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ブラジルの夏の音楽祭

今、ブラジルは、夏なのです。

昔、まだブラジルを知らない頃、NHKとかのニュースで「ブラジルは、リオのカーニバルです。」とリオのカルナヴァルの様子を映しているのを見て、「こんな季節(日本は、冬ですよね。)に裸で寒くないんだろうか??踊っているから寒くないのか??」と不思議に思っていた無知な時代を思い出します。人間、知らないことは、知らないんです。
カルナヴァルは、年とともに変動するので今年は、2月の24日です。
で、その前からカルナヴァル的な音楽祭があちこちで行なわれるのですが、今、丁度やっているのがSalvadorでのFestival De Veraoという夏の音楽祭です。28日からやってます。
毎晩Musicianが変わります。

サルヴァドールは、ブラジル・ブラック音楽の発祥の地という感じですね。だからリズムが違うので特有のAXEとかがあります。踊りたい人向けの音楽というか、リズムが強いものです。

で、思いっきり、ブラジルの一番大手のグローボTV会社の後押しがあるのでブラジルの有名音楽家が一杯出ます。なので凄い人が集まります。
こちらでその一杯の光景が見れます。

AXEだけでなく、ForroやらSambaやら、Rockやら・・・・、つまりなんでもありなんですね。
でも一応、サルヴァドールなんでAXEの有名どころがでます。IveteSangalo(イヴェッチ・サンガロ)とか、人気です。

私は、彼女がBandaEvaというグループに居た頃にブラジル音楽を聴きだしていたのでその頃のは、結構好きでした。ソロになってからは、ヒットが多いのでTVで何か聞いているって感じです。聞き流しというか、それほど熱心に聞かないのです。

若いですね、Iveteさん。

いまや、ブラジルの国民的歌手Iveteさん、実は、日本の里帰りからこちらへ戻ってきた時の一昨年あの日の朝、サンパウロの国際空港で一緒になりました。結構小柄なのにビックリ、目の前に本人がいたので写真でも取ればよかったなぁ~~と後でちょっと後悔しました。でも入管だったから無理か。。。

今年の様子がこちらです。

タフになりましたね、貫禄が違います。暑そうです。。

私の市も昨日まで涼しかったけど、今日から暑さが戻りました。
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by gabbyna | 2009-01-31 12:44 | 好きな映画 | Comments(9)

弟分のこと

私には、姉妹もなければ、弟もいない、いるのは、兄だけであり、この兄とも疎遠な状態が続いているのです。

異性の兄弟は、大きくなると余り仲良くないもので同姓の姉妹がいる友達が何時も羨ましく感じたものでした。姉妹のいる友達など、結婚後も一緒に子育てなんかしているようだし、親のこととかも相談できるし、いろいろといい話を一杯聞かされて何時もうらやましいなぁと思っています。そして弟、弟ならもう少し仲良くやれるんじゃないか??などと甘い期待を抱いてきた私です。

最初の結婚で義理の妹が出来ました。同い年で趣味も結構似ていて、好きな音楽とか一緒だったりして嬉しかったものでした。しかし、離婚をしてから疎遠になっていたのですが、一昨年の里帰りの折に再会できてメールのアドレス中も交換できたので嬉しかったものです。息子達には、優しいオバサンの彼女に感謝をしています。義理の弟も出来ましたがこちらは、嫁さんが厳しく?!その後は、余り交友がなかったのでした。

その後、旦那と知り合った時に彼が一緒に住んでいた仕事仲間の男の子がいました。彼は、2重国籍者で小さい時に親と一緒に日本からブラジルへいったらしいのですが、親が離婚して、彼は、高校ぐらいの時にデカセギに日本へ戻ってきていたのでした。
知り合った当時、私は、ポルトガル語が話せなかったのですが、この彼がいたお陰で何とか、旦那と交際できたんじゃないかと思います。
弟分の彼は、この仲間で最年少でした。知り合った頃は、まだ10代の後半、若い若い彼でした。何時も一緒の彼とダンナ達、皆であちこち遊びに行ったものでした。で、旦那がサッカーへ行ってしまっていない時とか、飲みに出かけていない時とか、けんかをした時とか、何時も彼が変わりに??遊び相手になってくれて、何処へも一緒に出かけていったものでした。
車が好きで私の車に乗るととても嬉しそうにしていました。その後運転を覚えてからは、彼に運転をさせたりしていました。細くて本当に少年の面影を残している彼を見ていると弟って言う存在は、こんなものかもしれないなぁと思いました。

