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我が家での初めてのフェスタ?!

この間書いたとおり、旦那の古い友達のE夫婦が子供を連れてやってきた。。
土曜に急に?!来たので結構準備が大変だった。。しかし、旦那は凄く嬉しそうだった。。

我が家は、手抜き工事のお陰で築2年で雨漏り、壁のカビなど。。酷かったのを修理して、3階は、全部床をはがして工事をしなおして、キレイにしたのだった。。
そのきれいになった家に大事な友達を招くのは、旦那にしてみたら、とても嬉しいことだったと思う。。

土曜は、E夫婦とそのお姉さん夫婦が一緒に来たので夕飯は、こちらの日系人クラブで外食をした。そして、我が家に泊まるE夫婦を連れて帰宅。。しかし、4歳になろうとする息子のH君がパワー前回で私達を切りきり舞いさせてくれたのだった。。

旦那が店を閉めて帰ってくるまで起きていると粘り。。ねむ目をこすりこすり、起きていた彼、だんなが帰ってきてから安心したのか?!すぐ眠りに行ったのだが。。夜中に咳混んで大変だった。翌日は、そんなこともケロリ!と忘れてまたパワー前回で遊んでいた。。子供のパワーは、凄い。。

この日は、凄くいい天気であった、修理した3階にテーブルとイスを持っていき、そこで店でやいたシュハスコの肉やリングリッさを出して、後は、簡単なサラダとビナグレッチ、漬物、おにぎりを作り、我が家で記念すべきフェスタ第一回目をしたのだった。。
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美味しく?一杯食べていたH君は、可愛いのであった。。横に居るのは、お母さんのS、大変です。。(苦笑)

このところ、大分寒くなっていたのだったが、この日は、日差しが暑いくらいで、風もきもちよく、ほんとに外での食事は、気分よく美味しかった。。

その後は、2階の居間で全員でTVサッカー観戦をして、午後6時ごろに彼らは、またお姉さん宅へ帰っていった。もう一度、日本へ帰る前に来るね!と約束をして。。。

是非、また来て欲しいと思った。。
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by gabbyna | 2006-05-31 13:42 | 日々のこと | Comments(2)

携帯電話。。

最近、携帯電話を買った。。ブラジルで買った2つ目の携帯となった。。
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私は、日本でも2つ折の携帯を使ってなかった。携帯もデジカメ付がでてきた頃だったから今の日本の携帯と比べたら凄く簡単な携帯だと思う、が、日本では、携帯が無いと困るような、幹事の生活だったから、結構活用してきた。なのでいろんなデータが入っていた。携帯メールアドレス、PCのメールアドレスなどなど。。家の電話、携帯の電話、職場の電話などなど。。。
マニュアルも読んで使える限りの機能を結構使っていたと思う。携帯で連絡を取ることが普通の日本で生活をしていたから、こちらへくる時にも携帯を持ってきた。。

こちらへ来た時、既に今から4年前になるが、ここは、ボルトが日本と違うので充電するのにもよく解らなくて、電源がきれてしましい、基本電源もなくなってしまってそれまで入っていたデーターが全て無くなってしまった。。
これは、ショックであった。手帳に書いてないデーターなどが入っていた携帯であった。これがなくなってどれだけ!友達の連絡先が解らなくなったか?!

そしてそれに追い討ちをかけるように私のノートパソコンが壊れたりして、データは、ほとんど!手元になくなってしまった。。その後、データが消えたパソコンを直したり、新たなパソコンを購入してから、データを集めてやっと元に近いデータが集めれるようになった。
その都度、手帳にデータを写しておくことを欠かさなくなった。

そしてブラジルもこの2年ぐらいで目覚しい携帯の変化があった、私が来た時に譲り受けた携帯は、凄く重く、液晶の部分がほんの幅2cmぐらいのやつだったりした。それでも会話は出来るので使っていた。
今は、日本のように2つ折の薄い携帯も出てきたし、デジカメも付いているし、MP3も聞けるし、ネットに繋がることも出来るのだ。Motolola,Nokia, Sumsung, LGなど日本では、売ってない機種が多い、輸入協定で多分日本の携帯メーカーは、ブラジルへ参入できないのだろう。
でもmotoloraは、Madonnaや結構有名人を使って宣伝していて、有名モデルのジゼルが「私は、世界の何処でもこれを使っているのよ!」という宣伝をしたWorld phoneもでてきた。

私のもちょっと厚いが2つ折でメールも出来るし、デジカメも付いているし、MP3をダウンロードできる機能がついている。が、これが結構使いこなすのに苦労している。まだ使い初めだからかな?と思うが。でも結構気に入っているのである。ブラジルも確実に携帯が社会に浸透している。。

日本へ帰ったらいろんな携帯がみれるだろう、今度は、チップを交換すればこちらのに使えるのを日本で買ってみたいと思うのだが、どうだろう?!

