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大統領は、大統領でも・・・。

今、世界の注目を集めているのは、アメリカの大統領選挙、私も日々、CNNに釘付けです。ネット綱がりのお友達もアメリカ在住の人もいるので彼女の感想やら、今のアメリカの状態などを聞いて見て、佳境に来ているアメリカの大統領選挙の白熱ぶりを感じたりするものです。

私が勉強をしていたW州あたりは、その頃から民主党が強かったと思います。共和党員だった友達を覚えていないくらいです。なので今回の選挙も民主党がその州では、圧倒的に強いと思います。
が、アメリカは、広い、保守層の強い州だって一杯あります。本当に選挙は、最後まで解らないというのが実情なんじゃないか??と傍から見ていて思いますが、今のアメリカには、本当に「Change」というものが必要だと思います。どうなるでしょうか?!

アメリカも直接投票で大統領を選びますが、私のいる国でもやはり直接制の投票で大統領を選びます。でも私のいる国は、国籍がないと選挙権がないのです。(アメリカは、市民権がないとやはり選挙権がないそうです。)なので幾ら、大統領選挙が行なわれていてもどんな選挙が行なわれていても傍から見ているだけです。

さて、今のこの国大統領は、Lula大統領、いわゆる労働者上がりの演説だけでのし上がってきた方です。(Lulaは、ポルトガル語でイカという意味)で、庶民派なので何でも話します。
彼が大統領になっているのは、北部の貧しい層に生活の援助のお金を一杯出しているからなのです。その援助に回るお金の収入源は、大抵がサンパウロ州や南部の工業や農業が一杯頑張っている州の税金などからです。なのでサンパウロ州の住民は、Lulaが無策というのを知っていて選んでないのですが、大きな国の悲劇で人口が多い貧しい層の投票力でイカ大統領が勝ってしまったのでした。

で、昨晩放送された夜のニュース番組でひいきのサッカーチームが2部から一部へ昇格が決まったので喜んでいるというのをPiada(ジョーク)にされてました。
こちらで見れます。声といい話し方といい、良く似ています。

結構昔ですが、コメディアンの島崎さんという方がブラジルへTVの取材でいかされて、お邪魔した家がこのチームのファンだったので一緒に応援をしたというのを見た記憶があります。
コメディアンって大変なんだなぁってその時思い、尚且つ、少々クレージーな熱狂をするサッカーファンがいるブラジルって大変な国なんだ~と強烈に思ったことがありました。
まさか、その熱狂的なファンの一人と結婚して、その国に住むことになるとは、想像もしなかったことでした。あ~~、人生は、不思議です。

来年、この国は、大統領選挙があります。次は、もう少しまともな大統領になっていただきたいと、選挙権のない住民は、思うのであります。
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by gabbyna | 2008-10-30 12:59 | 日々のこと | Comments(2)

新しいIvanLinsのDVD Saudade De Casa

ブラジルのグラミー受賞、コンポーザー兼歌手、IvanLinsの新たしいCDとDVDが発売されました。

タイトルは、「Saudade De Casa」(家(故郷)が恋しい)

Jazzテイストが多い彼ですが、今回は、タイトルがあらわしている通り、ブラジル音楽のテイストが一杯です。
Saudades De Casa
/ WEA Brazil
ISBN : B00153ZQVY
スコア選択: ※※※※ のびのびとやってます。


私の好きなブラジルの番組で彼が出てきて、放送の中でLiveで歌ってくれたのですが、
その中でこの新しいCDの曲をやってくれました。よかったです。
こちらでその様子が見れます。

海外でも有名な彼は、ロスやらドイツやら日本などコンサートで飛び回っていますが、やはりカリオカ(リオ生まれの人を言う)なのでとてもSaudadeしていたんだそうです。
Saudadeは、英語のmissという単語に近いですが、ブラジル特有の言い方かもしれません。

いい音楽は、何時聞いても心地がいいものかもしれません。
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by gabbyna | 2008-10-29 12:02 | 好きな映画 | Comments(2)

