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Typical American Rock! Nickelback

AmericanRockが好きだけど、最近は、余りこれがいい!と思うのに出会わない。

Ontimeだったのは、やはり学生時代だったし、共感するような感じの曲、好きなBandとかってまぁ余りないかなぁと思っていた。
それよりもLatinMusicに傾倒していたから余り聞こうと思っていなかったのだと思う。

それが生活が段々落ち着いてきて、Latinが日常になってしまったこととか、他の音楽を聴くゆとり??が出来たのか??また、AmericanRockを聞きなおしている。

AmericaのHipHopも余りいいと思わないので聞かないのでChoiceは、自然とRockなどに行く。
で、最近久々にAmericanRockっぽいBandが出てきたなぁと思っていたのがこの

NickelbackとういBand、ヴォーカルがブロンドだがまぁ余り長くないロンゲというのもいい感じ。
なんとなく、こちらの知り合いに似ている気もしないでもない顔も愛嬌があるが。。
いいのは、その声!本当にAmericanRock向きの声である!(笑)

オール・ザ・ライト・リーズンズ
ニッケルバック / / ロードランナー・ジャパン
ISBN : B000AA7D8M
スコア選択: ※※※※
ジャケットからしてAmericanRockしてます。

この中の11曲目のRockstarという曲がいい。
なんとも昔からあるパターンの曲なのだが、PVでやっているのがファンを使う人海戦術!PVである。ここを見ていただくと解るけど、AmericanRockの大御所、ZZTopのおじさんも出演しているのだ!楽しい!そして他のRockMusicianも結構出ている。
出てくる人たちを見るとTypicalAmericanRockの好きなPalyboyのお姉さんたちなども使っていて面白い。
皆、楽しんで作っているのでこれまたいい感じ。

結構ヒットを連発しているバンドなのだが、ここまでいい感じに大きくなると思わなかったので先が楽しみである。
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by gabbyna | 2007-11-27 22:52 | 好きな映画 | Comments(4)

日本の歌

今日、日系人のカラオケ大会へ行った。
私の住んでいる市の近隣からも参加した、ちょっとした大きな大会だったようだ。

カラオケは、今や、世界の言葉、Karaokeで通じる。凄いことだなぁと改めて思った。
何せ、地球の反対側で日本の歌を上手く、感動させて聞かせてくれる人が居るのだから。

今日歌っていた方々は、日系人で3世とか2世の方が多いと思う、なのでポルトガル語と日本語を上手に話し分ける方が多い。そして今日は、上手に歌を歌っていた。

今日は、近隣の市のカラオケ自慢のコンクールという様で本当に上手な方が多く、その中で上位になったかたがたは、多分サンパウロ近郊では、有名な方かもしれない。
それにしても多くの人たちが演歌を歌っていた。知っている曲、知らない曲、いろいろとあった。

私は、幼少時代から日本舞踊をしていた所為で、通常の同年代よりも多分、古い歌謡曲を一杯聞いていたと思う、それらの曲で日本舞踊を踊ったりしたことが多かったからだ。

なのでその反動で中学生になると日本の歌謡曲、演歌などは、一切聴かなくなった。AmericanPops、R&B、Soul,Rockなどなどを聞いてきた。

が、その後地球の反対側で生きることになった私。日本という国を離れてみると日本の音楽の一ジャンルの演歌がとても聴きやすくなっていたことに気づいた。
何せ、幼い頃から聞いていた曲、日本で育っているときにヒットしていた曲の数々、毎日TVから歌謡ヒット番組などで無意識に聞いていた曲などなどが記憶に絡みつき、覚えているのだ。
そしてその曲の意味が解る?年齢となったようで聞くのに抵抗がなくなってきたのかもしれない。。(苦笑)もちろん、Japanese-Popsも聞くようになったのだけど。。

