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道を歩けば。。元サッカー選手に出会う。。

W-CUP漬けの毎日もそろそろ、後半。。決勝トーナメントが始り、強いチームのみ、残っていく。。
日本チームは、予選の最後にブラジルチームと対戦したが。。。力の差は歴然だった。。
日本の選手は、まだまだ足りないものが多い、それは、凄く基本的な部分かもしれないと思えた。。

私的な意見だけれど、日本選手の多くは、世界を相手に出来る力は、前半で終わっていた、中田ヒデ選手や、稲本君など、やはり海外でプレーをしている選手以外は。。。
4年後には、こういう姿を見ないで済むように日本選手ももっと頑張っていただきたいと思う。。

ブラジルは、強い、試合後とにどんどんペースをあげて着ている、このブラジルのサッカーの強さは、底辺の広さだと思う。。

今日は、旦那と店の常連さんでSantosFCの関係のオーナーの1人であるSさんを連れて日本食レストランへ行って来た。。彼は、以前は、いったことがあるそうだが、非常に興味があるようで。。連れて行った。。

そして寿司、サシミ、テンプラ、鉄板焼きなどを堪能した。。今は、独身に戻っている彼は、一杯食べて、一杯お喋りをしながら、慣れないお箸に苦戦しながら。。楽しんで食事をした。。

彼は、今、こちらのサッカー社会に関係して働いているので実によくいろんなことを知っている。なのでそれに関係した話などをして、盛り上がっていた。。

美味しく食事をした後でさて、帰途に着こうとした時に車に乗った時にSが通りを歩いてきたおじさんを見て、旦那に言った。。

「あれは、元フルミセンセなどでプレーをしたりしたアントニオ○○だよ。。声をかけてみなよ。」

でもって旦那は、窓を開けて、叫んだ。。(ブラジル人、よく平気で大声で叫びます。。)
「Sr.アントニオ~~、フルミセンセのプレーを見たいよ~~~!!  
そして、その声にこたえておじさんは、やってきた。。

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こんな普通のオジサンだが、元フルミセンセやボタフォゴなどでプレーをしていた人なのだそうだ。。結構有名だったのだろう。。

彼は、嬉しそうにあれこれと古い知り合いのSに遠くから見かけて、君かなぁ~~と思ったことや、知人のオバサンがなくなった話をして。。そして彼と別れた。。

こんな風に道を歩くと元サッカー選手やサッカー関係者に会うのだ。。それだけの歴史と底辺の広さを痛感する。。
日本がこうなるのは、まだまさ先なんだろうなぁ。。
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by gabbyna | 2006-06-26 05:51 | スポーツ | Comments(4)

W-CUP漬けの日々。

W-CUPが始って、毎日3試合づつ、朝10時から12時が1試合目、午後1時から3時が2試合目、そして午後4時から6時が3試合目で終わる毎日、お陰で毎日が早いことといったらない。

そして気づけば、既に15日も過ぎて6月の半分を回った。
しかし、毎日サッカー漬けの日々である、ブラジル人もサッカーの話をするのが好きなようで、ほんとにあの試合は、こうだとか、もっとこうも出来たのにとか、俄か批評家が一杯である。

日本と確実に違う人種が混じったこの国では、いろんな国の応援が可能だ。。
例えば、私の店の仲良しのkaueは、スペイン、ポルトガル、他にも何か混じっているそうだが、最低3カ国(ブラジルの応援も含めて)可能である。

私の家の斜め迎えのこれも店の常連さん(店と家は、結構離れているのだが。。)の親の家があるのだが、そこでは、ポルトガルの試合の時は、ポルトガルの旗を飾り、スペインの試合の時は、スペインの服を着てを応援していた。。
店の近くには、オーストラリアとブラジルの国旗がかかっていた家があった。。今日は、複雑だったろうなぁと思った。。

そして、次回は、我が身、日本VSブラジルの試合がある。。2試合を勝ち抜いて既に予選突破しているブラジルに対して勝たないと後が無い日本。。
さすがに日本の旗を飾れないけれど。。日本の代表のTシャツを着て応援したいと思う。。
でもこれが結構危ないこともあるそうだ。。

サッカーの試合は、過酷だ、今は予選であるが、すでに敗退が決まってしまったチームもある。以下にいい選手が居てもこの時期に、調子を合わせて来れなければ、チームとして機能できなければ、勝てない、そして次につなげないからだ。。

個々の素晴らしい才能をいかに集めてチームとして機能できるかが、監督の力にかかるのだが、最終的には、やはりその選手達の個人の能力によるものかもしれないと改めて思えているこの頃だ。。

たった4分で結果を出せるものもいれば、千載一遇のチャンスを見逃してしまう選手もいる、それがゲームの真実だから、厳しいことだから、やっぱりサッカーを見るのを辞めれないのだと思う。。

さて、予選も既に後半、出揃えば、24日から決勝トーナメントが始る。。
この4年に一度のお祭りも後半になってきたのを感じるこの頃。。

明日もTVで世界をワクワクさせてくる試合を期待したいものだ。。
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by gabbyna | 2006-06-19 12:41 | スポーツ | Comments(2)

Festa Junina

ブラジルは、秋である、一応晩秋に入っているそうな?!今月の中旬以後には、冬のようだ。
そして、秋冬の名物に、Festa Juninaがある。。
これは、カトリックの聖ジョアンをお祝いするフェスタなのだが。。所謂、ブラジルの田舎風のお祭り。。

それが幼稚園や小学校などの子供の為のフェスタになっている、田舎風のドレスや服を着た子供がよく目に付くこの頃。。

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うちの常連さんのひとり息子、R君、これで6歳。。フェスタに行く前に店に来て、ちょっとチョコレートの飲み物を飲んで行った。きちんと髪もなでつけ、ドレスアップ!

