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Vocalist・シリーズ 徳永英明

最近、よく聞いているのがこの方、徳永英明さんのVocalistシリーズ。。

VOCALIST (通常盤)
徳永英明 / / ユニバーサル・シグマ
スコア選択: ★★★★ 何度聞いてもいい曲ばかりです。

VOCALIST 2
徳永英明 / / ユニバーサル シグマ
スコア選択: ★★★★  思い出深い曲ばかりです。

VOCALIST3
徳永英明 / / UNIVERSAL SIGMA(P)(M)
スコア選択: ★★★★ 本当に素敵な曲ばかりです。


これらは、いろんな女性歌手が歌ってヒットした曲ばかり、同時代を過ごしてきた私としては、思い出も一杯の曲ばかりです。

こちらの音楽は、少々煩いのが多くて、特にブラジル音楽は、最近余り聞かないのですが、こういうバラードを聞いて癒されてます。

徳永さんの声は、バラード向きだよなぁと思いながら、聞いていて、それらの曲をオンタイムで聴いた頃、自分がどう感じていたかをしみじみと思い、月日が経ったのが不思議な気がする私です。

改めて歌詞の内容に感動したりして・・・・。日本語も素敵ですよね。ああ、いい曲で感動できる人間でよかったなぁと思いました。
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by gabbyna | 2008-02-29 13:57 | 好きな映画 | Comments(2)

あなたは、何人??

こちらに住んで、ポルトガル語を日常語として使う頻度が増えている、そしてPlanoBの仕事(いわゆる副業ですね。)では、英語も使っている。でもって考える頭の中は、何語なんだろう??って思うことがある。

こうやって日本語で書く場合、話す場合は、日本語で考えている、でもそこにぼちぼちと他の単語が混じることが増えてきているような気がする。
でも、でもですね、やっぱり私は、日本人なので例え、ポルトガル語が70%になろうと、英語が80%になろうと日本語が100%の日本人だと思うのだが、どうも最近、息子がそうでないような??妙な気分になってきている。

もちろん、わが息子は、日本人である、が、感受性の強い時期に訳あってこちらで暮らすことになった。が、この期間にポルトガル語を吸収してしまった、否、吸収させたら、予想外にきちんと吸収してしまったと言うべきなんだろうか?!今、高校生になっている彼との会話がどうも??な時がある。私の言っている日本語、わからないの??って思うような会話になるのだ。なのでポルトガル語で言い換えてみたりするのだ。

彼の感覚は、日本人のそれと違って、どうもこちらで育っている日系ブラジル人のような??反応をすることがある。これって言葉の影響なんだろうか??と思うのだが。。
もっと日本語の本を読みなさいとか、日本語の音楽を聴きなさいとか言うのだけれど、「面白くないし、聞いていて解らないし、楽しくない・・・。」と来たものだ。

彼の気持ちも解らなくはないものの、自分は、日本の音楽も好きだし、ドラマも見るし。。でも彼は、ほとんど興味を示さない。年齢の所為だろうか??と思ってみたりもするのだが。。

今日、こちらの知人の女性と話すことがあって、彼女の息子は、ハーフだし、こちらで育っているのでポルトガル語が強くなっているのは、確かなんだけど、やっぱりブラジル人だよね、ということになった。が、わが息子は、何人なのだろうか??

成長していく彼を見て、不可思議な気持ちになる最近の私である。
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by gabbyna | 2008-02-26 13:29 | 日々のこと | Comments(2)

日本のTVドラマにはまる

5年ぶりに里帰りしてから、こちらでもTVを見れるようにロケーションフリーを頼み、日本からのTVを見れるようになった。
そして連続ドラマは、結構欠かさないで見てきた。

ミーハーといわれても、アホくさいといわれても気になったのは、絶対に見てしまうものだ。

日本に居た時に「ガリレオ」をTV放映していた、これが気に入った。原作は、東野 圭吾のガリレオ
探偵ガリレオ (文春文庫)
東野 圭吾 / / 文藝春秋
ISBN : 4167110075
スコア選択: ※※※※ 面白い、本当にいい本でした。

この原作をドラマ用にアレンジしてやっていたのだが、とにかく面白く、上手く出来ていてはまってしまった。

まぁこれ以外にも「のだめ~~」シリーズや「花より男子」とか、「イケメンパラダイス」などなど、、おかしく面白いドラマが一杯あって見切れないまま、帰国したので凄く残念だったのだが、縁あってこれらのドラマのDVDを一杯見る機会に恵まれた。

海外に住むと、笑のツボとか、コメディのセンスとか、その国と自分との感覚がやはり微妙に違うのでこちらのジョークは、面白くても辟易しちゃったり、ドラマは、愛憎ドロドロ系のが多かったりで私は、ほとんど見れなくなるのだが、やはり日本のドラマは、いいなぁと見ながら思うのである。馬鹿馬鹿しいのも楽しく笑えるし、感動する部分は、素直に感動できる。

なので日本が夜でこちらの朝の時間が本当に私のゴールデンタイムになっているのだ。
ロケーションフリーを通してみている日本のドラマ、本当にいい時代になったものだとこのネットの進歩に感謝するのである。

他にもYouTubeとかいろんな手立てがあるようだね。最近知りました。
ストレス解消にもいいかもしれない。。
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by gabbyna | 2008-02-14 12:35 | 日々のこと | Comments(4)

携帯を無くす

2度目の携帯紛失をしてしまった私。紛失したのか、盗まれたのか??ちょっと覚えてない。
多分盗まれたんだろうと思う、空きがあったんだろうなぁ、私。

もちろん、ブラジルで使う携帯で一応こちらでの連絡する人、お友達などの電話番号を入れてあるのでないとそれなりに困るのだけれど、多分日本で無くしたらもっと困るのだろうと思える。

まだまだブラジルでは、こういうモノは、高いので、低所得者層の人たちは、分割で買ったりする。私の携帯は、それほど最新のモノではない、というのは、日本へ里帰りした折に最新の携帯を無くしてしまい、こちらへ戻ってからは、昔使っていた携帯にプリペイド式のチップを入れて、使うようにしていた。なので今20分ぐらい話せるぐらいのチャージをしてあった携帯。それでもその所得者層からすれば結構なモノになるのだろう。

やっぱり無くすとイタイかも。。。

なんか、ものを無くす時って妙にそのものを意識することがないでしょうか??

