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日本の本屋さんで・・・日本字の知らない

日本滞在中の醍醐味は、やっぱり日本の本屋さんです!
最近の本屋さんは、アメリカ型の大きな規模のBookstore型でカフェも飲める場所がついているのが我が市にもできていました。

最初は、あまりに広くなって一杯の本の量になれずに、居心地の悪い思いをしたのですが、最近は、やはり慣れてきた所為か?!あれもこれもと手にとって長居をしてしまっている私です。

そして今回目にとまり、ゲットしたのがこの本でした。
実は、日本へ里帰りした翌日に約9年ぶりにあった友達(アメリカ在住)がこの本を手に取っていて、面白いと説明してくれていました。なので気には、していたんです。

日本人の知らない日本語

蛇蔵&海野凪子 / メディアファクトリー

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この本に書かれていることは、実際に私も覚えがあることばかりで一人で読みながら、笑ってしまうことばかりでした。
しかし、私もこの間からレストランなどでの日本人の受け答えに??となっていたことがあり、この本でも書かれていたように敬語とか、謙譲語の難しさを改めて思った次第でした。
日本語をもう少し勉強したほうがいいかも??と思いながら楽しく読める本でした。
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by gabbyna | 2009-07-31 21:56 | 日本滞在記 | Comments(0)

Tokyo Disney Sea 母と息子の時間

日本の娯楽は、いろいろとあって本当に広大な遊園地やらアミューズメントパークやら一杯ある。その最高峰の一つ、Tokyo DisneySeaへ行ってきました。

これは、普段離れている私たち、親子の触れ合いの時間ということで元旦那さんを交えて行ってきました。
親子の不思議な時間、息子と元旦那さんを交えて、確かに家族で親子だった私たち。
そんな楽しい時間をくれたTDS・・・。元旦那さんにも感謝です。

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私がいない間にできたこのTDS, 息子は、既に一度経験済み、でもって私は、初めて・・・。
興味出しまくりの母に引きずられ、息子は、嫌いな絶叫系マシンに乗る羽目になり、怒りまくっていました。特にこれに乗せられて、そのあとは、悲惨な状態となりました。(苦笑)

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しかし、強烈なアトラクションですね、この落ちるのよりは、ジェットコースター系のほうがより好きかも?!
といいながら結構一杯アトラクション、乗って満足した母でした。
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by gabbyna | 2009-07-28 21:55 | 日本滞在記 | Comments(3)

ここが私の海

幼い頃から見ていた私の海、何所にいてもやっぱりこの海が一番好きだなと思う。

帰ってこれてうれしいよ。。。この景色は、いつまでも私を惹きつける。

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by gabbyna | 2009-07-23 22:45 | 日本滞在記 | Comments(3)

日本のグルメ番組

毎回、帰ってきて思うのだが、日本のTV番組って案外すごいものなのかもしれないということ。
今回、快適に過ごさせてもらっているアパートには、大きいTVがあり、朝と晩は、ここでのんびりとTVを見ているので必然的に日本の番組を目一杯見ている私。しかし、突っ込みどころ、満載の日本のTV番組は、本当に楽しい・・・・。

日本のTV番組で気づくのは、やたらと「美味しいもの」を探す番組が多いってことでそれは、食の豊かさをあ合しているのだと改めて気付きます。日本では、手に入らないものは、ないような気すらします。
お取り寄せの美味しいものとか、ご当地の美味しいものとか、ホント、一杯あるなあと思うのですが、私なんてどこでも置いてあるのがおいしそうに見えるので兎に角、日本の食糧事情は、豊かだと改めて思うのです。

スーパーへ行ってもおいしいものがあり、コンビニでも美味しいものがある。そしてそれ以上の美味しいものを食べるためにこのTV番組があるのかもしれないと思ってしまいました。

日本のセレブ、いわゆる芸能人のお好きな、お取り寄せの逸品とかっていうのを紹介していましたが、ホント、こだわってわざわざ遠くからも取り寄せてしまう、日本人の食へのこだわりは、本当に繊細なのかも?!と思うことが思うところです。

しかし、そんな、素晴らしい食材を手に入れなくても普通にきれいな食材を手に入れて作る日本のご飯を美味しいと言ってくれる息子の言葉が、やっぱり何にも代えがたい、日本食への思いを強くしてくれるものです。

しばらくは、日本食への熱意をTV番組であおってもらおうと思いながら見ています。
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by gabbyna | 2009-07-22 22:27 | 日本滞在記 | Comments(0)

あちらこちら

週末は、友達の家にお邪魔してきました。
日本は、祭日が入って連休です。先の2日間を友達の家へ行ってきました。

彼女の家へ行くのに電車を使って今いる実家の市から30分ぐらいでした。
夕方の電車に乗るのは、眠さを誘い、乗っているのもなんとなく、気持ちよいものでした。

彼女と会うのは、実は、初めて。でもこうして泊まりにこれちゃうほど、仲良しなのです。待ち合わせの駅で彼女と初対面。ああ、以前から知っているような気がするのは、なんででしょう?!

