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灰の水曜日から思い出すこと

Ash Wednesday, 灰の水曜日が過ぎました。カルナヴァルも終わり、ブラジルの各地の情熱と狂乱?!のカルナヴァルのパレードが終わり、皆さん燃え尽きているようです。その所為か?静かも。

灰の水曜日ということで思い出すのがこの映画、「ジーザスクライストスーパースター」です。

ジーザス・クライスト=スーパースター 【ユニバーサル・ミュージックDVDコレクション】

Universal Pictures Japan =dvd=

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映画は、かなり古いかもしれないのですが、劇として結構日本でも劇団四季がやっているので知っている人も多いと思います。

私が見たのは、映画でした。こちらです。キリスト教徒的に言えば、少々脱線している部分が多いのですが、基本的な何かが、圧倒的に迫ってくるものがありました。私のキリスト教徒としての方向性を決定したような部分がありました。

初めて見たのは、オンタイムではなく、学生になった頃、BFがいいよといって見せてくれたと思います。私は、キリスト教への憧れがあったけれど、まだそれほど、シリアスに見た記憶がなかったのですが、BFの方がこの映画への思い入れが強かったようで熱心に説明をしてくれたのを聞いた記憶があります。
Musicalなんだけれど、テーマがどんどん胸に迫ってくる、凄い感動を感じたもので自分の中で確信というか、そういうものに形を変えていくような影響を受けた気がしました。

その後、自分が本当にクリスチャンになるという決意をして勉強をして、当時の友達と改めて見直したこの映画に人間としてのキリストに何を感じるかということを見たような気がしました。その当時、私のカトリック教会仲間でその後シスターになった友達のCさんは、この映画を見て、「キリスト教的には、NGな部分が残るけど、人間としてのイエス様に焦点をあててるのもいいことね、魅力的にみえるわ。」といったのが記憶に残っています。
その後、彼女は、「何よりも代えて神を愛する生活」に入っていきました。その単純な原点がこの映画の中に見れた気がしました。

私は、全てを神の為に捧げる生活には、入っていけなかったけれど、神を受け入れることは、しました。そしてやはり神様を何時も自分の気持ちの中で愛している自分がいます。

灰の水曜日から四旬節、この時期の意味をもう一度考え直したいと思います。
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by gabbyna | 2009-02-27 13:25 | ちょっと昔の話 | Trackback | Comments(3)

The dark Night

やっと見ました、クリスチャン・ベールのバットマンシリーズ、「The Dark Night」です。

ダークナイト 特別版 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ

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私は、結構バットマンは、好きなのですが、もちろん、ジョージ・クルーニのやったのが今ところ、一番のお気に入りなんですけど、TVシリーズで見ていた人なので結構思いれがあり、やはり雛形がTVシリーズのバットマンのアダム・ウエストさんだったりするわけです。それに近いのがやっぱりいいのかなぁと刷り込みされたイメージが強い私です。

でもって前のティム・バートン監督でマイケル・キートンがバットマンをして、ジョーカーが適役?!のジャックニコルソンだったので結構好きでしたが、その後は、まぁまぁのバットマン作品が多かった気がします。

ジョージがやったバットマンも面白かったけど、クリスチャン・ベールがやった前回の「バットマン・ビギンズ」が良かったので今回も期待していたのですが、もう期待以上にヒース・レジャーのジョーカーがインパクトがあり、よかったです。それに比べるとクリスチャン・ベールが何とも少し弱い気が・・・・。
まぁ難をいえば、やっぱりケイティ・ホームズが旦那さんの意見かもしれないが出なかったのがちょっとつまらなかったかなぁと思いました。彼女は、それなりの花があり、男性ばかりのこんな映画だと清冽なイメージが強い彼女の方が今回出ていたマギー・ギレンホールさんよりもやっぱりいいなぁと思います。

それにしてもヒース・レジャーのこのジョーカーは、凄い、キレまくりです。もうイッてしまっているような演技。
亡くなってしまったのが本当に残念だと思えました。

さて、この次は、あるのでしょうか??誰がジョーカーをするんでしょうか??期待は、残ります。

クリスチャン・ベールは、ターミネーター4に出ているのでそちらも楽しみです。結構このターミネーターも全部見ている私。この手の映画結構好きな私です。
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by gabbyna | 2009-02-25 11:44 | 好きな映画 | Trackback | Comments(0)

何時までも長い髪

ここ?年、ストレート・パーマを流行っているなぁと思ってきました。
私たち日本人のまっすぐなストレートの黒い髪は、こちらの人たちがやりたくても出来ない髪質なので
長いと憧れられます。

