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本屋を楽しむ

こちらへ来てから、私の楽しみの一つ、本屋さんを楽しむということが出来なくなっていた。

既に5年近く経つのだがここ、サントスにも一店舗、大きな本屋がある、ここは、チェーン店であるらしい。

本屋というのは、私にとっては、凄い魅力を持っている場所であった、最近では、1階が書籍、文具、2階がレンタルビデオ、DVD屋とかが合体しているものが多いと思う。
こちらでは、まだ書籍だけの本屋が多いのである。

しかし、ブラジルでは、読書というのは、以外としない?!人が多いようで、学生はもちろん、勉強の為に副読本などを読むようだけれど、余り買って読むということがないという話を聞いていた。何せ、文盲すらいる国であるから。。。

ところがサンパウロのパウリスタ、超繁華街である、ここへ行くとFnacとか、Saravinaとか、LivrariaClutureとかいう合体型の大きな本屋さんがあるのだ。大抵チェーン店であるのでネット販売もしている。

昨日、やっとここへ行くことが出来た、そして本を手にとって探す楽しみ、喜びを十分味わうことが出来たのであった。

私は、普段は、日本語の本を読むがそれも時々行き詰る、何せ持っている本は、限られているし、新たな本が届くとか買って送ってもらうのには、時間がかかる。。
そして日本語の本を読んでいるとその後の話をする時に少々ポルトガル語が遅くなることが最近解かってきた。

しかし、こちらにある本屋は、当然のことながらポルトガル語である、そして中には英語の本もあるのだ。

この手にとって中を少し読んで興味があるか、どうかを判断するのは、楽しい。そしてこれを買おうという気分になるのも楽しいものだとシミジミ思った。。

2冊の英語の本、1冊のポルトガル語の本を買ってきた私。
実は、英語の本は、これを買いました。。
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (US)
J. K. Rowling / / Scholastic Paperbacks
ISBN : 0439785960
まだ読んでなかったので是非とも英語で読みたかったのです。

こういう本屋の楽しみが出来るなったんだなぁと思うと月日を感じてしまった、そしてこんな喜びがあれば、生活も少しは潤うと思えたのだった。
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by gabbyna | 2007-01-29 13:03 | 日々のこと | Comments(4)

時には、思いっきりロマンスを

毎日、やることが決まっていて同じルーティンワークのような日常になって、早??年。。。

家の仕事と店の仕事、主婦であること、母であること、店のオーナーであることなどなど、日常は、ほんとに味気ないが忙しいことが一杯で気づくとどんどん日が過ぎてます。

この平凡な日々は、大切なので壊したいとか、そんな気持ちは、更々ないが、時には、心には、何か潤いが欲しいと思うときがあるものですね。

それを癒してくれるのがになる私。

私は、今まで余りロマンス系の本って読んだことがなかったのだが、この間友達がこちらへ遊びに来た折に何か欲しいものは??といわれて頼んだのが、軽くて一杯日本語が読める本というリクエストを出した。そして彼女が持ってきてくれたのは、ロマンス系の本の数々でありました。

このロマンス系の本、ほとんど外国の翻訳モノ、考えてみれば、私も外国に住んでいて、旦那も外国人であるからこんなロマンス系など読まなくてもいいのだろうが、実際は、そんなロマンスなど、もう何処に行ったの??というくらい、そっけないく、さっぱりとしている生活。

いろんなブログを読んでいるとそれこそ、凄い!ロマンスの結果、幸せでラブラブ!(死語ですかね??)見たいな方もいるが、私の場合は、どうにも程遠いのです。

しかし、これらの本、読んでいるとほんとに歯が浮くほどの言葉が列挙されていて・・・・・笑えるのも多い。でも中には、いい本もあった。

時のかなたの恋人
ジュード デヴロー / / 新潮社
ISBN : 4102476016
スコア選択: ※※※※
結構、ハマって読みました。

こう翻訳本が面白いと原本を読みたくなる私です。原本だとこちらでも手に入るのでこちらで後から入手という方法を取ります。

その後、Amazonなどでいろんな人の書評を読んでいたり、お勧めを読んだりしていると、これまた読みたくなってくるから困るもの。。。
昔、図書館でこの手の本のゾーンがあったのを覚えている、今となると少しは読んでおけばよかったかなぁと思うこの頃です。
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by gabbyna | 2007-01-26 12:07 | my favorite books | Comments(0)

