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マドンナ

そろそろ8月となる、実は、8月は私の誕生日の月、私は、かのマドンナと同じ誕生日なのである。

自分と同じ誕生日の人って意外と少ないからそれがわかった頃から結構マドンナが気になっていたのであった私。。

デビューした手の頃は、あのファッションにお~~となったものでした。。
Madonna
Madonna / Wea International
ISBN : B00005J6T1
スコア選択: ※※※※
可愛かったですね。。
この中のHolidayは、何時聞いても好きな曲です。

そして気づけば、いろんなスキャンダルを乗り越えて、彼女も既に2児の母となり、母親行もしながら、最近またヒットを飛ばしているのを見て、その音楽を聴いて、なんか、勇気付けられます。
コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア~ジャパン・ツアー・スペシャル・エディション(DVD付)
マドンナ / ワーナーミュージック・ジャパン
ISBN : B000GW88ZQ
スコア選択: ※※※※
サンプリングが80’sの音だったりして、いい感じです。

VideoClipの彼女のスタイルの良さ、そしてダンスの上手さに自分もまた踊りたいなぁなんて思いを強くしたものです。。
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by gabbyna | 2006-07-31 09:46 | 好きな映画 | Comments(0)

SaoPauloの高級な住宅街とディーラー街

日曜に久々にSaoPauloへ行った。
私の住んでいる場所は、同じSaoPaulo州なのだけど、都心からは、1時間半以上も離れているのでまったく雰囲気が違うのだ。
この前のブログにも書いたのだけど、専用のバスでSaoPauloへあがっていくのだ。。

Centroのバス乗り場で偶然、元同僚でこちらに戻っている日系ブラジル人の知人に会う、彼女に会うのも結構久しぶりであった。でもこんな場所で会えちゃうんだから狭い都市なのだなぁと改めて思った。

SaoPauloは、広い、そして今回は、友達が車で到着所になるバス停に迎えに来てくれるので楽だなぁと思った。いつもは、メトロを使うのだが、便利だけど、やっぱり緊張するので。(危ないから。)

友達のご主人の車で迎えに来てもらい、その後買い物などもスムーズに移動してあれこれと買えた。やはり車社会なので便利だなぁと改めて思った。

おまけに久々にSaoPauloの観光みたいにあちこちへ車で連れて行ってもらった。
SaoPauloは、南米では、N.Yにつぐ大都市、つまりピンからキリまでなんでもあるのだが今回は、高級ブティック街とか、高級住宅街とか、高級ディーラー街があるのだ。。
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ブラジルの金持ちは、日本と規模が違う、それを体感させてくれるこの街。SaoPaulo...


そして夕方帰る頃に通ってくれたMorunbi住宅街近くにある車のディーラー街。。
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高級銘柄の会社のが並ぶ通り。。。こんなのもあるのだ。。。


そんなのを見た後、現実に戻れば、多くの人がひしめいているメトロの近くのバス停から自分の住む市へ戻っていったのだが、夜、街の光が広がるリトラルの地に向かって降りていくバスに乗り、やっぱりのんびりしている自分の市の生活のリズムになれている自分を感じたのだった。
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by gabbyna | 2006-07-25 23:35 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

MoonRiver..オードリーヘップバーンの映画

この間、こちらのCltu.Channelで名画とかを放映しているのだが、今月は、オードリー・ヘップバーンの月らしく、「ティファニーで朝食を」と「パリの恋人」を見た。。
ティファニーで朝食を
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ISBN : B00008OS20
スコア選択:
実は、この映画の中の挿入曲、MoonRiverは、私の思い出がある曲なので聴いて改めて感動、自分の学生真っ盛りの頃を思い出しました。


しかし、オードリーヘップバーンってどんな角度を取ってみても美人だったのだなぁと改めて思った。。この「ティファニーで朝食を」は、小学生の頃、原作を読んでみたのだが、解らないまま、TVの映画番組で見たのを覚えている。。だが、見た記憶があの最初のシーンと最後のシーンだけ、覚えていてなんともいいとか、悪いとか覚えてないのだ。。子供には、あまりにわからない映画だったのだろう。。

