「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

今年を振り返り、来年に思う

少し固めなタイトルになりましたが、今日で一年も終わりです。

本当は、今年は、年末年始を日本で過ごしたかったのですが、思うに任せず、来年へ持ち越しとなりました。

今年を振り返ると副業の方が大分入ってくるようになり、時々苦しみながら仕事をしている自分がいるようになりました。そういう自分の方が好きなのですが、相変わらず店も経営しています。店は、主人のワンマン経営なのでもっぱら彼の好きなようにさせているのです。
家のことは、一切しない旦那さんになってしましました。日本人の亭主のようです。

海外に住むということは、いろんなタイプがあれ、私のように直接その国の社会と関わって生きていくとなると何時までもお客様スタイルでは、やってられないわけでその国のいい面だけを手放しで褒めることもなく、いい面を探す気もなくなるわけです。

なので一年、頑張った自分を褒めてあげたいと思います。そんな自分へのご褒美は、やはり!来年の里帰り以外ないでしょう!(是非、実行したいです。)

一日、日本語を喋らないことがあると、自分が時々ウツになるんじゃないか??と思うことがありますが、ここで日本語で書いて自分の意見や気持ちを吐露しているので大分助かっていると思います。

まだ自分の先が見極め切れないので来年は、もう少し副業が別の言葉でもできればなぁと思いながら、来年が良い年になることを祈ってやみません。

何時もコメントを書いてくれる皆さん、ありがとう。いろんな国で頑張っている方々のブログは、私の心のオアシスで支えです。そして日本からもコメントを頂いて、まだ日本人のふつ~の感覚かな??と認識できることも嬉しいものです。

こんな自己満足なブログの主ですが、来年もどうぞ、よろしくお願いします。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-31 12:13 | 日々のこと | Trackback | Comments(12)

こちらの年末風景

クリスマス後からなんか、いきなり暑くなりだしました。
サンパウロあたりからの海岸を求める??人たちがこの辺りの市に押し寄せてきています。

地元の市民は、何処かへ逃げたり?!(旅行したり)、ひっそりとした生活を送るのです。

f0061977_22574185.jpg


対岸には、Guwarujaが見えます、こちらからフェリーボートに乗って行くのが近道なので観光客で道路が混雑しますが、それもピークを超えたようです。

さて、いきなり人口が増えて、水不足なども起こるのが年末年始のお約束となります。

こんな天気の日も私は、お店にいます。。。

まぁ日焼けも縁がないということで・・・・。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-30 23:01 | 日々のこと | Comments(0)

叔母達のクリスマス料理

24日の夜に旦那の父方の親族が集まってのNatalの晩餐、叔母達が腕を振るってくれたので私は、日本のご飯を一杯炊いてもっていきました。(それだけ!)旦那がサーモンを買って持ってい来ました。

一緒に働いている叔母Rは、料理上手なんですが、これまで彼女の家での集まりってあまりしなかったのですが、今回は、新しい孫(既に5人のお孫さんがいます。)のお披露目もあって、楽しい集まりではありました。

思うにブラジルは、いろんな国の移民の国なのでいろんな国の要素が入っている料理があるなぁと思います。

さて、今回の料理は、
f0061977_21405176.jpg


手前のかぼちゃは、カルネ・セカ(干し肉)とRequejao(クリームチーズ)を混ぜてかぼちゃに詰めて焼いたもの。サーモンのサシミ、ヒヨコマメのサラダ、豚肉のシュハスコ、バカリャウ料理、牛肉のアサード、ポテトサラダ、タコのマリネでした。

いや、本当に美味しかったですが、私は、姑がいないので直接この手の料理を習ったり、食べる機会がこれまでなかったので結構新鮮な驚きでした。
バカリャウは、多分義父が手を出しているような気がします。以前のクリスマスで義父が作ったのを食べたことがあり、義父は、ツリキチだったので魚料理が上手なんですが、典型的な男性料理でいい材料と時間を使うというタイプの人だったようです。そして家族は、2の次で友達と出歩いていたタイプだったようです。だから離婚されちゃったんですねぇ。この年代のこちらの男性は、その手の人が多かったようです。うちの旦那さんもその傾向がありますね・・・・。

以前、どなたかのブログで家族の集まりがないということを書いたら、ラテン系の国でそれでは、大変でしょう??ということを言われたのですが、既に主人の弟妹は、成人しているのにそれぞれまともに育ってないので問題ばかり起こす輩達なので遠くにいてくれるほうが楽なのです。

