったのは、マドンナの新曲、「Celebration」です。

CELEBRATION [DVD]

ワーナーミュージック・ジャパン

スコア:


このタイトルナンバーでした。
You tubeでも見れますから検索してみてください。

今のPopsDivaのLadyGagaもかくや?!の踊りは、なんか、凄いエネルギーをもらえます。
話題のNamorado,Jesus君も出しちゃっているので凄いですね。なんか、このPVを見ていたらまた元気が出てきました。(単純!)マドンナ、やっぱりカッコいいですね。

こちらへ戻る前に新たな計画を日本で画策してきたのでやっとそれに対して取り組もうと動き出せました。まぁマイペースで自分のやりたいことを薦めていきます。
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by gabbyna | 2009-09-23 18:53 | 好きな映画 | Comments(0)

いろんな思い

こちらに戻り、1週間が過ぎてやっと時差ぼけなどが治まりだしています。戻って3日目には、店の手伝いに戻ったし、朝早く起きて夜早く寝るという超健康的な生活をしています。
なので夜店から戻ると、兎に角眠気と戦い、早く寝るってことを心がけています。結構これが快適かもしれないと最近思うようになりました。

こちらへ戻ってきてからほとんどいろいろとやる気がうせていて、なんか、日々ボォ~としている状態です。

日本とこちらの差が激しく、心の中を日本に残している私は、やっぱりこちらの生活が時々凄く苦痛になります。でも日本にいた時は、こちらのことを心配している私がいます。日本にいる息子と両親、こっちにいる旦那さんの為に別々の生活は、やっぱり厳しいなぁと思う私です。
将来的には、やっぱり一緒にいたいと思いますが、どうでしょうかね?将来は、まだ未定です。

日本のことで何が一番心残りかというと、やっぱり食べ物です。(苦笑)
今回は、自分で作ってあげる側ばかりでしたが、息子に食事を作れるシアワセを感じていました。しかし、今の日本の食糧事情は、凄いですね。スーパーへ行くと惣菜がぎっしり!!!!作らなくても大丈夫ようになっているようですが、これでいいんだろうか??って思いました。しかし、日本食材は、いろいろと綺麗で豊富であれこれと作りたくなるものでした。

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私が幼い頃、住んでいた近所は、今は、整備されて本当にきれいになっていました。
海外に住む私の気持ちの基本は、この場所近所にあるのです。幾ら綺麗になっていてもどんなに変化してもその基本にある川とか、地形は、変らないもので私の中にしっかりと根を下ろしています。
例え、どんなに私が変っていってもやはりここに戻る気がします。

そんな思いを新たにしてこちらへ戻り、日々を過ごしています。また頑張れるぐらい気力がUPしてきたらいいなぁと思いながらも余りMotivationがあがらないのでのんびりと日本のDVDを見たりしています。

次に戻れるのは、来年?かな?!また2年後かしら??などと思っている私です。
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by gabbyna | 2009-09-15 00:03 | 日本滞在記 | Comments(2)

フライト トゥ さんぱうろ

54日間の日本滞在を終えて、無事にサンパウロに戻ってきました。
後ろ髪を惹かれまくり、思いを一杯残しながら帰ってくるしかない、ツライなぁと思いながらもやっぱり帰るしかない現実。仕方ないですよね。

帰りは、日本へ行くよりも1時間は、早くなります。なのでか、どうかは、解りませんが気分的には、早くついたような気がします。何せ、成田からN.Yへは、13時間弱。今回は、上映している映画が見たかったのが4本もあり、それ以外に興味があるのが2本ぐらいあったのでもう忙しいというか・・・。

そして一番のサプライズがなんと、シートがプライムエコノミーというか、ビジネスのゾーンの席になっていたことでした。もちろん、帰るので少しお金を払いましたがビジネスへUPするほどでなかったので凄くラッキー!ということだったのですが、隣に座ったアメリカ人のお兄さんもLuckyということで話も盛り上がり、寝る時間が凄く少なくなってしまったのは、確かでした。

今上映していた映画は、ターミネーター4、X-MENOrigin、NightMusem2,The Proposalなどなど。
見たかったのを一気に見れてこれは、シアワセでした。映画は、合計6本以上見て、計算してみれば、12時間、NYのフライトまでの時間をほぼ消化していたような・・・。なので早かったのかもしれません。

N.YのJFK空港は、結構好きな空港です。毎回、Gateのところであれこれと物色するのですが英語だと非常に快適、欲しい本、雑誌、食べ物やら飲み物が直ぐ手短にあり、これまた嬉しいものです。ブラジルへ帰りの方が時間が短いので頑張って探して充実しているので時間もこれまた過ぎます。

楽しい時間は、直ぐすぎて、また機上の人となりますが、NYから中米を抜ける場所は、毎回揺れますが今回も結構ゆれがあり、余り快適ではなかったのでした。が、映画の所為もあって食事後は、直ぐに眠れました。
気づけば、既にベネズエラを過ぎた辺りで目覚めて、見逃している部分を再確認しながら見ていたら、これまた時間は、過ぎて予定よりも20分早くグワルーリョス空港へ着陸しました。

降りて入国審査、外国人なので外国人側に行くと日本人ばかりでした。それだけ、J○Lの飛行機は、日本人を運んでくるんですね。今回もこの飛行機で安心でした。クルーの人たちもしっかりとしたプロの方が多いのじゃないかなぁ?!今後も頑張って営業していってくださいね、J○Lさん。。

ここまで快適に終わったのに最後に預けた荷物を受け取ったら、一番小さいソフトタイプのキャリーケースの取ってが壊れていて残念でした。まぁ損害賠償金を頂きましたが・・・。

全てが終わり、外へ出ればそこは、やっぱりサンパウロでした。ああ、帰ってきたのかなあという気持ちで迎えの運転手の車に乗って一路自分の市へ。これが凄い渋滞で家に着いたら異常に疲れていたのでその日は、午後早くから眠くなり、爆睡となったわたしでした。
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by gabbyna | 2009-09-05 23:14 | 日本滞在記 | Comments(5)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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