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日本のアナウンサーが煩い現象。

24日の日曜まで北京オリンピックが開かれてましたね。
中国で開催というのでど~なることやらと思いながら見ていました。

開幕式でのエフェクト(口パクとか、CG多用、人海戦術、北朝鮮式マスゲームなどなど)は、
やっぱりなぁと思ったもので競技自体の運営も時々おかしかったりしたようですが、一応、無事に終わったのでよしとしましょう。

そのオリンピック開催期間中は、やはり日本人選手の活躍を見たかったので日本のTVをPCで見れるようにしてあるのでそれで日本の地上波のTVを見ていたりしたのですが、これが思いのほか、余り楽しくなかったのにビックリしました。

NHKさんは、まだしも押さえ気味というか、ノーマルなアナウンサーの言葉でしたが、民放各社になるとアナウンサーが妙に煩いという感じてしまいました。つまり余分な言葉が多すぎて、肝心の言葉が足りないという状態に聞こえました。
それに花を添える役目にアイドルさんも言葉足らず、なんでこういう人を出すんだろ?!
元選手の人を使うのは、いいのですが、その種目別に出していただきたいなぁと思うのもありましたね。

このアナウンサーの煩い現象のことをこちらに私より長く住んでいる日本人女性の友達に話したところ、彼女も同じように感じるというのです。
やたら絶叫するアナウンサー、騒がしいコメディアン、こういう人たちの話す日本語が耳障りになるようです。

素敵な日本語を話すアナウンサーって最近少ないのかなぁと少々残念に思うのでした。
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by gabbyna | 2008-08-26 13:24 | 語学 | Comments(2)

誰もが憧れた小説

こちらでの仲良しになった友達が日本へ帰国することになったのでお別れを言いに、会いに着てくれました。
彼女は、私より、一回りも若い女性で今年大学を出た直後に結婚してしまい、こちらに来たのでした。でも若いからいろいろと御主人となった人と会った様でその都度、2つ離れた私の市へバスに乗って会いにきていました。

妹のような、友達の女性ってこちらでは、いなかったので凄く嬉しくて、彼女が可愛くて一杯お喋りをしてきました。私は、彼女が若いのでもったいないなぁと何時も思っていたのです。
若くて結婚するのが悪いわけじゃないのだけれど、彼女とご主人の価値観の差に、もちろん彼女から話を聞いてですが、今後長い夫婦生活を乗り越えていけるのかな?!と思うことがあったのでした。なのでとにかく一旦帰国して、仕事をしながら自分の本当にしたいことを探すという彼女の言葉に納得したのでした。

その彼女、日本へ行く前に彼女が勉強していたアメリカへ少し寄るということで私は、私の欲しい本、DVDなど(英語版)をこちらへ送ってもらうことをお願いすることになりました。
こちらで英語版を買うとまだまだ結構高くつきます。

DVDでは、前に書いたCSI系のドラマと以前持っていたVideoがDVDになったこれをお願いする予定です。赤毛のアン DVD-BOX
/ 松竹
ISBN : B0012PGMSQ
スコア選択: ※※※※ 
実は、既にアメリカの友達がVideo版を送ってくれたのでそれを持っていました。10年ぐらい前でしょうか?!が、時代は、代わり、Videoレコーダーは、使わなくなり、やはりDVDのがほしいなぁと思っていました。こちらでは、絶対に手に入らないので日本で買うか、アメリカで買うしかないなぁと思っていたので今回、彼女にお願いすることにしました。

ほとんどの少女が一度は、読んで感銘を受けたりしたと思うこの小説、限りなくイメージが近いのがこの映画だと思いました。
この主演のミーガンフォローズの笑顔に再び出会えるのが楽しみです。
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by gabbyna | 2008-08-24 13:00 | 好きな映画 | Comments(0)

Torta De Frango

店のTortaDeFrango(鳥のトルタ)を食べました。

新しい菓子職人さんが作る、菓子系のパンは、結構軽めで美味しいのでした。

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この欠けている4分の一は、私が食べる分です。

このようになっております。
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ちょこっと上に見えるのは、包装紙で我がお店のものです。日本の包装紙に比べたら本当にシンプル、そして簡易包装なんですが、それでも十分なのです。文句言われたことがない。。。
日本がいかに過剰包装か、理解できるようになりました。

中のフィリングは、鶏肉が入っております。細く割いて味付けがしてあるので美味しいです。これを食事にしてもいいし、お腹が空いた時にちょっと食べる軽食としても人気があります。
ブラジル人は、トルタが好きですね。
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by gabbyna | 2008-08-21 13:33 | ブラジル料理 | Comments(0)

日本の夏の風物詩、怪獣映画とお化け映画

南半球に住んでいると季節が北半球の日本とは、まったく逆になるわけで、どうしても体感覚的に慣れない部分があるものです。

5年経ってしまってもまだ8月は、夏という観念があります。それは、自分の誕生日が絡んでいるからでしょうか。。。私の誕生日は、真夏のど真ん中、日本では、終戦記念日の翌日なのですが、その所為か?!幼い時は、随分変な時期に生まれたものだと思っていました。
夏休みで友達からは、誕生日プレゼントをもらえない、損だなぁと思ってました。

私の地元のお盆は、8月の13日から15日、そこへ終戦記念日と加われば、霊界の風が吹いてきてもおかしくないような時期に生まれていたというわけです。

まぁそんな夏休みに我が家は、昔は、自営業だったので父親が私と兄を連れて行ってくれたのが、怪獣映画とお化け映画の抱き合わせの映画だったのでした。

ウルトラマンとかじゃなくて、モスラ?やゴジラ?ガメラ??などが活躍する映画だったと思いますが、私は、小さくて余り覚えてないのですが、その映画と一緒にやっていたのがお化け映画でした。

