「ほっ」と。キャンペーン

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こんな所もあります。

毎日、家から店へ行くのに乗っているバスが最近、路線変更をした。それまで一直線に家の前近くの広い通りを走って、店のほうの道路に走っていた感じであったのだが、この路線変更でカナル(小運河)沿いに少し海岸側の道路に向かって走り、そこからぐるりと迂回した感じで店に向かって走っていくようになりました。
乗車時間が少し長くなって、割と私は、気分転換になるのでこのバスに乗るのが好きなんです。

でもってこのカナル沿いにあるのが、これ・・・・
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何だと思います?!

これは、実は、見張り台らしいんです。

ここは、軍警察の派出所兼総合事務所兼研修施設も兼ねている場所なのです。
結構広い敷地に運動場もあります。新人研修などもここから出発して、我が店のほうまで大声で掛け声を歌いながら??マラソンをしてきます。
所謂、地獄の特訓なんでしょうね。。(笑)

でも、ブラジルの犯罪集団が活動をして、始めに狙うのは、ここなんです。だから見張り台があるようです。

半年ぐらい前にCTAという、ブラジルの悪名高い犯罪集団が刑務所の中からの指示でこういう場所を襲ったりしたのでした。
でも今は、大分おとなしくなりました、今のところ、余り危なくないのです。

毎日この横を通りながら、いつもこうのんびりして居てもらいたいと思うものです。
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by gabbyna | 2007-04-28 11:32 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

Legendの声

暑い、暑いと嘆きながら、気づけば4月も中旬、南半球のブラジルは、やっと秋の気配のある少々冷たい、気持ちのいい風がふくようになってきたのです。

こんな季節になると音楽がより!聞きたくなる、それは、いい声の出来れば、素敵な曲がいい。。

この間、Grammy賞で若手3人でコラボをしてくれたジョン・メイヤー、コリーヌ・ベイリー・レイ、とジョン・レジェンドの3人の声が凄く気になっていた。

コリーヌ・ベイリー・レイ
コリーヌ・ベイリー・レイ / / 東芝EMI
ISBN : B000FPX0FW
スコア選択: ※※※※ 上手い歌手であり、その声は、柔らかく響きます。

彼女の歌も好きですが、それ以上に今好きなのがジョン・レジェンドの声です。

Once Again
John Legend / / G.O.O.D./Sony
ISBN : B000HCPWZO
スコア選択: ※※※※ 切なくなるような声が魅力です。

この中でP.D.A(We just don't care)という曲が今よくかかっていて、これを聞くとほんとに胸がキュンとなるような切ない感じを受けます。それほど、彼の柔らかい声が染みとおってきます。

何処かを歩きながら、この声を聞いていたと思いました。
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by gabbyna | 2007-04-18 13:23 | 好きな映画 | Comments(3)

言葉の響き

ご復活おめでとうございます。

これは、今日、復活祭のミサに各国のキリスト信者の間で交わされる挨拶です。

日本にいる間に私は、日本語のミサに預かってました、そして玉に英語のミサに預かってました。珍しかったのでは、ベトナム語のミサ、これは、フランス語のように聞こえたものでした。

私は、5ヶ国語のミサの式次第本を持ってます。その中には、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、日本語とあります。この中でポルトガル語のミサには、一度も出て事が無いのです。
何ゆえ?と言われると、このミサの言葉がどうにも好きになれないというのが理由の一つ、もう一つは、ミサの間に歌われる曲があるのですが、これがまたポルトガル語になると・・・・・駄目なのです。なんでかなぁ??っていつも思うのですが。。。可笑しなものですがミサ曲なのにそう聞こえないのです。なので私は、こちらへ来てもカトリック教会のミサに行かないのです。

私が好きなのは、もちろん、日本語のミサなのですが、それと同時にスペイン語のミサも好きです。これは、私がスペイン語の発音が好きと言う所からきています。
今回それをつくづく思い知ることがありました。

SemanaSantaの行事でスペインでは、聖母、キリストの像を担いで回る行事がセビリアとかにあります、ペルーにもあります。その行列の様子を放映したいたのですが、その行列にあわせて歌い手が歌います。これがまた素敵でした。
こういう言葉の響きがポルトガル語に無いのです。これゆえ、私は、ポルトガル語が余り好きじゃないんだなぁって思います。

