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Tattoと刺青

こちらへ来てから、アツイ国で海が近い場所柄があるのか?!夏場は、若くも古くも男性は、半裸になって平気で歩いていたりします。すぐシャツを脱ぎたがるんですね。(苦笑)
で、白人系の男性は、本当によくTattoを入れています。

腕に入れるのは、彼女の名前とか、神様のこととか、まぁ結構文字を入れていたりするんですが、それ以上にマニアになってくるとやはり肩のあたりに入れだしたりします。でもってこれが止まらなくなるんですね、体に入れたり、足に入れたりしだしています。こうなるとほぼ、Tatto中毒じゃないかと思うんですけど??

Tattoもそうですが、ボディピアスもやりだすと止まらないそうです。私は、普通に耳にピアスをあけてありますが、これもアメリカ時代にあけたもので普通に2つです。それ以上は、あける気もなく、私の頃は、耳にそってずっとピアスをつけるのが流行ったものですが、あれは、やらなかったなぁ。(遠い目)
で今こちらの子を見ているとボディピアス系を入れている子も多くて、これが一つからやっぱりどんどん増えていくんですね。Tattoもボディピアスもそうですが、一杯やればいいもんじゃないと思うんですけど?!

私は、以前書いていますが、幼い頃、日本舞踊の世界にいて、玄人のお姉さんが刺青を入れていて、お風呂などに一緒に入るとその青が本当に怖くて、また色っぽくもあって、刺青というのは、玄人のものだという考えが未だに頭にあるので普通の人がTattoを入れていると安っぽいなぁと思ったりします。

こちらのTattoは、機械でいれますよね、色とりどり、でもって絵が変だったりして・・、体にタコとかイカとかカエルとかをTattoにいれて嬉しいのかしら??と思うのは、私だけでしょうか?!

この間も変な人(多分にジャンキー)が店の外でわめいていて、ついでにその太っているからだにしたTattoを惜しげもなく見せてくれたんですが、はっきり言って、酷いTattoでした。白人系で半デブで酷いTatto、流石にこの国でも彼がまともな仕事につけることは、ないんじゃないかな??と思いました。
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by gabbyna | 2009-06-30 23:42 | 日々のこと | Comments(5)

We are the world

MJがなくなっていろいろな番組で彼の追悼番組を行なっているようでMTVなどでも音楽が流れてきています。

その音楽にいろんな思い出が蘇ってきますが、この曲を聴くと浮かぶ、私のカトリックのアツイ時代を思い出します。

当時、私は、洗礼を受けたか、受ける前だったかで兎に角、洗礼を受けた教会の青年会で仲間と楽しく、いろんなイベントに積極的に参加していました。
教会は、教会暦などのイベントに家族で参加したりするのでその子供達も含まれ、それが大人数になると、必然的に年功上列で年上の子達が年下の子達を面倒を見るというスタイルが出来ています。
そして近い世代でやはりグループになり、いろんなイベントに出かけたりするようになります。そこから交際がはじまってカップルが出来たりして、結婚する人たちもいるわけです。
もちろん、カトリックなので超積極的な交際になるわけでもなく、まぁ普通に交際して結婚っていう、きちんとした手順を踏むわけです。清く正しく美しく~~~?!ですね。(何せ、宗教の規律があるので)

独身の若い男女が一緒にグループであちこちへ出かけるんですが、ホントにこれが危なげないのです。(苦笑)遅くなっても危ないことがない、ある意味、小学校とか中学校の延長みたいな活動でした。一応、皆成人前後の若い男女だったですけどね。私のいた当時の仲間は、結構、信仰がアツイ方が多くて、その後修道者の道に進んだ人が多くいました。そんな彼らと楽しく、有意義な時間を過ごせたことを今も感謝しています。

ある時、この「We are the world」の曲が書かれた背景になっていた、アフリカの飢餓の為の募金活動で隣の教区とかと合同で一緒に活動をする機会がありました。私のいたのは、Y教区でしたが、となりのN教区まで出かけることになり、男性人の車に分乗して皆で出かけていきました。