流星の絆・・・・東野圭吾

話題の本?をまた読む機会に恵まれました。

今、TVドラマになっているそうですね、東野圭吾さんのでした。
流星の絆
東野 圭吾 / / 講談社
ISBN : 4062145901
スコア選択: ※※※※ なかなか読み応えがありました。

こちらでは、日本語の本がなかなか手に入りにくいのですが、友達の本を借りたり、日本へ帰る友達から譲ってもらったり、日本から船便などで送ってもらったりして、何とか読みたい気持ちを満足させています。

で、この本は、今里帰りしている友達から帰る間に借りることができたので本当にいいタイミングでした。

私は、東野圭吾さんの本は、結構読んでいますが、やはり「ガリレオ・シリーズ」が好きです。
が、そうでない本も好きなのも結構多いものです。これを改めて読んでみて、彼のこの書き方は、非情に理性的だなぁと改めて思いました。

この結末は、いいなぁと思いました。

ドラマの方は、なかなか見れないのでまた何時か、後でDVDになったのを見ようと思います。こうやって原作を読むと自分でこの人は、どの役者さんがやるといいかなぁ~なんて思いも膨らむのも楽しいものです。

他の本も出来たら読みたいなぁと思う作家の一人なのです。
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by gabbyna | 2008-10-25 11:16 | my favorite books | Comments(2)

幸せのレシピ

去年の日本への里帰りの折に一人で映画館へ行って見てきた映画がこちらのケーブルシネマで放映されたので久々に見てしまいました。

幸せのレシピ 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000ZFTNDK
スコア選択: ※※※※ キャサリンゼッダジョーンズが抑え目の演技で良かったのでした。

キャサリンといえば、レニー・ゼルウィンガーがどうしても浮かぶ私(シカゴの所為か?!)
解る演技派と見えない演技派なのかもしれないと思います。

この映画のキャサリンもミスキャスト?!とふと思ったりしたものですが、見終わるとこれでよかったのかもしれないと思えたりしたのでした。

相手役のアーロン・エッカートって誰かに似ている役者だなぁって何時も思っていて、それが誰かなぁ??と何時も思うのだけど、個性があるようでないような俳優さんですね。でも今人気が高い男優さんの一人ですね。

日本では、一人で映画を見に行っても安全だから映画館へ行くのも楽しいよなぁ~~なんて思っています。ああ、また里帰りして、のんびりと映画を見に行きたいなぁ。
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by gabbyna | 2008-10-24 22:38 | 好きな映画 | Comments(2)

お出かけ

久しぶりにサンパウロへ上ってきました。そう、上るという言葉がぴったりの私の場合。

前に行ったのが既に今年の3月なので既に7ヶ月ぶりで、目的は、髪の毛のカット、ほぼ矯正、修正してもらいたいので日本語が通じる美容師さんのいる美容院へ行きたかったのと友達とのんびりとお喋りをしたかったのでした。

今回会った友達は、美容院へ一緒に行った人は、在暦10年近く、その後合流した人は、既に15年ぐらいの在暦を誇る、永住組なので気心も知れているし、前からの付き合いもあるので楽しく話せるのが嬉しい友達です。

言葉に困るということは、ないのですが、日本人の髪の扱いが難しいのかこの間地元でいった美容院では、凄いカットをされてその後伸びた髪は、爆発状態になって困ってました。なので修正して欲しいことがあったので細かいことをお願いするには、やはり日本語が理解できる美容師さんじゃないとなぁと思っていたのです。探してきた美容院は、日本語が出来る人がいるのでやってもらって満足しました。こういうところがサンパウロのいいところです。
サンパウロは、言葉(ポルトガル語)が出来なくてもお金さえあれば?!何とか生活できてしまうようです。羨ましい部分でもあり、それでいいのかな??とも思う部分ではあります。

この後、イタリア料理の美味しい店へ行き、もう一人の友達が合流するのを待っていたのですが、ブラジルのイタ飯は、余り美味しくないと思っていたのですが、流石にこのお店は、美味しかったです。有名なお店だそうです。行ったお店は、ここ
量も多くて、一皿2人分は、十分あったと思われます。3人分と思って2つオーダーしました。
が、もう一人がなかなか来ない!食べながら一杯お喋りをしていました。
で、やっと来た彼女、相変わらずスレンダーでお洒落な人です。

