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暑い大晦日と新年に寄せて。

今年もそろそろ終わりの31日となりました。

ここの年末は、暑いのです。6回目の年末年始をこの地で迎える私ですが、どうしても年末年始の寒さの中での感覚が残る自分としては、お正月が寒くないのは、どうにも変です。

そしてお正月一日で終わってしまいます、直ぐ翌日からは、仕事に戻ります。もちろん、お休みを取っている人たちも居ますが、大抵海岸でのんびりと日光浴をしています。

こちらの年越しは、夜中近くに友達などが集まってパーティをして、夜の12時にカウントダウンして、花火をあげて大騒ぎをして迎えます。
この場所の人たちは、海岸へ行き、花火を見たりして、カウントダウンをして騒ぎます。
ここの習慣なんですね、ブラジルの海岸のある場所は、何処も同じようです。


とにかく、余り慣れないこの年末の風景、近い将来は、日本で寒い中できちんと迎えたいと思いました。

とにかく、今年、ここで知り合えた皆さんに感謝をして。

良い年をお迎えください、皆さんにとっても2008年がいい年になりますように。。。

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by gabbyna | 2007-12-31 21:55 | 日々のこと | Comments(2)

分岐点

日本へ里帰りしてみて、言葉は、住んでいる国の言語が優先するという事実に改めて関心を持つことが増えているこの頃です。

というのも今は、日本語が一番だけれども一日、日本語を話さない日も増えてきているので、どうしても住んでいる国の言葉が優先するということに改めて気づきました。
それは、こちらで友達になった日本人女性と時々お茶をしながら話をした時のことです。

彼女は、もう既に10年住んでいるので本当にこちらの言葉が完璧だなぁと思えるのです。その彼女もこちらへ来た当初は、言葉が出来なくて大変な思いをしたという話をしてくれました。
子供が居るのですが、そのお子さんが幼稚園の時、宿題で使うものの単語が解らない、マイナーな言語であるこの言葉の辞書は、その当時は、たった一つ、余り語彙の多くないのしか、手に入らなかったのでした。なので彼女は、姑に電話をしてこういうの、あ~いうのと説明してみてもその単語が解らないから、絵で書いて聞いてみたりしたということでした。

私もこちらへ来た時に英語でしか解らない単語が一杯で結構辞書を引いても実際に使う言葉は、出てこないという経験をしたことがいくつもありました。

彼女と話している言葉は、日本語ですが、その合間合間にこちらの言葉が混じってくる会話になってしまうのです、何せ日本語の難しい言葉が出てこないから。

そんなことがあってからとにかく、もう少し自分のやりたい言葉をきちんとしなきゃいけないかなぁと思う思いにとらわれている私。暫くは、どちらかに限定して頑張りなおさなきゃいけないかもしれないなぁと思うのでした。

で、日記を読み返してみたら5月辺りにも同じようなことを書いているなぁと発見、これでは、いけないので来年の抱負としてある決意をしようかと思ってます。でもどちらかにしなきゃいけないなぁと思うのでまだ迷い中です。今年一杯、4日間迷います。

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パウリスタのShoppingCenterでみた、クリスマス・ツリーでした。
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by gabbyna | 2007-12-28 11:35 | 語学 | Comments(3)

FelizNatalとクリスマス

25日は、クリスマスですね、そう、キリスト教徒にとっては、大切な日です。

ブラジルは、カトリックが国教ですから本当に大きな意味を持つ日なんですが、どちらかというとお祭り色が濃いのです。宗教とは、その国に土着して成長してきますから元々あった宗教などが交じり合ってどうしても同じカトリックとはいえ、日本のそれとは、もう、すご~~く違いが出てきてしまうのです。

私は、こちらのカトリックが苦手、いつでも馬鹿騒ぎをしたいって感じのブラジル人の性格の上に、教育も余りないのでかなり妄信的に信じる傾向があるのでどうも理解が出来なくなるのです。今もこれを書いている間にも外では、花火がなり続けています。それも凄音で響きます。

前にも書いてますが、私の友達は、2人修道女になって現在もそれぞれ違う修道院の中で暮らしています。一人Cさんは、那須の修道会に住み、もう一人Mは、現在は、本部がフランスにある修道会入ってます。

