「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ブラジル代表豆料理のこと

この前のブログへのコメントでふぅうこさんが「ブラジルは、よく豆を食べますか?」ということを聞いてくれたので、少々ブラジル料理のことを書きます。

ブラジルの料理の基本は、Feijao com arrozというくらい、ご飯に豆スープをかけて食べます。日本のような小皿にとってというのではなく、一皿にご飯を好きなだけよそい、そこへ豆スープをかけるのが基本、そしてその上に肉とか、サラダとか、魚とか、まぁ一杯載せて食べるのです。それが一般的なブラジル人の食事スタイルですね。

この基本の豆スープ、フェジョンは、トラ豆を使用します。藤色のスープになります。人によりけり、家庭によりけりでヒヨコ豆とか、他の豆を使う人もいます
黒豆は、Feijoadaという、昔は、奴隷の食べ物、今では、ブラジル人がスタミナが欲しいと思う時、(水曜と土曜と言われますが)に食べたくなる料理に使います。

Feijaoの作り方は、いたって簡単。ブラジル料理は、圧力鍋を結構使います。
ここに写真入で作り方が紹介されています。
私がよく日本で作っていたのは、豆を一晩水につけて、ふかしてから圧力鍋で煮ると簡単でした。そして味付けは、コンソメのようなのがあり、それを入れたりしていました。
どうも私は、にんにくが強すぎると胃腸が可笑しくなる傾向があるので余り多くは、入れなかったのでした。

Feijoadaは、もう少しいろいろと入るのでここを読むと紹介されているので見てください。

私は、自分では、ブラジル料理を作らない、旦那さんもそれを要求しないので楽してます。
実は、私は、余りフェジョンもブラジル料理全般が余り好きでないのですね、味がどうも合わない、だから余計に作らないのかもしれません。

f0061977_5362263.jpg
一応、料理本などは、買って持っているのですが余り作る機会もなく、今日に至ってます。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-28 05:22 | ブラジル料理 | Comments(4)

Cha De Cozinha

日曜に行ってきました、ブラジル版ブライダル・シャワー、こちら風に言うとChaDeCozinha(台所でのお茶)、女性ばかりの集いなのでCozinhaっ言うんでしょうね。
先にプレゼントを指定のお店でリストの中から選び持っていきました。全部キッチンに関するものを買うのでした。でもって結婚用のプレゼントは、またリストが違うのがあって、こちらも旦那さんと一緒に買いに行かないといけない、結構な出費となります。(苦笑)

午後4時からの集いなので軽い軽食が出ると聞いてました。
で、義理の弟のお嫁さんと一緒に行きました、着いて広いフェスタ(パーティ)用の部屋に行くとありました、サンドイッチの数々。。。
f0061977_22181865.jpg
バゲットのサンドイッチ、BoloDeSalgadinho(野菜などで作ってあるナチュラルサンドイッチをケーキ風にしたモノ)、トルタ、キッシュなどなど。全部女性向でカロリー軽め??のものでした。
で、そこへ行ったら食べなさい!ということでお昼を食べてきた私は、余り食べれなかったのですが、BoloDeSalgadinhoをいただきました。割と美味しかったです。
で、後は、皆でお喋り、もうお喋りしすぎて・・・(苦笑)

ここで集まるのは、何時も集まっている親戚のオバとかなので(全部旦那の関係)知っているのですが、今回は、義理の妹?になるRが一緒だったのでより気楽でした。

食事が終われば、お茶とケーキということでケーキなどSweets(こちらでは、Doce)が出てました。
f0061977_22243272.jpg

f0061977_2225045.jpg

甘さ、控えめになってきたかな?!割と食べれました。

この後、旦那の従姉妹たちと写真を取って、ついでにお嫁さんとなるMちゃんも交えて写真を撮りました。彼女は、双子なので時々もう一人のほうと間違えるのですが、今回も間違えて呼んでしまいました。

結婚式は、2月です、準備は、大変だろうなぁと思いながら、このフェスタを後にしました。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-24 22:34 | 日々のこと | Trackback | Comments(3)

Plactical Magicと

結構前の映画なのだが、最近、こちらで見直して好きな映画だなぁと思ったのがこの2つ。

サンドラ・ブロックの主演の映画なのだが、ちょっと古いほうは、
プラクティカル マジック 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000XG9P8O
スコア選択: ※※※※  2人の魔女ぶりがいい感じです。

