<   2008年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧

TLC・・・No Scrubs

私は、女性ボーカリストの声が結構好きで音楽を聞き始めてから好きだった女性歌手は、多いと思います。

一番最初に心に響いたのは、カレンの歌声だったし、その後は、ダイアナロスだったし、その後は、Rockに関心が行ってからは、ジャニスジョプリンだったり、マギーベルだったり、リンダロンシュタットだったりしたのだけれどその後は、いろいろと聞きすぎて、特別好きな女性ボーカリストがなかなか見つからなかったのでした。

私が人生で一番辛い時期を過ごしていた頃、やはり慰めになったのは、音楽でした。
その頃、日本人の友達達は、離婚ということをした私に手のひらを返したように付き合わなくなり、は、回りに友達がいなくなったような錯覚すら覚えたものでした。で、当時の元同僚(外国人の英語講師)たちと一緒に出かけることが増えて、盛んに遊びに行ったりしたものでした。
当時の仲良しは、ブラジル人女性(ハーフ)、カナダ人、アメリカ人、オーストラリア人などなどでした。そこに入ると私は、ブラジル人女性の友達と姉妹?!とよく言われたものでした。

本当に一杯遊んでもらったものでした、行きつけの外国人ばかりのパブやスナック、そして友人の友人達が入り浸っていた店は、ここが日本??ということを忘れさせるくらい、外国人の溜まり場でした。中には、どうしようもない外国人もいましたし、外国人の彼氏狙いの日本人もいたりしました。結構な喧騒があり、恋愛沙汰もあり、楽しくも賑やかな場所がありました。
でも離婚した後だった私は、そういう範囲を欲しいと思っていなかったのでひたすら女性同士の会話とか、その時間が楽しくて一緒にいた気がします。

そんな時にヒットしていたのがTLCでした。アメリカで出てきた時から若い女の子達に人気のあった女性のグループとして知っていたのですが、どうにもゴシップの多いバンドでそれほど、気にしていなかったのですが、「WaterFalls」で見直したというか、歌もいいじゃないの?!と思ったものでした。
そして、「ファンメール」というCDからの大ヒット、「No scrubs


この曲のPVを見ながら飲んだり話していたりしたことを思い出しました。彼女達とTLCのこの歌のお陰で私は、辛い時期を何とか乗り切ってきた気がします。
気づくと季節は、変わっていて、仲間達は、離日したり他の移っていったりしました。
その後いろいろと合ってなかなか合わなくなっていた友達とも去年日本で再会できて、また友達として認識ができたことが嬉しかったりしました。

Lefteyeが事故でなくなったのが2002年、私がこちらへ移ってくる前にその訃報を聞きました。残された2人でもなんとか、TLCを存続してほしいなぁと思っていたものでした。

久々にFMから流れてて来た彼女達の曲を聞いて思わず、Youtubeで探して聞いている私です。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-29 12:34 | 好きな映画 | Comments(4)

恋愛に似ているもの

仕事をしながらTVをつけていたら偶々「Martin and Lewis」というTVドラマ映画をやっていました。

タイトルから解るように、昔の有名だったアメリカのコメディアン、ジェリールイスとディーンマーティンのコメディアンの結成から終焉までということだったようです。

私の母の世代には、有名なディーンマーティンとか、このジェリールイスという人たち、当時コメディアンで爆発的な人気を誇っていたようです。
私は、母が映画が好きだったので映画のディーンマーティンは、「Everybodaylovesombody」とか歌う歌手でもあったことぐらいしか、知らなかったのでこの映画をみて出だしは、コメディアンだったのかと不思議でした。

今の日本で言えば、どのお笑いの芸人なんだろうか??とちょっと思いましたが、私の記憶だと「やすし、きよし」「ツービート」みたいなものだったんだろうって思いました。
日本の漫才もボケと突込みがあり、この映画でもジェリー氏がボケ?、突込みがディーンマーティン?て感じでした。
で、ネタを書くのがジェリールイスで準備も何もなく、後から来て合わせるのがディーンマーティンというこれまた、お笑いのコンビのあり方の基本を持っていました。