オードリーヘップバーンといえば、「ローマの休日」とかだったろうか、母が映画が好きだったのでよく一緒に映画関係は、見ていた。母の若き日の話などを聞きながら見るのは、結構好きだたなぁ。。それと父と見る映画は、夏の怪獣映画とか、お化け映画とか。。(苦笑)ウェスタン映画も父と一緒によく見たものだったなあ。。

しかし、今になって改めてみると映画の作り方、クラッカージャックのおまけとか、ティファニー本店の映像とか、結構凝っている部分があったりして、以前訳のわからない部分もわかるようになった自分を感じて月日が経ったのを感じた。。
後半の方でブラジルへ行くというホリーがポルトガル語を喋るのだが、これまた解るからそのおかしさに笑えたり。。でもって彼女の話す英語は、ほんとに聞きやすいし、イギリスアクセントが少々可愛くさえ思える。
相手役のジョージペパードも若くてハンサムであった。昔の映画は、正統なハンサムと美人が映画を作っていたものなのだなぁと改めて思う。

このオードリーヘップバーンは、癌で亡くなったのをTVのニュースで見たのを覚えている。それから既に10年以上経っているし、既に彼女の映画は、Classicsなのだが、どの年代をのを見ても素敵な映画が多いと思う。

最近、DVDの彼女のBoxsSetが出ているのを知った、なんか,勝ってもいいかな~と今回この映画を見て思ったのだった。。

オードリー・ヘプバーン DVD-BOX
/ パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ISBN : B0000D0YSH
スコア選択: ※※※※
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by gabbyna | 2006-07-21 23:39 | 好きな映画 | Comments(2)

Say Someting..

私の好きな音楽は、結構いろんなジャンルがあるのだが、最近結構好きで聞いているのが実は、MariahCareyMIMI~プラチナ・エディション(期間or枚数限定特別価格)
マライア・キャリー / ユニバーサルインターナショナル
ISBN : B000CBNZJK
スコア選択: ※※※※

復活した彼女の意気込みが伝わる曲の数々。。

元々、普通に彼女の歌は、好きであったが、波が激しい人だなぁと思っていた。デビューしえブレイクした後、数々のヒット曲を飛ばしていたが、まぁこの手の歌手は、WhitneyHustonとかいたし、若手が台頭してきていたのでいつまで続くのかな?!などと思っていた。。
ブリットニーちゃんとか、クリスティナアギレラとか、POPSは、どんどん歌手が出てくるのでなかなか、大変だったと思う。。離婚をして、プロデューサーの亭主から独立、しかし、その後は、恋愛沙汰でゴシップランをにぎわしていたし。。
でもって彼女は、一度地獄をみた、例の映画グリッターとかが失敗したようで。。ヴァージンレコードとの契約を打ち切られたのだ。が、この後、彼女は、頑張った。。

このジャケット、一昨年のヒットしたビヨンセのジャケットを完全にコピーした感じで対抗意識丸出し~~という感じで作ってきた。これもすごい!!

でもって「We belong together]がヒットして、このCDは、プラチナセールスになった。このVideoClipがまたすごい、相手役に例のPrisonBreakで今一番のセクシー若手男優ウェントワース・ミラー を使っていたのだった。
彼は、すごいミックスの子でエキゾチックハンサムで注目である。

でもってこれでもか~~って感じでその後のVideoClipも作っていたがPinkにも派路ってもらっているくらい人気が出ていた。。

そして最近の「Say something」は、聞いていて結構好きである、Feat.しているのがSnoopさんであり、彼の不思議なラップが美味く絡み合って気持ちいい曲である。
このVideoClip、フランスのパリで取っている、ビュトンの本店らしきサロンであれこれと選んでいるマライア、実際を見ているようで面白い、そして自分の体(かなりダイエットしているようだが、彼女は、カメレオンみたいになるなぁ。。)をかなり意識して見せている。。

とにかく、パリのエッフェル塔に向かっていく橋のあたりでロケをしたようでその映像が妙にマッチしていて綺麗である。今回の相手役は、Snoopの弟分のRafael君、ハンサムでもないが妙にかっこよく見えたりする不思議なファルセットヴォイス兄ちゃんである。。

私も誰かにsay something good to me..などど言ってみたいものだけどね。。
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by gabbyna | 2006-07-19 14:10 | 好きな映画 | Comments(0)