その後、旦那と結婚するまで彼は、旦那と同居して住んでいたのですが、何時も私の悩み事やら旦那に関しての相談などを彼にしていたのでいい迷惑だったんじゃないかと思います。

恋人時代は、なんやらかんやらと今思うとろくでもないことで喧嘩をしていた私達。
一度だけ、旦那と恋人時代に大喧嘩をして、彼が出て行ってしまって、その後私は、家に残っていた弟分と2人きりになっていた時がありました。彼は、ずっと手を握っていてくれたと思いますが、その後抱き寄せ、ぎゅっと抱きしめてくれたことがありました。それ以上の行動には、出なかった彼。ただただ、抱きしめていてくれて私は、安心したことを覚えています。

そのお陰で私達は、今でも姉と弟のような関係を保っています。時々国際電話をかけて聞く彼の声。日本へ里帰り帰りした折には、最後の最後に会いにきてくれた彼。
私の言葉が進歩したことに驚いていた彼、新しい彼女をつれてきてくれた彼。私は、彼の歴代の彼女を知っているのです。細くて華奢だった10代の終わりからサーフィンを始めて体格もぐっとよくなり、日焼けしてかっこよくなった彼。そんな弟分も30歳になろうとしています。

時々、声を聞いて安心したくなる、彼は、本当の弟分なのです。
このJorge verciloの声は、弟分と似ているかなぁ。。。好きな歌手です。


現在の義理の姉妹と弟は、これまた仲が悪くて、遠くはなれているで助かっています。
現実は、なかなか、なさぬ仲でしかありえないのでしょう。
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by gabbyna | 2009-01-29 12:52 | 友達 | Comments(3)

First Kissの思い出す曲

先週は、副業の仕事が重なってきたので頑張って仕事をいたのですが、仕事中は、結構音楽を聴くようにしています。それもWlakmanで聞いている私。

何せ、後ろを振り向けば、ポルトガル語の洪水、我が旦那さんは、どうもTVの音量を上げて見たがる人なので(多分、日本でした仕事の所為で難聴疑惑あり。)PCに向いながら仕事をしている私には、気が散る状況なのです。なのでWalkmanで好きな音楽をガンガン聴きながら仕事をします。
その所為か、仕事が終わって寝たら昔のことを夢に見て思い出しました。

BGMは、ユーミンの「DowntownBoy」


それは、私の従兄弟の家がまだ地元の繁華街近くの町にあった頃、市の繁華街から10分ぐらいの場所は、裏町のような賑わいがある場所でした。それでもいい庭付きの家が続きで立ち並ぶ場所でした。従兄弟の家は、入り口付近の家でした。祖父が建てた家は、少々古めのいい家でした。
隣の家は、庭付きのモダンな家、反対側も古い建て方の家、そしてその隣には、大きな庭のある洋風な家がありました。そこに私の初恋の相手だったK君がいました。
その家がどんな家業だったのか、どうかは、余り覚えていません。ただ、何時も一緒に遊ぶ仲間でちょっとだけ、年上の男の子のK君は、多分、韓国籍の子だったと思います。
私の祖父の家は、従兄弟ばかりで従姉妹は、いないので何時も男の子ばかりと一緒に遊んでいました。木登り、凧揚げ、パチンコ、ブーメラン、めんこなどなど、男の子のする遊びは、ほとんど一緒にやっていました。その反対側の洋館の家の庭は、格好の木登り、おにごっこの場所でした。私の兄は、この従兄弟の家に来て一緒に遊ぶことが余りなく、私と一つ年上の従兄弟とその仲間と何時も遊んでいたように思います。兄のように甘えられて頼もしくて何時も一緒にいたK君のことが好きなんだなぁと思ったのは、小学校も高学年になりかけた頃でした。
その家が売られて暫く空き地になってしまうという話を従兄弟から聞かされて、K君とも遊べなくなるんだということを聞いたのでした。

その話を聞いた後、何時だったか、K君と一緒に木に登って下を見ていた私達。引っ越すんだね?という私の問いに、K君は、そうだよ、遠くに行くんだよ。と答えました。その遠くがどれくらいかが解らない私は、なんか、急に寂しくなったものでした。で、ふとK君の顔を見ていたらいきなり顔が近くにあり、ほんとに軽くキスをされたのでした。夕方の風にふかれてしばらく木の枝に座り続けていた私達でした。

