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Halloweenの匂い

私は、かつて今住んでいるところではなく、U.S.A.のほうにいたことがある。そしてそれは、英語を勉強するためのものだったのだが、短期セミナーをこなすことが多くて、旅行者気分が抜けないことも多々あった。

一番最初に行ったのが実は、このHalloweenの季節であった。何でかは、覚えてないが、多分休めたりしたことと、飛行機のチケットが以外と安くなった時期だったからだと思う。
既に留学していた友人を頼り、初めてのアメリカへ心弾ませていた私だった。

飛行機は、確か、悪名高いN.Westであった。確かもう潰れたよね?!
直行で行ったシアトル、ここは、その後も何度も行くことになった私の大好きな街である。

でも初めて行った時は、大変驚いた!何せ、寒いし、雨も降るし。。。そう、とても素敵な街と思うのに時間がかかったものだった。

そこで好きな店を発見したのは、やはりHalloween関連のものを探したりした時、
スパイスの専門店があったのだった。
その頃の日本には、まだまだスパイスを使う料理は、浸透してなかったし、スパイス専門店なんてなかったと思う。

そこで出会ったスパイスの数々。。Halloweenといえば、パンプキンパイ!
これに必要なスパイスが一杯おいてあり、袋詰め、缶詰、いろいろ。。。
そこで私は、スパイスとKitchenWitchを買って帰った。

料理が上手になるというWitch..私の家のKitchenに長く飛んでいたのだが・・・いつの間にか、何処かへ飛んでいってしまった。。

この季節になるとどうしえもパンプキンパイが食べたくなる、でもこの国では、どうもパイを焼いたりする意欲がうせている私。
Bruxa de Noiteでは、パンプキンは、必要がないみたいなので。。。

この時期、ニュース画像などをみて、Halloweenを懐かしんでいる私がいる。

27個のおいしくてかわいいタルトとパイ―食べたいときに、すぐ作ろう!
行正 り香 / 永岡書店
ISBN : 4522420609
スコア選択: ※※※※

こんな本があれば、もっと手作りする気になるのかも?!と思います。
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by gabbyna | 2006-10-28 14:07 | ちょっと昔の話 | Trackback | Comments(3)

Erva Doceの匂い。。。

ブラジル人は、凄く香水を使う。日本人である私には、考えられないくらい、よく使っている。
体臭が強い所為もあるだろうし、お風呂でなく、シャワーを使っているからかもしれない。

こちらへきてから、Bodyのローションや乳液などが一杯あるのに気づいた。安いのから高いのまでいろいろと種類も豊富・・・
そしてシャワーの後い使うオイルも結構いろいろとあるのだ。

こちらの湿度は、日本と違うのでこちらへ着てから肌の質が少々変わった気がしている。
もともと、油っぽい脂質気味の肌だったのだが、こちらへ着てから余り脂質っぽい感じがしないのだ。なので日本から持ってきた化粧品などは、当初は、よかったのだが、段々合わなくなってきていた。そこでこちらでの化粧品探しとなった。。

見つけたのは、Boticarioというブラジルの香水などの化粧品メーカーであった。
しかし、ここの製品は、Bodyのソープや乳液は、よいけれど、直接肌のほうへつけるのは、少々強い感じがしたのでやめた。

そして知人を通して買えるNaturaというのメーカーを知った。
ここは、Bodyshopと同じコンセプトを一応持っていて、Amazonの天然素材を基本としたナチュラルな化粧品ということだった。
そこでこのErvaDoceの製品を知った。ハーブの製品という意味。
緑の匂いのするソープ、天然の素材であり、肌に優しい。。これは、嬉しいものだ。。
しかし、まだまだ顔などには、抵抗がある部分があるので日本製品を使ったりして、混ぜて使っている。

