「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:カトリックのつぶやき( 46 )

外国に20年以上住むと・・・。

私のGodmotherで親友のPちゃんが帰ってきました。彼女は、修道女です。修道女になって早20年以上、そしてその修道院の本部のあるフランスに移ってやはり20年近く住んでいます。
私も1?年外国に住んでいて思うのは、やはりどの国に同化しなきゃいけないので頑張って同化していくと、気づけばメンタリティーが、なんだか住んでいる国の人の感覚に近くなってしまうのは、仕方ないと思います。
この友達もやはりすごいフランス人化しているのを感じたことがあれこれとありました。

その中で凄く印象的だったのは、ちょっと固い話なんですが、家族の在り方という事がありました。
私たちは、カトリックでカトリックでは、まだ同成婚認めてられません。まぁ当然と言えば当然なのですが。
でも彼女は、今の現代は、いろんな家族の在り方があって当然、だから同成婚の親を持つ子がいてもおかしくないとはっきりと言いました。そういう家族の在り方でも受け入れるべきだという意見でした。
これってフランス人なら言いそうだなァ~って凄く感心しました。
それ以外にも彼女のフランス人化は、行動のいたるところに現れていました。一番受けたのは、Mon Dieu、英語だとOh, my god!でした。私もこの言葉をポル語で何かあると連発しています。彼女も連発しておりました。

面白かったのは、フランスだと何が主食?と聞いたら、「肉」!だといいました。本当かなぁと思ったけれど、食事のメニューなどの話を聞いていたらパンとかご飯って結構添え物的でメインは、肉なんだそう。パンは、ソースを取るものだという認識みたいです。
でもって朝は、パンだけどねと言っておりました。ごはんは、長粒種ので何も入ってないらしいです。ブラジルだとオイルとかニンニクなどをいれて炊くのですけどね。
日本のフランス料理は、美味しいけど少ない、フランスの家庭料理は、あまりないねと言っておりました。
そんな彼女も今週末には、フランスへ戻ります。次は、何処で会えるのかしら?と思いながらでも今は、シスターもメールを使うので繋がっているという安心感からか、さっぱりと別れた私たちでした。
[PR]
by gabbyna | 2016-06-05 22:57 | カトリックのつぶやき | Comments(0)

God motherに会いに。

Easterも過ぎて春がやってきました。
満開の桜を見ることが出来て、嬉しいものです。私の元同僚のイギリス人女性Fちゃんとこの間もお茶したのですが、彼女が日本へ着てみたかったMotivationの一つが、絵葉書で見た日本の写真だったそうです。そう、私たちがよく知っているお寺と桜とかだったのらしいです。だから今の季節に日本に滞在しているのが嬉しいといっていました。そんな彼女とのお茶の時間は、結構早く楽しく過ぎてしまいました。

その前に私の洗礼の姉妹であるKちゃんと久々に会うことが出来ました。その前に会ったのは、前に帰国したときだったので既に2年ぶり以上ですね。以前にも書いたのですが、私たちは、洗礼の姉妹です。そう、彼女と私は、高校が同じで私が先輩なのですが、洗礼を受けたのは、彼女が先で私たちは、洗礼の時のGodMotherが私の同級生で友達であるCちゃんが彼女も私もGodMotherを引き受けていただいているのです。

Kちゃんは、英語の通訳で結構あちこち飛び回っているのですが、最近は、少し仕事量を押さえて他の事に挑戦するといっております。それは、ワインの事だそうで彼女は、フランス語も学生時代からやっているので結構流暢です。それを活かして何かワイン関係の仕事へ挑戦していきたいとか言っております。頑張ってもらいたいです。

で、彼女とスペイン・バルへいき、ワインを飲みながら食事をして語り合ったのですが、私は、まだフランスへ行ったことがないなァっていう話になり、そうだ!Cちゃんのいる修道院へ行きたいねという事になりました。
私たちは、修道院へ行くというのは、結構好きなものなのです。修道院でシスターと同じ生活をして祈りを深めるというのは、凄く素敵なんですよ。