彼女の車で彼女の家へ向かうこと、私が昔、仕事をしていた職場からほど遠くない場所なのでなんとも親しみがわく場所でした。
家へ着くと彼女の娘がお出迎え~~。この娘がすごく可愛い!娘がいない私は、彼女の娘が本当に若いく、2日間の滞在中、とても仲良く過ごせたのでした。
しかし、この子は、ハーフでやはり日本の生活でイジメにもあっているのですが、それを跳ね返す強さをもっていて、そのPositiveさになんともいい好感をもったものでした。彼女も娘ちゃんもそれぞれ問題を抱えているのですが、それを家族で跳ね返しているのは、大変だけれど、いいことだなぁと思いました。
時差ボケの私には、ちょっときつかった夜更かしでのトークタイム、無意識になってくる頃には、英語で話しまくっていた私と彼女。彼女も米国で勉強していた人なので話をしていて助かります。
唯一、ちょっと困ったのは、彼女のご主人、う~ん、日本滞在が長い外国人の典型になりつつある、ご主人。奥さんの奮闘がしのばれました。日本人女性って何時も頑張っちゃうんだなぁって思います。

そして長年の友達が私の市のほうへ来てくれるのでお昼でお別れをして地元へ戻ってきました。
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by gabbyna | 2009-07-20 07:32 | 日本滞在記 | Comments(0)

過剰と不足

日本へ帰ってきて、毎日日本のいろんな面を見ているのですが、今回非常に感じているのは、日本のお店とかの接客態度ってすごい過剰に丁寧だなぁということです。

特に販売系のお店は、本当にすごい・・・。

昨日は、実は、この方と会ってきたのですが、何せ、同県人、元義理関係の地元の方だったので親近感が増しすぎて・・・・。
彼女とS市で会いました。そして期待にたがわぬ!同テイストの持ち主と確認。いろいろと町中を散策して、いっぱい話をして楽しい時間を共有させていただきました。

それにしてもやはり2年の月日は、どんどん開発が進み、街の中は、どんどん変化しているのを実感しました。

彼女と話をしていて、思ったのは、日本の店員の異様な丁寧さ。過剰なサービストーク、私たちよりもきっと!若いであろう男性の丁寧な応対に、すっかりラテン系の販売になれている私たちには、異様に映るというか、うっとうしいというか・・・。これじゃ、店員さん、ストレス溜まりますよね、大変だろうなと思った次第でした。

かと思えば、日本のレストランとかってまだ禁煙と喫煙が分かれてないところがあるのを発見してショックをうけました。久々に煙草の匂いを嗅ぎながらの食事をしてしまうと、幻滅です。
居酒屋とか、まぁ男性の客が多そうな場所は、しかたないにしても分煙、禁煙と分けるべきです。
マナーとしても考えたら食事中にたばこ、吸うかしら??と思いました。

幸い、彼女とは、この手のレストランへは、行かなかったので美味しく、気持ちよく食事をしました。
楽しい時間は、あっという間にすぎて彼女とまた何時か再会できたらいいなぁと思いながら新幹線で自分の市へ戻ってきました。
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by gabbyna | 2009-07-16 05:29 | 日本滞在記 | Comments(0)

時差ボケ開始

日本へ戻ってきて早2日目の朝を迎えているのですが、毎度のことながら時差ボケ中です。

それでも昨日は、がんばってベットに入っていたのですが、今日は、滞在するマンスリーマンションで家のごとく、気を使わないでいいので朝から起きてしまいました。

私は、いろんな理由で実家に滞在できないのでこの手のマンションを借りることにしています。前回、長く滞在したかったので少し安めのところにしたのですが、これが逆効果であったことを後で知りました。

今回は、前回泊まった最初の物件の大家さんのところのほかのいい物件を頼めたので来てみて改めたよかったと思いました。ネットも使えるし、家電もあるし、ほかの備品もきちんと揃っているし、私には、快適な場所となりそうです。前回は、ネットができなくて非常に困り、よくネットハウスへ行って、余分な散財をしたのでした。
こういう情報を海外から見れるのも今のネット社会のいい面かもしれませんね。

さて、この状態でも自分の会いたい友達に会っているのですが、昨日は、実に約10年ぶりに友達に会いました。彼女たちは、普段は、アメリカで暮らしています。

彼女たちも今では、立派な働く母親ですが、やはりこのところの不況を受けて、生活の大変なことを言っていました。が、生活がドルで成り立つ以上、私よりは、里帰りとかも頻繁にできる状況なのが裏ましいものです。

両方の友達にも子供がいて、バイリンガル子女の子育ての大変さを感じるのですが、うまく育っているものだなぁと子供たちを見て思いました。ホント、若いころの友達によく似ているのでそれも面白かった。