そこで今は、観想修道院に入っている、当時、とても仲良しだったTさんと一緒にWe are the worldの歌詞を紙に書いて、皆で歌えるようにと訳をつけて、皆で努力して一緒に歌ったことを覚えています。
この曲を聴くとどうしても当時のことを思い出します。素敵な歌詞で心に響く曲でした。


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by gabbyna | 2009-06-29 12:52 | カトリックのつぶやき | Comments(5)

Mourned・・・Michael Jacskon

既にTV番組で報道されて、知られたニュース、Michael Jacksonがなくなったのを聞いて、その時代を体感したものとして非常に残念に思い、悲しみと衝撃を受けています。

世界中が悲しんでいる今、彼の業績を思っても余りある才能をフルに活用して私達に素晴らしい音楽を与えてくれた彼が実際の生活では、やはりあまりに不幸だったという事実により悲しみを深くしています。

彼の以前のCNNか、何かのインタビューを見たことがありますが、幼い頃から一家を支える為に歌い、踊り、遊びたい幼少の時間を全て、この活動の為に失ってきた彼、父親のハードな虐待も受けたようなことを言っていたのが印象に残りました。

彼がその後その肌を白くしたのも、顔を整形したのもきっとこの頃の何かが彼を突き動かしていたんでしょう、それだけ、その心の闇は、深かったんでしょうね。

それでも彼が残してくれた音楽は、素敵です。ダンスと音楽、何時もPopsは、私達の周りにある音楽です。そしてそのPopsの中でも最良のものを作り出して与えてくれたMichael, 出来るのならもっといい音楽をまた与えて欲しかった。

本当になくなってしまったのを信じられない自分がいます。

NUMBER ONES [DVD]

ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

スコア:


でも音楽は、残りますね。

R.I.P Michael Jackson...I`m praying for you.
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by gabbyna | 2009-06-27 01:07 | 好きな映画 | Comments(2)

Cold case

今月からいろんなドラマシリーズの最終エピソードが始まっていますね。
ERとか、Smallvilleとか、結構よく出来ているし、まぁ終わりにふさわしく、亡くなったり、去っていったりとかしていて、うん、長いドラマもこうやって終わっていくほうがいいかなぁと思います。
何せ、アメリカのドラマ、延々と長く続くのが多すぎて、クオリティを保持するのは、大変だろうなぁと何時も思っているんです。

私の好きな犯罪系解明のドラマは、まだ続いていて、CSINY、CSIMIとかは、終わって欲しくないのでそれなりに期待して毎回見たりしています。でもやはり最近、なんか、これは、あり?!というストーリーも入ってきたりして。。余りそうならないで継続していただきたいと思いますが。

それに比べて、いい品質を誇っているのが「Cold Case」じゃないかと思います。
こちらでは、今年の初めからやってますが、アメリカでは既に6シーズンに突入しているのかな?!日本でも放送されていますね。

その当時の音楽やらファッションやら時代背景も盛り込まれて、事件の背景がわかるというものです。アメリカ特有の時代背景とか、なんとも上手く描かれています。

Cold Case [Original Television Soundtrack]

Lakeshore

スコア:


当時の音楽などを一杯使っているので著作権の関係でDVD化ができないのだそうです。残念。

日本と違ってアメリカでは、犯罪の時効が無効になるシステムがあります。それをこう呼ぶのです。
当時未解決であった事件も現在のハイテクなどを利用すると解明できることがある、できれば、きちんと解明するべきだと見ながら何時も思います。
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by gabbyna | 2009-06-24 23:36 | 好きな映画 | Comments(4)

アナログとハイテク

うちの旦那さんは、超アナログな人間で携帯も持たないし、PCもほとんど!使いません。彼が携帯を持っていたのは、遥か?!日本に住んでいた頃になります。なので何時も家の中の家電系のことは、私が接続とか、セッティングをしているんです。それでも一応、機械の専門の学校を出ては、いるのですが。

