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Rude Box

この間までは、少々、キワモノっぽく聞いていたRobbieWilliams君の新曲、
RudeBox。。。
Rudebox
ロビー・ウィリアムス ペット・ショップ・ボーイズ / 東芝EMI
ISBN : B000H5VFA2
スコア選択: ※※※※
聞きやすい彼のRapです。

基本的にRapは、嫌いなのです。黒人のRapは、ほんとに何を言っているのか?私には、理解できない時もあるので・・あ、唯一TLCは、よく聞いたけど。。最近の男性Rapperのは、歌っている内容がほとんど、女、金、Dragなどのが多いから余計にききたくないのだけれど。

このRobbie君のは、聞きやすくて、耳に残る、そしてこのMTVも、ダンサー達の踊りも素敵。

ベストも出ているそうなので。。グレイテスト・ヒッツ
ロビー・ウィリアムス / 東芝EMI
ISBN : B0002VL880
スコア選択: ※※※※

Robbi君の魅力を知るためにいいかも?!
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by gabbyna | 2006-11-30 12:13 | 好きな映画 | Comments(2)

言葉って不思議。

私は、英語が好きで勉強をしてきた。そして一応専門の仕事をしてきた。
それが、今では、勉強をしてなかった言葉を毎日使っている、母国語でもない言葉である。

世界を見渡すといろんな人種がいて、いろんな言葉がある。それを使っていろんなコミュニケーションをとっている。凄く不思議だと思う。

自分の国の言葉は、普通に話せる、書けるし読める。まったく違う言語の人が同じように言っている理解のできない言葉が実は同じようにその言葉同士の人たちには、理解が出来るということが凄く不思議で仕方がなかった。

英語という初めての外国語を覚えるのは、中学校の授業から始まった。
あの頃、英語の授業が嬉しくて嬉しくて、仕方がなかった私。それまでRadioなどでアメリカのPopsを聞いたりして、英語への憧れが強かったから。。でも一年生の2学期の時にその英語の先生がある嫌味を私に言った。まだ覚えている。。
「君の発音は、オカシイよ。なんと言っているか、解からない。。」
その一言で私は、英語が嫌いになった。そして英語の授業を真面目に受けなくなった。
しかし、その後私は、別の先生にめぐり合って、英語の楽しみをまた見出した。その後は、英語の勉強一直線、私が専門としたのは、音声学(発音)でした。(苦笑)

英語を勉強してきて、また別の言葉を覚えるのには、こうすればいいというやり方を自分で若手いるのでその次の言葉は、速いスピードで習得できるものだ。でもある程度で頭打ちになってくる。
英語は、専門を勉強しているのだから読んだ本、費やした時間など、その量が違うのだからそこまではと思うのだが。毎日触れている言葉で理解できないことがあるとやはり悔しくなる私、ニュースのある言葉が理解できないとやっぱりちょっとなぁとおもう私。。

私の友人でフランス語を勉強して、その後スペイン語そして韓国語、中国語、アラビア語など手広く!勉強している人がいる。彼女は、日本にいて、いろんな言葉を習得しているのだ。そしてよく旅をしている。
こんな彼女や他のブログ仲間の方々から刺激をいただいて、少々ボォ~~とした気持ちに活を入れてもらった気がした。

語学で身を立てる
猪浦 道夫 / 集英社
ISBN : 4087201813
スコア選択: ※※※※
多言語を習得している方なので納得できます。
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by gabbyna | 2006-11-29 12:50 | 語学 | Comments(2)

クリスマスのレストランなどの飾りつけ

こちらでのよく行く知り合いの日本食レストランのお店。。。

こうやって飾り付けてありました。。

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サンタさんの背中が道路側から見えます。窓を伝わって上っていくようです。

こちらのサンタの飾りつけは、よく家の壁を登るように窓から入っていくような感じで飾り付けてあるのが多いものです。

このサンタさん、お店の従業員が着ている服を着ておりました。
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by gabbyna | 2006-11-28 22:14 | 日々のこと | Comments(2)

