<   2006年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

Torta de Maracuja

この間、また美味しいレストランへ行った時にSobremesa(デザート)として頼んだのが、この一品。。

マラクジャのトルタであります。。
Torta de Maracuja...
f0061977_1318879.jpg


ほどよく酸っぱい、そしてさわやかに甘いのでありました。

私は、余り甘いものは、食べれないだけど、これは、好きです。。

そして何よりも好きなのは、実は、プリンなのです。
ブラジルのプリンは、実は、凄く甘い。。何せ、牛乳とレイチコンデンサード(コンデンスミルク)で作られているのですから。。。なのでこちらで食べる時は、半分ぐらいで一杯になりますが。。。

この店のは、日本みたいに軽く、余り甘くなく、美味しかったのでした。。
f0061977_13232423.jpg


最近は、こんな田舎でも少しは、美味しいデザートが食べれるようになったのが嬉しいものです。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-26 13:25 | カフェ、スィーツ | Comments(4)

孤独な男性に惹かれるらしい

この間、Badman beginsを見た。
バットマン ビギンズ
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
ISBN : B000FQW0S4
スコア選択: ※※※※
渡辺謙が出たというので日本でも話題になっていたらしいが、その時は、余り興味がなかった。何故かというと、私は、バッドマン・シリーズは、結構好きでほとんど見ていたのだが、バル・キルマーのバッドマンを見て、あれは、酷すぎて、それ以後なかなか見る気になれなくなったからだ。。
個人的には、ジョージ・クルーニーが好きなのであるが、まあやはりバッドマンって漫画のイメージがあるし、TV番組のほうの古い原型を見ているので中途半端に見たいとも思わなかった。

今回のバッドマンは、少々悪のイメージがする感じに出来ていて、主演のクリスチャン・ベールがこの悪っぽいバッドマンのイメージに合っていた。

クリスチャン・ベールを始めてみたのは、映画の「若草物語」でウィノナ・ライダーが主演のだったと思うが、ローリー君を演じていた。この時も彼の唇が非常さがあるような薄さでナルシスチックな感じがしたものだった。
その後、アメリカン・サイコぐらいしかみてないが、この手の怖い役をやるとうまいなぁと思っていた。

彼の演じる人間像は、なんか、凄く孤独な人のようであり、それが私の気をひくことになった。
私は、どうやら孤独な影がある男性が好きなことに気づいた。そういえば、映画俳優にしても歌手にしても。。その傾向がある。
(思い起こせば、私のEx-boyfriendも結構孤独なタイプの人が多かった気がする。)

実際のクリスチャン・ベール君は、既に結婚してきちんとした家庭を作っているようで安心であるが、映画の中では、孤独な影をかもし出している。
多分、続編も彼で作るだろうから、この次もも期待したいなぁと思った。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-21 13:42 | 好きな映画 | Comments(3)

嵐が丘・・・ジュリエット・ビノシュ

嵐が丘、いわずと知れた不朽の名作である、それもイギリス文学。。
私の専攻は、英文学であったのです、なので結構イギリス文学に基づいた映画は、見てきた。

古くは、サー・ローレンス・オリビエの主演の嵐が丘。。。多分、幼い頃に親と一緒にTVの名画劇場などでみたのだろう、しかし、この頃は、イギリス文学??の頃だったのでなんだか、おどろおどろしい映画のイメージがあり、途中で見るのをやめた記憶がある。。

その後、世界文学全集を読み、嵐が丘を少しは、理解できるようになった。。

成長して、学生時代に安い名画座で見たのは、ティモシー・ダルトン主演の嵐が丘だった。
シェークスピア俳優である彼の演技は、若い頃のヒースクリフには、凄く会っていた気がした。

そしてこの間、偶然、こちらのDVDでジュリエット・ビノシュがキャサリンを演じている嵐が丘を手に入れた。嵐が丘
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ISBN : B0002886WE
スコア選択: ※※※※
フランス女優なのだが、結構いい雰囲気であった。。

彼女は、うまい、上手い女優さんだと改めて思った映画であった。キャサリンのイメージは、会っていたと思う、レイフ・ファインズも上手いので見ていて原作に忠実で安心という感じだった。。