6年前、こちらへ来た時に初めて貰った携帯は、それは、凄い代物で・・・・、鉄の固まりか?!と思うような重い、小さいものでしたがそれでもないよりマシと使ったのは、私でした。
その後、持っていったNoteがこちらの電圧の関係で駄目になり、代わりのNoteを使うまでまだネットが余り普及してなかったこちらで四苦八苦してネットを使えるようにしたのも私でした。

そんなことが嘘のように今のこちらは、ネットもADSLやらNotebookの普及やら携帯の普及とか、どんどん進歩してきています。

お陰で私は、快適にPCライフをやっているのですが、来月里帰りするに当たり、心配なのは、このPCのこと、2年前に帰った折に彼は、連絡を取るためにPCにチャレンジしたのですが、その時にこのPCのOSをポルトガル語を入れたのですが、既に入っていた私の日本語のOSをフォーマットしてしまい、データーが無くなってしまいました。帰ってきてもう、ビックリ!!!

なので休みの昨日は、半日、新しいNotebookに今のPCのデータを移したりしていました。これで何をされても?!大丈夫かな?!というぐらいにしておきました。

しかし、今のNoteは、素晴らしい!いろんな機能が入っていてこれは、頼もしいものです。因みに私の新しいNoteは、HPのものです。OSは、日本語です。つまり日本で購入したんですね。

さて、里帰り中の旦那との連絡は、それは、もう国際電話しかありません!仕方ないですよね。。
せめてMessangerなど使ってくれるようになればなぁなんて思いましたが、今は、期待しないことにしています。(笑)まぁいつか、使うようになるでしょうね?!
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by gabbyna | 2009-06-22 23:00 | Comments(4)

夫婦の会話

さて、前にも書きましたが、(何時だったかは、ちょっと忘れましたが・・・)夫婦の会話は、何語ですか??

うちの旦那さんは、こちらで生まれた人なので見てくれは、沖縄系の日本人顔なのですが、日本へ行くまでほとんど日本語を話さなかったそうです。
それは、こちらの国の教育政策が関わっていて、彼が小学校というか、Fundamental Basicaの過程に入ったときに学校で日本語を喋ってはいけないと言われたのだそうです。それまで家では、片言の沖縄語の混じった日本語をMixして使っていたそうですが、彼のその時代の頃は、公立学校がレベルが良くて、そして効率であるということは、国の言葉を重視という教育方針だったそうです。なのでその後は、ほとんど!日本語なんて関係のない生活をしてきたのでした。

そんなでうちの旦那さんは、日本へ行ってから日本語を日本で覚えたんですね、その日本語の独習書の古いことといったらなかったものでした。何せ、書いてある言葉が古すぎて読んでみたら笑えたぐらいで・・・・。(苦笑)でもそんな本のお陰か、彼の日本語は、割と丁寧な言い方を守っていす。

思えば、私の言っていたことは、一体どの程度理解していたんだろうか??って思うくらい、お互いにミスマッチしていた部分があった気もします。でも日本にいた頃は、それでも成り立っていた生活でした。

こちらへ戻って既に6年近くになってきて、最近、彼の日本語率がどんどん下がっているので頑張って日本語で話をしていたのですが、それでは、全く理解していないと言うことに気づいたことがありました。

私がこちらに住んでいる日本人女性の友達とお喋りをしてる(もちろん日本語)と旦那は、全く話しに参加してこないのです。つまらなさそうにしているのです。で、彼女がある時、旦那に話をふったのですが、全く??な顔をしたので、ああ、これは、駄目なんだ~と理解したのでした。

その後、もうこちらの言葉を多くして覚えて入れそうな日本語を残して話そうと思っていても時間がないと全部、こちらの言葉で喋ってしまいます。このまま、行ったら彼の日本語は、どの程度残るのか??心配になってきました。頑張って残せるか、諦めるか??悩むこの頃です。