今回の集まりは、本当に気の知れた、何時も仲良くさせてもらっている親族だけだったので
小さい集まりですが楽しいひと時でした。感謝!
[PR]
by gabbyna | 2008-12-27 21:55 | ブラジル料理 | Comments(10)

ALVIN

クリスマスは、のんびりとした一日でした。もう、何もしないのです。
旦那もいないし、一人でのんびりと好き勝手をする日としています。
で、ボォ~とつけてあったTVを見ていたらこんな曲と映像が流れてきました。



そう、アルビンでした。

アルビン/歌うシマリス3兄弟 (特別編) [DVD]

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

漫画のリメイクですよね、今っぽくて面白かったです。

スコア:



確か、このオリジナルってアニメだった記憶があるんですが、アメリカのアニメじゃなかったかしらと?!

でも今のこの手の映画は、本当によく出来ているので見ていて楽しくなりました。ということで今年のクリスマス的映画は、これかなぁと思いました。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-26 11:06 | 好きな映画 | Comments(2)

Boas Festas!

気づけば、既に24日となってました。今日は、クリスマス・イブですね。

季節が逆になる南半球へ移ってきて、クリスマスは、冬という概念が抜けない私は、こちらのNatal(クリスマス)にどうしても馴染めません。

しかし、カトリックである自分としては、やはり神様の誕生日を無視することは、できないのでひっそりと自分の中で祝っています。
カトリックの年間行事としては、Easterの方が意味的には大きなものがありますが、世界的に宗教を超えて、祝われてしまう、キリストの誕生日、ChristのMassですからそれも意味があることとしましょう。

今年のクリスマス用の映画は、ないかないかなぁとも思っているのですが、まだ見つかりません。
で、昨日偶然見たのは、クリスマスの定番、「クリスマス・キャロル」でした。
多分、イギリスで作られたアニメの映画なんですが、絵が可愛くないことといったら・・・。(苦笑)
でも内容は、解るわけで、このクリスマスキャロルの意味は、伝わってきます。

クリスマスが商業化して、クリスマスは、サンタクロースの日と思って?!しまっている人も多いようなこの頃ですが、本来の意味を考えながら祝いたいと思います。

******************************************************************

ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は、「驚くべき指導者、力ある神永遠の父、平和の君」と唱えられる。 (イザヤ 9.5)

主の主のご降誕、おめでとうございます。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-24 22:15 | 日々のこと | Comments(2)

思い出が一杯なDiana Ross

仕事に疲れてボォ~とした耳にPCで流しているFMからDianaRossの曲が流れてきました。
で、忘れていたのですが、私の最初の結婚式に使った曲でした。


DianaRossは、洋楽を聞き始めた頃に中学校の音楽の先生がいいわよ~と貸してくれたレコードの中に入っていたのを覚えています。既にソロで活躍していた彼女、過去は、シュープリームス、映画「ドリームガールズ」のモデルになったグループのリードシンガーでした。
いろいろとヒット曲が多い彼女、日本のドラマのテーマソングになったのもヒットしましたよね。

でも私の好きな彼女の歌は、大体が古い曲の方が多いようです。特にFavoriteなのは、「You are everything」、マービンゲイとのDuetです。Dianaの声がフワァ~と上がってく時の声、こんな声が出るのは、彼女ぐらじゃないのかなぁといつも思います。



流石に毎日聞くということは、もうないのですが、何かにつけて思い出がありますから聞きなおしていたりする自分です。

ラヴ&ライフ~ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・ロス

ダイアナ・ロス / EMIミュージック・ジャパン


[PR]
by gabbyna | 2008-12-23 12:27 | favorite 女性Singer | Comments(0)

マドンナは、お好き?