アマゾン特有の製品を扱う店もあるので時々覗きに行くのだが、何せ香水系がメインにおいてあるので匂いだけで帰ってくる。。

他にもハーブ・アロマの自然の薬などの店も意外にあるのだ。

ホリスティックハーブ療法事典―日常生活の健康と症状にハーブの薬効を生かした決定版
ペネラピ オディ Penelope Ody 竹内 智子 / 産調出版
ISBN : 4882823845
スコア選択: ※※※※
日常的にハーブを使うことの参考になる本です。

やはりもっとハーブを使えるようになりたいと思うこの頃です。
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by gabbyna | 2006-10-23 13:45 | 雑貨、化粧品など | Comments(5)

フランソワーズ・アルディを聞いて

この間、NHKBS放送でニューヨーク町物語N.Yで活躍する独立系のデザイナーの話を見た。

彼女は、アリース・リッターさんというフランス人で現在ニューヨーカーの人であった。最初、彼女をニューヨーカーとだけ、紹介したのだが、彼女の話す英語に訛りが感じられ、フランス人かな?と思ったらやっぱりそうだった。

畑違いの音楽関係の仕事をしていた彼女がフランスでは、ファッションの仕事が出来ないということでN.Yにきて独自で仕事を開拓してきた様子を紹介していた。
以外というか、やっぱりというか、フランスでは、ファッションの仕事は、伝統的なシステムなので彼女のような転向方の人には、結構閉鎖的なのだなぁと改めて思った。

その彼女がファッションショーを初めて一人でやることになり、半年かけて一人ですべてやりこなしたショーを見ることが出来た。
N.Y.だと完全分業型(彼女は、デザイン、パタンナーは、外注など)が出来るようになっているのに流石!合理主義のアメリカと妙に感心したりした。

その初めてのファッションショーのBGMに使ったのが、このフランソワーズアルディ、日本語のタイトルは、「さよならを教えて」であった。
さよならを教えて (CCCD)
Francoise Hardy フランソワーズ・アルディ / 東芝EMI
ISBN : B0000B09WK
スコア選択: ※※※※
CCCDでなければ、もっといいのですが・・

これがヒットしたのを何となく覚えている、よく聞いた記憶もある。そして、結構彼女の歌声が好きだったのだった。何故か、歌えるのだ。歌詞を覚えているのであった私・・・
彼女の歌声の響きは、あの頃をよみがえらせてくれる・・・

そしてこのアリースさんのファッションは、フレンチ・イタリアンというか、とても可愛くセクシーであった。

この後、アルディの曲を凄く聴きたくなってネットで調べてしまった私がいた。
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by gabbyna | 2006-10-21 14:07 | 好きな映画 | Comments(0)

ブラジル音楽 イヴァンリンスとSimone

どちらかといえば、海外での評価が高いイヴァン・リンス。。何せ、MPBは、ブラジルでは、普段は余り聞かないのだから。。

彼がグラミー賞を受賞したこのCDだって受賞するまでは、そんなに話題にならなかったと思う。
Cantando Histórias
Cantando Historias
Ivan Lins / EMI International
ISBN : B0006VBGW4
スコア選択: ※※※※
Latin Gramyを受賞したアルバム

私も余り聞かなかったのだけれど、私の友達が実は、日本でLive活動をしているのだが、彼女の仲間のピアニストが日本人だけれど、ほんとにイヴァン・リンス似よく似ているので・・好きになったのだった。。(笑)

ピアノが歌うという感じでほんとに素敵だと思う。。まだ好きで時々聞いている。。

それと同じく、彼がプロデュースしているSimone..
日本では、有名ではないだろうけど、少々低めのハスキィ・ヴォイスのお姉さん。。

一緒にやったCD、Baina Da GemaBaiana da Gema
Simone / EMI International
ISBN : B0002VGRTA
スコア選択: ※※※※

このCDで改めて彼女の声に惚れ直したのでした。
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by gabbyna | 2006-10-18 13:22 | 好きな映画 | Comments(2)