宗教を超えて・・

この世の中には、いろんな宗教があってそれが生活の基礎になっている人種は、凄く多い。

私は、カトリックであるので、やはりその教えが根強く自分の考えの元になっていると感じることが多い。その考えから世界を見たりしている。

しかし、この世の中には、他の宗教もいろいろある。

その中の一つにユダヤ教がある。私の友達は、ユダヤ系アメリカ人のご主人と結婚してアメリカに住んでいる。結婚する時にユダヤ教に改宗したのであった。
そして彼女は、ベジタリアンにもなっている、ユダヤ教でもいろいろあるんだそうで彼女のご主人のところは、ベジタリアンなのだそうだ。
それを受け入れてキチンと生活している我が友に私は、何時も尊敬をしてやまないものだけど。

このユダヤ教のラビのスタイルをしている歌手が出てきた時は、ビックリした。
マティスヤフ
Youth
Matisyahu / / Sony/Epic
スコア選択: ★★★★
このラップがよく理解できたらいいなぁト思った初めて感じです。

彼は、Hasidic reggae rapperというんだそうです。Hasidic、つまり敬虔なHasidicとは、敬虔派ユダヤ教のハシディズム(Hasidism)の一派・運動に属する人なんだそうです。

彼がインスパイアしたいのは、全ての人にということでユダヤ人だけでなく世界の人に普遍のメッセージを送りたいということなのだそうだ。
このYouthを聴くと、私も何か魂を揺さぶられる気がする。

出来たら、音楽という媒体を通じて、宗教を超えて、人に平和を訴えていき、それが理解されることを凄く望みますね。この世の中の悲しみをつくる原因を取り除くように若い人に訴えていって行って欲しいと彼に期待している私なのである。
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by gabbyna | 2007-01-23 11:49 | 好きな映画 | Comments(3)

シャーロック・ホームズ シリーズ

私は、結構推理小説が好きで昔からエラリークィーンとか、エドガーアランポオとか、訳本系の推理小説を読んできた。。
そしてその古典というか、基本というか、シャーロックホームズのシリーズを読んだりしていた。

去年、ルパート・エヴェレットがBBCで製作されたシャーロックホームズの映画に出ていたのをを見た。
日本では、公開されたかは解からないが、英語版でのみDVDで発売している。これを見てから、無性にシャーロックホームズの本が読みたくなった。。
なので日本から取り寄せたりして読んでいた。。

そしたら今度は、DVDのBoxセットが出ているのを見つけた。確か、以前NHKなどで放映していたのを見た記憶があるのだった。

シャーロック・ホームズの冒険 完全版 DVD-BOX
ジェレミー・ブレット / / ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B0002ZEU4K
スコア選択: ※※※※
原作にかなり忠実に作られてあります。イメージとおりですね。

このシャーロックホームズ役のジェレミー・ブレットは、イメージに限りなく近い、そしてなおかつ、ルパートエヴェレットに似ていることも発見。。
ほんとにこれは、イギリス英語だなぁと思いながら見て楽しんでいる。

毎日、一話づつ見て、楽しんでいる。。これを見て、また後で原作を読もうと思う私である。
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by gabbyna | 2007-01-15 12:31 | 好きな映画 | Comments(2)

知人が来ていた日々

去年のNatal,つまりクリスマスの25日から1月2日まで日本の友達がやってきた。
彼女は、実際に会うのは、実は初めてで、でもネットでよく話をしていたし、私のほんとに中のいい妹のような友達と知り合いなので「ブラジルへ行ってみたい。」という彼女の希望を気軽に引き受けてみた。

この女性は、簡単な英語と会話のスペイン語が出来る人なのだが、スペイン語が出来れば、ポルトガル語は、簡単じゃないか??と思っていた私の思いは、ちょっと違っていたようだった。
逆だと楽なのかもしれない。。が、今回は彼女は、まったく解からなかったといっていた。