とにかく日本のお化け映画は、怖いものです。新しい映画なのか?古い映画なのか、まったく解らないのですが、とにかく、覚えているのは、お化けが出てくるシーンの怖さ。
出るぞ、出るぞ、出るぞ~というのが解るのでその瞬間、後ろを向きましたね。父に確認してまた画面を見直したのですが、時々だまされて、前を見たらまだお化けさんが出ていたりして、もうその後は、パニックみたいだった様です。

その出るぞ~の怖さの代表が「牡丹灯篭」だったような気がします。あの登場するシーンがどうにも怖くて、その後お盆の季節の灯篭が怖くて仕方がなかったのでした。

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
/ 東宝ビデオ
ISBN : B000ZZFZQE
スコア選択: ※※※※ やっぱり怪獣映画は、大好きです!
今見直してもやっぱり日本の怪獣映画は、面白いと思いました。

夏になるとTVで古い映画を夜放映していたりしたのですが、その時にも定番のお化け映画などがあると夏休みだなぁと思ったものでした。。
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by gabbyna | 2008-08-15 12:11 | 日々のこと | Comments(2)

ブラジルの国技、カポエィラ

さて、北京オリンピックが始まりましたね。
いろいろと問題があるのですが、一応、スポーツの祭典、政治的なことは、一度切り離して純粋にスポーツで競技をする人たちを応援したいとお思います。

さて、ブラジルといえば、サッカー、今回は、金を取るべく!選りすぐりの選手を送り出しています。有名なRonaldinhoGauchoなどもいます。
W-cupで5回も勝っているのになぜか??オリンピックで勝ってないブラジル。今回は、本気モードですが、大丈夫かな??
そしてバレーボール、成長著しい水泳や、柔道など。。毎日見てしまいそうです。

が、これ以外に最近、ブラジルの国技になったスポーツがあります。

カポエィラです。

詳しい説明は、こちらを読んでください。

昔は、奴隷のスポーツだったのが今年、ブラジルの国技に昇格しました。
以外にも海外での方が人気が高いという現実もあります。

日本でも今では、いろんなクラスが出来ているようです。その中に私の少々古い友達のR君がメインで行っている教室があります。彼は、ブラジルまで来て練習をして、今じゃ、組織のトップになっています。凄い情熱ですね。

私の友達も日本で習っていたりしてます。

Capoeira: Instruction & Demonstrations (Sub)
Iram Custodio / / Playasound
ISBN : B000KN7DW0
スコア選択: ※※※ ブラジルの本式のカポエィラが見れます。

しかし、オリンピック競技には、ならないでしょうね。
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by gabbyna | 2008-08-09 13:46 | 日々のこと | Comments(3)

貫禄のサンバの女王  アルシオーネ

毎年この季節、CriancaEsperancaという番組をGlobo局で放映をして寄付を募ります。
タイトルの通り、子供達の為にということでブラジルの各地で恵まれない子供達の為に学校を建てたり、学校へ行くための奨学金のような形で子供達を援助する目的だそうです。

ブラジルは、実は、ものすごい格差社会なのです、超上流社会があれば、超下層貧困層がある、これが共存してものすごい状態なのがリオデジャネイロなどです。だから犯罪が絶えないのです。
私の住んでいる場所は、まだいいほうでそんなに酷い下層階級は、私の住む地域では、遭遇しませんが、日本にいたら想像できないほど、凄い状態の子達がいるのも確かなのです。
まぁこんな状態を救うべく、このブラジルでメインのTV局が放映するこの番組には、ブラジルの有名人が一杯参加します。その中にアルシオーネさんがいました。

Faz Uma Loucura Por Mim
Alcione / / WEA Brazil
ISBN : B00153ZQV4
スコア選択: ※※※※
ブラジルのサンバの女王という貫禄たっぷりの歌手です。確かに迫力のあるその声は、聞き応えがあります。

私がブラジルを知るために音楽をいろいろと聴きだした頃に彼女のCDは、日本でも入手可能で聞けたのでした。

結構好きだったかもしれない彼女の歌、一つだけ、今も聞くと涙が出て来そうになる曲があります。それは、私がこちらへ来る前に事情があって先に旦那が帰国していた時期がありました。
その頃は、まだブラジルへ渡る勇気も時間も無く、どうしようか??真剣に悩んだりしたのですが、旦那と離れて3ヶ月一人で暮らした時期に聞いたのが彼女のこの曲でした。

そしてその曲EstranhaLocuraを丁度、今回の番組でAlexandrePiresと歌ってました。
こちら

あの時、悩んでいたことなども思い出され、今があるのがシアワセだなと思えるのでした。
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by gabbyna | 2008-08-04 08:39 | 好きな映画 | Comments(7)

ブラジルで売っているおコメ。

私がこちらでほぼ毎日、日本米を食べている。
こちらに来る時に唯一、持っていかないと思い、大変な思いをして一人で持ってきた炊飯器があり、まだ活躍しているので、ナントカ、美味し日本米を食べれるというものです。

こちらにもいろんなブランドの日本米があります。

普通に売っているのは、もちろんブラジル人の食べる長粒種のおコメ、コレに比べれば割高になる日本米。でも日本人ですから、やっぱりおコメは、日本米じゃないとと旦那に言って、これだけは、譲らずに買ってもらってます。

ということで私の愛用しているおコメ、
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もみじさんです。

今回のは、今年の新米で袋が日本とブラジル100年記念のロゴが入っていました。
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もちろん、新米(SHIN MAI)と銘打ってあります。

確かに炊いてみるとおコメの白さとやわらかさが違う気がしました。

こちらの人には、味付けをしない普通のご飯の美味しさって解らないようです。
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by gabbyna | 2008-08-01 12:53 | 日々のこと | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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