「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

出た出た、やっと。。。

今は、冬のブラジル、でも余り寒くはないのですが。。乾燥が激しいのです。

ここ最近、40日以上雨が降っていない、ただでさえ、冬は、乾燥しているのに雨が降らないから余計に乾燥が激しくなってしまっているのです。

そして乾燥が酷いということは、風邪が流行ってしまうということです。

私も少々風邪にやられているんのですが、こういう時に飲むのは、この間書いたようにゲータレード!だけでした。あの凄い色合いのゲータは、飲む意欲を無くすんですが、他に無いので飲みました。

が、出ました!やっと出ました。。

ブラジルのコカ・コーラ社が出したのがコレです。
f0061977_11181912.jpg

名前は、覚えにくいので忘れましたが、味は、そう、日本のアクエリアス・レモンと同じ味です。

なんか、嬉しくなりました。。やっと出た、こちらでも手に入るわ~~って喜びました。

ということで今、風邪なのでコレを飲んでおります。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-30 11:20 | 日々のこと | Comments(0)

本当の「Sister‘s ACT」のお話

このブログを読んでいてくれる方は、既に御存知であろう、多分、時々このブログに書いている私の長年の友達であり、カトリックの洗礼の代母であるシスターPは、現在ベルギーの修道院に住んでいます。

彼女は、フランスに本部のある修道院(私たちの母校の母体だったのですが、現在は、他の修道会に運営が代わってしまってます。)のシスターなのですが、本部の意向で現在は、ベルギーに派遣されています。この修道院は、教育を使命としてきて、海外で子女の教育に当たってきています。なので私もこの修道会の学校に通っていたわけです。
今は、修道院もWEB Siteを持っているんですよね、こちらで彼女の修道院が紹介されています。あ、フランス語なんですけど、まぁナントカ映像でわかりますよね。このサイトのAutres monastèresのところをクリックすると他の修道院が紹介されていて、その中にPéruwelz, Belgiumが彼女の現在のいる修道院です。実は、ここは、2010年に修道院が閉鎖されるのだそうです。

修道院というのは、その会独自の方向性があり、それに沿って生活をしていきます。そして修道女(修道士)などになるには、誓いを立てます。それを何年かごとに確認をして修道院で過ごせるか?を確認しながら生きていくのです。厳しいものがやはりあります。
カトリックでは、神父さまは、結婚できません。修道士も修道女も結婚しません。それは、キリストに倣って生きるということ。現代では、可笑しいと思われる方も多いでしょうが、カトリックの中では、きっちりとした核があるのでそれは、守られるべきものだと思います。
しかし、やはり現代では、修道士などになる人が減っているのようで運営が出来なくなっていく修道院は、閉鎖されるようになるんだそうです。

現在、たったの3~4人の共同体なのですが、ベルギーの修道会も学校を経営していて、その学校祭で「Sister`sAct(天使にラブソングを)」の中の曲を合唱部が本物のシスターの服を借りて舞台に立て歌ったのが凄く受けたようでそれを聞きつけた??本物の劇団がシスターの服を貸してくれということになってまた貸したのだそうです。で、我が友達は、被服係なので丈を直したり、大きさをあわせたりと奔走したのでした。日本だと貸したりしないよね~と彼女は、手紙で書いておりました。
天使にラブ・ソングを…
ウーピー・ゴールドバーグ / / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
ISBN : B000BKDRB8
スコア選択: ※※※※  何度見てもやっぱりいい映画ですね。2も好きです。

さて、私と彼女は、次は、何時会えるのでしょう??彼女に会いに修道院へ行くことも日本なら出来るのですが、流石にベルギーとなるといけません。近くの方、代わりに行って見てくれないかしら??(笑) 私たちの手紙の往復は、今後も続きそうです。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-22 13:06 | 友達 | Comments(4)

