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Museu Do Cafe

週末に友達が我が町まで会いに来てくれました。
彼女は、日本からボランティアでやってきて隣の州で日本語を教えていた。任期が2年で今年の7月に帰任することになってお別れを言いに会いに来てくれたのでした。

来てくれた彼女のリクエストで行ったのがここでは、有名な観光名所である、MuseuDoCafe(コーヒー博物館)でした。

ブラジルといえば、カフェ、カフェといえば、ブラジルというぐらい、認知度の高いこの場所なのです。ここでは、現在でもカフェのバリスタの研修が行われているので日本からも結構研修にきたりしている方が多く、知られている場所なのです。

旧市街の古い町並みの一角にある博物館、この建物のある通りは、ブラジルのちょっと古い歴史型ドラマの場合、よく撮影に使われている場所なのです。
今放映されているGlobo局のCirandaDePedraというドラマでも使用されています。

そんな雰囲気のある場所にある博物館、そこの中では、カフェの歴史が見られます。
そして入り口の付近にあるカフェテリアで飲めるのが今流行のカフェも。。。
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メニューもこんな感じです。。私たちが飲んだのは、これ、フラペチーノ
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ブラジルでも最近この手のアイスカフェも出てきてます。でも余り普通じゃないかなぁ。

そして2階の展示場部分の入り口には、日系移民100年を記念してこんなDisplayが。。
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少々ボケてますが。。。

移民の最初の船、カサトマルで来た移民の人たちは、カフェのFazenda(農場)で働いた写真が残っていてそれもDisplayしてありました。

彼女と一杯話をしながらこれらの写真を見て、移民のことを少し考えてしまいました。
厳しい過酷な労働を強いられてきた移民の方々の苦労を思うと、気の毒だっただろうなぁと改めて思いました。

そして彼女も一杯話が出来た時間をくれて帰っていきました。
お疲れ様、そしてまた何時か会いましょうね。
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by gabbyna | 2008-05-28 13:46 | 日々のこと | Comments(0)

Welcome to another world, my books...

この間、SEAMailで約3ヶ月かかって日本から地球の反対側の我が家に無事に届いた荷物、日本の郵便屋さんに感謝であります。

この荷物は、去年里帰りした折に詰め込んでおいたのだが、私が帰国する前に送る予定だってけれど、時間がなくなり、その後を頼んで帰ってきたので、頼んだ相手がすっかりと忙しくて、なかなか送れなかったのでありました。
それでも息子にせっついてもらい、何とか、送ってもらったのが今年に入ってから、そして遥遥とやってきてくれました、地球の反対側に・・・・。

で、里帰りしてから半年もたってしまったので一体に何をいれたのか??すっかり!と忘れてしまったいた私、中をあけてみて、「よくもまぁこんなに一杯詰め込んでおいたなぁ~~!」とわれながら関心してしまったのでした。
それは、この量の本が入っていたのでした。

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数えてみたら、この25冊ほど、(写真に写ってないのもありました。)

大半が里帰り中になんか、気になって買ったりしたのですが、この一番下のほうに写っている緑の本、実は、これは、私が高校生の時に英語を初めて本格的に習った時に使った文法書なのです。その家庭教師の先生からLessonが終わった時に頂いた思い出の本なのでした。

英語の発音も素敵だったその先生は、お金持ちの家のお嬢様でしたが、運悪く、家の事業が傾いたとかで婚約も破棄されて、失意の日々を送っていたのでした。その時、私と今は、アメリカに住む友達が友達のお母さんの知人の娘さんであるこの先生を紹介してもらい、友達と私は、一緒に英語を習いに行ったのでした。
妹のように私たちを可愛がってくれたその先生は、私たちに英語を教えるのが楽しかったようでした。とにかく、英語を話すためには、文法をしっかりとやらなければいけないと私たちに文法を徹底的に教え込んでくれたのでした。この本は、先生のお家にあったものだったようです。これを丁寧に解説してくれてその後、実際の問題に取り組むというスタイルでした。
一年半は、習ったいたでしょうか?!私たちの受験まで勉強を見てくれていたと思います。
私たちが大学生になる前に引っ越していかれた先生とその後私が学生になった時に2度ぐらい会いました。東京近郊に住まわれて、その後結婚されて姓も変わり、今では、どうしているのかも知りません。
教え子2人とも海外に住んでしまっていると知ったらどうでしょう??何時か会えたらなぁなんてこの本を見て、しみじみと思い出してしまいました。