ご近所のクリスマスイルミネーション

暑い夏のクリスマスの飾りつけは、イルミネーション。。

我が家の前の家々の飾りつけは、こんな具合。。

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うちの前のこの家々は、1階と2階は、別の家になっている家のつくりなのです。
左側の家は、子供が4人もいるのでキラキラとしのを入り口につけています。
2件目の家は、新しく出来た家で2階だけ、まだ住んでいるような感じですが、既に窓側には、このようにしてあります。

一軒飛ばして3件目は、今日取り付けたツリーのイルミネーション。手作りか??と思わせるような一杯のイルミネーションを取り付けた一枚の大きな布なのでした。

4件目も入り口のあたりを飾ってます。この家は、我が店の常連さんのおばあさんが住んでいる家です。

もっと手の込んだのが出てくるのもマジかです。

我が家は、実は、何もしてないのです。。
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by gabbyna | 2006-11-27 12:17 | 日々のこと | Comments(3)

クリスマスが近くなると。。。

こちらの国へ来てから、夏のクリスマスということでどうにも違和感があって、まともにクリスマスを祝う気になれないでいます。一応、カトリック信者の端くれとしては、クリスマスは、大事なイベントであるし、家族で祝う大切な行事であるので祝いたいものなのですが。。。

このクリスマスが近くなると見たくなる映画が2つ、あります。
一つは、マルセリーノ、パンとぶどう酒
汚れなき悪戯
/ アイ・ヴィー・シー
ISBN : B00006AV0U
スコア選択: ※※※※
懐かしい懐かしい映画です。
この映画を見たのは、一体何時だったのか?確か、家族でクリスマスの季節にTVで放映したのを見た記憶があります。最後に死んでしまうのが可哀想で。。。
この映画を見たお陰でキリスト教というものを知ったような記憶があります。

後もう一つは、若草物語若草物語
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000HCPUZ6
スコア選択: ※※※※
親と見たのでかなり古いと思いますが、なかなか素敵でした。

映画よりも本で先に読んでいたからこの中のクリスマスの描写が凄く好きでした。

クリスマスは、出来たら冬の寒い中で祝いたいものだと何時も思っている私です。なので映画を見て少しは、寒さに浸って?!見ようかと思います。

(実は、内緒の話ですが、私の旦那さんの名前は、どちらかの映画の主人公の名前と一緒です。)
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by gabbyna | 2006-11-24 12:46 | 好きな映画 | Comments(2)

深層心理の結果。。

昨日からいきなり暑くなったここ、ブラジル。。暑さが半端でないのではっきり言えば、余りこの国が好きになれないし、暑いクリスマスが好きでないのは、確か。。時々なんでこの国にいるのだろうか??と思う。。

あれこれと考えていたら、中学校2年の頃の私が考えていたことに行き当たった。
当時、私は、中学校からそれまで住んでいた小学校の校区から引っ越していたので友達がいない、別の中学入った。私の通った小学校は、下町の雰囲気のある、ご近所さんでお友達が一杯の学校であったからそのまま中学も仲間と通えると思っていた私は、一人、知らない世界に放り込まれて、ある意味途方にくれた部分があった。。
意地悪をされたこともあったし、今で言ういじめかな。。疎外感を持たなかったといえば、それは、嘘になる。でも私は、そこで卑屈にもならなければ、負けもしなかったと思う。
なぜか?それは、私が私で入れる場所があった。
家に帰れば、父がいて話を聞いてくれていたし、好きな本で自由に思いをめぐらせて入れたし、少数であるが、私を好きでいてくれた友達もいたから。。