でも重要なことは、やはり手帳に書き留めておかないといけないね。
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by gabbyna | 2006-05-27 11:22 | 日々のこと | Comments(2)

ブラジルの化粧品 

こちらへ来てから化粧品には、ちょっと苦労した。
日本でナチュラルな系統の化粧品を選んで使ってきたから。そしてブラジルの気候と私の肌の変化に合うのがなかなか解らなかった。
湿度とかの変化がやはり肌に与える影響って、結構多いというのがわかった。
日本では、いろんな意味で合う化粧品があった。
でもこちらにきてそれを使い続けるのには、問題がある、コストである。
いちいち日本から送ってもらうと、それは、高いものになってしまうからであった。

で、こちらで化粧品を探すことにした。。
当初、来た時に知り合った女性に聞いてみた、彼女は、子供のローションを使っていた。
Baby系の製品は、同じようなのがある、そして薬局には、ニベアの製品があった。。
そしてロレアルの化粧品があった。。
試してみたが、肌が痒くなったりして、結局辞めた。何せ化学製品だしねぇ。。
そして他の製品もあれこれと使ってみることにした、が、余り合わないのであった。

その後友達になった日本人女性から某メーカーの化粧品を進められて使ってみたら
これが結構あったのだった。
結局、自分に合いそうな化粧品を探すのにも3年ぐらいかかったかなぁ。。

今では、自然は化粧品の店も増えて、そういうお店へも気軽に入れるようになったので
肌に直接というのと他の部分のものと買い分けている。
一時期、肌がくすんで凄く老けたように見えたといわれた時期があったが、こういう化粧品も影響しているんだなあと改めて思った。

こちらへ来て、体の皮膚が結構乾燥することに気づいた、以前では余り無かったことだ。
日本では、油っぽいと思われたのにこちらだと乾燥している。。

なのでこちらの人は、ボディミルクとかローションを結構使う、そしてわたしも使うようになった。
この手の化粧品で結構すきなのが、ボチカリオというブランドである。
元々は、香水のメーカーなのだが、今では、アマゾンの保護とか、自然な化粧品というコンセプトもしっかりとしているのだ。。
http://www.boticario.com.br/portal/site/home/

いい匂いの製品が多いのでいいのだけど、匂いが強すぎるのもあるのが玉に傷かな。。
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by gabbyna | 2006-05-24 00:06 | 雑貨、化粧品など | Comments(5)

友達との再会予定

旦那の友達Eがブラジルへ里帰りしている。それを知ったのは、丁度先週だった。。
彼は、旦那が日本で働いていた時からの長い付き合いで、私よりも彼との方が長い付き合いだった気がする。彼、Eと旦那は、一緒に飲み、遊びに行き、サッカーをしていた仲間であった。

知り合った頃の旦那は、若くて(当然だが)仲間との遊びが優先する、典型的な?!ブラジル人男性であった、思えば、私は、よく待ちぼうけをさせられたものだった。
旦那と会うときには、付随していろんな友達が付いてきた。一緒に食事へ行くのに、2人だけというのは、なくて、必ず!だれかれ一緒に来ていたものだった。

私は、そのグループの中にいつの間にか入っていて、そして、言葉が不自由な私を気を使ってくれる仲間がいつも居た。
Eもそんな仲間でもあった、旦那と彼は、愛するサッカーチームが犬猿の仲でそれらのチームのサッカーの試合がある度に賭けをして、坊主になったり、食事をおごったりとしていた。
2人とも若くて、元気でそれは、よく飲んだりしたものだった。。

一度、旦那と彼が本気でけんかをしたことがあった、その時の理由は、私は覚えてないが、周りの人もハラハラとしてしまったほどの喧嘩であった。
暫くは、2人とも何も言わなかった、距離を置いていた、しかし、その後、旦那と彼は、仲直りをした、そしてまた仲良く付き合ったものだった。