ミストラルの娘・・・ジュディス・クランツ

アメリカへ英語を勉強しに行った頃、アメリカ人は、フランス語を勉強したいの、インテリや上流階級に見られるからとアメリカ人の友達がよく言っていたのです。
その時は??と思って不思議に思っていたのだけれど、その後そういう機会を見ることが多く、アメリカ人は、フランス語を習おうとしていることが多いなと気づいたのでした。

そしてその頃、TVドラマだったと思ったが、シドニィ・シェルダンの本のシリーズが流行っていたのだが、それと同じようなTVドラマを見て、こちらの方が気に入った私。著者は、ジュディス・クランツという女性でした。
愛と哀しみのマンハッタン〈上〉 (集英社文庫)
ジュディス クランツ / / 集英社
スコア選択: ★★★ 上下巻、一気に読んでしまえました。

この映画か、TVドラマは、結構ヒットしていたと覚えてます。

そして気になって読んだ彼女の本の中で一番気に行ったのは、多分これ。。
ミストラルの娘 (1984年) (モダンロマンスシリーズ)
ジュディス・クランツ / / サンリオ
スコア選択: ★★★★  壮大なロマンを感じさせてくれました。

この3代の女性に関わる話でミストラルという画家、名前からしてフランスっぽい設定、祖母マギーから孫フォーブにいたるまでどうこのミストラルに関わっていくかが細かくしっかりと書かれているのでした。
このフランスの風景とかの描写がよく書かれていたので気に入ったと思います。

いつか、この舞台となっている土地を見てみたいなぁと思ったのも確かでした。

今は、アメリカでは、何の語学をSubとして学習しようとしているのか?!聞いてみたい気がします。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-20 13:04 | my favorite books | Comments(2)

ヘルシーPizza

この間、旦那が家の近くに新しく出来たPizzariaで買ってきたヘルシーなPizzaを食べることになり、今日食べてきました。

ブラジルでのPizzaは、ある意味、国民食的に人気が高く、配達のPizza屋さんなど、毎日でも営業しているし、あちらこちらにあるし。この間は、ブラジルでは、Pizzaの日なんてあったし。。。

でも私は、そうそう食べたいと思ったことがない人でこの間も旦那が買ってきたのを横目で見て食べなくて、旦那が一人で食べてしまったのです。こういうところ、我が旦那は、ブラジル人の食の好みを全開させます。

で、今日は、私の休みの日が入れ替わったので夜の食事を旦那と久々に取ることになり、(普段は、ほとんど一人でたべております。)この近くのPizzariaに行くことになりました。

f0061977_12353592.jpg

この写真は、持ち帰りをしてきた時の物、今日は、この右半分側の超ヘルシーピザを注文して食べて来ました。

生地が非常に薄く、ぱりぱりとしていて、確か小麦粉もオーガニックか何かで美味しかったです。そしてこの上にトッピングしてあるのは、茄子、ズッキーニ、玉ねぎ、オニオン、トマトとムッサレラ・チーズでした。

普段は、2切れぐらいでGiveUpするのにこれは、本当にスイスイと食べれてしまいました。

次に食べるのは、また1ヶ月以上先かしら?!
[PR]
by gabbyna | 2008-07-13 12:41 | ブラジル料理 | Comments(2)

ブラジルのジョークは、Piada

笑のツボは、国によって大分違うと思います。

私は、愛知県に近い隣の県の市で「吉本新喜劇」を幼い頃からTVで見ることが出来る地域で育ったため、笑のツボは、どちらかというと関西型かもしれないと今も思います。

しかし、関西のお笑いは、時々超へヴィだったりするのでついていけない部分も確かにあるのだけれど、昨今の若手のお笑いブームは、日本に里帰りした時に見て、限りなく受けていたのは、確かでやはり日本のお笑いは、いいなぁと改めて思ったのでした。