そういえば、昔、やすきよさんが全盛期を過ぎて、2人バラバラになった時にTVでスキャンダルを起こして追放されてその後亡くなったやすしさんをなんか、思い出しました。

が、このディーンマーティンは、北野タケシの方だったようです。コンビを解散後に本当の俳優になれた人だったので才能が会った人だったのだなと思いました。
私の好きな「オーシャンズ」とかのオリジナルに出ていたそうです。ググッてみたら書いてありました。
ルイス氏の方も脚本家とかディレクターとかになっているようでやはり成功しているようです。

コンビというのは、出だしは、やはり楽しかったようですが、その後段々成長していくとそれぞれの資質の違いが出てきて限界というものを知るようになり、コンビを解消していくことになります。

最後の舞台が終わった時に楽屋のルイスを訪ねたディーンは、彼から「I love you」という言葉を貰います。そしてディーンも「me too]と答えます。
これを見ていて、こういうコンビは、恋愛に近いものなんだなぁと思いました。

今の日本のお笑いブームは、何時まで続くかは?ですがいろんなコンビがいてそのコンビがこの後どんな風に化けていくか、ある意味期待しているのですが、そこまで才能があるコンビがいるのかな??とも思うこともあります。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-27 23:38 | 好きな映画 | Comments(4)

夏の雨

こちらは、南半球、北半球が雪が降り出してきている冬になってきていると、こちらは、夏になってきています。

f0061977_122372.jpg

雨が降っているのに陽が差し出しました。こんな天気が増えるのもこの時期です。

うちの3階は、3分の一ぐらいしか、天井みたいのがないので雨が降ると凄い勢いで3階の床に響きます。石の家なので。。。雨が降っているかどうか、直ぐ解りますけどね。

この時期は、よくよく雨が降ります。ついでに雷もセットで鳴り出してくれます。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-24 12:07 | 日々のこと | Comments(6)

ネットの楽しみ、ネットの怖さ

海外へ出てみて、日本か、海外に住む日本人の方とネットを通じて知り合いになることが増えたと思います。

これは、日本にいた頃から特に今の旦那さんと結婚をしてから日本では、少々浮いた人に見られてしまい、なかなか友達も得られなかった状況が続いたので当時の仕事仲間からPCをやってネットの世界で遊ぶといいよ、一杯一杯だった私を救ってくれた一言になりました。

このPCを薦めてくれた彼は、東大の博士号を持つ、日系ブラジル人でした。6ヶ国語自由自在の彼にアドバイスを貰いながら、当時は、まだそんなに出来なかったPCにトライして行ったのでした。

で、当時は、超簡単なHPを作っていて、その縁でスペイン語関係のお友達が出来たり、国際結婚している友達が増えてきました。
毎日の仕事に追われ、家に帰ると旦那さんとすれ違いの生活を余儀なくされた当時、ネットで話す友達達のメッセージは、とてもありがたかったものでした。
その後、海外へ出て生活をすることになり、日本への恋しさが募るなか、やはりネットを通じて新たに知り合った友達達との話で日本を感じたり、日本が恋しいと思うのは、自分だけでないと思うことが出来るのは、本当に心強いものがあります。

そしてPCに向かえば、そこは、日本語でいいし、日本の情報も手に入るという、本当に最近のテクノロジーに感謝している私です。

が、一つだけ、いいことばかりでないこともあることを知ったことがあります。
それは、ネットでの嫌がらせです。

私は、アラシは、あったことがありませんが、時々??という書き込みが続いたことがありました。他のブログでも嫌がらせか??訳がわからないというようなコメントを頂いたことも多く・・・。
後出会い系のサイトとかの書き込みも迷惑ですよね?!

で、今は、ブログで禁止ワードが設定できるようになっているのでその書き込みをした人のPCアドレスやIDなどでブロックをしたりしてあります。こちらでもそれをしては、あります。

それは、ここへは、書けないのですが、それが入った書き込みをするとアウトになります。
もし、いつも来てくれる方が禁止ワードがありますという書き込みが出来ない表示がでたら、教えてください。きちんとチェックをしますから。

楽しくブログを続けたいのでやはりマナーは、守っているつもりですが、嫌な思いをさせていたら悪いなぁト思うこともあります。

顔を知らないからいいやということではなく、ネットを通じて本当にパワーを貰うことが出来る人たちを得たのは、嬉しいので大切にしたいものです。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-23 12:39 | 日々のこと | Comments(9)

6年目のキリン

この間、こちらの新しい日本食レストランへ行ってきました。
私の住んでいる市も最近、日本食レストランが増えてきたようです。若者が集まる通りにお洒落な日本風?なれストランが2軒も、少し離れた場所にも1軒、ブームなんですかね?!