その現実逃避の一つだったのかもしれないが、その当時既にPopsを聞くようになっていた私。Radioで聞いていたアメリカのPopsは、私をいつか、外国に行きたい、この曲をわかるようになりたい、この言葉を話せるようになりたいという、結構ハッキリした意思を持たせてくれたんじゃないか?!と思う。面白いことにその当時、私の担任は、音楽が担当の先生でClassicは、もちろん、Pop、Rockもいろいろと話をしたら乗ってくれる先生であった。そういえば、Calssicの月刊誌を取ってよくClassicも聞いていたし、先生が貸してくれるFMFanとかいう雑誌でRockとかの情報を集めたものだった。。
私は、好きなもの夢中になって行って現実の嫌な部分を覚えている暇がなかったのだった。

中学校で得た友達はないと思う、その後卒業する時に友達と思っていた人たちに嫌味を言われた記憶がある。あなたは、変わっていると。。そして高校になって出来た友達とは未だに友達でいる。高校でも好きなことをしていたような気がする。好きになった先輩とRockの話に明け暮れたり、コンサートへ行くことを覚えたり。。私は、ラッキーだったと思う。そしてその後大学へ行って英語を専門に勉強していった。。

今は、こうして英語以外の言葉を使う国へ着たけれど、ひょっとしたらスタンスは同じなのかもしれないと思えるときがある。
音楽と好きな映画と本があれば、何処でも生きていける、そしてやっぱり愛する人がいるのは、ほんとに助けになるのかもしれないと思う。。

「赤毛のアン」の人生ノート―あなたの夢が実現できる7つの鍵
熊井 明子 / 大和出版
ISBN : 4804702881
スコア選択: ※※※※
この熊井さんがエッセイストとして書き出した頃からファンでした。
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by gabbyna | 2006-11-19 13:11 | my favorite books | Comments(4)

愛の向こう側・・朝吹 登水子

私は、昔から本の虫では、あったのだが、ある年齢から女性の歴史、それも一人の女性の自伝が結構好きで読んだりしてきた。。

この愛のむこう側 (1977年)
朝吹 登水子 / 新潮社
ISBN : B000J8UQCK
スコア選択: ※※※※
文庫本でも出ていますね。

この朝吹 登水子さんは、フランソワーズ・サガンの一連の翻訳をしていた方で私も多感な頃には、サガンの本を結構読んでいたので名前は覚えていた。
(サガンのことは、また別の機会に書きたいですね。)

そしてこの本が出た時に偶然、読んでみたのだったが、この半自伝的小説でこの翻訳者の人生は、その年代のバックグラウンドもあってか、結構ドラマティックであったことが伺えた。

若くて結婚して、その後フランスへ行き、帰国後離婚して、再びフランスへ行き、パリで勉強をする。今ならありそうな話だが、その当時のこととなるとこれまた、大変だったろうな~と思うのであった。

学生時代に漫然と留学をして勉強をしたいなぁと思っていた頃にこの人の本を読んで、こういう時代もあったんだなぁと思ったのも事実。

私の目は、いつもアメリカやイギリスに向いていたのだが、フランスでパリで勉強するということあの響きに少し憧れを持ったのも事実であった。
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by gabbyna | 2006-11-18 12:03 | my favorite books | Comments(0)

お土産チョコレート。。

こちらでの数少ない日本人女性の友達からお土産をいただいた、それは、チョコレート!
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可愛いハート型のチョコレートです。。Amor Voce.なんてね、嬉しいじゃないですか。

彼女は、こちらに仕事の関係で来ている、若いのに頑張って仕事をしてこの!偏狭な?!ブラジルの地で一人で住んで生活して頑張っている。
偉いなぁ~~ってよく思います。私には、ボランティア系の仕事は、私には、向いてないし、出来ないので頑張っている彼女を応援したくなります。

その彼女が知人たちと行ってきたのがCampos do Jardomというところ、サンパウロ州なのだが
ここだと冬が味わえるのだ、標高が高いのでこの春?の気候でも3度ぐらいの温度なのだとか。。
サンパウロだと冬らしい冬というほどの寒さはないのだが、ここだと温度が0℃以下になったりして、雪があったりするので冬のリゾート地として有名なのだ。