この本とともに本当に遠い道のりを歩いてきたなあと改めて思うのでした。

この本のタイトルは、こちら
新自修英文典 (1963年)
毛利 可信 / / 研究社
ISBN : B000JAIOG8
スコア選択: ※※※※ 今は、絶版となっているようです。本当に古い英文法書でした。

今見たら凄い価値になってました。
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by gabbyna | 2008-05-23 12:28 | 語学 | Comments(3)

日本の漫画の良さ、国際結婚編

私が国際結婚をした?!今から??年前、私の周りには、余り国際結婚の人がいなかったのです。既に国際結婚をしていた友達は、全部海外のその旦那さんの国へ行ってしまっていたので自分の置かれた状況がどうにも理解でいないことも一杯あってとにかく納得したいという気持ちがあったのだけれど、それを分かち合う人がいない、漫然な不満?のような悩みがありました。(まぁ私が再婚ということもあって余計に複雑になったのだろうけど。)

その時、友達の一人が「丁度Gabbynaのような感じの生活をしていることが書いてある漫画があるよ~~」ということで薦めてくれたのが、「トルコで私も考えた」でした。
トルコで私も考えた (1) (ヤングユーコミックスワイド版)
高橋 由佳利 / / 集英社
ISBN : 4088642732
スコア選択: ※※※※ 以外に似ているトルコとブラジルの生活だと思いました。

ほんとに読んでみて、あ~~解る!!と頷いてしまうようなネタが一杯でした。やっぱりこんな思いをしたのね?!とか、そんなことが多かったので全巻買って読んでました。そして、こちらへももって来ました、日本から。(1~4巻まで出てますね。)

その後、日本の友達から「ダーリンは、外国人」という本を送られて、おお、今の漫画家さんは、どんどんグローバル化が進んでいるのだな!と改めて思いました。去年の里帰りの折に、この本のほかのをまた買ったりもらったりしてきました。
しかし、我が旦那は、ダーリンと呼ぶことが出来るような外国人でないのでちょっと引く部分もあたりして・・・。(苦笑)

で、今日、インド人と結婚している人がこれまたいたようでこんなのも発見。
インド夫婦茶碗 ドタバタ国際結婚編
流水 りんこ / / ぶんか社
スコア選択: ★★★ インド人と結婚した人も知ってはいるものの。。。面白いです。

他人事なんだけど、何か身につまされれてしまうものですね。

しかし、日本の漫画は、いいですよ、クオリティが高いし、絵もきれいだし。。。こういう自分と同じ?!境遇の方の実際を垣間見れるのは、嬉しいものです。
ブログも少し共通する部分があるかな?!読んでいて楽しい漫画は、好きですね。
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by gabbyna | 2008-05-21 13:44 | my favorite books | Comments(0)

キャメロンの青い目

このところ、涼しくなってきている所為か?!(一応、こちらは、秋です。)秋、冬、時には、クリスマスがらみの映画を放映している映画チャンネル。

その影響でか?!丁度、キャメロン・ディアスの映画をやっていた。
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B00163IIR2
スコア選択: ※※※※  見終わって、心温まっている感じがよかったです。