私と旦那が付き合っていた頃からEも彼女が居た、が、Eは、飲んで飲んで喧嘩をして、その彼女と別れてしまった。その後、また新しい彼女が出来た、少し長く続いたが。。。やっぱり!喧嘩して分かれてしまった。
Eは、所謂典型的なブラジル人だった。
その後、実は、彼には、既に娘がいることを知った。(旦那は、知っていたらしい。)
でもってその後、Eは、凄く可愛い女性と付き合った、私もその女性を紹介してもらい、これならEもやっと落ち着けそうだなあと思ったものだった。。。
が、またしても彼は、喧嘩して別れてしまった、否、彼女にアイソをつかされたのだった。。

その時のEの落胆を目の当たりに見て、本当にビックリしたものだった、彼は嘆いていた、自分の愚かさを。。そして、彼は、決心した、変わろうと。。

彼は、変わる為にクリエンチになった。プロテスタントの信者という意味である。
好きだったお酒をやめた、日曜は、礼拝に参加した、いつもその信者仲間と一緒に行動した。
そのプロテスタントの信者は、お酒を一切飲まないのだ、食事の際は、コーラなどを飲んでいた。
それまでの仲間は、彼を笑っていた、陰で馬鹿にしていた、きっとすぐに駄目になるよと。。
旦那も会うたびにビールを勧めたが、Eは、絶対に飲まなかった。彼は、頑張った、本心から変わろうと思っていたのだ。私には、それが解った。。

その後、Eは、無事に願いをかなえた、それは、信者である女性と結婚できたのだった。
時々は、サッカーをするようになったが、自分できちんと自制できるようになったEは、ビールは飲まず、時間になったらさっさと帰る(これがなかなかブラジル人に出来ないのだ。)
ようになっていた。私は、あれこれと言われるEと彼の奥さんと仲良くしてきた。
Eと彼女は、私がこちらへ帰る直前までいろいろと優しくしてくれたものだった。
彼の最初の娘は、その後、日本へ着たがご多分に漏れず、夜遊びをしだして、若くして妊娠してしまった。彼女は、父親と新しい母親の元には、絶対に来なかった。

彼は、願いをかなえた、今では、息子にも恵まれて普通の生活を送っている、今回は、奥さんの免許を取る為に里帰りしたのだった。。

私は、彼と彼女と再会したいと思っている、こうやって会いに来てくれるのは、なかなかないのだから。。
そして再会できたら、ほんとにEと彼女にお祝いの言葉と再会の感謝の言葉をかけたいと思う。

聖書―新共同訳
共同訳聖書実行委員会 / 日本聖書協会
ISBN : 4820212117
スコア選択: ※※※※

きちんと読むと奥が深いです。
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by gabbyna | 2006-05-21 14:10 | ちょっと昔の話 | Comments(2)

そろそろW-Cup..

このところ、サンパウロの刑務所の暴動の余波を受けて、普通なら私の住んでいる地域は、何も危なくない?!(ことは、ないのだけれど)筈なのだが、ここまで影響を受けて大変な思いをした。それが月曜であった。その暴動の理由の一つが、刑務所内で「W-cupを見たい!」というブラジル人らしい理由であったのだった。。もちろん!許可されるとは思わないが、これを聞いたブラジル人は、少しは納得する部分があったのかもしれないと思った。。

そんな囚人でさえ!楽しみにしている4年に一度の祭典、それがW-CUPである。
実は、私は、4年前のCopa Japan Koreaに参加していたのだ、中でI訳をした。
スタジアム付の通訳なのでそのスタジアムの試合がある時にのみ、仕事をしたのだが、今思えば、ほんとに凄い体験だったかなぁと思う。

その時の現場の雰囲気は、今でも覚えている、試合の始る前の凄い緊張感とか、世界の一流の記者が来て、原稿を書いたり、準備したりした、その情報が世界に伝わっていくのをこの目で見たことは、ほんとに忘れがたい経験となっている。
そして何よりも凄かったのは、W-CUPというものがいかに!凄い祭典であるか!ということだった。

頭で理解していたけれど、実際に見て、その興奮を味わうと、サッカーというスポーツの情熱がどれほど、強いものであるかを体験できたことは、私をより強いサッカーファンにしたものだ。