今回のカラオケ大会で日本の演歌のよさを再認識させてもらった。
青春歌年鑑 演歌・歌謡編-1980年代ベスト-
オムニバス / / ユニバーサルJ
ISBN : B0002ZEX9W
スコア選択: ※※※※
いつか、聞いたことのある曲が一杯です。
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by gabbyna | 2007-11-26 12:57 | 好きな映画 | Comments(3)

モーリス・ベジャールの訃報を聞いて

愛と哀しみのボレロ
/ ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
ISBN : B00005LMF3
スコア選択: ※※※※印象的なジョルジュドンの踊りでした。

日本では、報道されているのか?知らないけれど、今日こちらのNewsでモーリス・ベジャールが亡くなったことが報道されていた。享年80歳だったそうだ。

私は、彼の20世紀バレエ団の公演を生で見たことがある。それは、やはりクロード・ルルーシュ監督の「愛と悲しみのボレロ」でジョルジュ・ドンが踊ったのを見て、感動して、生で見たいなぁと思っていた頃に来日してその踊りの公演を見に行ったのでした。。
もう、一体?年前になるだろうか??多分、20年ぐらい前になるんじゃないだろうか??

私は、高校生になってからバレエを少し踊りだした。本当は、もっと早くからバレエを習いたかったのだが、実際には、私は、日本舞踊を習っていたからバレエは、習わせてもらえなかった。

それが高校生になって、ダンスに出会い、そこからバレエをやる機会に恵まれて、踊りだしたのだが、クラシック・バレエをするには、遅すぎるのでモダンバレエをやることになった。
ダンスとの相互性があったのでやることができたのだった。
でもってこの20世紀バレエ団の踊りは、モダンバレエをしだした私には、凄く憧れる対象となったのだった。
この踊りの振り付けは、このモーリスベジャールがしていたのだった。なんていい動きを作るんだろうと何時も思っていた。

後年、日本のバレエ団との交流が増えたモーリス・ベジャール率いる、ベジャール・バレエ・ローザンヌができて、頻繁に日本でも公演が増えていたようだったけれど、一時期のような熱がなくなっていた私は、Live公演を見に行くことがなくなっていった。

それでも時々は、本とか、TVの公演の中継などでバレエは、見ていたのだった。

20世紀バレエ団の中心ダンサーであった、ジョルジュ・ベンがHIVで亡くなって、既に10年以上が経つ、それでもモーリス・ベジャールは、いろんなバレエを作り出していた。

老いて尚、意気軒昂で斬新なバレエを作り出したいた彼も終に亡くなってしまった。

すばらしい才能が消えてしまったことを残念に思う私がいる。。

彼の残した作品をこれからもカンパニーは、踊り伝えていって欲しいと思う。
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by gabbyna | 2007-11-23 12:21 | Favorite Actor | Comments(2)

Natalの準備が始まった。

気づくと、そろそろ巷では、Natal(クリスマス)の準備が始まりだしている。

今年は、3ヶ月夏の間に日本に滞在したのでまだ、その影響を引きずっているような私。
頭の中は、まだ秋??なのか。。こちらへもどってきても秋のような?初夏のような??肌寒い日が続いているから余計にそうなのかもしれない。

日本では、夏を感じ、秋を感じてそして冬の寒さを感じる前にこちらへ戻ってきた。3ヶ月すぎているのだから、季節は、既に秋から冬に向かっていると解かっているはずなのに、どうも頭の中は、ストップしているような感がする。

しかし、こちらのShoppingCenterなどにいってもクリスマス・ツリーの飾りつけは、始まっているし、クリスマスを意識している

暑い夏のクリスマス、違和感を感じながらも5回過ごしてみると、それなりに気分を感じることは、出来るようになるものだ。
そして今回、やはりこの赤と緑の色の飾りつけ、金色、銀色の飾り付けの色合いを観た時にそれでもクリスマスなんだ!と心を躍らせる自分がいたことに少しビックリした。
ターシャ・テューダーのクリスマス
ジェイ ポール / / 文藝春秋
スコア選択: ★★★★
昔からのスタンダードな手作りのクリスマスのイメージが現実になっているのに驚きます。