話の中でこちらで知っていた人たちが結構日本へ戻っていってしまったりしたことを聞き、本当に永住するのは、結構厳しいのを改めて思うのでした。何せ、後進国ですから。。。
でもそんな人たちの中でも10年以上こちらに根を張って生活をしている彼女は、活き活きとしています。そんな彼女を見ているとそれぞれの人生があるんだなぁって改めて思いました。

その後、OSCAR FREIREという、日本で言えば六本木のような高級ブティックが並ぶ通りを散歩しました。こちらでもハイソもハイソな方々、服も違えば車も違うような超お金持ちが行くようなお店が一杯、お店は、 Diesel, La Perla, Le Lis Blanc, Tommy Hilfiger, Forum, Osklen, Camper, H. Stern, Ellusなどなど。。私達は、WindowShoppingだけでしたが、3人の美人ナ?!日本人女性が歩く姿は、結構目立っていたかも?!私達は、結構背も高いし、顔も派手なつくりなのでこちらの人が考える日本人女性のステレオタイプとこれまた違うのです。
有名なコンフェイテイロのお店でお茶をして道路を行く人をウォッチングしてきました。こんな場所もあるのにスラムも共存しているのがこの国。本当に不思議です。
そういえば、この店がありました。
f0061977_12255684.jpg

ちょっとお写真を借りてきました。こちらでは、まず見かけないのです。

でもこういう一日も大切です。一杯歩いて一杯話して帰りが雨で渋滞して結構疲れましたが、本当に玉には、必要だなぁと改めて思いました。
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by gabbyna | 2008-10-20 12:30 | 日々のこと | Comments(4)

学生時代を思い出した「プライドと偏見」ジェーン・オースティン

その昔、大学の自分の専攻は、英米文学科という、英語をやりたかった日本人が選ぶ当然のの科を選んだ私、日本文学をやりたいなぁと思っていた気持ちを父が「そんなものをしても飯の種にならない!」といわれて、英文科へ変えたという動機もあったのには、あったのでしたが。

で、学生時代に英文学、米文学とやってきてました。
英文学といえば、シェークスピア、ミルトン、テニソン、ワーズワース、デフォーとか一杯読まされた記憶があります。しかし、あの頃の私には、英語の原文を読んでもまだ味わって読むことが出来なかったもので、翻訳文を後から読んでなんとか、乗り切った記憶があります。
が、イギリスの女性作家は、ブロンテ姉妹を始め、結構好きで読めたものでした。
その中にこのジェーン・オースティン女史がいました。古いはずなのに、なんか、現代にも通じるような気がしたものでした。

それが、既に学生時代が遥か向こうに行ってしまったいたこの頃、丁度、TVのシネマでこの映画を見ました。一気に昔を思い出したものでした。

プライドと偏見
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B000HT2N4K
スコア選択: ※※※※ キーラの意志の強そうな感じがエリザベスに合っていました。

この映画の前に確か、BBC製作でドラマ化されているようですが、ダーシーをコリンファースがやっているそうで、その昔、若き日のルパートエヴェレットが出ていた、「Another Country」とか、「モーリス」なんかにで人気が出た若手のイケメン・イギリス若手俳優だった頃を知っているだけになんともオジサンになったなぁというのが本音なので余りみたいと思わなかったのでした。

それにしても映像がなんとも素晴らしく、英文学の中に書かれていて想像(何せ、イギリスには、行ったことがないんで)したままが出てくるのにビックリと感動しました。
最後の方でダーシーがエリザベスに告白する、早朝のシーンは、本当に素敵でした。
しかし、イギリスアクセントが本当にキーラには、あっているなぁと妙に感動したものでした。

原作をまた読み直したくなりました、今度は、どう響いてくるでしょうか?!
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by gabbyna | 2008-10-15 12:36 | my favorite books | Comments(3)

風邪の季節

久々に風邪を引いてしまったようで。。喉が痛いです。

お客さんの子供が咳をしまくっていて、それでうつされたのかも。。。。

家の旦那さんは、私が熱を出したり、体調が悪くなるとさかんに額に手を当てて、「大丈夫??」とオロオロ・・・・・。おかゆも作れないし、他の料理も出来ないし・・・、まぁ言っては難ですが、役立たずなんです。