日本語の教え方ABC―「どうやって教える?」にお答えします

寺田 和子 / アルク


今度、里帰りしたらこの手の本を買って来ようと思うこの頃です。
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by gabbyna | 2009-06-21 13:51 | 語学 | Comments(2)

Riot・・・Paramore

最近、またRockをよく聞いています、きっかけは、例の嵌った本の映画のSoundtrackCDでメインテーマを歌っていたバンド、Paramoreが気に入ったのでその勢いでCDを買って見たら、これが結構いいので気にいって毎日聞いているのです。

Riot!

Paramore / WEA/Atlantic

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元々、ハードロックも好きだったし、女性ボーカルも好きな私なので彼女の声は、いい感じでツボに来たようです。
私は、周期的にRock(英語)→Pops(英語)→Latin music(スペイン語)という順番で好きで聞く音楽のタイプが変ります。こちらの曲は、ほとんどBGM状態で聞く程度なんでまぁ流行っているのは、一応知っているという感じです。

ハードロックは、元気が出るというか、パワーを貰う気がします。そしてその影響で他のRockも聞いているこの頃、他にもAll american rejectというバンドが気に入ってます。なんか、オアシスっぽいけど、アメリカっぽい。

ホント、英語の音楽ばかり聴いているこの頃です。
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by gabbyna | 2009-06-20 12:02 | 好きな映画 | Comments(0)

日本で会いましょう

この前も書いたけれど、急遽、里帰りが出来ることになった私、今は、飛行機の予約やら滞在場所を確保するのに知人に連絡を取り、やり取りが忙しい日々となっています。いろんな事情で実家に滞在が出来ないので滞在型マンションを探して、予約を入れたりするのを頼んでいるのです。

丁度、夏休みの時期で海外からも沢山の人が日本へ里帰りをするのをこちらに住むようになってから知ったのでした。子供がいる人は、夏休みの少しの期間を利用して子供を日本の学校へ入れて、日本を知る機会を与えたり、日本語のブラッシュアップを図るべく、学校に頼んで体験入学をさせてもらうわけです。

私の友達も特にアメリカに住んでいる友達は、夏休みを利用して毎年里帰りをして子供達を日本の学校へ入れたりしています。そんな友達と会わなくなって早??年がたっていたことに最近気づいた私。

実は、アメリカの友達は、私が今の主人と再婚をすることに凄く反対したものでした。なんで、ブラジル人なんかと・・・・とまぁ、アメリカで探せばいいのに~ぐらいのことを言われたものでした。今は、そう思いますが、(苦笑)あの頃は、余裕なんてなかったから、一直線に突っ走ってしまい、友達に呆れられてしまったと思っていました。

そんな日々が過ぎて、気づけば、私も余裕がやっと出来て、友達達のことを考えることが出来るようになり、久々にメールを入れてみれば、お互いに夏休みに会いたいね~という話になりました。
一人は、私よりも先に日本に着いていて、なんと、学年の卒業旅行の引率をしているそうでそれが終わり次第、実家の方に少し滞在するとの連絡がつきました。なので私がついた翌日に会おうということになっています。留学した彼女が今じゃ、逆にその国の生徒を日本へつれてくる役割をしているなんて・・・・。人生は、ホント、不思議なものです。

もう一人も連絡がつき、やはり日本で会いましょうということになりました。彼女も息子達を日本の学校に体験入学させるらしく、少々忙しいかもしれないけど、前出の友達よりは、長く日本に滞在するようですから、会う機会を作れるでしょう。

世界の何処に住んでいても今は、ネットで様子が解る、メールのやり取りが瞬時に出来るのは、本当にありがたいものです。が、実際に会えるということは、これまた格別ですよね。

このネット繋がりのお友達とも会えたらいいなぁと思っています。

やっぱり日本へ帰れるのは、嬉しいものです。今は、ワクワクとしていますが、浮かれて準備を怠らないようにしないとと気合を入れなおしている私です。
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by gabbyna | 2009-06-18 13:41 | 友達 | Comments(5)