しかし、このビノシュは、凄いなぁと思った、偶々ショコラという彼女の映画も見た後で、どうしてこうも違う感じになりきれるのか?!さすが女優だと思えた。。
英語を話す時とフランス語を話す時では、キャラクター自体まで変わるのだろうか?!と思えた女優さんである。。

今後も注目している。。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-16 14:09 | 好きな映画 | Comments(0)

この声が好き、Evanescence

私は、音声フェチというのがあれば、かなりそれらしい部分がある。
私が語学好きなのは、その言葉の音が好きという事が強い、英語は、ほんとにこの響きが好きであるし、次に好きなのは、スペイン語であるから。。ポルトガル語は、実際は、余り好きな音ではないのである。(しかし、我が旦那の声は、好きである。。これは、彼のほめれる点である。)
ということで私は、かなりの音が好きなので音楽も大好きということなのだ。。

最近、気になっているのは、Evanescenceというグループ、Amy Leeという女性ボーカリストがいるグループなのだが、以前に出していたフォールン
エヴァネッセンス / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B0000AFONX
スコア選択: ※※※※

このCDの中の曲でヒットしてのがあり、そのビデオクリップを見て、これまた強烈な人が出てきたなぁと思ったものだったのだが。。。

今回の新しいCDのビデオクリップは、前回よりはいくらか明るい。。
Call Me When You're Sober
Evanescence / Columbia
スコア選択: ★★★★
結構耳に残る曲です。。


私は、昔からRock少女だったのだが、今では一応何でも聞く、そして余り過激なRockは、聴かない(聴けない?)ようになったのだが、この手の声は、好きでやっぱり聞いてしまう。

2006MTVAwardsなどで賞を取ったグループなどのは、余りにうるさくて聞けないのであるが、Evanescenceのは、気に入って聴いているのである。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-15 13:40 | 好きな映画 | Comments(2)

継続の力

こちらへ移ってきて、既に4年が過ぎた。
私とポルトガル語の本格的付き合いも4年が過ぎたことになる。
以前も書いたけど、私は、ポルトガル語に関しては、ほんとど、独学でやってきた部分が強い。それは、個人レッスンの一年ぐらいを除けば、いまだに毎日勉強をし続けているのである。

個人レッスンの時は、テキストを使って、主に話すことを勉強してきた。そしてそれは、即、私の仕事場で活かされていくのであった。

でもポルトガル語は、凄くジリア(俗語)が多いのである。私のいる市は、S.P州に属するが、それでも言い方は、少々違うのである。Tuを多用する言い方、(これは、Rioとかの方が多い)
そんなのが一杯なのである。。
そしてもっと困るのが、つまり本来の意味とは、違う意味で使われる言葉などが多いことであった。これは、使ってないと理解できない。。

会話は、毎日お客さんと付き合っていく間にだいぶましになってきたと思えたのだったが、その次は、書けることが必要だとおもうようになった。そして書くためには、文法。。
文法書を日本語でかかれたものと英語でかかれたものを探して、購入した。そして簡単な文で書かれているテキストを探して、読みながら勉強をしている。

今度、こちらの大学に入りなおそうか?!と画策しているのだが、ブラジルの大学に提出する、英語で言うのならTOFELみたいなのがブラジルにもあり、これがないと駄目らしい。
CELPE-Brasというのだが、これを受けて、自分のレベルがどこにあるか?!を証明するために受けるのだ。大学の法学部とか医学部に入学したい外国人は、このADVANCEレベルでないと駄目なのだ。。

ということで私は、これを目指すことにした。勉強の仕方は、少しスピードアップをするが、毎日やれるだけの時間でこつこつとやり続けることがやはり効果があると実感するこの頃。。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-10 14:11 | 語学 | Comments(4)

待っていたCDとちょっと残念な映画

この間、「X-MEN3」が公開された。実は、私は、このX-Menのマーベル・コミックの結構なファンである。。アメリカにいた頃によくコミックやのアニメでマーベル系のものを見たいから。

