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美少年系か、悪がき系か。。。

一昨日、アカデミー賞授賞式を見ていて去年一年に無くなった映画関係者、俳優女優監督ライターの方々を紹介していた時にジャック・ワイルドの名前が出てきて、ビックリした私。
享年53歳といえば、まだまだ若いじゃないか?!と直ぐにネットで検索をしてみた。そしたら喉頭がんで切除してその後もパントマイムなどもしながら闘病したのだけれど亡くなったという記事を発見した。そこには、53歳とは思えないほど、老けた彼の写真が載っていた。喉頭がんで切除したりしていたので、クシャおじさんみたいな顔であった。
そしてその後には、若き日のジャックの写真もあった。
小さな恋のメロディ
マーク・レスター / / ポニーキャニオン
ISBN : B00005R22H
スコア選択: ※※※※
懐かしい、懐かしい映画です。この初々しさが心に残ります。

この映画の中でジャックは、マークレスターの親友役でした。彼は、金髪ブルーアイのマークと違い、茶色の髪、茶色の目でした。私は、ジャックワイルドのファンになったのでした。
(この時は、確か小学校の低学年だったと思います。)

この映画で開眼?!した私、確かこれが一番最初に映画館へ見に行った映画だったのですが、(連れて行ってもらった?!)その後映画を見ては、かっこいい少年俳優がいると熱をあげたものでした。

でも私の好きになる少年俳優は、大抵素直でないタイプが多くて、ちょっと癖のあるとか、陰のある男の子が好きだったようです。
ジョン・モルダー・ブラウン、ビョルン・アンドレセン、なんか、美少年系の俳優が多く出ていたのを思い出します。

ジャックワイルドで思い出したのは、ロビーベンソンでした。
ジェレミー
ロビー・ベンソン / / 東宝
ISBN : B0002Z7QC8
スコア選択: ※※※※
ほんとに懐かしい映画です。

ジャックワイルドの時よりは、もっと成長していた私ですが、この映画を見てロビー君がいいなぁと思ったものでした。凄く孤独っぽい人が好きだったようです。この後、ロビー君は、Disneyの「美女と野獣」のビースト(王子)の声で再会しました。現在も俳優さんで頑張っているらしいですね。

月日が経ったのをシミジミと感じた、このアカデミー賞でのジャックの訃報であった。
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by gabbyna | 2007-02-28 13:33 | 好きな映画 | Comments(0)

Coconutsの威力

日本にいた頃には、余り使ってなかったモノ、そして食べたり飲んだりもしなかったモノだが、こちらへきたら、それは、とても生活に根付いたモノがあるのに気づいた。
それは、Coconuts椰子の実である。

何せ、椰子の実って南国のものだから日本の私のいた場所には、あったかもしれないがそれを食べたり飲んだりもしなかったし、物自体を見ることも余り無かった。
こちらへ来てみたら、やっぱり道路とか、そのあたりに木があったりするし、海岸へ行けば、生の椰子のみをカットして椰子の実と中の水を飲んだり出来るようにして売るスタンドなどがある。

商品を上げてみると
・AguaDeCoco 椰子の水・・・・・胃腸をスッキリさせる効果があるというし、暑い時には、少し甘くてさっぱりしているので美味しい。生の実をカットして飲ませてくれるのもあるし、製品としてパック入りで売っているのもある。
・CocoFlocks・・・椰子のみの細かく切って乾燥させてモノ、よくお菓子に使われる。
・LeiteDeCoco・・・椰子のみの実を絞ってつくったミルク。料理とかお菓子に使う。
Sorvete・・アイスバー・椰子のみを入れた椰子のみのミルクのようなので作ったアイス。天然なので糖尿病などの人でも安心して食べている。
チョコレート・やっぱりココナッツが真ん中に入っている。

他には・・・
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洗濯石鹸 こちらでは、洗濯機の普及が遅かったので未だに手洗いをしている人もいるし、そこで使う固形石鹸として昔からある。これがよく落ちるというので未だに根強い人気がある。