さて、今度のドイツ大会、この月曜に代表が発表された。ブラジルは、もうこれでもか!というほどのスター選手ぞろい。。そしてこれに選ばれなかったのが不思議という選手もまだまだ一派居るのだ。。さすが世界一位の国だなぁと思う。。

私の楽しみとしては、日本が何処まで行くか?ということもある。ブラジルと直接対戦するのが今から楽しみだ。もちろん!日本を応援します。

こちらのスポーツ新聞にブラジル代表に選ばれた選手の各コメントが載っていた。その中でレアルマドリッドでプレーをしているRobinhoのコメントを紹介したい。
「Estou feliz com esta oportunidade e agora é trabalhar.」
この機会を与えてもらって嬉しい、そして やらなきゃ~!

彼にしてもW-CUPで代表でプレーをするというのは、夢なのだ。どの選手も綺羅星のような選手達がこの4年に一度の機会にプレーをするチャンスを与えられて喜んでいるのがわかるコメントばかりだった。

実は、我が家のTVは、プラズマでないので少々見るのに迫力が欠けるかなぁと思っているのだ、やっぱりW-cupまでに買い換えて欲しいと思う私である。。

ドイツワールドカップ観戦ガイド完全版
佐藤 俊 ガンバ大阪 / DAI‐X出版
ISBN : 4812528003
スコア選択: ※※※※

ドイツまでいけないのでこんなのを買って気分を味わいたいです。
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by gabbyna | 2006-05-19 13:22 | スポーツ | Comments(1)

母の日だった。

5月14日は、ブラジルでも母の日であった、ブラジルは、ラテン社会であるから母の力は、強いと常々思っている。。書く言う私も母の端くれである。ところが今は、地球の反対側に離れているのである。とても悲しいし、ツライことである。。でもネットのお陰でチャットも出来るし、会うことも出来る、ただ、Hug出来ないのがツライなぁと思う。

ブラジルも母の日商戦が凄い、年々やはり凄くなって来ている気がする。今年の商戦は、携帯がメインだった気がする。CMも楽しいものが多くて、笑えてしまったりした。
しかし、最近のブラジルの携帯の進化は、凄い。こちらに来た時には、一体この携帯は?念前のもの??と思うような、重くて少々大きめのが多かったのだが、最近では、軽く、コンパクトに、そして軽いというような、日本でもあるようなタイプのが増えてきた。カメラ付き、MP3付のもどんどん増えている。私の携帯もそろそろ変えないとなぁ~~とCMを見ていて思うのだ。。

私は、日本にいる母へ土曜の夜に電話をして母の日、おめでとうを伝えておいた。
既にチョコレートを日本へ送ってあったので電話で食べたことを聞いて嬉しかった。。
ブラジルのチョコレートは、結構美味しいのだ。。

そして日曜だったので外食をしに行った、そのレストランは、いつも行くシーフードの専門のお店である。海岸沿いにあるこのレストラン、古くからあって常連さんも多い。そしてここのギャルソンのPが旦那との古くからの知り合いなのでいつも快く、セッティングしてくれ、サービスをしてもらえる。。しかし、この日は、レストランは、一杯でギャルソンの皆さんは、フル回転で仕事をしていた。

私達は、美味しい「Furuto de Mar」を頂いた、これは、エビとかタコとか貝などをトマトソースなどで煮込んだ美味しい料理である。デジカメを家に置き忘れた私は、写真が取れなくて残念。。こんなことでよりデジカメ付の携帯が欲しくなった。(苦笑)

食事が終わり、会計を済ませると、Pがプレゼントをくれた。。
母の日なので一輪のカーネーションであった。。カードが添えてあった。。
「Parabens Mamãe!」と書かれてあった。。
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素直に嬉しいものがあった。

いつか、息子とも一緒に食事に来たいものだと思った。
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by gabbyna | 2006-05-15 23:12 | 日々のこと | Comments(2)