この2人がまだ修道会に入ってしまう前のある時期、私は、彼女達と一緒に活動をしていました。ボランティアですが、教区を超えて活動していました。時代は、丁度「We are the world」が出来た頃でこの曲を皆で歌いました。広めて、エチオピアの危機を救おうと助け合いをする為に他の教区へ行ったりしました。この時期、私は、彼女達と一緒によく黙想もしました。黙想は、修道会へ行ったり、場所を借りたりして行いました。

静かな空間で祈っていると外の世界を忘れてしまいます。そこにいるだけで充足される、そんな体験をした私は、半分本気で修道院で暮らしたいと思うこともありました。
が、修道院へ入るには、私は余りに外の世界にいろいろと興味がありすぎて、それをすべてを置いていくことが出来ない自分がいました。

季節は、どんどん過ぎて行き、彼女達は、既に修道会の中から出てくることは、余りありません。私は、Mとは、手紙のやり取りをしていますが、Cさんとは、ほとんど何も出来てません。
が、時々思います、彼女達の祈りが私を支えてくれていると。。

どんな時も一緒に居てくれる神様の存在と彼女達の祈りに支えられて、私は、強く生きてこれたのだなぁと確信をしているのです。でないとこんな国に生きているのは、難しいと思います。

クリスマス、神様が生まれた日を祝って祈ります。
〈グレゴリオ聖歌〉降誕節のグレゴリアン・チャント
カントーリ・グレゴリアーニ / / ビクターエンタテインメント
ISBN : B00005GWAL
スコア選択: ※※※※  心が落ち着きます。祈りの言葉が歌になってます。
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by gabbyna | 2007-12-25 11:28 | 日々のこと | Comments(2)

今年のクリスマス時期の映画 幸せのポートレート

丁度、クリスマスの時期になった今月からこちらの映画チャンネルで放映しだしたこの映画、サラ・ジェシカ・パーカーが出ているので興味を持ってみてみました。

幸せのポートレート
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B000KQFC3O
スコア選択: ※※※※ クリスマスの意味が家族の為にあるということがよく解る映画です。

誰にとっても初めて彼の家族と会うというイベントは、緊張するし、大変な勇気を要する、一大イベントですが、これがクリスマスに重なるとどうなるか??という結構身につまされる映画でした。

この映画だと家族の核である、彼氏のお母さんと彼女は、まったっく合わない、その兄弟姉妹たちも駄目、彼女が努力しても裏目にでる。そんなことも多々あったものだから、そうだなぁと納得しながら見てました。

結局、彼女は、何故か、彼氏の弟のくっ付いて、彼のほうは、別の女性が自分にあったいえると解り、最後は、一年後にそれぞれのパートナーと一緒にクリスマスを迎えることにで終わったのでした。
これを見ていると他人同士が知り合って「家族になる」ということがどれだけ、大変かを感じられるものでした。

それにしてもダイアンキートン、最近よく映画に出てますが、老いてもなお可愛いし、チャーミングになってます。素敵な年をとった女性の代表かなと思い、憧れますね。
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by gabbyna | 2007-12-24 10:30 | 好きな映画 | Comments(0)

サンパウロへ行く。

サンパウロ州の海側に住んでいる私は、これまでも時々サンパウロ市に出かけてきていたのですが、里帰りをはさんで6ヶ月ぶりに土曜日にサンパウロ市に出かけてきました。用事は、あったのですが、一番の目的は、同じくサンパウロ州に住んでいる日本人女性たちと会うことでした。

縁あって地球の反対側に結婚してきてしまった私たちを永住組みといいます。こちらに住んでいる女性のタイプ、状況は、さまざま。ご主人の仕事で駐在になって住んでいる方々、彼女たちを駐在組みと呼びます。学生の人やお仕事の関係で来ている人もいるでしょう。でも住んでいるこの2つのタイプは、似ていて、事情が大分違います。

駐在組みの方々は、ビザの関係で奥さんは、仕事が出来ないのです。日本でキャリア・ウーマンだった方々も結構いるようですが、お仕事は、出来ないので勉強や習い事に積極的な方が多いようです。経済事情もご主人のお給料は、日本円ベースのドル支払いでしょうからそれなりにお値段がいいと思われます。なので積極的にご家族で旅行も楽しんでブラジル生活をEnjoyしている方々が増えています。期間もひとそれぞれで長くても4年から8年、早いと1年って方もいましたね。駐在組みの方々は、ブラジルからまた別の国へ転勤しへいかなければならないということがあるので別の意味でタフじゃないといけないので大変だなぁと思います。そして帰国後の日本での子育ての問題もあるし。。大変ですね。