洗剤・・食器洗い洗剤もこの成分を入れてあるのがある、匂いが椰子の匂いなので甘い。よく落ちる。

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ボディ石鹸・やっぱり体を洗うの為に固形石鹸であるが、天然なのでアレルギーとかあっても優しくよく落ちるのでいい。私は、これを結構使っていた。

ほんとに身近にこの椰子の実の製品などが多いことに最近、気づいた。さすが暑い国って実感をしたものです。
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by gabbyna | 2007-02-11 12:10 | 雑貨、化粧品など | Comments(4)

通販サイトでお買い物

毎日現実的には、ブラジルの中で生活をしているのだが、ネットの中では、日本語で日本のサイトを見ている。そして欲しいものがあるとやはり日本のサイトで買うことが多かった。

が、最近、本とかCD,DVDは、こちらのネットサイトで買うことが増えてきた。というのも段々言葉が理解できるようになり、サイトを見ていても欲しいものがどう買えるか?実際に使っているレアルで換算できるから便利だし、安全性も結構高くなっていることを発見して、使用するようになってきたのだ。でも本とCDとDVDなどに限っている。やはり安全を考えるとそのあたりが一番無難な商品となるから。

日本のサイトも会員登録をする時は、電話番号とか、家の住所などを記載するのだが、こちらのサイトで会員登録をする為には、CPFか、ID番号がないと登録できないことになっている。
これは、いわゆる納税登録番号であり、ブラジル人は、普通持っているし(一定の年齢で登録をする)、永住ビザなど認可されたビザを持つ外国人ならこれを持っている。これを取得するのに2年ぐらいかかった私。今はそれを持っているので使うことが出来るのだ。

それで会員登録をしたのが3つのサイトがある。AmericanasSubmarino、そしてこの間いって気に入ったSaraivaである。

ただ、ブラジルのネットのサイトは、いろいろと問題があることが多いのでこのネット上でCreditCardの番号を入力する買い方はしない。その代わりに、振込用紙を印刷する方法があるのでそれを利用している。

が、今回Saraivaでカードから直接お金を引いてくれるDebit方式のを使ってみようとしたら私の持っている銀行でないのが後からわかり、もうビックリという失敗をしてしまった。
なのでAtendimetoOnline(お客様窓口)で話をして変更できるか?チェックをお願いした。
これも全てネット上で出来るので案外助かるものだ。

こうやってネットショッピングなども出来るぐらいに言葉ができるようになったなぁと思う反面、もう少しこういう語彙も理解できるようになりたいと思う。
ポルトガル語は、書く言葉は、凄く違う書き方をするのが多い。丁寧系というのかな?!

さて、今回は、英語の本2冊とポルトガル語の本1冊、CD一枚となった。
CDは、今流行のMarceloD2である。MeuSamba Assimf0061977_138444.gif
ブラジルのRapなんですが、結構好きです。

大体、サンパウロの市内から来るので2日は、かかるのだけど、届くと嬉しいものです。
この待つのが楽しくて買ってしまうのかもしれませんね。
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by gabbyna | 2007-02-09 13:11 | 日々のこと | Comments(0)

Pink・・I'm not dead

Pinkというと、ピアスバシバシのRockで元気な歌手というイメージがあった。
が、この新しい「I'm not dead」というCDで凄く好きになったのだった。

I'm Not Dead
Pink / / La Face
スコア選択: ★★★★
この中の曲がいいのが多いです。

何せこれから出ていた、「Stupid Girl」のクリップが絶妙に面白くて、まず気になってよく見ていた。中では、パリス・ヒルトンとか、ジェシカシンプソンとか、見ていたら絶対に解かるオバカ・セレブの有名な話をパロってPinkが演じていた。
ほんとにこのまま、アメリカ人女性もオバカ路線を突っ走っていきそうな感じの風潮にガン!と一発かました感じであった。

そして第2弾になった「Who knew」という曲のクリップを見ると、昔の若き日の恋を思い出した。まだ学生だった頃の恋、きっとずっと上手くいくと願っていた恋の思い出をフト思い出させてくれた・・・なんとそこから遠くまで来てしまったかなぁ~とこの曲を聴くと思う。

そして今、MTVなどでよくかかっているのが「U + Ur Hand」、いいRockだと思う。
そしてPinkも美人になったなぁと思うのだ、結構化粧がよく似合うことも発見。ついでにこれを見てとビリー・アイドルを思い出した・・・・なんでだろう??