出来たら、このような手作りのクリスマスをこちらでも祝えるほどの心の余裕がほしいものだと改めて思った。

世界の何処にでもクリスマスは、訪れる、それは、よき訪れであるから。

今年は、少し何か工夫をして迎えたいと思った。
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by gabbyna | 2007-11-17 12:12 | 日々のこと | Comments(0)

無くした物。

今回の里帰りで実は、私は、あれこれと無くし物をしたのです。その中には、結構イタイ?!無くし物が3つほどありました。

まず!日本へ行く前に買った新しい携帯電話。日本でも電話を受けれるようにと日本で電波を受けれるであろう??という携帯にわざわざ買い換えて日本へもって行ったのですが、実は、この電話、N.Y.でも成田でも全然!使えなかったのでした。
微妙にショックでしたが、まぁ音楽が聴けるRadioか、MP3プレーヤーとして使えばいいやと思っていたら、これまた使えないのでした。
結局、旅行をする際に使えないだろうということで使わないものを実家においていった際に一緒に混ぜておいたつもりが・・・旅行から戻ってきた時にさがしてみたら、なんと!なかったのでした。

日本国内では、使えない私の携帯電話、日本では、日本の携帯電話を買ったのでそれで用が済んでしまいましたが、こちらへ戻ってきてから契約を解除したのでした。
当分は、プリペイド式で質素に・・・・・。

その次は、CPFCard..実は、これは、ブラジルでは、身分証明書と一緒に持っている必要があるものです。これは、帰りの飛行機の中でブラジルへ入国の書類を書いた折にIDCardを一緒に入っているケースから取り出して、残りをしまったと思ったのですが、どうやら下におとしてしまったようで気づかないで飛行機を降りてしまったのでした。そのケースには、こちらの免許証も入っていて、それは、既に有効期限が切れているから、まぁいいか??とも思えるのですが。
気づいたのは、家に戻ってから荷物を整理しだしている時でした。
もう、ビックリで旅行社に勤めていて、今回もチケットを買う折に世話になっている友達に連絡を入れて、J○Lに聞いてみたのですが、届いてないということで。。。。。。。

普段の私は、絶対に??落としたりしないのですが、どうも今回は、心のどこかに旅という、隙間が出てきてしまったようでした。
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by gabbyna | 2007-11-09 20:07 | 日々のこと | Comments(0)

お土産の音楽 J-POP

今回の里帰りで私は、日本のJ-POPの少し前のから今ヒットしているのを気をつけて聞くようにしてみたのです。

実は、私は、余り日本の音楽って興味がなくて日本に居た頃には、余り聞かないでいたし、こちらへきても音楽を聴こうとすることは余りなかったのでした。
でも音楽も今の日本を現す、大切なメディアだから気をつけて聞くように心がけてみたのですが・・・?!

日本のRock,まぁこれは、昔からあるけれど、音楽に言葉が乗り切れてないのが多いから余り好きでないのだが、B‘Sぐらいは、昔から聞いたりしていたのでそれ以外今回も余り聞いたりしなかったのでした。
HipHopは、これまた言葉余り過ぎるので聞いていても「う~~ん・・・」となるのであった。
単に私の年齢が関係しているのかもしれないけど、AmericanのHipHopやブラジルのほうがやはりいいなぁって思えたのでした。

演歌は、もう今も昔も変わりなく、演歌~~ということで全部似たように聞こえる。歌のうまい歌手が多いけど内容がなぁっ変わりのない世界って思えたのでした。

で、J-POP、ここに今の日本が反映しているだろうと思って聞いてみたら、好きになれそうな曲も発見できたのでした。中島美嘉とか、一青 窈とか。。。

でもって丁度発見したのは、R-35というCD
R35 Sweet J-Ballads
class / / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000O76P7G
スコア選択: ※※※※ 懐かしい曲が一杯です。