キワモノ?!Scissor sisters

80年代のディスコ音楽を再現したような音に出会った、Scissor sistersで
I don't feel like Dancin'
Ta-Dah
Scissor Sisters / Universal/Polydor
ISBN : B000HCO8IQ
スコア選択: ※※※※
日本語のタイトルは、「ときめきダンシン」相変わらず、日本語のタイトルをつける人は、この手のセンスなのかな~~と思えて笑えました。

しかし、怪しい。。怪しすぎて逆に気になってしまうMTVのCLIP
日本の彼らのサイトへ行くと彼らのことがよく解かりますが、それにしてもこのリーダーの
ジェイク君、なかなかのキワモノっぽさで面白いです。
ここまで出来たら、次も期待したいと思わせる不思議な彼のヴォイスです。

ほんとに80年代の音だなぁ~って思いながら毎日思わず?!見てしまうのでした。

そういえば、RobinWilliamsも私にとっては、キワモノに見える人なんですが、昔のTakeThatの頃のイメージは既に粉々・・・・
今回のSim Sim Simという曲のClipは、見ていて・・・某新興宗教かい?!っテ思えました。
インテンシヴ・ケア
ロビー・ウィリアムス / 東芝EMI
ISBN : B000B5KESM
スコア選択: ※※※※

この中の曲ですが、Sim,Sim,Sim.英語で言えば、Yes,Yes,Yesですね。

ブラジルでも人気があります。

しかし、ある意味ファンって何のファンでも宗教に近いくらいの好きっテ気持ちがあるのかもしれないなぁって思えたのでした。
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by gabbyna | 2006-10-13 00:21 | 好きな映画 | Comments(4)

ブラジル風魚料理

日曜に行くレストランは、旦那の友達の所、そこで今回は、こんな魚料理をいただいた。

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いわく、ブラジル風魚料理というの感じ、この魚は、フライになっていて、その上に海老入りのトマトソースがかかっている、そしてこの手前のゼラチン質のものは、Pilaoといって、魚のスープに粉のようなものを混ぜて作ってある。

ブラジルの北部のほうは、こういう粉を良く食べる、こちらでいうMandioca(マンジョーカ)から出来ているのだが、キャサバ粉というのだ、そんなのをよくフェジョンに混ぜたり、ご飯にかけて食べる、そしてこのようにスープに混ぜて食べたりするのだ。
私は、余りこの手の粉を食べない。でもなんとなく、モチモチした感じになる。

うちの旦那は、この手のブラジル風の魚料理が好きである、オヤジの味ようだ、義父が若い頃は、よく家でつくっていたという、義父は、魚釣りが趣味であったらしく、家で大判ぶる舞をよくしていたらしい。。。

私といえば、どちらかといえば、自分の頼んだ魚料理の味のほうが好きかな~~♪

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見て解かるようにホワイトソースの中に海老やマッシュルーム、アスパラなどが入っている。
どちらかといえば、フランス風?!な感じであった。マッシュポテトなどもついて食べやすかったのでした。
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by gabbyna | 2006-10-10 13:11 | ブラジル料理 | Comments(5)

まだまだかなぁと思う時

今日は、年に一度は、必ず行くことにしている婦人科検診へ行ってきた。
海外に来てもやはり年に一度は、必ず受けたいと思っていたし、来た当初から少々仕事がらみで膀胱炎になりやすくなったりして、困っていたので婦人科の先生を見つけることは、結構こちらへ来てから気にかけていたことだった。。