今日、1ヶ月ぶり??ぐらいにサンパウロへお上りしてきました。
これは、実は、こちらの友達と一緒にNatal(ナタール)のショッピングへ行くことになっていたのですが、彼女は、ファミリーでマドンナのコンサートへ行くことになったのでサンパウロまで車に同情させてもらい、私は、その後別の友達と一緒に買い物をすることにしたのでした。

今回のマドンナの来日、実に24年ぶりのコンサートだそうです。既に木曜にリオでコンサートをしたのですが、コンサート時間が短いという評判が聞こえてきています。

さて、マドンナといえば、未だに第一線の人気歌手で、今回のコンサートは、Sticky Sweet Tourの一環でブラジルへ来てコンサートをしています。
コンサートの様子は、こちらにUPされて、マドンナがいいコンサートをしているのが伺えます。

私は、嘗ては、マドンナが好きでした、で、暫く浮き沈みしてから発売した「Confessions on a dance floor」は、結構興味ありで買ったのでしたが、それに続く今回の「HardCandy」は、余り好きにはなれないのです。

音楽の完成度とか、他の要素を加味してみても聞くかなぁ??ってほどの曲が多いです。
そして彼女の体を見ると、サイボーグのように努力して改造した素敵な体を疲労してくれているのは、いいのですが、これを見るというのは、どうも私には、耐えれないかなぁって思えました。

歌って踊ってというスタンスを未だにKeepしているのは、素敵ですが、今回のコンサートの時間が結構きっちりしているのは、やはりそれ以上のコンサートをする体力が持たないということかもしれません。否、ショーの構成がしっかりとしているのでそれ以上しないでしょう。
でもジャスティンとのコラボのPVを見ていて、イタイかなぁと思う部分もあるし・・・・。

私が凄くインパクトを受けたのは、この曲でした。


あれから既に24年以上が過ぎているのだから素晴らしいものだと思います、新しい音楽に挑戦していくのもいい。ゴシップランをにぎわせることも忘れない。。。本当に偉大です。
(実は、私は、マドンナと同じBirthdayです。年は、もちろん若いですが・・・苦笑)

が、ファンかといわれると??だなぁって最近思いました。皆さんは、どうでしょうか?!
[PR]
by gabbyna | 2008-12-21 11:48 | 好きな映画 | Comments(6)

金城君の映画・・・Lovers

この前に確か、「Heros」を見たのだが、ジェットリー様の映画なので歴史モノなのにアクションとかが目に行き、やっぱり彼は、こういうの向いている人だなぁと改めて思ってしまっていたら、偶然、続けてこの映画も放映した(同じチャンネル)のでみることになったのでした。

本当は、見ている暇は、なかったんですが、金城君の顔を見た途端、椅子にすわり、ほかの事を一切放棄して(苦笑)、見てしまいました。

私は、過去にも書いてきていると思いますが、金城武君の大ファンであります。今は、ジョージクルーニー、アントニオ・バンデラス、金城武とこの3人が好きと公言してはばかりません。(他にも好きといっている俳優も多いですが・・・・)
で、最近の金城君の映画ってそういえば、余り見ていなかったなぁと気づきました。私の持っているDVDは、全てそろそろ10年前の作品になりそうです。

で、この「Lovers」、チャンツィーとあれ、誰かしら?と思ったらアンディ・ラウでした。

LOVERS [DVD]

レントラックジャパン

スコア:



チャン・ツィーは、本当に演技がいいというか、表情が豊かだなぁと改めて思いました。金城君は、以前よりもなんか、より精悍さがましてきた感じがして、いいなぁと改めて見とれてました。。映像がキレイな映画で色彩が鮮やかでした。

しかし、アジア系の映画、特に香港系とか、中国系の映画は、見ていて和みます。衣装もこういう映画事態、非常にこっているので見ていて楽しいですね。

日本では、「レッドクリフ」が公開されているようですが、この映画も期待しています。見れるのは、何時なんだろうなぁ。。

今後も金城君の成長を楽しみにしている一ファンの私なのでした。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-18 12:09 | 好きな映画 | Comments(5)

クリスマスプレゼントは。。。

リンクさせてもらっている「パリ近郊のカントリーライフ」のxthenh5dさんのブログを読んで、自分の貰っていたクリスマス・プレゼントが、私の考え方の基本になっていることを気づかされました。

私が物心ついた頃、私の家は、自営業でした。店と家が少しはなれた場所にあり、父は、店に一日いたのでした。そして私は、家のほうにいたり、店の置くの裏が繋がっているお隣さんの家にいたりしていたのでした。
私の父は、とても頭のいいですが、クセのある人で理由があって自営業をしていたのでまともに働かないことがあった時期が続いていたそうです。母がガンバって他の仕事をして家計を支えていたのですが、幼い私にそんなことが解るはずもなく。。何で母が家にない時間が多いのか?!不思議でした。でも、そんな母もクリスマスの時は、一緒にいたのでした。
で、クリスマスは、当時は、とても質素だったのです、派手な飾りつけも何もなかったですが、クリスマスケーキみたいのを買って来たりして皆で食べたことを覚えています。あの頃は、生クリームのではなく、バタークリーム?!みたいのだったような。。。そんなケーキでしたね。
そして母は、クリスマスプレゼントに何故か、一冊いつも本を買ってくれました。それは、私が小学校へ上がってからだとは思います。
漢字が読めるようになった頃に買ってくれたのが子供向けの「聖書物語」でした。
子供向けの本でしたから後から読むとダイジェスト的に書かれていたなぁと思いますが、その後私の考え方の元になっていく要素が一杯入っていた本でした。