キャメロンというと、「チャーリズ・エンジェル」とかでコメディっぽいのが似合う女優さん?という感じであった。女優というよりもゴシップ・セレブって感じで有名でまぁ女優は、その延長??当感じで見ていたのだが、この前の映画の「インハーシューズ」という映画
イン・ハー・シューズ
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B0014B8A92
スコア選択: ※※※※ 地のまま??っていうキャラクターを演じていた2人、最後が凄くチャーミングでした。
この映画を見て、あれ、以外に演技が上手いのね~って思い、見直したのでした。この映画の中で奔放な妹(キャメロン)は、いつも姉に迷惑をかけっぱなしでついでに彼まで寝取ってしまった彼女。遂に寛大な姉にも絶縁されて行った先が祖母がいる老人ホーム、この老人ホームの人たちは、流石に人生の達人でこの捻じ曲がった?!妹の公正を寛容にしていってくれたのでした。姉も妹も心にトラウマを抱えているようでそれをお互い上手く解消していくのをこの映画は、上手く描いていたと思います。

それを見た後のこの映画、「ホリディ」は、脇が上手い役者さんばかり、ケイト・ウィンストレットとか、ジャック・ブラウンだし、相手は、ジュード・ロウなのでどうなることやら??って見ていたけど、ロマコメは、今は、彼女の得意分野になっているようで楽しく魅せてくれた。最初に愛を失ったけれど、最後に愛をみつけて微笑む彼女の青い目は、凄く素敵だった。
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by gabbyna | 2008-05-19 12:23 | 好きな映画 | Comments(2)

ちょっとお出かけ。

この間、ちょっと出かけてきた場所の写真です。

それは。。。
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こんなところ。。。

ブラジルにもある、MercadoMunincipalでした。

広くって本当にいろいろなお店がびっしりでした。

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リフォームされた後のようで天井部分がキレイでした。
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by gabbyna | 2008-05-15 13:37 | 日々のこと | Comments(2)

発見!これは??

昨日、旦那が持ち帰ってきたもの。。。
それが。。。

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このオサカナでありました。

何かと思ってあけてみたら・・・・、
そう、タイヤキ風モナカのアイスでした。中には、アンコもはいってました!
ブラジルでモナカのアイスに巡り合えるとは。。。そしてアンコ入りとは。。。大感激!

この感激がわかるでしょうか?!

パッケージには、RedBeanIceSandwichと書いてありました?!スペイン語らしい表示もあるのだけど、意味不明。何処の国製かと思ったらどうやら韓国製でありました。
そういえば、最近韓国製のアイスが流行っています。
メローナというスティックのです。美味しいらしい。Liberdadeでも売ってます。

この国でモナカアイスを食べれるようになるとは・・・、月日を感じました。(笑)
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by gabbyna | 2008-05-12 09:34 | 日々のこと | Comments(6)

ブラジルの演歌?! セルタネージュ1 Bruno&Marrone

ブラジルの演歌というか、カントリーのようなスタイルで歌うのが特徴??な音楽、セルタネージュがあります。

このセルタネージュ、アメリカンカントリーのようで大体男性デュオとか、2人組で出てきます。
甲高い声がメインで副をアルト・バスのような声で歌います。

もうこの手の音楽専門のTV番組があるくらいで好きな人は、好きなんです。
地域性ってのもあるようですが、カントリー、ブラジル風にいえばSerraGauchaですかね?!Gauchaは、カウボーイってことですが。ブラジルでも山とか森とかがある地方で人気が高いでしょうか。

私は、演歌に良く似たこぶしをつかったりするところや声が甲高いこととか、歌詞が惚れた、別れた~ってことで余り聞かないんですが、流石に歌の上手い人が多いので時には、「お~~この人の歌、いい歌だなぁ~」と密かにファンだったりする人もいます。

それが、Bruno&Marroneです。この2人組
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顔は、こんなですが、声はいいですよ~~。

でもって日本だとこんなCDでないと彼らの音楽が聴けません。
ムジカ・モデルナ-ブラジル・ポピュラー・ミュージック・ガイドCD
オムニバス / / BMG JAPAN
ISBN : B000FWGU2U
スコア選択: ※※※※
実は、このCDの企画は、私の直接のお友達がやっています。今のブラジル音楽が一杯です。

歌をじっくり聴くには、いい歌手です。

ブラジルの秋は、この手の音楽がよく聞こえてきます。
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by gabbyna | 2008-05-09 13:39 | 好きな映画 | Comments(2)