Sao Pauloへの通勤バス。

ブラジルは、今は、冬なのです。私の住んでいるところは、サンパウロの近郊、サンパウロのメインから1時間半ぐらい車で走ってくると。。リトラルと呼ばれる私の住む市や他の海岸沿いの市にきます。。なのでベッドタウン的な要素も持っている場所なのです。。

ここからサンパウロへ毎日バスで通う人も多いのです、私の市では、観光がメインなのでいい仕事は、やはりサンパウロのメインへ出かける方が結構多いのです。

その毎日の通勤には、ラグジュアリーな?!バスと契約をして乗って行き、帰りもその契約バスに乗って帰ってくるのです。。
朝は、早くから5時、6時などの時間に出発していきます。。

私が玉にサンパウロへ出かけていく時は、この手のバスに乗っていきます。特別なバスでバスの停まる場所は、市内は、2つだけ、始発のわが店の近くの乗り場(始発、執着場所)そして
Rodoviaria(ホドビアリャ)と呼ばれる、バスの大きなターミナルだけです。それ以後は、サンパウロのバスの発着所のJabaquaraという場所に直行です。

ブラジルは、大きな国なので人々の旅行は、昔からバスが主流です。。今でこそ、飛行機もありますが、飛行機の値段も高いし、私の市では、飛行場がないのでバスで旅行する人のほうが多いかもしれません。。値段も格段に安いのもあるし。。そしてこの広いブラジルを北から南へと走ります。。バスで遠いと3日間もかけて旅行をするそうです。

今は、朝早く仕事へ行かないので早朝の通勤バスをみることは、少なくなり、帰宅する多くのバスを見かける時間に自分も家へ戻るようになりました。午後8時半から9時近くです。

日本のように電車がもっと普通にあればなぁと思うのですが、何でも壊してしまうブラジル人には、バスのほうがいいのかもしれません。

今は、例のサンパウロの刑務所からの暴動を支持するPCCという犯罪組織の活動が活発になっているので路線バスは、少々怖いものがありますが、この手のバスは、比較的安全です。
なぜなら、この手のバスの中には、実は、警察官が乗っているからです。私服だったり警察官姿だったりですが。。

最初は、緊張していたバスの小旅ですが、最近は慣れてしまい、バスの中で熟睡している私です。。そろそろ、サンパウロが恋しいので行きたいと思ってます。

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サンパウロへ行く時は、こんな感じで山々を登っていくのです。
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by gabbyna | 2006-07-14 13:42 | 日々のこと | Comments(2)

2006年FIFA W-CUPを総括してみる。

2006年FIFAW-cupドイツ大会が幕を閉じた。
優勝国は、イタリアだった。この決勝戦は、イタリアVSフランスであった。
2002年KoreaJapanの時は、ブラジルが優勝、2位がドイツであった。

この1ヶ月のお祭りの日々、試合を見ながら思ったのは、ドイツ大会は、大変オーガナイズされているなぁということ、そして歴史がある国だなぁということだった。

ヨーロッパ、EUというのは、やはり歴史のある先進国の塊そのものだと思えた。そして、今回このW-cupの予選から元気であったのは、このEU圏の国が多かった。
地の利ということでは、ヨーロッパでプレーしている選手を多く抱えるブラジルやアルゼンチンのチームも結構がんばれると予想したが、やはり、決勝トーナメントへ入り、厳しい日程が続くようになると微妙に疲れの残りが違ってくるように見えた。

予選好調で2002年のリベンジを果たすかな?!と思ったアルゼンチンとか、優勝候補とか言われたブラジルがあっけなく?!敗退していった中、残ったのは、開幕当初、優勝候補とかにあがりもしなかったフランスとイタリアであった。

イタリアは、嘗ての守りだけのチームでなく、攻撃力も備えたチームへ変身していたし、フランスも2002年のあの?!悪夢のようなチーム状況からいっぺんしてベテランが素晴らしいプレーを見せるチームになっていた。

これは、W-cupになって試合をこなすうちにどんどんチームとしてまとまり、進化してきたのだ。だから、この2つのチームは残ったのだったと思う。もちろん、ドイツやポルトガルもいいチームになった。だから3位や4位に残ったのだ。

