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Festaの踊りは、Fofo.

今は、冬の季節のブラジル、そう秋祭り?冬祭りが一杯です。
しかし、広いブラジルは、北部は、年中暑く、南部は、結構温度が下がり、0度以下の日もあるのです。

6月は、フェスタの月、FestaJuninaと呼ばれております。

トップバッターは、6月13日のサン・アントニオのお祝い日です。サン・アントニオは、結婚、奇跡の聖人であります。出会いを願って聖サンアントニオに祈りを捧げます。無くしたものを探すために祈りを捧げます。まぁこの祈りがカナっていい人とであって結婚できたからお祝いをするということでフェスタになるんでしょうけどね。
次が、24日のサン・ジョアン、聖ヨハネです、そして29日がサン・ペドロ、聖ペテロなんです。

このお祭りは、ブラジルの各地で行われています。
こちらにそのお祭りの仔細が詳しく書かれています。こちら。。

これが北部のほうで行われると賑やかに華やかにパレードもあったりします。
で、かかる音楽は、Fofo、フォフォという音楽なのです。
アコーディオンを弾きながら歌う歌手も多いのですが、現在は、若い歌手も一杯出てきてますね。これを聞きながら踊るわけです。

実力者といえば、エルバ・ハマーリョ
Elba Ramalho & Dominguinhos
Elba Ramalho / / BMG International
ISBN : B0009SQ282
スコア選択: ※※※   Fofoの楽しい音楽が聴けます。

実は、この方を私は、空港で見ました、写真で見るより綺麗な方でした。

こんな音楽を聴きながら夜中十踊り明かしているのが今の季節のフェスタなのでした。

私は、もちろん、行きませんねぇ。フォフォ、踊れません。(笑)
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by gabbyna | 2008-06-30 05:50 | 日々のこと | Comments(0)

ブラジルでの移民100年記念のあれこれ。

2008年6月18日は、ブラジルへカサトマルが日本からの移民する人々を乗せて、サントス港に着いてから100年目を迎えた記念すべき日でした。

丁度100年前に移民が始まり、日本から地球の反対側へ夢と希望を乗せて、移民の方々は、3ヶ月ぐらいの船旅を経て、やってきたのでした。
着いてみれば、希望の地であった国は、夢と希望を歌った日本国家のプロパガンダとは、裏腹な過酷な日々がまっていました。サントス港について奥地へ広いブラジルの奥地へ入植していった日本人家族たちは、その過酷な労働、劣悪な土地環境なども苦労して乗り越えてきたそうです。土地に根付き、コロニーを作り、日本人同士で助け合いながら暮らしてきたそうです。
そして現在は、既に3世4世世代、こうなると既にブラジル人、日本人の顔をしているけれど、アジア人の顔をしているけれど、日本語も話さないし、かけないし、慣習も関係ない。彼らは、ブラジル人、このブラジルという国の構成民族なのです。

そんな日系人と暮らしている自分は、つくづくと日本人だなぁと思います。

さて、そんな移民100年記念に日本から皇太子がやってきました。9日間ブラジルの各地を回り、イベントに参加されています。
ハードな日程をこなされているようでご苦労様って今回は、思いました。

そんな皇太子がサントスへやってきました。その時の写真をちょっと。。。
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6月21日の土曜日に来ました、このシルバーのベンツに乗ってます。前に5台、すぐ前に2台すぐ後ろに2台のバイク、後ろには、銃を持っている軍警察の車が続きます。

f0061977_13284136.jpg

で、この記念碑です。。何を意味しているのか???解りません。やたらに大きい。。

この記念碑の回りは、まだ完成してないのです、流石にブラジル・・・・。
果たしてこの記念碑、何時まで持つのやら??と思いました。

皇太子は、20分ほどで他の場所に移動したそうです。その後ヘリコプターでサンパウロへ移動したとか。。終始、笑顔を絶やされないのでブラジル人にも好評な皇太子でした。
お疲れ様でした。
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by gabbyna | 2008-06-24 13:33 | 日々のこと | Comments(0)

やっぱりIndyJones..

やっと!というか、ほんとに作りましたね~、IndianaJonesの4作目。

3部作で終わったかと思っていたので残念って思っていたのですが、あれから??年、たってやっと!4作目が出来たのは、ファンとしては、嬉しいものです。

まぁその記念でというわけでないのですが、買ってしまいました、BoxSet...
インディ・ジョーンズ アドベンチャー・コレクション (期間限定生産)
/ パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
ISBN : B0015U3N5S
スコア選択: ※※※※ 新作4まで入ったのを出るのを待っていると長いのでこの3部作でよしとしようと思って買いました。

HarisonFordは、好きな俳優です、StarWarsのシリーズ、目撃者、逃亡者。。。どれもいい映画ばかりです。そして彼の魅力全開がこのIndianaじゃないかと思います。

この新作のクリスタル・スカルは、こちらでは、既に5月22日に封切られました。評価は、いいほうですが、やはりHarrisonの老けたという感じがファンには、微妙に影響しているようです。