サンドラも二コール・キッドマンも美人なのですが、タイプが全然違うのがこれまたいい感じ。
この映画でサンドラの少女時代を演じていた女の子がカミーラ・ベルちゃんで今は、エルのイメージガールになっているほどの成長振りを見せていますが、この時から清純な美しさが光ってました。

BGMのカントリーっぽい音楽やStevieNicks(彼女自身が本当に魔女っぽい人)の歌が上手く挿入されていて、雰囲気を盛り上げています。

これともう一本、彼女の映画で
微笑みをもう一度
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000MR9ASY
スコア選択: ※※※※  挫折から立ち直り、よりいい女性になっていく過程が上手く描かれています。

サンドラ・ブロックの映画は、コメディもいいのですが、このように淡々とした等身大の序セ印お心理を上手く丁寧に演じるような映画が素敵だなぁと思いました。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-22 11:35 | 好きな映画 | Comments(2)

ブラジルにもあったガレット・デ・ロア

ここのブログつながりでフランスの方が多いので彼女達の今の風物詩とも言える、ガレット・デ・ロアについて写真入で書かれているのを今年も指をくわえて?!見てきました。

そしてふと思ったのです、もしかしたら??この移民大国のブラジルでもめぐり合えるのかも知れない??と・・・・。

丁度、昨年の終わりから月に一度は、サンパウロへ出かける!ということを自分に課しました。私の住んでいる市からサンパウロに出かけるというのは、ある意味、緊張を自分に強いることで毎日同じことの繰り返しのこの生活に少しアクセントを加えたいと思って、今年から旦那にお願いして、月に一度、サンパウロに出ては、友達と会う、ショッピングセンターへ行くなどを実行してます。
そして今月、今日でかけることをこのブログつながりでもあるCaolinちゃんへ連絡を入れてありました。彼女ともう2人友達と会う予定だったのが、Caoちゃんのサンパウロのご近所の駐在の奥様方々とのランチ会に呼ばれることになり、持ち寄り料理を持っていけないのでこのガロットデロアを探してもらい、費用を負担するということにしました。

で、見つかりました!サンパウロにもあったのです!
サンパウロの超高級なフランス菓子店PatisserrieDouceFranceで売っていました。それを購入してくれて今日、お目にかかることができました。

このお食事会は、サンパウロ駐在組みの奥さん達の家で行われて、そこにちゃっかりとお邪魔した私。関心したのは、どの駐在さんの家も凄くきれいに家を飾っていて、羨ましいこと、しきりでした。(我が家の飾り気のなさに改めて気づいた次第です。)
そして皆、キレイで可愛いこと、日本女性の良さがこちらへ来てより解るようになったのですが、本当に皆キレイで一番若い奥さんの女性は、お肌がつるつるで羨ましかったのでした。

さて、ランチを一杯頂き、ビールなども一杯飲んで、それから出てきました、お会いしたかったガレットデロア(ブラジル風に発音するとガレットデホア)
f0061977_10225721.jpg

今まで見てきた写真のと同じです。可愛いし、美味しそうです。これで4人前。
お値段は、少々高め、49レアルでした。この次の大きさは、8人前で99レアルと倍に跳ね上がります。それに挑戦は、また来年かなぁ?!

f0061977_10253611.jpg
味は、甘すぎず、アーモンドのいい味がして美味しかったのでした。一口かじってから思い出してあわてて、写真に取りました。

そしてフェーブは、今日のお食事会の場所を提供してくれたAちゃんの元へ。このフェーブは、頭の上で手を輪にしている少々お笑い系のフェーブでした。やっぱり出てくる場所(人)を心得てるモンですね。
f0061977_1028024.jpg

総勢8人の日本人女性の昼食会は、日本語の楽しいお喋りと美味しい料理で時間があっと過ぎてしまいました。

また次にも会えたらうれしいなぁと思いました。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-20 10:41 | カフェ、スィーツ | Comments(4)

LA MOME

日本の里帰り中にこの映画を見たのでした。
何せ、普通の日に時間があったりしたので封切りした映画を結構見ていた気がします。

で、この「愛の賛歌、La Vian Rose 」を日本の映画館で一人でのんびりと見れました。

この主演女優さんは、本当にピアフに似ていると評判が高いので気にしてみてました。
それが、なんと!この間、気に入りになった映画、「GoodYear」に出ていた、フランス人女優のマリオン・コティヤールでした。