こちらのシステムと日本の医療システムは、違う、自分で保険会社を選び、そこで保険をかけて、そこの適用される病院などで診察を受けることが出来る、しかし、かかりつけの病院(医師)は、日本のように熱が出たからといってすぐ診察はしてくれない、悪くなってすぐに診察を受けることが出来ないのだ。で、そういう場合は、救急病院へ行く、ProntoSoccoroというのがある。そこへ行けば、I.Dを提示すれば、ここの市民であれば大抵見てくれる、無料である、しかし、待ち時間が長いのだ。風邪で熱が出た、調子が悪くなったという場合は、ほとんどここで簡単な診察とかをして注射や点滴を受けて終わり・・・・
その後自分のかかりつけへ行くように言われる。なので婦人科の病気などは、ほとんど!無関係なので自分で探した。最初の先生(女性)に診察をしてもらう時は、旦那の従兄弟の奥さんが来てくれた。彼女の紹介であったのだが、やはり上手く理解できなかった。でも理解できないことをいうのは、気がひけた。そして当然だけれど、症状がよくならなくて不安が残ったのでまた別の先生を探すことにした。
今の先生は、私のこちらでのポルトガル語の先生をしてくれたLの紹介であった。
この先生(男性)の時は、初めての受診の時は、先にLが事情を話してくれてあったので何とか、伝えたいことを伝えれた。そして、はっきりと答えてくれて、解決できるのでその後はこの先生にお願いしている。
そして何時も一人で受診しに出かけるのだ。なので事前に質問表などを作り、不安なことをポルトガル語で書いておく。それをもっていくので先生もそれに沿って答えてくれたりした。

医療用語は、日本語でも難しい、そして外国語になるとなおさらわからなくなる。なのでこちらへ来る前に医療用語辞典などを買ってもってきたのだが、やはり実際に使われる言葉と、本の中での言葉では、差がある。理解できないこともしばしば・・・

4年目の今年は、質問表を作らないで行ったのだが伝えたいことは伝えられたようだが、先生の質問には、少々戸惑う言葉があったりした。
今は、こちらに在10年の友達がいるので彼女に改めて聞いてみたりして解からないことを解明している。こういう時にまだまだ勉強しなきゃいけないなぁと思うのである。

ポルトガル語緊急医療SOS
サイメディア研究会 パトリモニオトーキョウ / 柏プラーノ
ISBN : 4760111808
スコア選択: ※※※※

日本から持ってきたのですが、結構難しいかもしれない。

この手の本を読み込める力がつくようにしたいものです。
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by gabbyna | 2006-10-06 13:42 | 語学 | Comments(3)

チャーリーとチョコレート工場

こちらの映画専門のケーブルチャンネルで今月の新作で上映されたので見たのだけど。。
チャーリーとチョコレート工場 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B00067HDXE
スコア選択: ※※※※
ジョニーディップが不可思議な感じでいいです。

しかし、ティムバートンって凄いなぁと改めて思った。この映画を見ていて、昔の多分オリジナルの映画のほうも見た記憶があるのだけど、思い出せないことに気づいたのでした。

しかし、この工場の中の不可思議さ、登場してくる子供たち(俳優さんたち)のキャラの凄さ。
中で働く小人やリスの怖さ・・・すごいなぁと思いながら見ていたら、なんとなく、宮沢賢治の「注文の多い料理店」を思い出していた。ブラックユーモアというのかなぁ。。共通する何かがありそうな気がしていた。。

このチャーリーを演じていたフレディ・ハイモア君の子供らしい笑顔が凄くよかった。
それに比べると他の子供たちの憎憎しい顔がその役を演じている子達の将来の役のパターンを象徴しているような気にすらなってくるので気の毒であった。

しかし、ティム・バートンの奥さん?!であるヘレナ・ボナム・カーターは、昔は凄く好きだった女優さんであった、元々癖は、あったのだけれど。。。
ほんとに不可思議な役者が多いけど、最後には、よかったなぁと思わせる結末となって見ていて、ほのぼのとなれた。。

しかし、一番凄いのは、ジョニー扮するウィリー・ウォンクのお父さんが・・・・ドラキュラ役者として人気のあった、最近は、スターウォーズのシスの復讐に出ていた、クリストファー・リーだったことだった。。
凄い配役かもしれない。彼とジョニーが親子なんて・・・怖すぎる。。と最後に和解するシーンを見ながらうなってしまった。

怖いもの見たさでまた見たいなぁと思わせる映画であった。結構好きかも知れない・・・・
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by gabbyna | 2006-10-05 13:38 | 好きな映画 | Comments(0)