永住組みになると事情が違うのは、旦那さんの仕事によって収入が違うし、住む場所も結構離れた場所とかにいることも多いのです。なので結婚している女性も子供がいて、子育てしながら働いている女性も多いし、地域に溶け込んで生活している人もいます。現地人化していくのですよね、私たちは。。

この在10年弱の日本人女性4人、縁があって知り合いました。私とCちゃんは、もう日本にいた頃からの知り合い、先に彼女がこちらへ来るのを知って未知の国の状況を教えてもらいたいと思ったことから知り合いました。今でも仲のよい友達です。その彼女の住んでいる場所に既に私と同じくらい、住んでいるNちゃんを今日知り合いになりました。そしてもう一人、Pちゃん。
こちらで大学に入りなおして、子育てもしながら会社勤めもして卒業したがんばりやさんです。

メールなどでやり取りはしていても実際にあって話すと言うことは、別の意味があります。話しても話しても尽きない、そして感じる感覚は、日本人なので解って貰えるのでうれしいのです。
私たちは、仕事をしているのでどうしても普段は、ポルトガル語の比率が高いのです。なので日本語で忌憚なく話せるのは、とてもうれしいことだと思うのです。
でもっていろんな話をして時間が一杯あるのは、うれしいものです、普段は、日本人のお友達が来ても店の仕事をしていると仕事が入るので思うように話せないこともあるし。。。
そして話しながら勇気をもらっているんだなぁと思いました。このように同じ境遇で頑張っている人がいるんだってことで、自分ももっと頑張らなきゃと思わせてくれました。

先に用事を済ませ、パウリスタ(サンパウロの一番の大通り)のFinacで待ち合わせ。友達へのプレゼントの本を買って、日本食のお店へ行き、食事をしながらおしゃべりをしました。そのお店は、駐在さんがよく来るPUBで昼間は、食事も出来る場所です。入ったら凄くタバコの匂いが。。そして日本のPUBそっくり!でした。料理は、日本の味で美味しかったです。
ちょっとボケてますが。。。こんなしょうが焼き定職でした。ホントに日本で食べているようでしたが、ウェイトレスの女性が全部ブラジル人なのですが、私たちの食事の風景を見て、なんとももの珍しそうに見ていたのでした。
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by gabbyna | 2007-12-23 12:26 | 日々のこと | Comments(0)

創作巻き寿司

ブラジルでも今では、日本食→ヘルシーで健康にいい食事という認識が広まり、それなりの人気を誇っています。

でもこちらでの日本食の認識は、寿司、刺身、天ぷら(かき揚げ)、焼きそば(なぜか?アンカケ焼きそばが多い)、シメジのバター炒め、この辺りから中華料理が混じってきて、八宝菜のような野菜炒め、春巻きとなって、日本職というよりは、アジアン料理??という感じになってます。

そうなると私の食べたい日本食って言うのは、あまりこちらの定番の日本食レストランでは、まぁないかな??って思うことが多いのです。

寿司は、なぜか、寿司飯が普通のご飯だったりすることもある店もあり、寿司に使うお酢がなんか、妙に甘いのか??寿司飯が甘すっぱいアジだったりして??となることも多いし。

この間、こちらの地元の新聞が行った我が市の近隣の日本食レストランの評価をみたら、食べたことのない店が一番になっていた、ここの店は、夜だけ営業するタイプで名前がインドネシア?なのか、タイなのか??って感じであるのだが、人気があるのかな??て感じでなのです。

私が好きな日本の味を出すのは、やはり日本人のオーナーのお店で、寿司飯も日本風だし、焼き鳥もあるし、こちらに着てから日本食というとこのお店へ行くのが定番でした。

旦那の知り合いでやはり日系人の仲間の関係の日本食レストランがある、最近は、時々こちらへも(旦那の付き合いの関係上)食べに行くようにもなりました。

でもって時々??というような創作の寿司にであうのだが。。。。

この間は、こんなのがありました。
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手前のバナナが巻き寿司になっていたのです。そこには、シナモンがかかっていたし、、これは、パステルで食べる、こちらのSweetsで、これが寿司の中に入っていたのでした。

味は・・・・・。日本人の私には、寿司では、食べたくない味でありました。
時々ビックリする創作寿司にであうがこちらの人は、それも食べているようでやっぱり味覚って違うのねと思うのでした。
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by gabbyna | 2007-12-21 10:37 | ブラジル料理 | Comments(0)