とにかく、Pinkは、いい歌手に成長していると思った。
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by gabbyna | 2007-02-07 12:42 | 好きな映画 | Comments(4)

豆料理といえば

2月3日は、日本だと豆まきですね、ブラジルは、今は夏、暑い暑い季節です。
ブラジルには、豆まきのような風習はなくて、何で豆を撒くの??豆は、食べるものよ~~といわれます。そう、こちらでは、豆は、毎日の食事に欠かせないものです。
Feijaoといってトラ豆、小豆みたいな大きさですが、これを炊いてスープのようなものにして、食べます。ArrozComFeijaoは、ブラジルのご飯と味噌汁みたいなものです。

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これがトラ豆フェジョンです。これがブラジルの貧しい食事の蛋白源となっているのでは、ないか??と思います。ブラジルの北部(赤道に近い暑い地方)は、貧しい人が多い場所です、そこでも必ずご飯とフェジョンという組み合わせは、不可欠です。

そしてブラジルといえば、Feijoada(フェジョアーダ)、奴隷料理の名残ですね。。
今は、土曜日ぐらいにしか食べれませんが、昔は、水曜と土曜だったそうです。
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黒豆、牛のすね肉、牛のばら肉、豚の足、耳、尻尾、ベーコン、カルネ・セカ(干し肉)など、余り高くない材料を一杯使って煮込んでつくる料理です。
時間がかかるのでこれを食べるのは、やっぱりレストランになってしまいます。

今日は、セルフ・サービスの店へ行き、このFejjoadaを食べてきました。夏ばて気味の体には、やっぱりいいようです。
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by gabbyna | 2007-02-04 12:43 | ブラジル料理 | Comments(5)

ブラジルのスタバ

この間のサンパウロへ行った時にMorombiShopingCenterの中にあるStarBucksへ行った。実に5年ぶりに行ったのだった。

今や日本やアメリカでは、何処にでもある、お馴染みのカフェテリアなのだが、実は、ブラジルには、去年までなかった。そしてここにあるのがブラジルの第一号店であるのだ。
値段がブラジルで普通に売っているカフェよりも3倍ぐらいするし、少し高めのカフェであるからまぁこのサンパウロの裕福層が来るショッピングセンターになら出せるというものだろう。

私は、アメリカにいた時は、それこそ、Seattleだったのでこのスタバの一号店である(と思う)パイクプレースマーケットにある店によく行ったものだった。
その時は、このCafeLatteが凄く濃があり、美味しいと思った、そしてその後のカフェ好きなったのもここのラテの美味しさで引き込まれた気がしたのもだった。

日本でもスタバが出来てからは、よく利用した。友達と待ち合わせ、おしゃべりをしたり、勉強をしたりと結構使っていたものだった。
他の日本のコーヒーチェーン店なども結構好きでいっていたなぁ。。

が、コーヒーの本場?と思われるブラジルへ来て気づいたのは、そんなお洒落なカフェは、余りにないということだった。
カフェは、日常に組み込まれているのだが、ブラジル式のカフェは、濃くいれたドリップ式のカフェにお砂糖を入れたカフェをデミタスでちょっと飲むというのが一般的だったらしい。砂糖は、たっぷりで甘い。
それか、エスプレッソである、イタリア式のエスプレッソマシーンで入れるのである。最近は、この手のマシーンのが増えている。(私の店でもこれである。)
そしてこのマシーンで入れるカフェは、濃くて美味しい。私は、毎日これにミルクをたっぷり入れてもらい、Cafecomleite、つまりカフェオレで飲んでいるのだ。美味しい~♪

そのカフェになれて早5年というところで久々に味わったカフェラテ・・・
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味わってみたら・・・何故か、薄く感じたのだった。。

今度日本へ里帰りしたら、他のコーヒーチェーンも回って味の比較が出来るかもしれないと思った。
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by gabbyna | 2007-02-02 12:32 | カフェ、スィーツ | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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