その後、どの程度してか、その家は、売られ、K君もいなくなりました。その後、一度だけ、彼に再会したことがありました。従兄弟の家の近くに来たとかで偶然会うことが出来ました。既に学生服を来て大きくなっていたK君、笑顔の中に昔の彼の面影を少し見れたのは、嬉しかったのですが、時間がたっているのだなぁと彼のその姿に知らない人を見たような思いをしたものでした。

そんな懐かしいことを思い出させてくれました。
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by gabbyna | 2009-01-27 12:43 | ちょっと昔の話 | Comments(6)

P.S. I love you

このところ、ヒラリースワンクの出ている映画を続けてみました。

「ブラック・ダリア」とこの「P.S. I love you」なのですが、今までの彼女のイメージがどうも結構タフな女性と言う感じだったのでこの2つの映画の妖艶な女性と凄くチャーミングな女性を演じていたのが意外という感じを受けました。

P.S.アイラヴユー プレミアム・エディション [DVD]

ジェネオン エンタテインメント



もし、自分より先に愛する旦那様が亡くなったら・・・というストーリーでその後、彼の居ない人生を生きる為の勇気をどう出すんだろう??と考えながら見ていました。

実は、私は、知人で昨年御主人が不慮の事故でなくなり、奥さんである知人もまだ若くて未亡人になり、そして父親のなくなった後に子供を生むという奇遇な人生を送っている方が居ます。
彼女の気持ちを推し量れば推し量るほど、私にどんなことが出来るだろう??とよく自問をしたものでした。

映画の中でもヒラリーが扮するホリーがなきながら言う、「息が出来ない、息ができない・・」という言葉は、事故直後の知人の声を思い出させました。こうだったんだろうなぁって今更ながらに思いながら映画を見ました。

友人達に慰められ、何よりも母親に助けられてホリーは、新たな人生を歩んでいきます。その後の人生を歩む為になくなる前にご主人が頼んだことを母がしていてくれたことを知り、なんとか、現実の第2の人生に向かっていくことが出来る彼女になります。

今、何時も居てうざいなぁ~とか、ちょっとどうにかしてよ~~とか、文句を言っている旦那さんがもし何かあったら・・・・ともう少し丁寧に、否、優しく接してあげないといけないなぁと改めて思わせた映画でした。
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by gabbyna | 2009-01-26 08:18 | 好きな映画 | Comments(4)

配役は、重要

この間、連続モノの映画を見たのですが、つくづく配役Castingって重要だなぁと思いました。

女性なら誰もが憧れる??シンデレラストーリーですが、実際の話をベースにしてあるようですが、なんとなく腑に落ちない展開が一杯のストーリーでした。

見た映画は、こちら、Prince and Meでした。

The Prince and Me [Import]

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日本では、こちらだけしかDVDが出てないようですが、実は、私は、この2の方を先に見てしまったのです。

もし、先に1の方を見ていたらどうかなあって思ってみたのですが、見てみて、がっかりというのが本音でした。配役が不味い・・・PageMorgan役のJulia Stilesがチャーミングですが、どうもなんか、イマイチ気品というか、Classにかけているのです。これじゃ、Princeが恋をするタイプの女性には、見えないものです。国民も喜ばないかもなぁって思いました。
Prince役のLuke Mablyは、1は、若すぎで、2では、落ち着きすぎ、演技が・・・・。

こちらで2の方の様子が解ると思います。こちらの映画もあまりいい出来じゃないのですが、配役としたらありかもという感じでした。こちらのPageMorgan役は、Kam Heskin、まぁprincessにするには、これくらい美人じゃないと駄目じゃないの??とか思いましたね。
ある意味彼女には、そこそこClassがあるように思えましたが・・・。

私の意見は、このコラムと同じです。

Romanceというカテゴリーの映画ならば、それなりにありえるかもという状況と出演者を作り出さないと見ていてもつまらないものです。ということは、配役だけでなく、脚本もかなり重要だなぁと改めて思った映画でした。
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by gabbyna | 2009-01-22 12:45 | 好きな映画 | Comments(0)

理系な人々

私は、自分が文系のみで今まで高校とか、大学とかを通してきたのでこの世に理系が出来る人に実に尊敬をしてやまないのです。

その理系という言葉がぴったりなのが実は、我が父、幼い頃よりいろんな父の逸話を聞かされてきたので数学ができる人は、凄いのだと何時も思っていたのです。
我が父は、時代背景が影響をして大学へ進学をするのを諦めて昔の親方日の丸の会社へ入ってそこで勉強をしてそこの教育システムを全てクリアしてトップを走ってきた人だったのでした。
後に健康を害したので別の仕事に移ったのですが、その会社に居た頃の逸話が結構凄かったので頭がいいというのは、父のような理系の人のことを言うのだなぁとよく思っていました。