里帰り

地球の反対側になんで住んでいるのか??と時々思うことがあります。
未だにこの生まれて育って培った言葉を使わない、習慣も考え方も違う国に住んでいるということが不思議でどういう理由で一体ここにいるのだろう??と思うことがあります。

で、時々過去を振り返ると自分の原始的な映像が浮かんできたりします。
それは、私がまだ幼い頃、父が働いていた今は、JRとなっている電車が一杯止まっていた場所によく遊びに行っていた私。否、多分父は、既に自営をしていて、父の親友のN叔父さんが連れて行ってくれていたのだと思います。小さい私にとって何処まで走っていく電車は、不思議な乗り物、そして何処までもいけるんだと思っていたあの頃、父も大きく、N叔父さんも大きく、小さい私は、手を繋いでもらっていても不安が尽きなかったものでした。でもワクワクという気分もしたものでした。

あの頃の駅は、木造で2階の部分を歩くと凄く高い場所に来たような気がしたものです。そして、遠くの方から来る電車を見ては、何処までもいったことのない未知の場所へ思いをめぐらせたものでした。

月日が経って、学生時代を東京で過ごした私、東京へ経つ時は、凄い冒険に出かけるような気分でした。その頃は、もう新幹線が当たり前で私も新幹線を愛用していたものでした。でも何時も帰ってくると自分の地元の駅に降り立つと何ともいえない安心感が押し寄せてくるのでした。

こちらへ来る時には、直接名古屋空港から成田へ飛び立った私、駅で感じるような気分は、感じなかったものでした。でもって?年ぶりに帰った2年前、JR レールパスを一杯使って電車に乗り、日本のあちらこちらへ行きました。そしてやはり、戻ってくる安心感と嬉しさを感じたものでした。

駅は、そこに存在していてそこから見える風景は、どんどん変化していくのだけれど、やはり地元に着いたという安心感が押し寄せてくるのは、なんでだろう??

来月、あの安心感を味わえることが決まり、嬉しい私。でも行く意味は、きわめて厳しい現実(母の病気の具合)を見なければならないかもしれない。そんないろんな不安がよぎるけれど、私の愛する街を楽しんできたいと思うのです。
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by gabbyna | 2009-06-16 13:33 | カトリックのつぶやき | Comments(4)

きみに読む物語 The notebook

ブラジルは、6月12日が恋人の日、Dia dos namoadosでTVもそれに関係したような映画を放映していたのです。で丁度この映画をやっていました。

きみに読む物語、The notebook

きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD]

ハピネット

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これに主演をしていた2人、ライアン・ゴズリングとレイチェル・アダムスは、MTVのムービーアワード2005年でベスト・キスを受賞していましたね、それくらいEmotinoalなLoveシーンを見せてくれました。

認知症になった奥さんの役をジーナ・ローランズが演じています。この女優さん、大好きです。昔ヒットした「グロリア」という映画で旦那さんの監督の下、カッコいい大人の女性を演じたのを覚えていますが、今じゃすっかりといいオバアサマ的役をやることが多いようです。因みにこの映画の監督は、息子さんですね。

この認知症の女性患者に本を読み聞かせていたのが、実は、ご主人でこの本(日記ですね)の実際の2人というのが最後にわかります。

彼は、認知症で自分や家族すら思い出せない奥さんの側に居ることを望み、彼女にこの日記を読み聞かせます、そして最後に彼女は、やっとそのことを思い出すのです。

愛する人に忘れられてしまうことは、本当に辛いものです。それが病気故なのだから余計にツライものです。
でもこんなに愛し合っていたことは、やはり何処かに思い出されるようになっているのかもしれません。

素敵な映画だと改めて思いました。
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by gabbyna | 2009-06-13 13:04 | 好きな映画 | Comments(6)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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