最近は、聞くばかりのスペイン語なのでもう少し話をする機会を増やしたいと思ってます。

そういえば、J.Loが最近、スペイン語でCDを出してました。そのキャンペーンでスペインのTV番組に出て、インタビューに答えてましたが、以前に比べて格段にスペイン語ができるようになってましたね。これも旦那(MarcAnthony)のお陰でしょうか?!
Como Ama una Mujer
Jennifer Lopez / / Epic
ISBN : B000N3SS80
スコア選択: ※※※※
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by gabbyna | 2007-04-08 14:15 | 語学 | Comments(2)

Boa Pascoa..よいご復活祭を。。。

4月6日は、こちらでは、SextaFeiraDePaixao,受難の日となっている、そしてその3日後、8日がPascoa(バスコワ)、そう、復活祭となるのである。

日本で成人洗礼でカトリック信者になる場合、クリスマスか、このイースターかの、どちらかである人が多い。私は、その少ない??例外の洗礼記念日を持つ信者なのである。

私がカトリックの影響を受けたのは、ミッション高校時代であった。シスター(修道女)が先生の資格を持っていて、仕事をして教育をしているシスターを毎日普通に見て、接して、彼女たちの生き方に不思議な興味を持っていたのであった。
その高校入学当時、シスターは、日本の仏教の尼僧と同じに思っていたので結婚をしなかったとか、そんな理由があるんだろう??などとかんぐっていたのだった。

この学校の授業に「宗教」というのがあった。その担当は、Uシスターであった。小柄で上品な感じのこの先生シスター、私には、格好の??からかいの的的なイメージを与えてくれた。が、実はこの方、後々知るのだが、某有名大学を出ている、かなり秀才ナ女性であったのだった。
が、当時の私は、高校生である、まっすぐなものも斜めに見るのだ。先生の授業は、眠くなってしまうので聖書の下には、普通の本などを隠して、こっそりと読んだりしていたのだが、必ず!見つかって、小言を言われていたのであった。

それでも1年生時代は、まだおとなしく、私がその後この高校を経営している母体の修道院のシスター全員に名前を知られてしまう、珍事件を起こしたのが2年の時だったと思う。

その当時も人気があった、フランスの歌手、ミッシェルポルナレフを当時の友人が凄く好きでよく聞かされていた私、彼の曲の中にある曲を見つけてそれを授業中に流したのだった。。
ポルナレフ・ベスト
ミッシェル・ポルナレフ / / ユニバーサルインターナショナル
スコア選択: ★★★★懐かしくも素敵な曲が一杯です。



たしか、「神父様の結婚」というタイトルだった。ご存知のようにカトリックでは、神父様は、妻帯は、禁止である。それを冒涜しているような曲なのだが、メロディーは、綺麗であった。
これを授業中になんでか?好きな曲をかけていいということになり、このシスター方は、フランス語がわかる人ばかりだったのでかけたら面白かも?!と思ってかけてしまった私。

かけた途端、このUシスターの顔色が変わり、「ちょっと歌詞を見せなさい!」といことでそこにあった歌詞カードを見せたら、Uシスターは、それをチェックして、「スペルと言葉が間違っているわ!」と書き込みをしてくれたのだった。

その後、本部修道会から総長様(一番偉い方)がやってきた時も私は、呼ばれて、「シスター、この子が例の事件を起こした子なんですよ。。」とお褒め?!の言葉を貰った。

その後、一体何年してからだろうか?!学生生活を東京で送ったいた私がいろいろと精神的に疲れた時に送った葉書にこのUシスターが返事をくれて、その言葉から私は、やはりカトリックになろうと思い、その後数年経ってから私は、洗礼を受け、カトリック信者になった。

今では、私の高校は、より近代的に校舎も他の施設も作り直されているし、Uシスターも現役でなく、修道会も別の場所へ移動をしている、そしてUシスターは、年を取ってまだ元気にそこにいられる。

しかし、この時期、あの頃の修道院の中でのご復活祭のイメージが私の中にあり、それは、古いフランス修道院型の建物の中、バターとミルクの匂いがする部屋部屋があり、その横に小さな聖堂がパスコアの飾り付けられていたのを思い出すのである。

Boa Pascoa。。。よいご復活をお迎えください。
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by gabbyna | 2007-04-06 13:53 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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