その同一人物と解らないほどのピアフになりきっていたこの映画での彼女、お茶目な目だけが一緒だったなぁといまさら気づきました。

それにしてもピアフという人の人生は、凄く波乱に飛んでいて、まだこの若さ?一体何歳??と思うような老け方をしていました。そして見終わるとなんか、凄く疲れたのを覚えてます。

しかし、ピアフの歌は、なんとも耳に残り、また聞きたいなぁと思わせてくれました。
エディット・ピアフ~愛の讃歌 サウンドトラック
エディット・ピアフ / / EMIミュージック・ジャパン
ISBN : B000TLYFTM
スコア選択: ※※※ 歌声が耳に残ります。

ところでマリオン・コティヤールをYouTubeで探してみたら、フランスの歌手の方と映画で歌った曲を一緒に歌っているのに見つけました。
ここを見てください。
この相手の女性歌手が上手いこと、フランス人歌手は、よく知らないので誰か教えてくれませんか??
[PR]
by gabbyna | 2008-01-17 12:28 | 好きな映画 | Comments(6)

初めての招待状

こちらへ住むようになって既に6年近くなってきていて、これといって目新しいことは、余りなくなってきているのだけれど、今回、初めて招待状を貰ったのです、それは、結婚式の招待状です。旦那の従兄弟のトライアスロン選手(一応、ブラジルでは、有名です。)の彼がやっと!結婚をするということで呼ばれることになりました。

f0061977_11123666.jpg


キレイな飾り文字で書かれた招待状、そしてCha de Cozinha(ブライダル・シャワー)への招待状が同封されてました。私と義理の弟のお嫁さん、2人分でした。

私達は、結婚式をしてないのです、日本でブラジル領事館へ届出をして、それが結構めんどうでしたけど、結婚証明書が出来た日が一応結婚記念日ですが、日本の市役所へ届けた日を私達は、結婚記念日にしてあります。それで一応彼の友達を中心にその時住んでいたアパートへ呼んで皆でシュハスコを食べて・・・それが私達の結婚披露Partyでした。
まぁ私も2度目なので別にそこまで思いいれもなかったのですが、今となっては、写真の一枚でも取っておけばよかったかなぁ~~ぐらいは、思ってますね。

ブラジルは、カトリックの国なので結婚すると離婚が大変というわけで?!なかなか事実婚をしていても結婚式を挙げることは、しない人も多いのです。カトリック教会で結婚する為には、2人とも信者ということと結婚講座を受け必要があります。結婚は、カトリック信者には、秘蹟というものの一つなんです。それほど、大切なのですが。。そしてやはりお金がかかるということでしない人も多いのも事実ですね。

この従兄弟は、私がこちらへ来た時には、ブラジル人女性が彼女でした。やはりトライアスロンをしていた女性でしたが、独立心が強い人だったようで別れてしまいました。その後、今回結婚する日系ブラジル人女性と彼は、出会い、結婚することになりました。

ブラジルは、移民国家なのでその民族ごとに守っている家の料理とか、家事のことなどがあり、日系の旦那の叔母の家もそれなりに守っているものがあり、他の民族の人から見るとやっぱり慣れない部分、相容れない部分もあるのでしょうね。それが今の彼女ならやはり日系なのでその部分は、クリアできたのでしょう。

さて、どんな結婚式なるのでしょう??
[PR]
by gabbyna | 2008-01-16 11:31 | 日々のこと | Comments(4)

生き残る音楽 マキシンナイチンゲール

私が一番遊んだ時代は、70年代後半と80年代前半が交差しています。。
いろんな音楽を聞いては、吸収して今でも歌える曲が一杯あります。前にも書きましたが毎日BGMで流している音楽は、その頃のアメリカンPopsとかだったりするのです。

で、この間気になった映画で紹介した映画、「幸せのポートレート」でも使われている曲でなんだったかしら??と気になっていた音楽のタイトルが解りました。それが、マキシンナイチンゲールの「愛とは強いもの」という曲だったのです。
マイティー・リアル/スーパー・
オムニバス / / EMIミュージック・ジャパン
ISBN : B000064TTQ
スコア選択: ※※※※ この中にマキシンナイチンゲールの「愛とは強いもの」があります。