私は、今は、セミロングにしていますが、ショートカットにしたことは、余りありません。何時もセミロングかロングの髪でいました。今の旦那と知り合ってからは、もう髪を短くすることなんて御法度みたいな部分があり、何でかな??と何時も不思議に思っていたのですが、こちらへ来てから何となくその意味がわかるようになりました。
こちらの女性は、結構年がいっていてもロングの方が多いのです。
アラブ系移民の子孫とかこちらの北部の人たちなんて凄い長い髪をしている人が多いのです。でもってその長い髪は、天然パーマがかかっているようなのがほとんどです。

黒人系の女性などは、髪が短いクルクルのタイプの人が多く、今は、それにエクステをつけている人も多いし、その縮れの強い髪をストレートパーマをかけて、何とか伸ばしている人も増えてきました。

ブロンド系の女性もやはりストレートパーマとかをあてている人が多いし、シャンプーやらコンディショナーも強力にストレートにするのをうたい文句にしたのが出てきています。

私は、ある程度の年代になったら思いっきり、素敵なショートカットにしてみようって思っていたのですが、アラフォーを過ぎても相変わらず、セミロングでショートに仕切れない自分がいます。

私達のお店に来る常連さんでとても美人な女性がいます。3人の母で既に孫もいるのにスレンダーで相変わらず美人ですが、ブロンドの髪を思いっきりショートカットにして、ぐっとおんなっぷりをあげているのですが、その彼女が、私のこちらでのお友達の日本人女性のKさんのたっぷりしたストレートな黒髪を見て、思わず、「素敵な髪ね~、艶があるし・・・長くて素敵だわ。。」と羨ましげにいったのを聞いて彼女も長い髪の方がすきなのね~と改めて思ったのでした。
確かにそのKさんの長い髪は、こちらの人から凄く好評で羨望の眼差しを浴びているようです。

以前、私がセミロングのボブカット(つまりおかっぱ頭)にされた時は、周りの人に異様に好評でびっくりしたことがありました。日本人の典型の髪型がいいというわけです。私の髪質は、昔と今が凄く違います。昔は、それこそど~んと量もあり、ストレートの黒髪でしたが、今は、クセが強く出て生きていて、少しパーマがかかっているように見えます。よく、「パーマかけているの??」と聞かれますがもうここ??年パーマなんてかけたことがありません。

さて、私は、今は、軽めのセミロングにしていますが、旦那さんには、当初好評でしたが、最近は、何も言わず、「髪が伸びるシャンプーがあるんだって、知っている??」などといわれました。

SEDAというブラジルのメーカーのですが。。。こちらの商品です。

長くして欲しいということですよね・・・、さて私は、何時まで長い髪でいるのかな??と最近思うようになりました。
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by gabbyna | 2009-02-21 13:28 | 雑貨、化粧品など | Comments(8)

整理整頓を。。。

こちらへ来てから早5年が過ぎて、どんどんモノが増えてきています。
特に増えるのが・・本とか、DVD関係、ストレス解消の為に?!我慢せずに買っているから増えます。
そしてそれを収納する棚がないのでこれまた無造作に一杯積んでおく状態になるのです。(涙)

こちらの家は、石の家で石工さんが作ります。本当に家の箱だけ。窓とかドアとかは、それ専門業者に頼んでつけてもらいます。その後、内装を家具を作るところ(会社とか、それだけを専門に作る人がいたりする。)に頼みますが、結構お値段がします。
我が家は、作った当時に監視をする人がいなかったのでお金を持ち逃げされたり、手抜き工事の被害にあった(ブラジルでは、ありがちなんです)のでこちらへ来てから、その後窓とか、ドアとかつけていますが、隙間だらけです。でもって暑い時が多いので隙間があってもまぁ何とか生活していけちゃいます。
その後、家具は、低所得者の為のもの凄い割賦販売もする、ブラジル全国に店舗を持つ??Casas Baihaという店で買いました。当時は、まとまったお金がなかったので兎に角家に住む為にここで家具をそろえて家に住み始めました。

が、その後モノが増えて来ると困るのが棚です。棚は、TV用の大きなヤツと本様にしたのが一つあります。
もう既に棚は、一杯状態であります。

私の願う本棚は、lovecarrielさんみたいな素敵な家の書棚ですが、これは、多分無理だろうなぁと思います。(涙)