プロヴァンスの贈り物

ラッセル・クロウは、私の大好きな映画「L.Aコンフィデンシャル」の時は、ボクトツで結構タフな感じの刑事を好演していて好きになったのだ。でもその後の「グラデュエィター」とか、「Virtuocity」から「BeautyfulMind」や「シンデレラマン」など、ある意味、似たような役柄が多く、結構彼は、多作でいろんな作品でみかけるので少々彼を見るのに飽きてしまっていたのでその後の映画は、強いてみようとは思わなかったのです。

が、丁度、この映画の予告を見て、ピーターメイルの「南プロヴァンスの12ヶ月」の映画化??ってふと思ったぐらい、なんとも似ているような映画だなぁと興味をそそられて見たのでした。

日本に居た時に友達に進められて、ピーターメイルの「南プロヴァンスの12ヶ月」を読んだ。そしてその時、プロヴァンスの生活に心引かれたものでした。
南仏プロヴァンスの12か月 (河出文庫)
ピーター メイル / / 河出書房新社
ISBN : 4309461492
スコア選択: ※※※※  自然の恵み溢れる南プロヴァンスの豊かな生活が書かれています。

この映画の予告は、本当にこれは??と思わせる感じがあったのでした。

そして後で知ったのですが、原作は、やっぱり!ピーターメイルでした。(笑)

この映画は、Max(ラッセルクロウ)が叔父(いろいろと彼を薫陶した人)の死を受けて、フランスの家(城?ワイン農場付)を相続することで自分の生活を変えていくという映画です。
このラッセルクロウの子供時代をフレディハイモア君がやっているのだが、私は、彼が大好きで「チャーリーとチョコレート工場」や「ネバーランド」などの出演映画は、本当に何度も見てしまっているくらいです。(DVDも持っているし。。)上手く、このままの感じで育っていただきたいと切に願う、いい俳優になれるだろうと思っているの。彼は、今回の映画でもすご~~く、良かったのでした!
プロヴァンスの贈りもの
/ 角川エンタテインメント
スコア選択: ★★★★  抑え目のクロウの演技もいいしh、回りの役者さんたちもよく、プロヴァンスのよさを一杯見せてくれる映画です。

彼がいろんな場面で昔、叔父さんと一緒に楽しんだテニス、チェス、ワイン(子供にワイン飲ませるんだなぁ??と思ってみてしまったけど)生活の数々。プロヴァンスの映像と一緒にこちらの心に届き、心が潤っていくような感じでした。
私も美味しいワインが飲みたくなりました。しかし、プロヴァンスでは、一体何歳からワイン飲ませるのかしら?!

映画を見たら、またピーターメイルの本が読みたくなりました。
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by gabbyna | 2007-12-16 12:20 | 好きな映画 | Comments(2)

夢の言語は??

今年の7月下旬に里帰りした折、日本に5年ぶりに戻った私は、毎日同じ夢を3回繰り返してみた。それは、最初は、ポルトガル語で次は、英語で最後に日本語で話しているのだった。起きると、その夢を結構しっかりと覚えたのだった。朝起きると結構ぐったりしていたのを覚えている。多分、頭が日本語でしゃべっていいよという状況に適応してなかったのだと思う。

そしてその様に夢を見なくなったのが3週間ぐらい経った頃だろうか、日本語で見る夢、英語で見る夢、ポルトガル語で見る夢と別れて行き、1ヵ月半を過ぎた頃から日本語で見る夢が増えてきた。

その夢の見方と平行して私は、日本語がスムースに出てくるようになった。
里帰りした時は、日本語の単語が出てこなくて、結構悩んだりしたのであった。
その日本語の代わりに英語が出てきてたりしたのだが、それも一応収まっていた。

こちらへ戻ってきてからは、また普通に夢でもポルトガル語の相手だとポルトガル語で見るし、日本人なら日本語で見ている気がする。

それが昨日、風邪を引いてしまって少々発熱をして爆睡した折に、また2回繰り返す夢を見た。今回は、ポルトガル語が先で次に日本語の夢であった。
これって現実を反映しているんだろうか??ってふと思ったのだ。

皆さんは、夢は、何語で見ているでしょうか??

夢の辞典―心の深層からのメッセージ
マドモアゼル愛 / / 大和出版
ISBN : 4804760741
スコア選択: ※※※※

必ず意味のある、記憶に残る夢を解明してくれます。
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by gabbyna | 2007-12-15 12:03 | 日々のこと | Comments(0)

LedZepplinの再結成ライブ

昨日、Policeの27年ぶりの再結成ライブを見たのをここに書いた。

と思ったら今日は、27年ぶりのLedZepplinの再結成Liveの映像を見ることが出来た!!!