FMでかかり、あ、これだなぁ~と思いながら一緒に歌っていた私です。もう、懐かしくて笑ってしまいました。確か、これは、「スラップショット」という映画でも使われていたはずです。
ポールニューマンが出ていた、駄目駄目ホッケーチームが彼のコーチでどんどん強くなっていくというストーリーだったと思います。

スラップ・ショット
/ ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ISBN : B000666PQG
スコア選択: ※※※   懐かしい映画です。面白かったのを覚えてます。

この曲を聴くだけで元気が出てくるのです、そんな曲だから今も生き残っているんでしょうね。

しかし、本当にいろんなことを吸収できる時代に聞いていた曲は、未だに全部歌えちゃうのも不思議なものですね。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-15 11:50 | 好きな映画 | Comments(0)

旅する友達

私の友達にシスターがいることは、時々このブログでも書いてきているのでご存知の方も多いと思うのだけれど、シスター(修道女)というと、皆さんが思うのは、どんなイメージなのかしら?

修道会には、大きく分類すると活動修道会と観想修道会の2つがあります。この活動する修道会で有名なのは、学校などを経営する修道会、本とかを販売しながら布教をする修道会などがあります。
それと反対に外部との接触を極力絶って、修道院の中で祈りと働きの生活をするのが観想修道会です。私の友達の一人は、こちらに入っています。知らなかったのですが、何年かに一度は、実家に戻ったりする休暇みたいのがあるそうです。

私の友達Cは、この中間の修道会に属しています。実は、観想修道会なのに活動修道会でもある、不思議な修道会に属しています。実は、この修道会は、私の高校の母体なんです。
フランス系の修道会でなんでそうなってしまったかというと、フランスの宗教改革とかが絡んでいて、それは、歴史的なお話になります。そこは、少々割愛しまして、現在、お仕事は、学校経営などをして、半分は、お祈りをして暮らす生活もしているのです。

私の友達Cから、新年早々現在ベルギーの修道院にいるという手紙が届きました。
f0061977_10392463.jpg

彼女は、日本で修道女になったのですが、その後フランスの本部に行き、また日本へ戻り、その後私がブラジルへ移ると前後して彼女もフランスへまた渡っていきました。
一応、住む場所が決まっている修道女なのですが、本部、支部などがあるのであちらこちらと旅をしているような部分がある生活をしています。

彼女は、私の同級生であり、一緒にカトリックの勉強をした仲間でもあり、その後洗礼を受ける私の代母にもなってくれました。なので彼女がシスターになっていった過程も見ていたし、まさか、フランスに住むようになり、フランス語を話すようになるとは、思っていませんでした。
彼女は、大の語学オンチだったもので英語の授業ですら根をあげていたのを覚えてます。

フランスへ渡ってからは、小学生と一緒のクラスでフランス語を勉強したそうです。彼女がこちらへ来たシスター方と一緒に話をしているのを聞いて私は、大いに不思議に思ったものです。
そして彼女の努力をしみじみと感じたものでした。

世界の何処にいても私を心配して、祈っていてくれる友達がいるというのは、うれしいものです。
フランスやベルギー近くに在住している方々、心が少し弱くなったりした時にちょっと私の友達のいる修道院をたずねて見るといいですよ。心が癒されます。私も是非行ってみたいです。

すぐに返事を出しました、私の返事がベルギーに届くのは、多分2週間後でしょう。アナログなモードですが、手紙をこうやって受け取るのは、何時も嬉しいものです。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-11 10:42 | 友達 | Trackback | Comments(4)

元気のいい野菜

年末に私達が日本に居たときからの友達で旦那さんKは、日系ブラジル人、奥さんがフィリピン人のカップルが里帰りをしてブラジルにやってきたのです。

彼らは、日本に居た頃から本当に仲良くしてもらっていて、特に旦那さんKのほうですが、今でも時々電話をかけてくれたりしてくれます。この間の里帰りの時も実は、あいたかったのですが、仕事もあるし、私も忙しかったので時間の都合がつかなくて遂に会えずじまいでした。
が、里帰りした当日に私達の居る市まで寄ってくれました。

それは、去年の12月24日になります。空港に着いた彼らを迎えにいったのは、Kのこちらにいる、お父さんでした。その運転でまっすぐに私達の店に寄ってくれたのでした。残念ながら今回も私の仕事で店に着く時間の前に帰ってしまい、今回も会えずじまいで残念でしたが、旦那は、再会できてとても喜んでいました。その時にKのお父さんが作っているという野菜をいただきました。

ご存知のようにブラジルへ移民をした日本人の方々は、野菜を作ったりしている人たちも多くて、今もその子孫の日系人は、野菜作りなどをしている人も多いのです。
そのいただいた、野菜の本当に元気で美味しかったこと!!