この間の日本人女性だけの新年会で女性にしては、珍しい理系の女性に出会いました。私が知っている女性の中では、傑出しているタイプだと思いました。実は、凄いキャリアの女性だと言うことをいろいろと話をしながら聞いていて知りました。女性にして、高専を卒業して、その後は、回路システムなどの設計をしたりしてきた彼女。現在は、子育て真っ最中、それも仕事をきっちりとしてきたから今の生活があるんだろうなと思わせる素敵な女性です。

彼女の話は、聞いていて実に面白い、観点が普通の女性と違うと言うか、話の基盤となるのが
生物学とか、科学とかがベースになっているのでそこから発想してくる話は、聞いていてとても為になるし、面白かったのでした。

彼女の仕事の中に進学塾の生物とかの先生をしていたことがあるということで今の日本で理系の先生が不足していることにこういう話の豊かな先生をもってきたらいいのにと思いました。

彼女の御主人が仕事でこちらに来ているので将来的には、日本へ戻るでしょうから是非、是非、復帰して日本の理系の子達の為に働いてほしいなぁと思いました。

理系の人々

よしたに / 中経出版

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実は、私は、2人息子が居ますが、見事に文系と理系に分かれています。下の子が理系で実にクール、こんな風になっていくのかなぁ?!とクールでない親は、ちょっと不思議に見ています。
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by gabbyna | 2009-01-21 11:33 | my favorite books | Comments(5)

天と地かな。。。

土曜日に朝からいそいそと早起きして、行ってきました、お友達の家での新年会。
全て日本人女性ばかり集まって日本語で騒ごうと以前から企画?!していたのですが、遂に実行することが出来ました。
私の仕事の関係とか、友達の仕事の関係とか、他の人の都合とかいろいろと考えていたら新年会になってしまいました。

それぞれ、状況は、いろいろですが、基本的に結婚してこちらへ来ている日本人女性という共通項があり、私の友達のCちゃんの御近所に永住組み2人とユニークな駐在さんの一人で私と友達の計5人でした。

まずは、買出しでサンパウロで集合、既にお昼だったので手軽そうなところで食事をしたのですが、このレストランが日本で言えばファミレスみたいな内装でした。名前も「America」といいました。普段は、食べないステーキとかを頼み、それを半分づつにしてもらい、3人でつつきました。想像よりは、小さいステーキでした。その後デザートを食べたのですが、アメリカとくれば、アップルパイ!ということで頼んだら出てきたのが・・・これでした。
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友達の手と比べてみると解りますが、確かに大きい。でもパイ生地は、美味しくないし、中のフィリングは、りんごを細切りで煮てシナモンかけてあるという感じ。食感も・・・りんごを食べていると感じでした。やれやれ。。。。

その後、買い物をしにサンパウロ一高級なスーパーと言うSLという店へ行きました。
品揃えの豊富さ、鮮度の高さ、デリカテッセンの充実振りは、流石!と言う感じでした。そしてその2階にあったカフェのコーナーでカフェを頼んだのですが、こんな風にしてくれました。
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私には、スマイルしている顔、お友達には、クローバーの葉を描いてくれました。
普通のバリスタさんがやってくれるのですから素晴らしい。

この様にブラジルは、天と地のような差のある店が乱立しているのです。お金さえあれば、天国を味わえるのがこの国。
この日は、気持ちよく楽しく、散財をしてしまった私達でした。まぁ年に何度もあるわけじゃないし。。いいか。。。
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by gabbyna | 2009-01-20 12:03 | カフェ、スィーツ | Comments(6)

久々のJames Morrisonの曲

このところ、映画を見ているほうが忙しく、音楽を余り注意して聴いていなかったと思い、ふと、こちらで最新のHit曲のPVを流している番組を久々に見たら、私の好きなJames君の新しい曲と解ったのが、これ、Broken Stringsでした。。


Nelly Furtadoと一緒に歌っています。

Broken Strings

James Morrison / Mercury

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デビューした頃と比べると凄く洗練されて男前になっているのがわかります。私的には、彼の声が凄く好きなんですが、Nellyちゃんと歌うと低音がよりハッキリとするので良い感じです。