Lily AllenとNegra Li

最近のHitTuneの中で結構好きになっているのが、LilyAllenの曲「Smail」という曲。
こちら。。Smile, Pt. 1
Lily Allen / Regal
ISBN : B000G04UUK
スコア選択: ※※※※
不思議な声だけど、上手い。

歌詞の内容がこれまた凄くて、笑ってしまう、元彼氏から別れを言われて、落ち込んだ彼女は、友達に少し?!助けてもらって元気になったということなのだが、このVideoClipも秀逸で面白かった。VideoClipのほうは、お金を渡して彼女の友達??が彼に復讐をしてくれるのだが、
これまた今風というか、やり方が面白い。彼氏が困って苦しんで泣いている姿を見て、自分が落ち着いてくるという歌詞にぴったりとマッチしているのだから。
他の曲もいい感じ。。。これから楽しみです。

そしてブラジル人歌手のNegraLi。。
Voce vai estar na minha. こちらで見れます。

元々ブラジル風のRapを歌っていた人なのですが、今回は、もう少し軽い感じで、よりMPBぽくっていい感じになりました。
このポルトガル語の響きは、結構素敵です。

このVideo Clipに出ているボクサー役の黒人男性は、黒人ブラジル人でも綺麗なほうだなぁと思ってみてしまいます。(笑)
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by gabbyna | 2006-10-04 23:47 | 好きな映画 | Comments(2)

Patricia Cornwellのシリーズ

今日、日本から小包が届いた、頼んでおいた本が届いたのだ。

Patricia Cornwellの「真相、上・下」である。
真相 (上)―“切り裂きジャック”は誰なのか?
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子 / 講談社
ISBN : 4062751038
スコア選択:
真相 (下)―“切り裂きジャック”は誰なのか?
パトリシア・コーンウェル 相原 真理子 / 講談社
ISBN : 4062751356
スコア選択:

私は、この作者、パトリシア・コーンウェルの検屍官シリーズを読んできた。愛読してきたな。。この作者の元の仕事に関連した知識の詰まった本であったので読んでいて、結構楽しかったのだ。そして、このシリーズの主人公のケイ・スカーペッターにとても共感を覚えることがあり、それもあいまって楽しみにしてきたのだった。
が、かなりの連作になってきたこのシリーズ、やはり、どんどん展開が苦しくなってきた。
主人公も年を重ね、周囲の人もどんどん変化していくし、何よりも小説よりも実際の現実の方が、サイバーテロにしてもサイコ殺人にしても変化して、より凶悪になっている現実があり、その一端を垣間見せるにとどまっているこの小説になんとなく、物足りなさを覚えてきたものだった。
それは、実際の現場の頃の知識からいろいろと調べて書くほうに変わった彼女の限界かもしれないと思えている。それでもこのコーンウェルは、うまく書いてきた。が、これ以上読んでも同じ展開かなぁと思える時期に来た時に彼女が書いたのだがこの本であった。

この本のテーマは、「切り裂きジャックは、誰なのか?」ということである。まだ読んでないのでどうかは、解からないが・・・楽しみである。

本が届くと、すぐ読んでしまいたくなる私、海外に住んでいる今、日本語で読める本は、限られている、それでもこちらに住むほかの日本人の方々から回ってきた本などを読めるので幸せであるが、やはり自分の愛着のある作家の本、それも新作(結構新しい?!)のを読めるのは、嬉しい。

本の中に入って、時間を忘れて読んでしまいそうな私、昔から好きな本には、どっぷりと浸る癖がある。そして何かやらなきゃならない時に限って本が読みたくなるタイプ。
今は、やるべきことは、余りないので明日がお休みなのでこの本を読んで終わりそうだな。。
カフェの準備をして、今まだ、少々寒いので温かめの服を着て、読書の楽しみたい。

良い週末を。。。
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by gabbyna | 2006-10-01 13:15 | my favorite books | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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