将来的に一体どうしていきたいのか??この間旦那さんと少し話しをしてみたのですが、まだ未定な部分が多いのです。でも最近、もう少し気合を入れて生活していかないといけないかな??と思うようになり、こちらの家も少しきちんとしたいと言う気持ちだけは、出てきています。

なので家の中を時折、気合を入れて??片付けますが、どうしても上手く片付けれません。

昔、日本で日本人らしく生活をしていた頃、ご近所に片づけがキレイに出来る女性がいました。彼女は、美大を出ていて、同じアパートでもどうしてこうも我が家と違うの??というくらい、きちんと片付けてきれいにデコラティブにしてあった家を見て羨望のまなざしをしていたことがありました。
彼女曰く、四角の箱で考えると言ってました。う~ん、難しい。。。

時折、不要なものは、捨てるようにしているのですが、なかなか溜まっていく生活品。上手く片付ける方法がないかと何時も思いながら生活って続いていくのですよね。。兎に角、本様の棚などを買いたいと思うこの頃です。

ブラジルにもある、ちょっとしたインテリアな家具屋さん、Tok&Stok
これからは、こういうところで買いたいですね。
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by gabbyna | 2009-02-19 13:15 | 日々のこと | Comments(2)

心で書く、頭で書く

私のSecondJobというか、副業は、tradutorであります。
主人がやっているお店の会計を手伝いながら、夜、家でPCに向かいながら仕事をしています。
技術翻訳から一般翻訳などをしていますが、最近は、何でも仕事としてきたらやるって感じです。一応、会社と契約をしているので、ボチボチと仕事が来るようになりました。
私の使う言語は、日本語⇔英語⇔ポルトガル語なのです。

言葉をポルトガル語にするには、一度頭が勝手に英語にしてからまたポル語に変換するという、やり方が身に付いてしまってました。というのもポルゴを覚える為に英語でLessonを受けたり、英語でのテキストを多用したりしていたので英語で考えるクセがなかなかなくならないのです。

この英語、日本人なら中学から大学までやってきてそれに加えて、その後も仕事として使用してきたりしたので英語で不便を感じたことがないくらいに勉強してきたつもりです。でも絶対数的にやはり日本語の語彙が多いわけです。

仕事として訳を書いていく場合、日本語にするのは、比較的楽です。そして英語に書く場合も比較的楽なのですが、ポルトガル語に書くとなると非常に困ります。つまり一度英語になってからポルトガル語に代えていくのです。
日本語からポルトガル語に変えれるようになってきたものの、実際的には、英語にする作業ほど、早くもなく、悩むと直ぐ英語→ポルゴと変換している自分がいます。

変なものだなぁ~と思いながら仕事をしていた時に丁度NHKでアンジェラ・アキへのインタビューをしているのを見て、彼女が話していることに納得したことがありました。

彼女は、御存知のように日米のハーフの女性です。で、シンガーソングライターをしているわけで彼女が歌詞を作る時に「日本語の歌詞は、心で書いて、英語の歌詞は、頭で書いている。」と言ったのを聞いて、ああ、そうなんだと納得したのでした。

日本語は、育ちながらいろんな環境において覚えてきた言語、つまり体で覚え、その後一応、文法を勉強していてもそれは、後から体型付けたものって感じでバリエーションも勝手に作れるものですが、英語と他の言語は、そうはいかないものです。後天的に学習して覚えた言語は、兎に角、勉強して覚えるという形、つまり頭が覚えていくものです。
で、私の場合、その派生言語のポルゴは、頭で覚えてきている以外何物でもないのです。なので頭のプロセスを改定できないということを認識しました。


一昨年里帰りした折にSoulSisterの息子に「アンジェラアキに似ている!」と言われて、?となった私でした。今は、メガネが同じだからよ~と言えるんですけどね。心で書いているのでいい歌詞が出来るんですね。

さて、2重手間のお仕事を続けていく私です。
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by gabbyna | 2009-02-17 12:55 | 語学 | Comments(0)

愛のロマンス

仕事をしているとTVをつけてBGM代わりに音を流しています、耳でその音を聞いていて仕事をしているのですが、その時の気分(関わる言語の関係)で英語(CNNとか、FoxNewsとか)だったり、ポル語だったりしてするのですが、最近、NHKの海外放送をまた見れるようになり、NHKに合わせている時間も多くなりました。日本語は、時々煩く感じるので番組を選ばないと??ということになり、チャンネルを変えてしまうことも多々あります。特に日本の若い人の音楽は、駄目ですね。う~んウラシマさん状態です。