写真をとっていい??と聞くと思春期少年たちは、嫌がりますが、チョコレートのお土産が功を奏したのか?!「撮っていいよ~!」という有り難いお言葉をいただきました。

丁度、この子たちの小さい時の写真が残っていたのでもっていったら、「これは、僕なの??」と非常に喜んでくれたのでした。既に面影、少し残したものの、成長した彼らを見て、つくづくと時間を感じたものでした。

滞在中にもう一度会いたいものです。
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by gabbyna | 2009-07-13 07:45 | 日本滞在記 | Comments(2)

それでは・・・

なんだか、何時までも来ないと思っていたこの日がやっとやってきました。
2年ぶりのお里帰りです。

帰る前は、何時もバタバタとしています。意外ですが、今回もやっぱりバタバタしています。
一人で帰るので残す旦那さんのことをあれこれと準備して心配したりしています。

ここから帰るのは、本当に長時間なので嫌になりますが、まぁ仕方がありません。
いろいろと準備して長旅を乗り切っていきます。
まずは、N.Yで一度Transitします、朝早く着くのでどうかな??でもアメリカをちょっと楽しみます。

ということでその後は、成田まで延々と・・・・。

次の更新は、日本から出来ると思います。

では、行ってきます。
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by gabbyna | 2009-07-09 13:45 | 日々のこと | Comments(4)

ファン心理

マイケルのお葬式が明日(7月7日)行なわれるそうでニュースでその情報をあれこれと聞いているのですが、こうして死んでしまった彼の影響を改めて思うこの頃です。

でもって今は、インターネットで検索したりしていろんなサイトでこの手のニュースを探しすことが出来るのでついつい読み出していたりする自分がいます。
CNNやFoxなど、普通のニュース番組でも特番で取り上げていたりして彼のファンの多さとか、世界に与えていた影響が計り知れなく大きいことを改めて認識をしなおしているのですが、ネットの情報量の速さと多さには、結構かなわないんじゃないか?!と思っているのです。

しかし、音楽にしろ、映画にしろ、それを具現化して見せた人たちは、スターになっていろんな人たちの憧れとか、共感を得るのは、素晴らしいことなんですが、その後セレブになってしまうと普通の生活がなくなっていきます。
パパラッチとか、芸能取材記者とか、ホント、私達の興味の対象の毎日をなんとか、探り出して報道をしてくれてしまいます。
今は、Twitterもあるので何処でも誰でも見かけたらつぶやけるので本当のスターなどは、全くPrivateってないのかもしれませんね。(実は、私もTwitter持っています。)

私もいろんな歌手や俳優など、好きなったらとことん!入れ込むほうだったので(苦笑)、Rockのスターなどの情報が載っていた雑誌など、良く買いました。某雑誌社など、本当に一杯買ったので何かご褒美を頂きたいとよく思ったものです。

まぁ今は、ネットで検索して読んでいるのでほとんど無料、そしてより身近に感じることがいろいろとあるものです。まぁ時々、この手の大物に遭遇することもあるこちらの生活なのですが。

ファン心理は、スターへのあくなき追求のようで追っかけられるスターも気の毒になりますが、そのある輝きを手に入れてしまった運命を持った人は、上手く自分と折り合いをつけて生きていく方法を見つけていただきたいものだと今回のマイケルの死にいたる子細を聞くと思うものです。

しかし、ネットのニュースを読まないではいられない私も立派なネット中毒かもしれません。ファン心理がそうさせているのでしょうか?!
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by gabbyna | 2009-07-07 12:38 | 日々のこと | Comments(2)

風に舞い上がるビニールシート

このN○Kのドラマをこちらで見ました。原作は、こちら。

風に舞いあがるビニールシート (文春文庫)

森 絵都 / 文藝春秋

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UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)という機関は、時々こちらのニュースでも聞いたり見ていたりしてもイマイチ、ぴんと来ない団体でした。で、このドラマを見て、実際の機関があり、活動をしていて最前線で助けるスタッフと実務型のスタッフに分かれているのだなぁと認識を新たにしました。

私は、この国連とかの機関が果たして、実際的にどのように活動をしているのかは??な部分があり、公的な福祉の機関との活動に限りなく疑問を持つものとして、斜めに見ていたものでした。

特に第三国であったこの国は、援助を受ける側の国ですからこの国へ来た時に特に北部の貧しい地域のその酷さにビックリしたものですが、果たしてユニセフの援助とかって来ているのかしら??などと思ったものです。ちなみにこの国は、貧富の差が激しく、私の住んでいる地域は、富んでいる貧しくない場所なのでその様子が別の国のことのように映るのも確かです。

しかし、この国よりも今も戦場である国があり、その国では、生と死が隣り合わせなのは、現実であることを、そしてそこに実際にいき、援助をしている人がいるということは、驚きでした。

この主人公の女性は、愛する人の死を通してこの活動の意味をより理解して愛する人と同じ現場に立つ仕事を選んで生きます。
前に何処かのドキュメンタリーでみた、アフリカに住む日本女性医師を思い出しました。

彼らのこの行動へ駆り立てる心理を少し理解できた気がしました。
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by gabbyna | 2009-07-04 23:47 | 好きな映画 | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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