私は、まだ見てないのでこのBoxSetをもう一度見直してから!映画を見ようと思っています。
本当は、劇場で見たいけれど、無理だろうなぁ。

どの俳優さんもはまり役というのを持っていると思います。で、HarrisonFordの場合もこれがはまり役でしょう、だからもう少し若い時期に4を取って欲しかったというのが偽らないファンとしての私の気持ちです。

もうこうなれば、5とか6まで続編作って欲しいですよね?!期待しましょう。
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by gabbyna | 2008-06-14 00:04 | favorite 女性Singer | Comments(3)

推理小説好き。。。交渉人

この間、今年の春の日本でのドラマシリーズのDVDを借りることが出来た。
その中に丁度本を借りて読んだ、「交渉人」というのがあった。

このドラマは、オリジナルだそうで、この本自体をやっているわけではないそうです。
交渉人~THE NEGOTIATOR~
/ ビクターエンタテインメント
ISBN : B001510M7Y
スコア選択: ※※※  かっこいい女性の代名詞みたいな女優になりましたね、
米倉涼子さん。ドラマは、まぁまぁのつくりでしたが、最後の音楽がなんとも・・・・・。日本のHipHopは、どうしても好きになれません。

まぁこのドラマをインスパイアしたのが五十嵐貴久さんの交渉人の本だったようです。
交渉人 遠野麻衣子・最後の事件
五十嵐貴久 / / 幻冬舎
スコア選択: ★★★ この展開の仕方は、面白いと思います。

出来たら別の事件でまた彼女の活躍を見たいと思います。
この本は、オウム真理教の事件とかを下敷きにしているようで何とも理解しやすいのが特徴だなぁと改めて思いました。タイムリーな問題ですよね。

こういう女性が活躍する推理小説が大好きです。
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by gabbyna | 2008-06-12 11:50 | my favorite books | Comments(1)

理解できる幸せ

今日、TVで感動する場面に遭遇しました。それは、ヒラリー・クリントンの大統領選候補指名戦からの撤退表明をした演説でした。

もともと今回の選挙戦は、私は、彼女を応援していました。もちろん、アメリカの民主党員でもないし、アメリカの選挙権を有しているわけでもありませんが、英語が好きで、アメリカが好きだった私が日本やブラジルの選挙戦以上に興味を持ってしまうのは、多分にそのDebateの魅力にあると思います。

候補者が自分の言葉で支援者に語りかける、競争する候補と討論会を行う、この直接国民が自分が選ぶ候補が何をどう思っているのかを直に聞ける場が多いというのは、アメリカならではかも知れないと思います。もちろん、最近日本も大分、この手の選挙戦も増えてきたようですね。

今までの指名候補戦での各地でのDebateは、ヒラリーさんの頭の回転のよさを具体的に魅せてきてくれました。今落ち込んでいるアメリカの経済やイラク問題、他の国内の問題も具体的に説明していく、彼女の説得性のある説明の仕方に凄い!と感動したものです。
彼女の英語がわかりやすいと言うことも大きなポイントでした。彼女は、声もいいですね。

そして彼女のスピーチが聞いて、理解できる喜びを感じました。今日のスピーチは、こちら彼女のブレーンは、いいスクリプターがいるようですね。

聞いて理解できる、こうなるまでどれだけ、勉強してきたかなぁ?!私の学生時代は、大統領選なんてまだ理解できなかった気すらします。(苦笑)

こういう感激を覚えるとまた勉強を頑張ろうという意欲がわきます。
最近、英語を余り使わなくなっているので意識して勉強をしないといけません。
さて、どういう風にやっていきましょうか??悩むところですね。
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by gabbyna | 2008-06-08 13:11 | 語学 | Comments(0)

WestCoastの歌声だった、Nicolette Larson

この間の「Holiday」の映画の中で多分最後に歌われていた「you send me」という曲でこれは、スタンダードっぽい曲になっているのでいろんな歌手が歌っているのだけれど、私の中では、ある女性歌手が歌った曲として凄く思い出があり、大好きな曲なのです。

彼女の名前は、Nicolette Larson、ニコレッタ・ラーソン、彼女が既にこの世にいないことを知って結構ショックを受けました。

私の青春時代、アメリカを思って聞いていた曲の数々、その中で突然大ヒットした彼女の曲は、彼女の名前を知らなくても80年代の名曲として大体の人が知っていると思います。

愛しのニコレット
ニコレット・ラーソン / / Warner Music Japan =music=
ISBN : B0015FHIBI
スコア選択: ※※※※  この雰囲気がその当時のアメリカ、西海岸を表していた気がします。

彼女の若くて伸びのある、元気な声にどんなにアメリカっていう国が素敵に思えたでしょう。
そんな彼女がバラードっぽい曲を歌うと伸びのある艶っぽいで歌っていたのでした。

懐かしい旧友と再会したような気になった、彼女の歌声。この歌声を聴いてこれからも元気もらって生きたいと思うのでした。
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by gabbyna | 2008-06-02 06:55 | 好きな映画 | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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