が、NHKの誇る?!名曲アルバムという番組を放送していたらしく、クラッシック音楽が流れていい感じの曲が耳に入ってきました。「愛のロマンス」でした。

確かに昔からよく聞いた名曲ですね。

しかし、このタイトルをみて、そうだったのだろうか??って疑問に思った私でした。確かに学校の音楽の時間でも聞いた記憶が・・・。多分アランフェス協奏曲と混じっていたようです。

昔は、結構いろんなクラッシックの音楽を聴いていたのですが最近は、余り聞くこともなく、手元にCDとかもないので案外TVで聞くクラッシックが新鮮だったりします。

愛のアランフェス「アランフェス協奏曲」などをまた聴きたくなりました。

禁じられた遊び~アランフェス協奏曲

イエペス(ナルシソ) / ユニバーサル ミュージック クラシック

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by gabbyna | 2009-02-16 07:20 | 好きな映画 | Comments(4)

Jazz Vocal を聞きたくなるメール

あるメールを定期的に受け取ります。それは、日本から発信されているメールなのです。それは、私の友達のChisatoが毎月何処でJazzのLiveをするというお知らせのメールなのです。

私と彼女が出会って、既に10年以上、元を正せば、ブラジルと出会ってそこから手っ取り早くポルゴを覚える為にいったSambaチームを指揮していたのがNaokiと彼女のカップルでした。

アメリカは、バークレーでJazzをきちんと勉強してきたNaoki,そしてやはりその留学中に出会った奥さんのChisatoは、不思議な魅力を一杯放っていました。普通に話していても歌っているようないい声なのです。彼女とNaokiの魅力に圧倒されて、いつの間にか、仲間となっていた私。もっともSambaは、余りやらず、アメリカの話で何時も盛り上がり、Naoki達の本業(本道)、Jazzに通じる話を一杯していた私たちでした。ジャズの本場で勉強し、その後活躍もしていた、仲間も超一流の彼が私の目の前にいるのって凄く不思議でした。

あの頃、Chiは、Sambaを歌い、BossaNovaも歌い、ブラジルを凄く意識していた気がします。私も彼女が歌う曲でブラジルを感じたものでした。
彼女が歌うBossaNovaは、凄くオーソドックスな曲が多く、当時の私としては、これがブラジルなんだなぁって妙に思ったものでした。

彼女が歌ってくれて非常に好きなったのが「Tristeza」という曲があります。
好きというか、これを聞いて切なくなりましたね、ブラジルへいくということが本当に未知の国へいかなきゃいけないってことをなんか切々と感じていたのでした。

去年里帰りした折にも彼女たちのLiveへいって改めて彼女の歌が巾が広がってきているのを感じて嬉しくなりました。

私的には、この手のJazzVocalが好きです。ヘレン・メリルは、大好きな歌手です。


また次の里帰りの折には、友達のLiveへいきたいと思いました。
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by gabbyna | 2009-02-13 13:02 | favorite 女性Singer | Comments(0)

海外でウルトラマンを見ると・・・

この間、家に戻り、TVをつけて映画のチャンネルにあわせ途端に目に飛び込んできた、なじみのある勇姿・・・それは、ウルトラマンのようでした。ただ、ウルトラマン何かがわからなかった・・・・。

後でわかったのは、ウルトラマンメビウスでした。

クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス [DVD]

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メビウスは、知らなかった・・・・。

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男の子の母をしてきている人は、大抵ウルトラマンシリーズ、仮面ライダーシリーズのどれかに子供が嵌り、一緒にTVを見てきているので覚えてしまうものです。
私も兄がいたので小さい時より、ウルトラQからウルトラマンタロウあたりまでオンタイムで見てきたと思います。なので息子が夢中になった時も大分間違えずにキャラを把握していたものでした。

が、息子もそういう時期をすっかりと過ぎて、溜まったフィギュアは、愛着があるのか??棚に残っているプレミアモノのフィギュアを残して他のは、プラスチックの箱に一杯いれて押入れの奥へしまいこんでしまい、ドラマも見ることがなくなったのでした。

でもってまさか!海外のこの地でウルトラマンを見るとは、思わなかったものです。一体何年ぶりでしょうか??しかし、最近のウルトラマンは、カッコがいいのね~と感心したり、ロケ地の神戸やらその辺りの映像を見てそっちで喜んだりして・・・違う見方が出来ました。

しかし、ウルトラマンは、やっぱり日本の誇る特撮映画だよね~と見ながら妙に感心をしていた私でした。

映画の中で昔のいろんなウルトラマンの役者さんが年を召した最近のままで出てきてくれたのは、映画とはいえ、なんか、嬉しかったりしたものでした。欲を言えば、全員出てきてほしかったなぁ。