私は、こちらへ来て4年過ぎたけど、まだ行ったことがない。仕事があるので旅行などいけないのです。その代わりに旅行へ行ってきた彼女がくれたお土産は、なんとも嬉しいものです。

あのCamposだとフォンデユとかがあるようで、チョコレートのもあるそうで、そしてチョコレートは、美味しいお店があるようで有名なんだそうです。

さて、何時、このチョコを食べようかな?!とちょっと悩むのでした。
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by gabbyna | 2006-11-14 12:02 | カフェ、スィーツ | Comments(5)

新しいMP3プレーヤー

昔は、ラジカセ、その次は、ウォークマン、そしてCDプレーヤー、今では、MP3プレーヤーが音楽を手軽に聴く道具として普及してきている。
私も既に一個目のMP3プレーヤーを買って使ってきた。
しかし、段々新しいのが出てきているようでMGなどの関係もどんどん大きくなってきているようだったので今回新しく買うことにした。

買ったMP3プレーヤーは、これ
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このオレンジであります。。

しかし、MP3プレーヤーといっても他にも機能がついていて、FMも聞けるし、ヴォイスメモも出来るし、多機能である。音質も結構いいので嬉しいものだ。。

しかし、ほんとに軽い、こんな軽くていいのだろうか??と思えた。
最近の機械は、携帯にしても軽くて小さくて高性能、デジカメもそうだし、日本の技術を誇る製品は、軽量でコンパクトなものが多い。

この手のテクノロジーの進歩の恩恵を受けている私たち、現代で良かったなぁと思うこと、あれこれとあり、嬉しくなるのである。

そしてこのMP3プレーヤーにいれるべく、好きな音楽をCDからまたダウンロードしながら、色々と聞いている私。昔の好きだった音楽も取り入れたいなぁと欲張りに思ったりして。。

私は、何のジャンルでも結構好きであるし、でも偏った好みかもしれないと思う。。

さて、何の音楽を入れようかな?!
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by gabbyna | 2006-11-13 12:34 | 雑貨、化粧品など | Comments(2)

眺めのいい部屋から・ヘレナ・ボナム・カーター

この間、「チャーリーとチョコレート工場」を見て、ジョニーディップにハマってしまった私は、時々この映画を見ている。先月は、こちらのケーブルTVでリピート放送をしていたのだが、今月になって、変わってしまったのでDVDを見ている。

そしてその映画の中でチャーリー君のお母さん役をやっているのが、このヘレナ・ボナム・カーーターであることに気づき、ああ、あの可愛いルーシー役の彼女が今は、これか!と妙に感動したものであった。

このヘレナの最初の主演作が「眺めのいい部屋」であった。
眺めのいい部屋 完全版 スペシャル・エディション
/ ジェネオン エンタテインメント
ISBN : B000657NBI
スコア選択: ※※※※
何度見てもいい映画です。主演者たちが若い!

この中で主人公のルーシーをやっていたヘレナは、若くて、独特の話し方をしていた。
可愛いなぁとおもいながら、見ていたのもです。

その後、ヘレナの映画って余り見た記憶がないのですが、「フランケンシュタイン」を見て、どうしちゃったのかしら??って思ったのは、事実なんですが。。。上手いといえば、上手い女優さんですから。。
フランケンシュタイン
/ ポニーキャニオン
ISBN : B0000UN2XM
スコア選択: ※※※
ケネスブラナーらしい演出かもしれないですね。

それがこちらへ着てから、こちらの芸能人の出てくる雑誌でヘレナがティム・バートンと子供と一緒に歩いている写真を見て。。あ~~、彼女らしいと思えたのでした。
ティム・バートンの映画には、結構出てますね。

「チャーリーと・・・・」に出ていた彼女は、「眺めのいい部屋」から確実に成長してきた笑顔を見せてくれてました。

しかし、いろんな映画を見て生きているといろんな俳優さんたちの人生の軌跡みたいなものがやはり具間見える気がします、そしてそれを含めて私を魅了してくれます。
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by gabbyna | 2006-11-11 11:48 | 好きな映画 | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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