本当にふけたなぁ~~というのが第一印象、何せ今から27年前の彼らは、既に30代後半だったろう。今は、どう考えても60代??それにしては、かっこいい老け方だと思った。
パーシィ(RobertPlanto)は、髪が相変わらず金髪でキレイで、声は、変わらなく素敵だ。
JimmyPageは、もう白髪でふけたなぁという印象。。
でもってジョンシー(JohnPauloJones)は、非常に格好いい老け方で素敵。
ボンゾのPositionは、その息子が担当していたが、父親と似ているがやはりお父さんのほうが迫力ありだなあって感じだった。。
ボンゾは、亡くなっているのだ、それで活動停止したんだっけなぁ。。。

私は、お決まりのQueenとかAeroからRockを聞き出した。高校生時代にいい先輩に恵まれて古いRockバンドを聞き出したのだったが、結局、LedZepでBritishRock路線を聞くようになた。
でもって不思議なステレオショップに出会い、そこでもいろんなRock少年たちと知り合い、もっと知識を深めていった。その頃の彼氏は、この中にいたんだっけなぁ。。。

その頃聞いた曲は、今でも一緒に歌える、歌詞カードを見ながら必死に覚えた??所為か?いまだに覚えている。そしてそれが私に英語への道を進ませてくれたのだったなぁと改めて影響力の強さを思うのだ。

このLive映像がDVDになったら改めてみてみたいと思った。
そして古い彼らの音をもう一度、聞きなおしてみたいと思うのだ。今でもやっぱりカッコいいLedZepであった。

The Song Remains The Same: Soundtrack From The Led Zeppelin Film
Led Zeppelin / / WEA International
スコア選択: ★★★★★

懐かしいです、かっこいい曲が多いです。
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by gabbyna | 2007-12-11 12:42 | 好きな映画 | Comments(2)

Policeがやってきた。 Live at Maracanã

ブラジルは、結構いいMusicianがやってきてコンサートをすることが多いと思われる。

日本には、来ないような大物やいい歌手がやってくる、日本だと手抜きをするMusicianも意外と真面目にブラジルでは、コンサートをするのである。ブラジル、音楽に関しては、結構いいオーディエンスを持っていると思う。

今回、27年ぶりに再結成されたポリスがブラジルまでやってきて、リオのマラカナンスタジアム(サッカーの大きな試合は、全部ここ!でする。)でコンサートを行った。
なんと、74,000人を収容してコンサートは、行われらしい。私は、これをLive中継で家で見たのだった。

しかし、27年前ですよ、あの頃、君たちも若かったけど、私も若かったなぁ~~としみじみとしてしまった。その頃、英語なんて余り解らなかった年代の私、でもスティングの甲高い声とDavidCooplandの金髪に結構ときめいたものだった。。

今回、映像を見ていると皆、老けたなぁ~~と思ったのだが、Stingは、かっこいい老け方をしていると改めて思った。そして、ベテランになった歌手が歌うのっていいなぁと思うのだが、彼は、余り変化してない気がしてそこもいいかなぁって思えた。

そして注目したのが、Stingのベース・ギター、もう、これボロボロである。使い込まれ田という感じ。ギターを実際にしていたりしたことのある、昔のRock少女は、結構ギターとベースに詳しいのでどうしてもどんな機種を使っているのか??などと見てしまう、私。

このはげ方は、凄い!使い込んでいるのか、他のベースの音が気に入らないだろうか、ここまでにしたMusicianのベース・ギターを見たことがない私には、ビックリであった。

元々ポリスのリズムは、タイトである、ギターとドラム、ベースだけのシンプルな音である。かっこいいリフを刻むアンディー・サマーズのギターは、ストラトキャスターだし、それも結構いいのだった。DavidCooplandもいいドラムセットであった。
音にこだわったのか、どうかを聞いてみたいと思った。
グレイテスト・ヒッツ
ポリス / / ユニバーサル インターナショナル
スコア選択: ★★★★  今聞いてもかっこいい音を作ってましたね。

再結成を見れて嬉しかったバンドの一つになった、彼らのLiveの映像は、凄く素敵であった。
DVDでも出たら買ってしまいそうです。
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by gabbyna | 2007-12-10 12:24 | 好きな映画 | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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