でもってX-MENX-MEN2は、映画を見て、かなり気に入っていたのだ。このマーベル・コミックのキャラを反映しているし、中身がコミックにかなり沿っているような感じであったから。。
キャストもほんとにうまく似せていると思っていた。監督がいかにこのコミックを好きか、キャラクターが好きかが伝わってくるような作り方の映画だなぁと思っていた。。
X-MEN 1&2 DVDダブルパック
/ 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ISBN : B0000A59TN
スコア選択: ※※※※




なので今回も楽しみにしていたのだが。。。

映画館へなかなかいけない私は、こちらでは、簡単に手に入るPirataを購入した。何せ、10レアルなので映画館の入場料と比較しても損はない値段である。気に入ったら正規版を買えばいいのだから。。。

で、楽しみしてみたのだが。。。結果は。。。。お粗末失望であった。。

監督が交代したのは、知っていたが。。ここまでレベルが落ちるとは思わなかった。
一応、キャストに変更は、ないのだから。。。が、なんというか、映画を無理やり完結させるためにあらゆることをど~んと入れて終わりにしたような感じであった。これは、ヒドイ。。。
ファンとしては、納得のいかない終わり方であった。。これ以上、作れないからやめるために強引にまとめた感じがいなめないのであった。。

それに引き換え、X-MENの前作までの監督ブライアン・シンガーが作った「スパーマン・リターンズ」は、よかった。
このブライアン・シンガーってほんとにこの手のアニメを見て育ったようだからそのキャラクターに思い入れが感じられるのだ。(時代的にそうだろうと思う。)
いいアングルとか、どうしたら、主人公がよりかっこよく見えるとか。。それが今回のX-MENには、なかった気がした。。

その失望を埋めるべく、我がMarcのスペイン語のベスト盤が届いたのでそれを聞いている。
やはり!いいなぁ。。。一番のお気に入りは、De La Vuelata
SIGO SIENDO YO
Marc Anthony / Sony International
ISBN : B000FQJP0K
スコア選択: ※※※※※
やはりスペイン語で歌う彼の声は、素晴らしいと思います。

当分は、この歌声に癒されそうだ。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-08 12:02 | 好きな映画 | Comments(0)

アップグレード完了

このPCがアップグレードして戻ってきた。。

プロセッサーがインテル4になり、HDDが100MGとなったのだった。
今までHDを分割してポルトガル語と日本語のWindowsを入れて使っていたのだが、今回は、日本語のオペレーションのみにしてみた。使う頻度も使い勝手の度合いもやはり日本語のほうが楽なので日本語のみにしてみた。。

しかし、ここは、ブラジルでこのPCをアップグレードしてくれたメカのお兄ちゃんもブラジル人である。彼は、一応英語はできるので大丈夫だろうと思っていた。。
アップグレードが完了したPCが一度戻ってきて、パソコンの机のところですべてをSettingしてくれた。

その後いろんなソフトをインストールして、SkypeやMSNなどもSettingしてみたのだが。。。
あれ??マイクが繋がらない。。
直ぐに連絡したら来てくれてチェックして、「多分マイクが駄目なのだろう。。」ということで新しいのを取り寄せてくれるということになった。
うちのマイクは、スタンド型のオーソドックスなのだ。

で、翌日新しいのをセッティングしたのだが、駄目だった。。
プライドのある彼は、PCをまた持ち帰って工房のほうでチェックをするといった。。
(実は、この工房兼店は、家から歩いて10分ぐらいなのでPCを持って気軽に歩いて帰っていった。。)

で、翌日直ったのでまた持ってきてくれた。。彼、いわく。。
「日本語のソフトなのでやっぱり解からなかった。。がマイクの基本のセッティングにおいて
前の接続か?後ろの接続かというのを選んでなかったのだった。。
彼は、日本語ができないのでオーナーが日系人なのでオーナーが手伝ったようだ。。

そして快適になった私のPC、これで新たにやりたいこともあるし、いろいろと可能なことも増えてきた。。楽しみである。。

しかし、PCだけでなく、読書もしたいし、映画も見たいしとやりたいことが多い私、自分の時間をいかににうまく使うか、最近考えている。
[PR]
by gabbyna | 2006-09-02 13:41 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