彼女がこちらへ来て、一緒に出かけてみると自分から余り積極的にモノを見たり、何かをしたいということをしなかった。これは、やはり言葉が出来ない部分が大きいのかなぁと思えた。

仕事があるので半日は、一緒に出かけたりしたが、この女性の興味を引くものは、余りこちらには、なかったようで私が面白いと思う場所へも連れて行ってみたが、やはり余り楽しそうではなかったように見えた。
私は、自分が旅行をしたら、自分の可能な範囲であれこれと見たいというタイプなので引っ張りまわしてしまったのかもしれないが。。。最後までこれでよかったのかしら??と思うのであった。

私の仕事の時は、一緒に店にいてもらったので、その時の話とか、仕事を終えてから家でのいろんな会話をしたことは、楽しかった。

旅行は、その人の独自のスタイルというのがある、なのでそれを尊重したつもりだったのだが、最後までいいのかな??という自問自答な部分を多くしたのでした。

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一緒にいったわが町のセントロにある旧市街の町並みが見れる場所回るの観光電車があるのだが、丁度コーヒー博物館が真正面に見えたのでパチリと取ってみました。
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by gabbyna | 2007-01-12 12:29 | 日々のこと | Comments(4)

古いスタンダードが聴きたくなること。

よく映画などに古い、古いスタンダードな曲が使われていたりすると、無性にその曲が聴きたくなることがありませんか??

映画の挿入歌聴いた「la vine e rose」からなんか、無性に古いスタンダードなジャズというのか、Popsというのか、そんな曲を聴きたいなぁと漫然と思い出した年末。
生憎、ブラジルには、そういう古いスタンダードな曲をアソートしたCDなんてお目にかかれません。

ネットで探しても、ヒットしてこない、古いのは、Bossa Novaなど、現在は、MPBといわれる曲のばかり。。
Bossa Nova自体は, フランスのジャズに影響されているらしいので、古いフランスの曲などの曲のCDなどは、あるのだが、古すぎて私には、解からないのです。

そしたらこの間、NHKの番組の中で「加藤登紀子さんがシャンソンのCDを出している。」というニュースを見ました。日本の曲とか、歌手って余りに知らない私なのですが、流石にこの方の名前は、聞いたことあるし、上手い歌手ということも知ってました。

で、その彼女の原点といえるシャンソン(シャンソンコンクールというのがあったんですね。日本)の曲を彼女が翻訳をして歌っているのだそうです。
シャントゥーズ・トキコ~仏蘭西情歌~
加藤登紀子 / / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B000EZ8BK2
日本人って以外にシャンソンをなんかの形で聴いていたのかな??と思いました。
こういうのがこちらにもあればなぁと思いましたが残念ながらないのです。。

私の好きなジャズのスタンダードのアソートのCDを探してみたら、こんなのがありました。プレミアム・ヴォイス~ニュー・ジャジー・スタンダード
オムニバス / / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B000GUK67Q

これを日本で買って送ってもらおうかなという気持ちになってます。
夏に合うブラジルの音楽は、元気をくれるけど、私には、少々煩すぎたりします。
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by gabbyna | 2007-01-07 12:09 | 好きな映画 | Comments(0)

元旦の海

2007年も明けましたね。。

今年も皆さん、よろしくお願いいたします。

こちらに来て、早?年、日本から友達が来て、初めて元旦に海に散歩へ行きました。

毎年、何をするわけでもなく過ぎてしまう、元旦の一日、こちらでは、2日からすぐ仕事が始まります。お休みは、クリスマスから1日までが通常です。

今年は、曇りで小雨がぱらついたりしましたが、海岸は、結構な賑わいでした。
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海岸は、人で一杯、そして1日の夜からサンパウロへの帰省ラッシュが始まります。

今年は、どんな年になるのでしょうか?

出来れば、希望が叶う年にしたいものです。
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by gabbyna | 2007-01-05 11:43 | 日々のこと | Comments(6)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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