サッカーというスポーツは、不思議なものだ、ボールひとつあればできるのだから。。それに対してこんなに情熱を燃やせる人が一杯いるのだから。。

このW-CUPに向けて、NIKE社の標語は、{Jogo Bonita}であった。フランスの元サッカー選手、カントナのCMが流れていた。そのJOGO BONITAをして見せたのは、ブラジルのRonaldinhoGauchoでもなければ、ドイツのバラックでもなかた、フランスのこの試合すべてが終われば、引退するジダンのプレーがJOGO BONITAであった。
そのジダンは、決勝戦でイタリア人選手のマテラッイィに頭突きをしてレッドカードで退場処分を受けた。このレッドカードが彼の選手生活最後を彩ってしまった。

ジダン選手のこの行為は、マテラッティ選手の暴言が引き金といわれるが、私としては、すでにジダン選手のプレッシャーがこれに耐えれないほどになっていたということが注目する。
ジダン選手は、イタリアでプレーしたこともあるからこの手のことには、慣れているはずだ。だが、耐えれなかった。。なぜか?!

最後の2日間のマスコミに現れた彼の姿を覚えている、何も話さない、ipodかなんかで外の音を遮断して自分の世界にいる。姿を見せないこともあった。。これがどれだけ、彼へのプレッシャーがすごいのかを示していた。世界から注目されるスーパースターである、そのプレーを見れるのがこれが最後ということでいやがうえにも注目度は、ますますあがるのである。

最後の試合の彼のプレーは、よくなかった。これに彼自身もいらだっている様子がよくわかった。PKは、決めたけど、彼は喜んでなかった。その後、得点できたゴール、ここまでの試合では、決めてきたヘッドのゴールが入らなかった。これでもう限界だったと思う。
彼の顔に嘆きというか、悲壮感が見えた。。きっと最後を優秀の美で飾りたい、勝ちたいという願いがここで費えるのだということが見えたんだと思う。。

彼が何故?!この行為をしたのかは、彼自身の口からコメントを聞くまで解らないが。。。聞きたいものではある。。

しかし、このお祭りに対して最後は、やはりもう少し何とかできなかっただろうか?!と少々無念の気持ちが残るのも確かである。。
ジネディーヌ・ジダン
サッカーベストシーン / コスミックインターナショナル
ISBN : 4774709905
スコア選択: ※※※※
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by gabbyna | 2006-07-12 14:05 | スポーツ | Comments(4)

ブラジル版?源氏パイ?鰻パイ?

寒くなってくるとやはり食べ物に目が行くようで、この間のBageteの発見から気をよくして、お気に入りの店などであれこれとよくモノをチェックするようになった。。

そして、また発見したのがこれ!
ブラジル版、源氏パイというか、鰻パイというか。。
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名前は、Folhados de Suica..スイスの葉?という意味。。

味は、源氏パイをご存知の方は、解ると思うのですが、あれは、地域限定かな?!
こちらのほうがやや甘めですね。。でも食べてみると何となく、懐かしいです。。
私の地元は、鰻パイの本場ですから、よく食べていました。。

日本をちょっと思いだせるお菓子にめぐり合って嬉しかったのでした。。
お菓子には、もちろん!カフェが欠かせませんね。。
寒い季節には、タップリのカフェを飲みながら、少しお菓子をつまむのが夜の楽しみかな?!
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by gabbyna | 2006-07-08 22:59 | カフェ、スィーツ | Comments(2)

寒くなってきたのでBagete

南半球のブラジルは、今が丁度真冬になる、寒い日は、11度とか、14度になるのが私の住んでいるところ、日本から比べれば、そう寒くないのだが、長く住んでいるとこれが段々寒く感じてしまうのだ。。
でも私が凄く寒いと感じても日本ほど、寒くはならないのだ。。
でもサンパウロの上の方は、もっと寒くなる、そしてブラジルで寒い場所は、南のアルゼンチンに近いサンタカタリナ州とかであり、そこは、SerraGauchoと呼ばれて、冬のスタイルがあるのだ。ちなみにそのサンタカタリナは、ドイツ系の移民が多いので有名、今回のW-CUPも応援に熱が入っていたようだった。