私もその日、出かける時いつもは、直ぐにバッグにいれておく携帯をしばらく手に持っていたんですよ、でもって妙にその携帯を見ていた。ああ、いつもどおりにしなきゃって思いながら、暫く持っていたんですよ。
普段と違う行動をするというのかなぁ。。。

結局携帯は、無くなり、私は、また新しいのを買うでしょうけど、携帯の中に写真のデータが心残りです。

今後、気をつけます。。
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by gabbyna | 2008-02-08 22:31 | 日々のこと | Comments(3)

ブラジル人の悲哀と喜び、カルナヴァル

Rioのカルナヴァルが始まっています、これは、今年は、2月4日、5日と行われています。

カルナヴァル、本来は、キリスト教の暦から来ている行事なのですが、「AshWednesday、灰の水曜日」の前に行われる謝肉祭なのです。なので毎年日が移動します。

こちらへ来て、この絢爛豪華なカルナヴァルのファンタジアは、ブラジル人の持つ、悲哀、絶望に基づき、そこからこの素晴らしく爆発するエネルギーのサンバができてきたのだなぁと改めて思うようになりました。

今年は、移民100年を記念してテーマに日本というのを取り入れて作ったエスコーラもあったようですが、見ていて???なのが多く、そしてやはり踊り手の衣装なども考えると、余りアジアンなテーマは、似合わないものだと改めて思いました。

私の好きなブラジル人女優さん(といっても余りノベラは、見ないんですが)でナイスバディの持ち主のJulianaPaesさんが今年もViradouro に出てました。
RainhaDeBatteriaといってエスコーラのリズムをたたき出している楽隊の前で踊る、華のPositionです。こういうメインの女性は、大抵毎年同じエスコーラに参加してます。
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やはり、足からお尻へのラインが凄く素敵なのです。

今日の夜が最高潮になるリオのカルナヴァル、そしてそれが終われば、Ash to ash...。
また来年のカルナヴァルを目指して一年が始まるのです。

f0061977_22534130.jpgSambas de Enredo das Escolas de Samba: Carnaval 2008
Various Artists / / Universal
ISBN : B00101ZNKU
スコア選択: ※※※※


今年のRioのカルナヴァルSpecialに出ているエスコーラのテーマ曲を集めたCDです。毎年曲が変わります。

今年の優勝は、どのエスコーラに輝くのでしょうか?!
私的には、BeijaFlorか、Salgueiroに期待をしています。
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by gabbyna | 2008-02-04 22:54 | 日々のこと | Comments(2)

サンバの女王といえば、BethCarvalho

さて、カルナヴァルが始まりました。

カルナヴァルは、各地でスタイルが違いますね。
ブラジルは、オーリンダの古くからある、大きな人形を持って練り歩くのが勇名ですが、やはりBatteria(太鼓隊)がついてきて、音楽があり、踊りもあります。

そしてサルバドール(バイーア州)のカルナヴァルは、ブラジルの有名な歌手のブロッコ(バスのようなのの上に舞台があり、その上でライブをしながらサルバドールの海岸沿いの大通りを通っていきます。その前後に人気歌手のブロッコに参加するチケットを買った人たちで埋め尽くされて音楽にあわせて踊りながら一緒に移動します。まぁ生ライブ状態ですね。

そして有名なエスコーラジサンバの出る、リオとサンパウロのカルナヴァルがあります。
サンパウロが2月2日に始まり、3日、リオは、3日と4日におこないます。それぞれAチーム、Bチームと分かれて各14チームあります。
日本でも有名なカルナヴァルは、これですね。

でもってリオなどは、有名なサンバの歌手もそれぞれのエスコーラに参加します。大体エスコーラは、サッカーのチームと連動しているのか、リオの有名なチームは、大抵エスコーラがついてます。なので結構有名なサッカー選手など、エスコーラに参加して踊ったり歌ったりしています。海外の有名な歌手も踊りに着たりしますよ。

でもってサンバといえば、BethCarvalho
A Madrinha Do Samba: Ao Vivo Convida
Beth Carvalho / / Indie
スコア選択: ★★★★  サンバといえば、この人って感じです。

彼女は、超がつくほど、有名なサンバの歌手ですが、毎年マンゲイラに出ていました。去年は、頼まれて他のエスコーラへ出てしまい、マンゲイラに出る直前で出るのを拒否されるということがありました。今年は、どうでしょうかね??
しかし、太いですよ。大体サンバ系の歌手は、大きな人が多いですね。

ちなみにこのリオもサンパウロもしっかりと採点されて毎年の優勝とか順位が決められます。そして優勝チームから3位までがまた週末にこのエスコーラでサンバデドルモで踊ります。
さて今年は、何処が優勝するでしょうか??

では、BomCarnavalを!
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by gabbyna | 2008-02-01 21:55 | 好きな映画 | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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