私が来た頃からお世話になっているNレストラン、ここは、初代のお父さんが日本人で来た当初は、まだ現役で料理を作っていられたので本当の日本の味を食べながら味わっていました。

わが旦那さんは、ここで生まれ育っているのでこちらの日系人社会で馴染みのあるEというレストランが好きです。でも私的には、全然美味しいと思ったことがありません。味が・・変です。

そして別にあるGレストラン、こちらも日系人のお店で味が・・・・酷かったのですが、今は、大分改善されてよくはなりました。

共通しているのは、ブラジルで食べる日本食というのは、大体にして甘すぎる味付けと思います。

醤油もこちらのは、甘いし、寿司飯が甘いというか、御酢の味がしないのが多すぎます。
唯一Nさんのところは、以前は、御酢の美味しい味がしていたんですが、代替わりをしてから少々甘くなってきていると思います。結局、お客がブラジル人なので仕方がないのでしょう。

で、新しくできたYというレストランは、旦那の従兄弟のお友達がオーナーと言うことで一応顔を出さないわけには行かなくて行って来たのです。

で、やはり甘まの料理、お寿司は、お酢の味がしない酢飯・・・・。辛うじて突き出しに来た天ぷらもどきは、まぁかりっとあがっていたのでした。

が、ここでビックリしたのは、日本のキリン・ビールが飲めたことでした!
f0061977_2317433.jpg

一番絞りですよ~~♪

サンパウロの大都会の洗練された日本料理屋さんならいざしらず、わが市で飲める時が来るなんて思いもしませんでした。

約1年ぶりに飲んだ(去年里帰り時には、結構飲んできたので)キリンは、美味しかったです!
やはりブラジルのビールは、甘め、飲み比べてみて解りました。すっきりと美味しいキリンが飲めただけでまぁこのレストランは、よしとしました。(今後は、余り行かないだろうな。。。)
[PR]
by gabbyna | 2008-11-21 23:23 | 日々のこと | Comments(5)

こちらも私、あちらも私

さて、ここに来てくださる方の半分以下ぐらいは、私が他でブログを書いているのを御存知かと思います。そちらには、日々の愚痴を一杯書いている私です。

何故、愚痴が一杯出てくるかといえば、店を経営していて、直接関わらなければならないブラジル社会の酷さに辟易してきたからなのです。日本の常識なんて超えていて・・・もう、あなたの知らない世界でした。

ブラジルでわが主人が自営業を選んだかというと、それは、日本へ行って貯めたお金を元手に何か商売をしないと余りいい仕事が無かったことが原因なのです。こちらでいい給料の仕事に就くには、大学を出てないと駄目なのです、そしていいコネ・・・。ということでうちの旦那さんは、自営業をすることにしたのです。

しかし、経営となると身内ですら信用が出来ないのがブラジル、わが旦那さんも身内同士でも随分と大変な目に合い、結局私も働かせて!今の店が成り立っているというわけです。

つまり私は、現実では、ブラジルでパダリヤを経営しいてる旦那さんを支える奥さんですが、その一方で翻訳業も何とかやっている女性なんです。

なので普段私は、理解不能なブラジル人の行動に悩まされながら、仕事をしているのです。なので不平不満が溜まるわけです。で、あちらのブログには、もうこれでもか~!と一杯愚痴を書いてきて、今も書いてますが・・・(恥)、今に至っているのです。

が、ある時に自分の本当に好きだったものを書いておきたいと思い、こちらのブログに少しずつ、書き出したのでした。音楽、ダンス、本、映画・・・・考えてみれば、余っている時間は、結構これらに使ってきたなぁと思います。そして私は、語学が好きです、英語が大好き、スペイン語が好き、そして実際に使う頻度が強いポルトガル語は、余り好きではありません。