ブラジルのジョークは、アメリカと似ていて、結構BlackJokeなのですが、それでもアメリカほど、言葉の比ゆを多様しない分、体を張った?!コメディアンが人気があるようです。

こちらも有名人の真似をする人、お馬鹿なタイプの役の人など、まぁそう日本のお笑い芸人とこちらのコメディアンのタイプは、変わりません。やはり言葉が重要になってくるのは、確かです。

で、ブラジルのジョークは、Piada(ピアダ)と呼ばれています。そういうくだらないジョークを集めたPiadaだけの雑誌もあります。小さい安っぽい雑誌です。

最近は、TVのニュース番組で取り上げるのは、世間を騒がせている事件とか、大統領の近況などをパロッたPiadaをアニメで放映しています。

この間、見て一人で受けえてしまったのがこちらNa Terra Do Sol Nascenteというタイトルは、日がいづる国という意味であり、この間のG8で日本へ行っていたLulaさんのことをパロッテいるのです。

この通訳者の言う日本語が本当に酷くて・・・・でも時々こちらの日系人の通訳がこんな感じなので一人で受けてしまいました。彼は、正しく伝えてないし、伝えるとまずいかなぁって感じのことを言っているし、Lulaも余りいいことを言ってないから・・・・。

このあたりが解る様になってきて、自分の語学力がUPしたものだなぁと妙に自分に感心?!したものでした。

毎晩の密かに楽しみにしている番組です。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-12 13:38 | 語学 | Comments(0)

ブラジルのテイスト。。。

スポーツ飲料といえば、日本は、いろいろとあるのだが、大体透明とか、乳白色、白色とかで色のついたスポーツ飲料っていうとレモン・イエローぐらいだったような気がするのですが。。

ブラジルのスポーツ飲料といえば、もう、ゲータ・レードなのですが、他にも弱冠あるものの、ほぼ、ゲーターレード独占!の販売状況であります。

で、今回新しい味が出たのですが・・・・・・。
f0061977_10443798.jpg


ゴールドですよ、金ですよ、オウロですよ。。。

味は、柑橘系、タンジェリンです。

ゲータレードは、合成着色料一杯の色のがおおいのです。真っ青だったり、真っ赤だったり。。。
いかにも体に悪そうな様に見えるのですが・・・・。

でもブラジルで唯一のメジャーなスポーツ飲料なのです。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-10 10:48 | 雑貨、化粧品など | Comments(3)

チームバチスタの栄光

この本は、こちらのお友達に貸してもらったのだが、シリーズの三冊全部を借りれてのは、凄いラッキーだったと思います。

勢いで読んでしまいますよ~~といわれて??と思って借りたのですが、イザ読み始めたら、もう止まりません。本当に勢いで読んでしまいました。

チーム・バチスタの栄光
海堂 尊 / / 宝島社
ISBN : 4796650792
スコア選択: ※※※※
内容の展開が面白くどんどん読めてしまいます。重い内容だけど軽くなっている、不思議な本でした。

ナイチンゲールの沈黙
海堂 尊 / / 宝島社
スコア選択: ★★★★   患者の書き方が印象的でした。

ジェネラル・ルージュの凱旋
海堂 尊 / / 宝島社
スコア選択: ★★★  3部作目は、引用も多かったので早く読めてしまった感じでした。


作者自体が本職がお医者さんであることで描写が詳しく、いろんなオペやら手当ての感じなどよく解るように書いてありました。

これが映像になっているということでまた機会があれば、そのDVDも見てみたいと思いましたが、やはり文章のほうがいいかも?!

医療関係のドラマは、EUやグレイスアナトミーがあり、日本でも医龍というのが流行っていたようですね。人間の生と死に関わる、医療の現場、そこで起こる人間模様は、本当にいろいろだろうし、それ故魅力的なのだろうなぁと思わせてくれる本でした。

また続きがあれば、読みたいです。
[PR]
by gabbyna | 2008-07-04 12:52 | my favorite books | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