実は、この曲、既にFMで毎日耳にしていたのですが、こちらの若年ティーン層にバカ受けしている、HighSchoolMusicシリーズの歌かな??(3が上映されるようです。)と思ったのでまともに聞いてなかったのでした。曲の盛り上がり方が似ているし・・・。まぁヒットする曲は、共通する何かがあるんでしょうね。

今度のCDも買いですね。
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by gabbyna | 2009-01-15 12:33 | 好きな映画 | Comments(2)

詩篇と思い出の神父様

私は、カトリックであるのでお祈りの本というものを幾つか持っています。
中でも聖書から取り出された詩篇で作られている祈りの本が好きなのですが、これは、私がまだ未信者の頃、今は、トラピスチヌ修道院には入っている友達から貰ったものでした。
カトリックのミサでも詩篇唱和として歌われています。歌いながら祈ると言うことですね。

聖書は、御存知のように旧約と新約と2部にわかれます。で、詩篇は、旧約の方からの抜粋です。なのでこの詩篇の中で神様を表現するのは、結構、強烈に強い神というイメージが沸いて来ます。詩篇は、ユダヤ教でもキリスト正教会でも同じように使われているそうです。

目からウロコ 詩編で祈る

来住 英俊 / 女子パウロ会

これもお祈りの本です。

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私が洗礼を受けた頃、私の所属していた教会は、若い人が活発に活動をしていた時期でした。
青年会みたいのもあって一緒にあちこちへ出かけたものでした。凄く楽しかったのでした。何か何時も楽しくて、気持ちが開放されていたのを覚えています。大学生をしていたり、既に仕事をしながら教会の活動を支えたりしていた人も多かったのでした。若い男女が一緒に活動をするのでそれなりに恋愛的なモードに発展していったこともありました。中には、結婚をしたカップルもいました。が、それ以上にこのグループの中から修道女、修道士に向かっていった人が出てのは、指導司祭が良かったからじゃないかと思います。その指導司祭は、私の洗礼を授けてくれたM神父様で、既に帰天(故人)されてしまいました。お酒も飲むし、タバコも吸うし、美味しいものも大好きなM神父様は、とても大きな包容力のある人でした。

洗礼を受ける決心をしてきちんと「要理」の勉強を開始してからいつも神父様にあれこれと質問攻めにしていた私。何せ、理屈型なので・・そんな私を何時も笑いながら「困ったなぁ~」と言いながら答えてくれていたM神父様。

私は、M神父様で洗礼を受けれたことは、凄い恵みだと改めて思うことが多いのです。そして彼の歩いていった路を遠くに見ながらやっぱり歩いていきたいと何時も思うのです。
葬儀ミサの折に貰ったM神父様の写真入のカードを今も時々見返して、路を知らせくださいと祈る私です。
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by gabbyna | 2009-01-14 13:01 | ちょっと昔の話

暑いと思い出すDLG

寒い季節の皆さん、こちらは、とても暑い日々となっています。

去年の夏、日本へ里帰りした折に友達の家に居候をしながら1ヶ月ほど、関西方面にいた私。私の実家は、東海道は、しぞーか県だし、大学も東京なので関西圏との縁が濃く?!なったのは、ブラジル人の亭主を持つことになった故にというようなものでした。
関西は、日本のラテンだとしみじみと思う時(事)があります。それは、関西人のノリは、関東や他のと明らかに違うと言うことです。その所為か、どうかは、知りませんが未だに仲のいい人は、関西方面に多く住んでいると言うことなのです。つまりラテン繋がり?!

で、去年里帰りの折に是非買ってきたかったCDがありました。それは、ブラジルでは、非常に手に入りにくい?!Latin系の音楽です。私は、ブラジル音楽のサンバとかパゴージとか、まぁ一応聞きますが、どちらかというとサルサとかメレンゲ、バチャータなどなどのラテン系音楽がより好みなのです。でもブラジルでは、なかなか入手できません。なぜなら、スペイン語だし。。。ということで里帰りの折には、是非買ってこようと思っていたのでした。で、滞在していた友達の家には、この手のCDが一杯合ったのでした!

ということで彼女の宝物の山からダビングしてもらってきたのがDLGなどです。

Greatest Hits

DLG [Dark Latin Groove] / Sony International

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2枚ほど御願いしてダビしてもらいました。時々こちらでも聞いています、ブラジルにいるのにスペイン語の音楽が好きな私って天邪鬼なんでしょうね。



こちらもお勧めですがYoutubeで埋め込み無効になっていました。
寒い地域の皆さん、サルサを聞いて少し暑くなってください。
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by gabbyna | 2009-01-11 12:46 | 好きな映画 | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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