なのでひたすら寝ている私になります。

今日は、もう夕飯も食べたので後は、寝るだけなんですが、旦那さんが戻ってきて食事をしないと、結局また起こされたりするので帰るのを待って、食事が終わるのを待って寝ます。

このところ、雨が降って寒かった(世界的には、きっと涼しい程度なんですよ。こちらの温度)ので体調が狂ってしまったようでしょう。

日本の薬を飲んで早寝します。。。。
風邪の話―たかが風邪、されど風邪、風邪対策の知恵とヒント
松永 貞一 / / 日本医学館
ISBN : 4890440054
スコア選択: ※※※
風邪の季節の対策に欲しい本ですね。
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by gabbyna | 2008-10-11 12:07 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)

欲しくなるもの。。。

思いつくとど~~しても欲しくなったりするものってありませんか??
その時、皆さんは、どうするのでしょうか??

私は、本と音楽(CD、DVD)とPC関係のモノに関しては、欲しいと思うと・・・我慢が出来なくなります。(恥)
なのでど~にかして手に入れるように努力をしてしまいます。

CDとかDVDは、こちらでも簡単に手に入る、音楽は、日本の音楽を余り聞かないので日本製品が欲しいということは、ないぐらいです。それでも玉に欲しいと思うものは、日本のネットサイトで買うことにしています。

本は、これは、困りモノです。私は、ポルトガル語の雑誌、新聞は、自分の店にもあるのでほとんど買いません。(仕事中に読んでます。)
なので英語と日本のホンが欲しくなります。これが本当に困りもの、日本の中古本とか、まとめて注文して実家から船便で送ってもらったり、こちらに来る人に持ってきてもらったりしています。本当に本がないと辛い・・・・。最近は、こちらの駐在さんの奥さんに借りたりすることが出来るので決行充実しているので助かります。

で、今回PC関係のモノに関して欲しくなったものがあります。
そう、Mp3Playerです。実は、既に2台持ってますが、容量が少ないのです。出だしの頃の頃に買ったりしたものでどうしても容量が不足しているというのを最近痛感してきていました。

そして・・・買ってしまったのです。
このドルが異常に値が下がってしまった時期に・・・・。
SonyのWalkmanのシリーズですが、mp3Playerです。
今回は、2GBのペンタイプのを買いました。データの保存も出来るタイプです。

MacユーザーでないのでIpodは、買わないのです。仕事をしていた所為でもないのですが、Sony信者の一人です。
そして多分この次は、絶対にこれを買おうと決意しました。
SONY ウォークマン Aシリーズ ワンセグ内蔵 8GB ブラック NW-A918B
/ ソニー
スコア選択: ★★★★

次は、絶対にこれを買いたい!

色気よりも、こういうものが本当に好きな私です。
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by gabbyna | 2008-10-09 13:47 | 日々のこと | Comments(3)

なぜ君は、絶望と闘えたのか?

この本を貸してもらったのですが、一気に読んでしまいました。
なぜ君は絶望と闘えたのか
門田 隆将 / / 新潮社
ISBN : 4104605026
スコア選択: ※※※※ 実際の事件を思うと本当にこの方の闘ったことが如何に大変だったかが解りました。

この方木村さんの奥さんと娘さんが殺された事件は、まだ日本にいた頃だったのでTVの報道をみて知っていました。そして裁判が行なわれていることもニュースの報道で知っていました。
ただ、少年法というものがあり、18才以下の青少年だと正式に裁かれないこともあるとういうことは、神戸の酒鬼薔薇事件で認識をしていたから大変だろうなぁと思ったことも事実であった。

そして今年の4月に差し戻し裁判で死刑をかちとったことをニュースで知っていたから興味もあたので読んでみたのですが、本当に壮絶だったなというのが偽らざる本音でした。

自分が被害者になったらと思うと愛する家族を奪われたこの木村さんの慟哭が人事でなく伝わり、その愛するものの為に出来ることをした、その出来ることってこんなに大変だったのだと改めて彼の歩みを読ませてもらって思ったのでした。