時々仕事が入ってきます、そうなると私は、PCとにらめっこをして翻訳をしています。そういう状態も好きな私です。

そう、こちらも私、あちらも私なのです。あちらは、店を辞めたら終わろうと思っています。出来れば早く店の仕事は、したくないなぁと思っています。

私が毎日戦っている可愛いお客さんの一人、いつまでもこのぐらいだと可愛いのですがね。
f0061977_12304022.jpg

[PR]
by gabbyna | 2008-11-20 12:32 | 日々のこと | Comments(3)

Fleetwood Mac を思い出す頃

オバマ氏が勝って、次の政権が民主党になるUSA、この民主党の前の大統領、ビル・クリントンの選挙の時期に使用されたのが、このFleetwood Mac の「Don`t Stop」だったことを思い出しました。



このFleetwoodMacは、私の学生時代の思い出にかぶさる曲が多いバンドです。特にアメリカ時代。。彼らの曲を聴くとその頃のことが鮮やかに思い出されたりします。というか、アメリカでの彼らの人気は、強かったのかなぁと思います。まぁ特にいた場所柄というのもあるでしょう。若くていろいろと模索していた不安定な私の気持ちに彼らの曲は、すんなりと入り込んでしまったのでしょう。

その頃、彼らは、解散していて?!バンド活動は、してなかったんじゃないかと思うのですが、彼らの音楽は、アメリカに根付いているというか、浸透していた感じがします。
WestCoastBandという呼び方がありますが、その典型だったのかもしれません。



彼らの中で大好きな2曲をYoutubeからとってきました。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-17 23:13 | 好きな映画 | Comments(3)

上昇、クリス・ブラウン、下降、Ne-yo..

私の中でなんですが、今、上昇してきているのがクリス・ブラウンです。
エクスクルーシヴ:フォーエヴァー・エディション(DVD付)
クリス・ブラウン / / BMG JAPAN
ISBN : B0018KKQ4G
スコア選択: ※※※※ 歌って踊れて、何時も元気一杯の彼、どんどんよくなってきています。

デビューした手の頃は、??何か、またアイドル系の若い子が出てきたか??と思うくらいでしたが、踊りは、上手でまぁラップもそこそここなす、本当に若いなぁと思って見ていました。

が、2006年のWMAでマイケルジャクソンのスリラーに合わせて踊って見せたクリスのパフォーマンスをみていらい、彼のよさがどんどん目に付いてきて来ました。
そして「KissKissKiss」の曲のPVが本当に受けました。そして今は、「Exclusive」
アメリカンアイドルから出てきたJordanSparksとDuetしているNO Air、いい曲です。私の中では、どんどん好き度がUPしています。

同時期に出てきたNe-yoも好きでしたが、彼は、最初の頃のSEXY-Loveが好きでした。この曲調とPVが凄くマッチしていてよかったのですが、その後ダンディさに変化していった彼のPerfomanceは、私的には、余り受けなくなってきてしまいました。いい声なんですけどね。
In My Own Words
Ne-Yo / / Universal
ISBN : B000CQM4ZQ
スコア選択: ※※※ この頃の感じが好きでした。

どちらも若手のR&B系の歌手なので今後も期待していますが、当分は、クリス君を聞いていると思います。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-16 12:41 | 好きな映画 | Comments(3)

インド風カレーで思い出したこと。

この間のブログに載せた「Catch and Release」を見ていて、この相手役のティモシー君がいいなぁと思っていたのだが、改めてDVDを見直していたら、昔の彼氏の顔がこの手のばかりというのに気づいたのでした。ガイ・ピアース、ティモシー・オリファント、並べると良く似ている、私の好きな顔のタイプなんです。細めの神経質そうな顔といいましょうか・・・。
大きな声じゃいえないが、EXもこの手の顔なんです。で、もって実は、私の息子もこの手の顔なんです。先に気づけよ、母親って感じですが・・・・。
でもって今は、もっと時効の話なんですが、学生時代の彼氏、強烈にこの手の顔でした。しかしながら、今の旦那さんは、この手の顔でありません。(謎)

でその学生時代の彼にまつわる思い出なんですが、この人は、料理が上手でした。で、その彼が全てスパイスから作ってくれた本格的インドカレーがこれほど美味しいものか?!と思ったことがありました。
当時、これらのスパイスは、名前も味も始めて見たようなものがありました。コリアンダー、カルダモン、クミンシーズ、ホールスパイスいろんなものがありましたが・・・。これらを上手く調合して彼は、インド風カレーを作ってくれたものでした。
確かに私の地元には、インド風のカレーレストランが出来ていて、食べに行ったこともありました。今もあるんだろうか?!そのレストラン・・・。