外国に暮らしていくには、やはり必要な力。

現在、私の住んでいる国の言語は、ポルトガル語である。旦那さんもポルトガル語を話すので、必要になった私は、私は、日本にいた頃からそれなりに勉強をしてきた。

が、以前も書いたけれど、そんなに真面目に?勉強していたわけではないので、(仕事柄やなんやららで他に優先する英語があったので)途中で少し腰砕けになったりしていた。

今回、こちらでの数少ない友人の夫婦のトラブルに付き合った、ご主人の仕事の件がメインだったのだけど、彼女は、その時にある勘違いをしてしまい、そのことで結構落ち込んだのだ。
彼女は、私よりも完璧にポルトガル語が出来る、結婚15年と言うこともさることながら、彼女は、しっかりとポルトガル語をこちらへ移って来た時に勉強したのだ。フランス語をきちんと習得していたのも役立ったようで今ではポルトガル語の方が出来るようになったという。

そんな彼女は、ご主人の仕事の件では、内助の功をハッキして問題の解決した、その時に役に立ったのは、書く力だった。
私も一度彼女の書いた文(他の件で)を読ませてもらったことがあったが、凄い、完璧な文だった。

ポルトガル語は、話す言葉と書く言葉は、結構違うのだ、これをきちんと理解して書ける彼女の現在のポルトガル語力は、凄いと関心!
私ももっと書く力を伸ばすべく!勉強している毎日ではあるが、まだだなぁと実感している。

でも外国に暮らして、その土地に言葉をより覚えることが生活を楽にするのは確かだと改めて思った。

ポルトガル語重要基本構文275―読み・書き・話すためのエッセンス
田所 清克 / 三修社
ISBN : 4384052219
スコア選択: ※※※※

重要構文とか、書くのに必要な文法が載ってます。
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by gabbyna | 2006-05-12 23:32 | 語学 | Comments(5)

春の夜遊びの思い出

私の今住んでいるところは、南半球、日本とは、反対側なので季節も逆になる、現在は、一応、秋なのだが、厳密に言えば、年中そんなに寒くならないので秋?というような感じであるが、夜になるとグ~ンと冷えたりする、そして石造りの家は、冷えると結構中にいると寒いのである。

今の時期、日本は、5月で花冷えの春の頃である、他の方々のブログを読むと春を凄く感じる、残念ながらあまり季節感のないこの地では、私は、日本のような花々を見る機会もないし、余り時間もないのである。

で、他の方のブログで春を満喫するしかないのだが、この季節で思い出したことがあった。。

それは、私がまた一度フリーに戻った事があるのだが、(つまりX1になった時)、私の友達は、外国人の英語講師などだったのだ。今も思い出しても不思議なくらい、日本人の友達が去っていった。それは、私の事を馬鹿だと思ったのか、見限ったのか?利用価値がなくなったと思ったのかは、定かではないが、ほんとに一気に友達と思っていた人たちがいなくなったのだった。

まぁその代わりにというか、英語講師などをしているアメリカ人やカナダ人の友達が増えた、そして、春から夏からよく一緒に遊びに出かけたものだった。

一番の思い出が、春の夜、私の住んでいた市にあるお城の公園へ一緒に行って、夜桜見物、その後、クラブへ行って飲んで踊ったのだったが、この夜桜見物からクラブへ行くまでの夜の街中を抜けて歩いていったのだが、その街の大通りも所どころに桜の木が咲いていて、ほんとにキレイであった。。カナダ人のA、Sとブラジル人のR、この3人が私のその当時の仲良しであった、夜の空気も寒さも緩み、花の匂いすらするその空気に浮かれてあるいたものだった。。

嫌なこともあったけど、その時の仲間は、結構仲良くしていただいて長く交友が続いた、が、時期が来て、それぞれの国へ帰っていったり、新しいパートーナーが出来たりしてまた交際の形が変わっていったが今もその時の仲間は、時々消息を聞けるものだ。。

よく行ったクラブは、私の住んでいた市の外国人が好く集まる店だった、ちょっと変わったマスターは、いい味を出していた、その当時は、アルバイトがニュージーランドやオージーなどの人たちだった、しかし、これほどの外国人が一同に集まる店というのも面白いものだった。

土曜などお店がしまるまでねばって?!飲んでいた常連達は、一台のでっかいワゴンに乗り込んで海岸へ場所を移して飲みに行ったのだった。私も友達もそのワゴンに乗っていた、一体どうやって付いたのか、余り覚えてないがよく捕まらなかったものだと思う。。
そして焚き火をして何故か?!日本酒の一升瓶を皆で回し飲みしていた。流石に私は、この一升瓶は飲まなかったが、唖然としてみた記憶がある。。