ブラジルで冬となると決まって始るのがSopaのフェア、スープフェアである。
結構いろんな種類のスープがあるのだが、豆をひき潰したスープなどが多いかな?!
それに付け合せる形でもパンが食べられるのだが、ブラジルのパンは、PaoFrances
小さいフランスパンといった形、ここでは、Meia, media(メイアは、靴下という意味)で呼ばれているのだ。
でもってこちらのBageteもあるのだが、小さめのミニ・Bageteが主流、フランス風の大きな長いパンって余り見たことが無かった。。
が、最近、発見しました、フランス風のBagete..
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お気に入りのスーパーにありました。こんな風に袋に入って売ってました。ちょっと嬉しかった。。

食べてみて、日本で食べたフランス風のBageteよりも柔らかいのです。なかもしっとりしているかな?!ちょっと違う感じ。。

この間、ドイツのDWテレビでBageteManiaみたいな番組をやっていた、興味深く見ていたのだが、やっぱりフランス人の話であった。
ブラジル人も焼きたてのパンを買いに来るのだが、フランス人も焼きたての、それも自分好みのパンを探してパン屋を選んでいるようで、そこにパン食の文化を見た気がした。

それにしても私は、このBageteの4分の1で満足なんだけど。。(mediaもそのくらいの大きさ)これを一体何日で食べるんだろうか?と興味がある。誰か?教えてください。。
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by gabbyna | 2006-07-06 13:33 | カフェ、スィーツ | Comments(4)

勝っても負けても。。煩いブラジル人。

2006FIFA ドイツワールドカップ、順々決勝があった7月2日、フランスVSブラジル。。
ブラジルは、1対0で負けた。。

この日、私は、用事があったのででサントスの繁華街へ出かけた。余り長くいる気は無かったので、午後1時に街に出て、用事を済ませて、後2時間ぐらい、ノンビリと買い物をしようか?とおもっていたのだが、とにかく!人が一杯なのである。。
何故か?!午後4時から始るサッカーの試合に備えて、買い物を済ませようとごった返していたのだ。サッカーの開始の時間には、店が閉まってしまったり、休みになっていたりするのだ。
銀行や役所もストップしてしまう、予選の時は、予め銀行には、張り紙がしてあってこの日(試合のあった日)は、午後2時までの営業などと書いてあったのだ。。

決勝トーナメントになってもやはり同じであった。試合がある日は、お休みになるのだ。決勝へ行くと思っていたブラジル国民は、テンションがあがるばっかりだった。。

予選が終わり、日本が敗退したのを受けて、よく言われたのが「日本は、どうしたの?!」という嫌味な言い方だった。なので私は、やはり日本人なので今後、生涯絶対にブラジルというロゴの入ったユニフォームは、着ないだろうと思うようになった。

さて、この間にいろんな場所にブラジルの旗、ユニフォームの色を使ったデコレーションを見た、ショッピングセンターもこれらの色で溢れていた。。
仕事の時間に間に合うように店に戻ったのだが、サッカーの試合の時間に間に合うように家に急ぐ人などで道路は、結構混んでいた。

店に戻ったら、試合前に買い物をする人たちでごった返していた。
そして、試合が始る頃には、静かになった。。

で、結果は、負けであった。サッカーを愛するファンとしては、ほんとにフランスの選手がいい動きでサッカーをしたのに対して、ブラジル人選手は、何もしなかった。。DFとMFの数人を除いては、何もしてないようなものだ。。
ブラジル人のスター選手がいる、しかし、彼らは、何もしなかった。。BemFeito。。。

さて、敗戦で嘆き悲しんでいるブラジル人達。。
試合が終わってから店には、お客が戻ってきた、腹が立つのか?!タバコを買いに来る人が多い、ビールを買いに来る人も多い。。
つまり、負けて悔しくて、やけタバコとヤケ酒となっているのだろう。

気づけば店の前の駐車スペースに停めていた車からバゴージを歌う(がなる?)人たちが。。。
負けても勝ってもこんな調子である。

ブラジルのW-CUP狂騒曲は、一応終わった、しかし、これからは、誇りを取り戻すべく、いろんな議論が持ち出されるのだろう。
果たして今回のベスト8で終わりをどう受け止めるのかな?と思った。。

負けた翌日の今日は、非常に静かな日曜となった。。
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by gabbyna | 2006-07-03 06:42 | 日々のこと | Comments(0)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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