インド風のものには、昔から結構惹かれていたのですが、最近例の「The mistress・・・・」の映画を見た後からまたインド風のものに興味が沸いてきています。
特に食事、ここは、暑い時は、40度ぐらいいくので何か、カレーとかを食べたくなってしまうのです。元々日本人のカレー好きは、もう日本に根付いてしまったカレー料理の所為でもあるのでしょうか、こちらに来てからカレーは、必ず週1回は、作ってきました。
が、実は、余り辛いのが食べれなブラジル人な今の旦那さんは、カレーよりは、シチューを好みます。で、私も余り暑いと胃が痛くなるので日本風のカレーが食べれないことが時々あるんです。が、誰かのブログで見て、これはいいと思ったのがトマトソースを一杯使った後に少しのカレー粉を入れて作る、チキンカレー。これは、今の私の胃にも優しく、トマトソース好きな旦那にも好評で美味しくてはまってしまいました。誰だったかな?!感謝しています。

10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
ベーガム アクタル / / ネコパブリッシング
ISBN : 4873662796
スコア選択: ※※※※ こんな本があるんですね。作ってみたい。

それとカレーで思い出すのは、旦那様がパキスタン人だった友達の家に呼ばれ時の食事でした。全部カレー!!!でしたね。流石に食べていて、毎日カレーじゃ、大変じゃないのか??と思ったことを覚えています。

毎日フェジョンも嫌だけど、毎日カレーも駄目かも思いました。ちなみにフェジョンは、ブラジルの豆スープでこっちの人のソウルフードですが、私は、夏場は特に匂いが駄目でほとんど食べません。油ご飯を食べれない私です。暑い夏を乗り切るのは、ほんとに大変です。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-14 11:53 | ちょっと昔の話 | Comments(5)

ハードカバー?ペーパーバック?

本というのは、とても不思議なものでその中に魅入られたら、その影響をずぅっと受けていくものだなぁと思います。

こちらへ移ってきた時には、わずかの本しか手元になかったのです。まぁ、そんなに長くいる気もなかったのでほとんどを日本に残してきました。
が、預けた先の方と私の方での認識が違ったようで預けたと思った私の本は、その後ほとんど売り払われていたのを知り、とてもショックを受けたものでした。
昔から結構な本の虫だった私には、結構な量の本があり、確かに預かっておくには、量がかさばりすぎたのかもしれません。

こちらに来てから日本へ当分帰れないということが解り、またこちらで手に入る本、日本から送ってもらう本などで段々と本が増えていきました。

でもなんですね、自分が買って持っていた本のある種のものは、ハードカバーで初版本だったりしたのです。これが痛いんですね。今買おうとすると版が変わっていたり、装丁がペーパーバックで絵が変わっていたりして。。。なかなか、同じ本といえども同じでない訳です。
ということでネットで本を検索して買ったりするようにしていまが時々本の画像がないとあれ、違うのかしら?とか考えてしまいます。

本の装丁をあまり気にしていたことがなかった私ですが、この本には、この絵とか、装丁って最近思いながら本を探しています。ハードカバーでもペーパーバッグでもどちらでもいいんですがね。でも辞書は、やっぱりハードカバーじゃないと潰れるし、とか、この本は、この絵のカバーじゃないととかってやっぱりこだわっているのです。

ドナウの旅人〈下〉 (新潮文庫)
宮本 輝 / / 新潮社
ISBN : 4101307040
スコア選択: ※※※※※ 
この上下は、日本から持ってきた数少ない本でした。大好きな本です、この時期になると読みたくなります。(日本の晩秋の時期ですね。)

さて、大分本が増えてきましたが、実は、入れる本棚が少ないのが私の現状です。読んで手元に残しておく気のない本たちは、どんどん他のこちらの日本語に飢えている友達達に回しましょう。

でもまだまだ本が欲しくなるこの頃です。
[PR]
by gabbyna | 2008-11-12 22:59 | my favorite books | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