死刑について人権がどうの、こうのということがありますが、ブラジルは、死刑がない国です。で、犯罪者は、どうしているか??というと極刑になった場合は、400年の終身刑とか、出てくるのです。その前に死にますよね。意味がないと思います。そして刑務所は、パンク寸前です。犯罪を繰り返している人が多すぎるのです。大学卒は、個室の刑務所、出ない場合は、大部屋でもう凄い状態らしいです。
私は、死刑を導入すれば、ブラジルの犯罪も少しは、減るんじゃないか??と思います。

でもブラジルは、死刑がなくても私刑は、あります。刑務所へ入ると危ないのです、恨みをかった人は、刑務所の中で中の囚人から殺されることもあります。でもそれは、公にはなりません。
それ故、刑務所に入るのを凄く怖がる犯罪人もいます。だからお金を一杯払って出てくる金持ちなどもいます。

人の死に値する償いというのは、一体なんでしょうか??私達は、神様ではありませんが、やはり人を殺した場合は、その同量の死という罰を持ってしか償えない気もするのは、確かです。

この壮絶な体験をされた木村さんの今後の人生がより豊かに幸せになることを祈ってやみません。
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by gabbyna | 2008-10-08 13:24 | my favorite books | Comments(2)

何年住めば言葉は、流暢になる?!

この間、ネットを見ていたら「中山美穂さんがCMでフランス語のナレーションもする」とかいうのを発見してへぇ??と思い、ニュースを読んでみました。

確か、以前に彼女は、フランスでお子さんを出産してその後もフランスに住んでいるという話をやはりネットのニュースで読んだことがあったので、ああ、まだフランスにいるのね~と思ったのでしたが、このニュースの書き方が少々??と思ったのでネタにして見ました。

日本人の女優さんでフランスに住んでいるといえば、古くは、岸恵子さん、そして私が思う世代は、ゴクミこと後藤久美子さんですが、彼女は、トヨタの宣伝や他のCMでもフランス語を喋っているのを聞いたことがあります。まぁ御主人がフランス人(ジャン・アレジ氏)だし、子育てもしているし、生活が根付いているから言葉が上達しないと生活が大変なのは、当然です。

が、中山さんは、ご主人が日本人でお子さんも日本人だとするとどういう場所で言葉を使用するのかなぁ??とふと疑問に思ったのです。駐在員さんの奥さんとかならまだ会話する場所もあろうものの、こういう孤立していそうな方は、どうなんだろう??とか・・・・。

海外に住んでいれば、その国の言葉がペラペラ(日本人的表現ですね。)になるっていうことは、なかなか厳しいことなのですが、日本人は、直ぐそう考えるようです。
長く住んでいれば、日常的な会話は、出来るようになります。しかし、友達や話をする必要に迫られないと自分の意見などをはっきり言う為には、結構勉強をしないと出来ないと思います。

私は、フランス語は、W-cupの通訳の時に少しだけ、Lessonをしてもらいましたが、どうにもあの発音が苦手です。(苦笑)
そしてフランス語の変化したようなポルトガル語の発音は、未だに下手じゃないかと思います。
よくお客さんに「クセがあるね。」といわれます。英語っぽく発音してしまうのです。
こちらに来て5年というと大抵、「よく話せるね!」と褒められます。その為に勉強をしてきているのですから当然なのですが、こちらの人には、私が3つ言葉を話すことが不思議なようです。
特に日本語は、難しいと認識してくれてますから、凄い!ということになります、でも私、日本人ですから~~。
私は、ポルトガル語で本を読めますが、文を味わうことは、できない気がします。英語の方は、出来ます。その辺りが勉強してきた年数ややり方の違いなのでしょう。なので読みたい本は、日本語か英語に限ります。

ブログ繋がりで国際結婚をして、ご主人の国などに住んでいる方々の話などを読むとやはり結構きちんと勉強してきているし、努力もされている。仕事にされている人も結構いるので特にフランス語の関係の人に彼女のCMのコメントを聞いてみたいなあと思ったのでした。
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by gabbyna | 2008-10-04 13:29 | 語学 | Comments(8)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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