このフェスタが始る頃に秋なんだなあと思うようになった、やっぱりブラジルに慣れてきたのかもしれない。。
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by gabbyna | 2006-06-14 12:38 | Comments(2)

W-CUP準備は、着々と。。。

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ブラジルといえば、サッカー、サッカーといえばブラジルというくらい、血だとか、人種だとか?!いわれているし、ほんとにこの国の人々は、サッカーをこよなく愛している。。
この間のサンパウロの刑務所の暴動の原因の一つがこの!W-CUPを見たい!という囚人たちの要求であったのだ。。呆れるが、事実である。。暴動にまで発展してしまう、サッカーを愛する気持ちは、普通の人にも一杯ある。。

この国で初めてW-CUPを見ることになる私、実は、2002年のKOREAJAPAN W-CUPでは、日本の地元にサッカースタジアムで働いていた。この、サッカーの祭典に参加して、改めてサッカーの人気、実力を思い知ったのであった。。
その時は、中でスタッフとして参加、裏方であったので余り実際の試合を見ることは、できなかったけど、モニターを通して見る試合は、それは、凄いものであった。。
スタッフのいる場所にもスタジアムの興奮が直に伝わってくるのが感じられて、鳥肌がたったことが何度もあった?!
最後に決勝戦は、地元のパブで私の大事な友達達と日本にいるブラジル人の仲間と一緒に観戦をしたものだった、そして、ブラジルが優勝した後は、ブラジル人の仲間の車で市街地へ繰り出して、それこそ!ここは、何処?!ブラジル??って感じで街中をブラジル人の仲間の車が走り回るのを見ていた。。

そして、その後に私は、ブラジルへ移ってきた。。それから、4年が経とうとしている。

そして今、サッカーの大国で迎える初めてのW-CUP、友達と一緒に観戦しようねと話し合っている。
彼女の家とか、私の家で集まって、TVで観戦しながら応援するのだ!!
もちろん!私が応援するのは、日本である、日本は、ブラジルと同じH組み、試合日は、時間がづれて同じ日である。

なのでその日は、朝から晩まで時間が許す限り!一緒になって応援する予定である。。

うちのご近所などは、このように準備をしている。。。。。ブラジル人、ほんとに国旗が好き、そして国旗カラーが大好きである、服も飾りも国旗の緑と黄色が一杯。。
これに対抗して、我が家も日の丸の旗を飾りたいのだが、主人に外に飾らないように~と言われている、アブナイ人も多いから。。なので家の中で飾ることにした。。
まぁアルゼンチンの旗とかじゃないから大丈夫でしょう。今回は、ジーコが監督なので日本を応援するよ~という人も結構多いのである。。

さて、ほんとにマジかに迫ってきたので、楽しみである。。
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by gabbyna | 2006-06-06 12:53 | スポーツ | Comments(4)

アブナイ国

実は、他のブログのほうにも書いたのだけど、私と旦那が経営している店が強盗にあった。
夜、旦那が一日の会計の清算を済ませて、店もそろそろ〆ようという時だった。2人組の強盗がやってきた。。最近は、夜は寒くなってきたので客の足は、速く引くので午後11時半ぐらいには、お客もまばらであったそうだ。。そこを一度店に入ってきて、炭酸飲料を飲んだ奴らは、一度は、金を払い、出て行った。。その後、中にいた客も居なくなったのを見計らって戻ってきた。
旦那に銃を突きつけ、「金を出せ、出さないと殺すぞ。。。」と脅したそうだ。
旦那は、あわてなかった、会計も〆て翌日のつり銭ぐらいしかなかった会計の箱を彼らに見せて、これしかないというと、強盗は、もっとお金があるだろう??と食い下がったそうだ。
で、旦那は、財布に入っていた、仕入れ用のお金を見せて、これ以外ない、といったら、その金を取り、旦那の腕時計をとり、ネックレス(お守り用にしていたやつ)をとり、タバコをカートンごと、何パックかとり、コードレスの電話を取って、悠々とでていったそうだ。。

私達がこちらへ着てから4年、初めての強盗にあった。。

店には防犯カメラがあった、が録画していない、それを見たりしていたらしい。その後、旦那が警察に届けたが、犯人が上がる確立は、低い。

やりきれないのは、旦那の思い出が一杯詰まっているお守り用のネックレスを取られたことだ。このペンダントトップは、彼が初めて日本へデカセギへ行く前に母代わりの叔母に貰ったものだ。。私が知り合った時もしていた、その後、チェーンが切れたので私が新しいのを買ってあげてそれをつけていたのだ。ほんとに肌身離さずという感じだった。。それを取っていった奴らが憎い。。

今後、防犯をどうしていくか?もっと考えないといけない、何せ、また戻ってくる可能性があるのだから。。
ガードマンを入れても余り頼りにならない。。防犯カメラとか、防犯会社と契約して、連絡用のブザーをつけるなどしていかないと、ほんとに怖い。。

今回は、旦那だけだったけど、もしこれが私だったらどうだっただろうか??
そう考えるだけでも怖いが。。でもこれが現実なのだと思った。。
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by gabbyna | 2006-06-02 13:37 | 日々のこと | Comments(3)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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