バーシア、不思議な国の歌姫

彼女の歌声を聞いた時に感じた、不思議な清潔感を今でも覚えている。
秋になるとなんとなく、聞きたくなる女性シンガーだなぁと思っていた。

Clear Horizon: The Best of Basia
Basia / / Sony
ISBN : B00000FC6V
スコア選択: ※※※※

彼女は、元は、マットビアンコのメンバーであった、マットビアンコといえば、ラテン・テイストのバンドで耳障りのいいAORと言う感じの音楽を提供し続けているバンドです。結構好きですが。
このバンドに在籍していた彼女がソロとしてデビューして活躍しています。

ポーランド人で英語を外国語として覚えた成果、やはりちょっとアクセントが違うので、以外にわかりやすい英語で歌うので歌詞もすぐ覚えれます。

気持ちのいい歌声なのでちょっと悲しい??内容の歌でもさわやかにすっきりと聞こえます。
彼女の歌声に癒されていたこの頃です。


初期からのヒット曲を含めていい曲ばかりです。
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by gabbyna | 2008-05-07 12:01 | 好きな映画 | Comments(2)

秋の味覚?! Salmon

南半球であるここは、今実質上秋なのだけれど、秋といっても日本のように気温がだんだん下がり、さわやかな?!感じになるという具合には、なかなかならない…

2~3日雨が続いて肌寒い日が続く、気温は、18度ぐらいで寒いと感じてしまうのだから。
ここでは、いわゆる冬の時期の気温が14度から11度ぐらい。でも30度からいきなり18度に落ちると、それは、寒く感じるのです。

先週が18度から17度を前後していたと思ったら、雨がやんだ今日は、またもや!28℃ぐらいへあがっていたのでした。すると男性人は、上半身裸になって海岸へ行ったり歩いたりしていました。
こんな日は、ビールも上手い!!ということで・・・・
ブラジル風な秋の味覚、鮭(サーモン)のグリルを久々に頂きました。油がのっていて、おいしかったです。
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ブラジルのサーモンは、大抵チリ沖の漁でからの輸入品です。しかし、実は、年中食べていますね。こちらのお寿司もサシミも大抵、サーモンがメインです。かつおとか、まぐろとかって余り無いので似たような魚で代用しています。高級な日本料理やさんでは、出るでしょうけど、こちらの普通の?!日本食(風?)なレストランだと別物が出てきます。でもかつおさんの仲間の種類とか?!

やっぱり魚が美味しいこの頃です。
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by gabbyna | 2008-05-04 12:54 | ブラジル料理 | Comments(3)

上質なエンターティメントもあるには、ある。

こちらでは、ノベラ(TVドラマ)などが多くて、余りTV番組を見ないのだが、夜のひと時、夜中に放映している、「ProgramaDoJoe」というグローボTVの番組が結構好きで見ている。

この司会者のJoeさんは、Musician,俳優などなどをこなす、マルチタレントである。しかし、すご~~く太い、なのでGoldoJoeとか、呼ばれている。

しかし、マルチなタレントを持っている方でいろんなタイプのゲストが来ては、彼がインタビューをしたり、ゲストの歌や踊りや話などを上手に聞きだすのだ。
そして、英語もスペイン語も出来る彼、時々海外の有名な俳優やMusicianがその場で演奏したりもする。その演奏も日本だと手抜きがあるが、流石に手抜きをさせないのだ。
それが魅力で結構見ている。

こちらにその番組が紹介されているHPがある、ここを見てください。

この28日は、有名なスペイン人のフラメンコダンサー、エバが来て、踊って見せてくれた。
そして昨晩、30日は、不思議な魅力のNanyPeopleさんが来て、話をした。彼女は、実は、彼でその昔からの生い立ちを語り、今見せる舞台の様子を再現してみせた。

こちらでそのインタビューや、その人たちの演奏や語りが見えれるので見てください。
こちら・・・

ブラジルでも上質なエンターティメントが見れて、それが解るようになってきた自分がちょっと不思議に思うこの頃です。
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by gabbyna | 2008-05-02 13:48 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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