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japanese beauty か、asian beautyか?

日本へ戻ってきてから、日本の今の流行について、あれこれと驚きの連続の日々を過ごしてきた。

まず洋服、重ね着の流行りが凄かった。そういえば、私の若かりし頃?!流行ったボロ着っぽい重ね着を思い出すようなデザインのが一杯。
歴史は、繰り返すというけど、本当にそう、今回はやっている服のデザインは、私の母の時代に流行っていたようなスタイルが多いのに気づく。

でもって思うのだが、私の住んでいるブラジルでは、こんな重ね着をしないだろうなぁということ、薄着でも一枚ぐらいで歩くし、肌にぴったりした服が多いのでこんなピラピラとする服だと逆に危ないと思うかもしれないし・・・・と以前と違う観点からみる服のスタイルに結構興味をもっていたものだった。
それでも似たようなデザインの服はあって、さすがにこちらへ来てから私が買った服は、気づけばどちらの国でも着れそうなデザインを選んでいたのであった。

そして化粧品、特にシャンプーの宣伝で気づいたのだが、アメリカでも人気の高いアジアン・ビューティを意識した賞品が増えた来ているような感じ。

そしてCMでも資生堂のTsubakiのヘアケアシリーズは、日本の有名な美人の女優さんたちが一杯出ている。その黒髪のきれいさにハッとするのである。

その後、前にアメリカで活躍しているチャン・ツィーを起用していたヘアケアシリーズのところが後藤久美子さんを使っているCMが流れ始めた。
ゴクミと呼ばれ、国民的美少女と呼ばれた彼女もすでに3児の母であり、ジャンアレジの奥さんであると思うが、本当にいい感じで素敵な女性になっていると思える。映像を見てもそんな感じが伝わってくる。

海外に出てみてこの黒髪の美しさの認識は、外国人と日本人では、こうも違うものか?!と思わされてきた。どう頑張っても日本人の黒髪のストレートさには、なれない他の人種の人たち、それゆえ、ストレートパーマとか、アイロンがもてはやされている。

逆に日本人である私たちは、カールする髪にあこがれて、ウェーブなヘアを好んでパーマをかけたりする。でも海外でそのヘヤ・スタイルをしていても褒められたことがないのだ。

今は、この黒髪やちょっと茶髪の素敵なカットのスタイルが流行っている。こんなのもナチュラルでいいなぁと思えるようなのに出会える日本の美容院は、素晴らしいと思う。
出来たら、いつまでもJapaneseBeautyな私でいたいと思う。
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by gabbyna | 2007-10-12 13:26 | 雑貨、化粧品など | Comments(2)

ペットボトルの日本のお茶

カフェが大好きで中毒気味の私ですが、日本へ里帰りしてからは、日本のお茶も一杯飲んでいます。何せ、お茶の名産地が私の地元なのでおいしいお茶が欠かせません。

しかし、日本へ5年ぶりに戻ってみると、いっぱいのペットボトルのお茶が出回ってます。
私がブラジルへ出る前にそろそろ出出したペットボトルのお茶。
「お~~○お○!」」「十●茶」「○◎美茶」まだまだ種類は、少なかったのでした。

ところが日本へ戻ってきた時にコンビニへ行けば、冷蔵庫の一つぐらい、お茶のコーナーになっているでは、ありませんか!!
種類があり過ぎて、一体どれがおいしいのか??解らなくなるほどでした。

友達にどれがおいしいの??と聞きながら、何本か試して飲んでみてそこそこお気に入りのが解りました。
私には、濃いめのお茶の方が好みのようでした。

しかし、ブラジルには、お茶のペットボトルというのは、マテ茶と紅茶の2本だけでそれも甘い!甘いのです。もちろん、Dietのもありますが、甘い。
日本のこのような渋いお茶を飲むといことは、ありません。
でもこの渋いお茶が日本人は、本当に好きなんだなぁと改めて、これらのペットボトルの種類を見ると思うのでした。

今回の里帰り中に京都へ行ったのですが、京都の宇治のお茶の良さにそこで開眼させてもらいました。暑い、暑い夏の日に京都の祇園やら丸山あたりを歩きまわった私と友達は、友達の勧めでおいしい抹茶パフェの食べれる京都の都路里へ連れて行ってもらいました。

大きなパフェを食べて、満足!そしてその時に冷たい宇治茶を一杯のませていただきました。本当にこれは、美味しかった!のでした。

お茶は、地元のものにこだわってましたがその後は、宇治茶の濃いお茶も愛飲している私です。

海外に暮らすとおいしいお茶が恋しくなるものです。いっぱいお茶をもって帰らないとなぁと思う私です。
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by gabbyna | 2007-10-04 12:31 | Comments(2)

癒しを求める

こちらでないと体験できないものに温泉がある。
ブラジルのパラナとか、サンパウロの田舎のほうには、スパができているようだが、日本とやはり事情が違う。そして私は、そこまで出かけて行く時間も暇もないので日本へ帰ってきたら是非!温泉へ行こうと思ってきた。

で、私の実家の近くには、温泉がないのであるが、いわゆる温泉ランド(スパワールド??)みたいなのができていた。
これは、私がいた頃から既にあったのだが、リニューアルオープンして今は、またより現代のニーズにあったものになってきていた。1階が5つの温泉、これは、男女別、そしてレストランやアミューズメントがあり、2階は、岩盤浴(5種類)とリラクゼーションのマッサージなどのコーナーと
仮眠室がある。噂には、聞いていたが結構な施設であった。

今回、日本へ戻ってきて目についたのが「癒し」というもの、リラクゼーションとか、ヒーリングとか・・・・・。フットケア、マッサージ、アロマ関係など以前には、見られないほどのお店が一杯開店して営業している。これには、ビックリしたのである。

私から言わせると、日本は、身近にお風呂もあるし、温泉地もあるのだが、より手短にヒーリング効果のあるタイ式マッサージ、フットケア(足裏つぼ押しとか、マッサージ)などが人気が高いようだ。
それほど、日本の社会ってストレスフルなのかな??と思ったのであった。

でもって昨日、私が友達に連れて行ってもらったのは、温泉ランドというのかな??そんな場所であった。
入浴料を払い、岩盤浴のする料金も払っての入場、それでも1600円ぐらいで安い。
そこでまず入浴をして、5つぐらいのいろんなお風呂に入り、さっぱりしてから2階の岩盤浴のほうへ行った。これが5種類の岩盤浴があり、気に入ったのは、アロマと墨の部屋であった。本当にリラックスできた。体の芯から温まり、汗が噴き出てきた。薬石と塩は、少々においなどがキツかったので長く入室していることができなかった。

それにしても平日の昼、午後なのにそれでも人が結構いたのには、驚いた。

岩盤浴もよかったが、下の温泉にはいるだけでも十分気持ちのいいものであるのだが、いろんな年配の女性の裸を見ているのは、あまり気持ちのいいものでないなぁと妙に思ったのだった。

ブラジルでほとんど裸?!の女性を見慣れている筈なのに何かが違うと思った私。何だろう??

しかし、気持ちが良い、やっぱり温泉に入るのは、気持ちのいいものだ。出来たら帰る前にまた何処かの温泉へ行きたいものだと思った。
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by gabbyna | 2007-10-03 15:38 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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