ウルトラマンシリーズ誕生40周年記念DVD ウルトラマン・ヒストリー (赤の章)

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by gabbyna | 2009-02-12 12:45 | 好きな映画 | Comments(3)

ブロマイド・・・写真の存在

まだ本調子でないのですが、大分喉の腫れも引いてきて楽になってきました。
暑いので熱がどの程度あるのか?計るほどか、どうか??よく解らないの兎に角、水分を飲んで汗をかいて熱を下げている気がします。

で、丁度昨晩、涼しくなった感じ状態でボォ~と「ColdCase」というこれまたアメリカの犯罪系のドラマを見ていました。こちらが公式サイト
コールドケースは、未解決犯罪が時を経て、何かのことで再捜査が行なわれて解決していくドラマです。

で、タイトルは、忘れましたが丁度見た回のは、昔のピンナップガールの迷宮入りだった殺人事件の解決をしたものでした。
このピンナップガールって言うのは、本当にアメリカ的な写真だなぁと思いながら見ていました。
私の親の世代には、憧れだったりしたハリウッド映画のスターの写真って全てこんなピンナップ風に撮られていて、それを大切に持っていたり、飾っていたりしたものですよね。
くっきり、はっきりメイクの女優さんが笑顔でポーズを取って取られているブロマイド、今は、余りこういう風に写真を撮らないと思います。
ドラマの中で最後の方に事件が解決した後、ソフィア・ローレンのブロマイドをボスのところに持ってきてあげるのですが、このボスの嬉しそうな顔。そう、昔の映画ファンは、このようにブロマイドを大切にしていたなぁと思わせました。

写真は、不思議ですよね、その時を切り取り、その時に感じを全て思い出させてくれます。

私たちもデジカメが普及して本当にこう写真を撮るということが減ったように思えます。撮るには、撮りますが、パソコンの中に入れてあるって感じです。
子供の写真は、小さい時は、マメに撮ったものですが、段々成長してきて一緒にとろうとすると逃げる年代になったので最近の彼らの写真は、少なくなりました。
でも何かの折に昔の写真を見ると、もうこういう愛しい時期の頃には、戻らないのを寂しく感じます。以前は、私が後ろに立って守っていたのが今じゃ、後ろに立たれているような・・・。

とにかく、もう少し写真を撮らなきゃなぁとこのドラマを見ながら改めて思いました。
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by gabbyna | 2009-02-10 23:09 | 日々のこと | Comments(0)

Dr.HouseとER

暑さの所為か、体調を崩して発熱しておりました。私の場合、喉に来ます。
でもって日本から送ってもらった薬を飲んで対処するのです、余り酷い場合は、救急病院へ行きます。こちらでは、日本のように医者にいって直ぐやってもらえるということは、ないので兎に角、救急病院へいくのです。なので他の変な病気の人も来たりするので余り酷くない(と思われる)場合は、兎に角、日本のお薬で凌ぎます。

まぁそんなこともあってか、最近またTVドラマをよく見ているのですが、最近は、このDr.HouseとERあたりがお気に入りです。

ERは、Goergeが出ていた頃から熱心に見ていましたが、彼が去った後は、取り立てて熱も冷めたと思えたのですが、この頃毎朝起きると丁度やっているって感じなので何となく習慣化して見ています。
改めてみるとこの手術というか、ケアの仕方がリアルなのに驚かされます。そしてその辺りをこなしている俳優さんたちも本当によくやっていると言う感じですね。

そしてこのHouse,

House: Season Three (5pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig) [DVD] [Import]

Fox Network

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凄い癖のある医者のDr.House、無茶苦茶なことも平気でするけれど、優秀なのは、優秀なのです。こんな医者がいたらいいなぁと思いますが、いたら怖いかもとも思います。
でも凄く人間味があり、惹きつけられます。

設定上、彼は、痛み止めのAddictということになっていますが、海外へ出てみると日本のように医者は、いい人という構造がボロボロと崩れていくことがあります。
とにかく、こちらの医者は、本当に大丈夫か??と思うような人が多い、特に女医さんは、指輪もピアスもジャラジャラとつけているし、メイクもバッチリ、服も??って感じです。こんな先生には、かかりたくないと言うのが本音です。

とにかく医療のしっかりしている国に住んでいたいと思いながら何時も見ているドラマです。
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by gabbyna | 2009-02-08 12:34 | 好きな映画 | Comments(7)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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