きゅうりや茄子、長ネギをいただいたのですが、きゅうりは、生でも甘く、みずみずしかったのでした。おナスもブラジルで買う、でっかい茄子と違って日本式のナスでこれまたみずみずしく、美味しかったのでした。

なのでそのナスで旦那も私も好きな、簡単なラトタイユを作りました。
私のは、玉ねぎ、茄子、ピーマンなどあるものを適当に切って、オリーブオイルで炒めてトマトソースで煮込みます。
f0061977_1144553.jpg
夜撮影すると電気が少々オレンジっぽくなってしまいます。

トマトソースがしみて美味しいラトタイユになりました。うちの旦那さんは、野菜が苦手だった人なのですが、このようにして作ると全部食べてくれました。トマト味が好きなんです。

本当は、翌日に残して味がもっとしみたのを食べたかったのですが、全部食べられてしまいました。また元気な茄子に出会ったら作りたいですね。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-08 11:50 | ブラジル料理 | Comments(2)

今年の抱負を語ります。

さて、抱負を語ると約束しているので、今年の抱負を語ることとします。

こちらに来て、早5年が経ちました。当初は、日本へ戻る予定で居た私、まさか、こんなに長い生活になっていくとは思っていなかったのでした。
で、実際には、今は、毎日ポルトガル語を使って話しているので段々、ポルトガル語の比率が大きくなってきました。現在は、自営業でもあるし。英語と日本語とポルトガル語がミックスしている私の頭、時々混乱をきたします。

でも英語がスキなのでやっぱり英語の勉強もしたいなぁとう希望も持っていて、実は、英語が専門で英語関係の仕事をしていた私、英語が捨てきれません。

去年に日本へ5年ぶりに里帰りをした折に実際にいろんなところでいろんな場所で仕事の可能性を探していたのですが、現場にいない5年間のブランクは、大きいものがあり、どんどん進んでいく、英語のシェアを考えると実際に今の自分がどんなに遅れをとっているかを感じました。

こちらへ戻ってきてから、こちらの友達話をしていて、「覚悟が出来てないからどっちつかずになっているんじゃないの?!」と言われてそうだなぁと思い、この間まで考え続けてきました。

で、今年は、こちらのポルトガル語のアビリティを認定する試験を受けることにしました。
これは、ブラジルの文化省(文部省?)が行っている、ブラジルに在住する外国人向けのポルトガル語の能力テストなんです。大学に通う外国人とか、大学を出てその後、こちらで仕事をする外国人のレベルの目安の為に行われているのです。

日本で受けれるポルトガル語の能力試験は、ポルトガル・ポルトガル語でブラジルのとは、またちょっと違うのです。(これで私は、2002年のワールドカップで働いた時にイタイ思いをしました。苦笑)

なのでこれから半年、しっかりとポルトガル語を勉強しなおそうと思ってます。実は、去年受けようかと思っていたのですが、日本へ里帰りできることになったので、すっかり忘れちゃいました。

今は、大学の講座があればそれにいこうか?と思ってますが、時間も余りないので個人的にLessonをしてもらう人を探そうかなと思っています。目指すは、中級以上ですね。
私は、こちらへ来てから一度、個人レッスンで英語→ポルトガル語で1年間勉強をしなおしました。で、解ったのは、こういう勉強をするのは、結構大変だということです。いい先生を探すのが大変なのです。ブラジル人だからポルトガル語がきちんと話せるという人は、多くはないのです。

ということでまず!半年、ポルトガル語をきちんと頑張ってみる。で、中級以上を取るのが今年の抱負です。

私は、実は、ポルトガル語をやっていると英語を勉強したくなる、ほらよく、テスト前にほかの事をしたくなる、そのタイプなんです。ここに書くことで決意をしっかりとしようと思いました。

でも本音はですね、何でポルトガル語なんかやるのかな??っていつも思っているのです、この音声学的には、余りスキになれない言語なので。

でも、まぁ頑張ります。皆さん、忘れかけたら叱咤激励してくださいね。
[PR]
by gabbyna | 2008-01-05 12:21 | 語学 | Comments(6)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