おとなと子どものための 聖書物語

セリナ ヘイスティングス / フレーベル館



この後、私は、もっと聖書のことをいろいろと知りたくなって近くにあるプロテスタント系の教会を訪ねていくようになります。私は、成人になってから洗礼を受けて、カトリック信者になりましたが、そこへ行き着くまでにあれこれと悩んだりもしたのですが、自分に一番あっていると思ったのがこのカトリックという宗教でした。私は、自分の考え方の基本を宗教に求めました。

自分の中では、いつもこうでありたいと願う姿は、はっきりとしています。それは、宗教を持ったことで安定しているように思えます。

自分の生き方を教えてくれた本を貰っていたことこそ、凄いクリスマスプレゼントだったなぁと改めて母に感謝したいと思います。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-14 22:54 | Trackback | Comments(2)

Linda Ronstadtは、L.A.の声

私が彼女を知ったのは、高校生の時の不思議なお店のお陰でした。
そこは、私の住んでいた街のはずれの方にあった電器屋兼レコードショップでそこには、いつも仲間が屯っているような、一見中に入れないような玄人好みの店構えでした。
私は、Rockが好きになり、あれこれとレコードを捜し歩いているうちにその店に入り込んでいたのでした。
そのショップの店長がこれまたクセのある、Musician崩れの人で本当に音楽に詳しく、ド素人の私が最初その店に入っていった時に「なんだ、ここは、ガキの来る店じゃないぞ~」と睨みを利かせてくれて、それは、それは、ビビラセてくれました。しかし、何度か、その店に通ううちに気に入られたのか?!(呆れられた?!)店の片隅で好きなレコードを勝手にかけて聞いている間に寝ていたりしても文句を言われなくなりました。

で、そこには、若い男の子達も着てました。彼らは、今で言えばイケメンというか、バンド少年達だったのですね、彼らと仲良しになりながら私は、Rockだけでなく、Jazz,Blues,Soulなどを一杯聞かせてもらい、好きになっていきました。ついでに恋も知るようになりました。その仲間の一人と私は、その後付き合ったのでした。

その店長さんが進めてくれたのがWest Coast Musicの代表格のようなLindaRonstadtでした。当時既にBritishRockは、一杯聞いていて知っていたのですが、BluesなどがRockの基本にあるということを勉強?!させられたのでAmericanRockも聞くようになり、そしてLindaへと続きました。本当によく音楽を聴いたいたものです。
一番好きなCDです。

Hasten Down the Wind

Linda Ronstadt / Asylum

スコア:



彼女の歌声は、まだ行ったことのないLAを感じさせてくれました。
そして最近の映像も見れるところ(FanSite)を見ると最近では、ふくよかになり、自分自身のルーツのメキシコ音楽への挑戦もしているし、Jazzも歌っているようです。嬉しいことに私の好きな彼女の歌声は、健在なのです。
私の一番好きな歌は、やはりこれです。「Lose Again」


多分レコーディング時の映像じゃないかと思いますが、古い映像ですが、彼女の歌声は、本当にこのままです。レコーディングMusicianがJDサウザーじゃないかと思います。当時付き合っていたらしいのですが、彼女は、この外にもThe Eagles(彼女のバックバンドをしていた)のメンバーとかと噂がありましたね。

「こういういい女にならなきゃ、駄目だよ。」とその店長さんが言ってました、当時の私には、まぶしいほどの自由に自立した女性に見えたLindaなのでした。

時がたって、彼女の歌声を余り聞かなくなり、気づけば彼女の話す言葉が理解できるようになり、彼女のルーツの近い場所に生きるようになり、ふと、思い出して彼女の歌声を聞き直せば、既に私のルーツになっている彼女の音楽を再認識したのでした。
[PR]
by gabbyna | 2008-12-13 21:36 | favorite 女性Singer | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