TV番組の挿入歌やタイトル曲だったのでTVを見ていたらやはり聞いて覚えているという曲ばかり。こららの曲を聴いているとその当時のことが一杯思い出されてきます。私も一緒に歌える曲が多いし、好きな曲だったのかな?!と思うのでした。
で、これをお土産にこちらへ持ってきたのですが、面白いことが。。。

わが旦那さんは、日本語をどんどん忘れていく昨今、この中の曲には、日本に居た頃彼なりに日本語を覚えよう?!として進められたりして聞いた曲があり、音楽を聴きながら一緒に歌っているのでした。

聞きながら喜んでいる旦那さんを見て、結構いいお土産を私は、買ってきたのかもしれないと思ったのでした。
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by gabbyna | 2007-11-07 18:41 | 好きな映画 | Comments(2)

ブラジルへ帰る?行く?

3ヶ月ちょっとの5年ぶりの里帰りを終えて、ブラジルに戻ってきました。
実際には、帰りたくない!気持ちで一杯でしたが、家がブラジルにある以上、帰らなきゃと思いい、重い腰をあげて帰ってきました。

自分の育った国を出て、違う国で生活をするという状況になるのを昔は、心のどこかで憧れていた自分がいました。海の向こうで暮らしてみれば 完全版―33人のこんな素敵な生き方
/ 双葉社ISBN : 4575711233 スコア選択: ※※※※

外国文学を読んで、英語に憧れて、英語を勉強してきた私には、英語圏の人と結婚するかも??などと考えていた頃もあったのですが、今となれば、それも昔話、何で地球の反対側に住んでしまったのか??と思いながらもそれが現実の生活をしているのだから。
でもですよ、やっぱり地球の反対側へ移るなんて余り考えないですよね。

こちらへ来る前、5年も前は、いったいどうなるのだろう??という気分でしたから、5年前の出発するときは、それは、悲壮でした。(苦笑)今思うと、どうして?!と思うくらいの覚悟で出発したのですが、今回は、それもなく、確かに家族とか、友達と気軽に合えないとか、顔を突き合せれないとかいう寂しさは、こみ上げてくるものの、家に帰らなきゃいけないという気分もありました。

出発は、名古屋から国内線で成田へ飛ぶ予定でしたが、なんと朝8時代の飛行機しか予約がとれなくて、それでは、余りに長い一日となるので新幹線と成田エクスプレスを利用してお昼前に地元を出発しました。
新幹線の中は、何故か??成田へ向かうと思しき、外国人が一杯でした。成田エクスプレスは、東京駅で乗り換えようとしていたのですが、指定席のチェックをしにきた車掌さんが親切に「成田エクスプレスに乗換えなら品川からが便利ですよ。」ということで品川で降りることになりました。しかし、品川の改札のところで品川から乗るチケットでないので東京へ行くのに乗れるか??ということをいわれて、少々ビビリながら来た特急に乗り込んだら、東京まで通路でたっていたら別の外国人男性と一緒になって彼もよくこの電車のシステムが理解できてなかったようで一緒に話をしてました。東京駅で新宿から来た車両と合体して私は、無事に予約席のほうへ移れました。ちなみに一緒に話していた外国人男性は、イギリス人でMusicianだそうで彼も無事に席につけました。その後、快適に走り、成田第二空港駅で降りて、荷物と人物チェックを受けて空港へ。ここでチェックをするとは、知らなかったのでした。
その後先に送っておいたBaggageを一つ受け取り、すぐにチェックインして荷物を預けて、後は、空港でのんびりできました。

空港で出発まで時間を過ごしている時、一人だとやはり寂しいものです。家族が一緒に出発とか、彼氏、ご主人、友達と一緒に笑って楽しく過ごしているの人々を見ると本当に寂しいなぁと思いました。

ブラジルへ行くことなのに、ブラジルの家へ帰るという現実、なんか、不思議な気分でした。

これから何度、こうやって飛行機のお世話になっていくのだろうか?!と思いました。
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by gabbyna | 2007-11-04 01:02 | 日々のこと | Comments(6)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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