今は、既に散り散りになったメンバーは、元気だろうか?と時々思い出す、そして、その時の仲間は、結構仲良くしていただいて長く交友が続いた、が、時期が来て、それぞれの国へ帰っていったり、新しいパートーナーが出来たりしてまた交際の形が変わっていったが今もその時の仲間は、時々消息を聞けるものだが、中には既に解らなくなった人もいる。。

それを偶然ネットで発見で来た時の嬉しさ。。ネット社会でよかったなぁなどと思ったものであった。。

春は、ワクワクする季節、そして今の私には、味わえない季節なのである。。
グレイテスト・ヒッツ
ジャジー・ジェフ&フレッシュ・プリンス / BMG JAPAN
ISBN : B00078RRKG
スコア選択: ※※※※

今や大スターのウィルスミスの若き頃、この曲でクラブで踊ってました。。
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by gabbyna | 2006-05-08 13:41 | ちょっと昔の話 | Comments(4)

ダンサーの体、Ricky Martin

TVEの番組でこの有名人が社交ダンスを踊る番組「Mira quien baila」がある、既に3ターム目に入っている。これが結構好きで欠かさず観ている。(ブラジルなのにスペイン語番組を見る私。)そうそう、現在のメンバーの中には、ブラジルの現役サッカー選手で有名なホナウドの元奥さん、ミレー二がいる、彼女は、マドリー在住で現在は、スペインのサッカー選手とステディな関係を2年も保っている、なのでスペイン語の受け答えも頑張ってこなしている。

スペインでは、有名な歌手やモデルやゲーノー人の方々が一生懸命、パートナーであるプロのダンサーと踊るのである。そして何時も見ていて思うのだがやはり始めてからその出演者達の体がどんどんきれいに引き締まって行くのをみるとやはり!ダンスというのは素敵だなぁと思うのだ。この相手をするダンサーさんたちが結構気になってみてしまうのだが、やはりジャンルによって体型がちょっとちょっと違うようだ。

しかし、無駄のない筋肉質のしまった体は、カッコいいと思う。私は、RipRopのrapperなどのブラックな方々の筋肉隆々の体は、どうも??で余り好きじゃない。。大体、薬などを使わないとアノ手の体には、絶対にならないし、なれないというのがわかっているから。。

そして久々にRickyMartinの新しいCDのビデオクリップを見た、これが久々にライフ
リッキー・マーティン ファット・ジョー エイメリー ヴォルティオ / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B000AO8CGU
スコア選択: ※※※※

英語とスペイン語を混ぜて上手く作ってアル感じです。
カッコよかった。
「Life」からの第2弾でIts all right..

彼を見ているとどうしてもW-cupFranceを思い出す、あの時は凄く若かった。。そして今は、もっと成熟しだした素敵なボディを見せながら歌い踊る、その姿にやっぱり好きだなぁと単純に思う私である。。
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by gabbyna | 2006-05-06 13:14 | Favorite Actor | Comments(0)

Quijadinha..ケイジャジィーニャ

ブラジルのお菓子でも結構好きなのがこれ、ケイジャジィーニャ。。
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ブラジル版、チーズケーキというかなぁ。。中には、チーズとココの実のおろしたのが入っていたりする。美味しい。。

最初にこれを食べたのは、実は、私がブラジルへ来た当初住んだアパートの横にある、サントスでは結構大きな教会のバザー会場であった。。

こちらは、秋冬は、5月から8月ぐらいなのだが、冬の間もフェスタがある。そして教会のバザーなどでは、シュハスコを売って、サンドイッチを売ったりして、募金や資金を稼ぐようで。。

隣の教会もこの冬になると教会の敷地であろう広い駐車場にコンテナボックスを置いて、その中で料理を作り、販売するのだ。。
そしてお料理上手の奥さん達が持ち寄ったものを売るのでもあるが、この中にこのお菓子は、入っていて売っていた。
他のケーキやお菓子が甘すぎて食べれない私にとっては、結構美味しく食べれるお菓子なのであった。

この写真のケイジャジィーニャは、うちのお菓子職人さんが作ったもので、それなりです。。

そろそろ、教会のバザーのホットワインも飲みたくなるこの頃。。
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by gabbyna | 2006-05-02 23:28 | カフェ、スィーツ | Comments(4)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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