で、早速Cちゃんへメール、今は、修道院にだってパソコンはあるし、メールのやり取りもできます。フランスの彼女にメールしていつ日本へ来るのか、私たちが行ってもいいのかなどと聞いてみました。で彼女は、今年は、6月に2週間ほど戻ってくることが解りました。
でも私たちのフランス行き熱は、高まっていくばかりでした。彼女と何時フランスへ行くかとか、何処を回るかとか話しだしてしまいました。GodMotherが戻ってきたらこの計画を具体的に話し合ってみる予定になりました。

その前に私は、仕事を探さないと、でも短期の仕事が決まり、その後に続く仕事へのテストをまた受ける予定です。あまり期待できないけれど、まぁ今年もいろいろと挑戦していくつもりです。
f0061977_22212142.jpg

[PR]
by gabbyna | 2016-04-10 22:22 | カトリックのつぶやき | Comments(0)

便利な時代だからこそ、Band Aid 30!


今日から12月、一年がどんどん早くなっているのを感じるこの頃、また1年が過ぎようとしているのだと思うと焦りにもにた気持ちがでてきます。今年は、それでもいろいろとあったので一年が早かったのかなあ??などと思います。

12月の声を聞くと、そうまずクリスマス、こちらでは、Natalという年間での最大イベントがやってきます。もちろん新年も一大イベントですが、国教がカトリック・キリスト教のこの国では、本当に凄いイベントとなるわけです。
まあ、海外に住んでいる方々は、多いのでご存知ですよね、なんでもいいからプレゼント買わないと気が済まないみたいな感じ。
面倒だなぁと思いながらも自分も気が付かないうちにそれに染まっているのを感じます。

が、私が買ってあげたい人がいるのは、日本でこちらでないので以前は、こちらで買って送っていたのですが、日本は、なんでもある国だし、息子がほしいものなんてこちらには、あまり無いわけです。
なので今は、ネットで買って配達日時指定で済ませているわけです。
ほんと、便利ですよね。
でもやっぱりクリスマスカードとか、貰って嬉しいものだからそれぐらいは、手書きしようかなぁって最近改めて思ったりしています。

クリスマスになると思い出す音楽の中にこのDo they know it's Christmasが、あるのですが今年は、この曲の発売30年を記念して、世界で猛威を振るっているエボラウイルス対策のためのAidように新世代の歌手が一杯の新しいDo they know it's Christmasが出来ました。
是非ダウンロードして対策のために少しでも役立てて頂きたいと思います。
世界中の人が素敵なクリスマスを迎えられるように祈りながら・・・・。


[PR]
by gabbyna | 2014-12-02 10:39 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

Feliz Natal!いいクリスマスを。

何だか、このところ、仕事が入っているので余裕がない私でした。それに加えて、家のリフォーム工事があったりして、落ち着かないったらなかったです。(涙)
やはり他人が家にいるのってど~にも落ち着きませんね。
そしてブラジル人の仕事は、遅いにつきます。2日で出来る→2週間かかると思わないといけません。(ため息)
そんな苦労の日々が過ぎれば、気づけば2週間以上たっていた。(怒)

そして今日は、クリスマスイブです。皆さん、神様に感謝しましょう!

私は、今年は、旦那の父方の伯母の家へ食事に行きます。こちらは、少しの家族が集まるので静か。なのでまだましです。美味しい食事をしてのんびり帰ってきて翌日は、一日オフとなります。やったぁ。
ということでまた25日に詳しくかきたいと思います。

私のクリスマスの定番ソングといえば、こちら、古いですが、Band Aidの「Do they know, it's Christmas」です。もう??年前になりますね。皆さん、お肌つるつるぴかぴかの若さでございました。


この後に別Versionの2がありますが、あんまりだったけど・・そろそろ3をまた若手で作ってやってほしいですね。
[PR]
by gabbyna | 2013-12-24 11:45 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

気づけば8月と7月最大イベントPapaの来伯

何だか忙しくて気づいたらもう8月に突入していました。皆さんは、まだ夏休みVacation中でしょうか?!
私は、毎日何かしら仕事もあり、店の方も有りでバタバタしています。そして先々週あたりは、ものすごく寒くなり、びっくりしていた私でした。

このブログを書いた翌日辺りからど~んと冷え込んでいたりしたのですが、雨もふり、石の家は、より寒くなるわけでフリースやらヒートテックで対策をしながらあれこれと仕事をしておりました。

面白かったのは、この間にローマ教皇が、ブラジルにやってきたのですがこの時の熱狂ぶりが、凄くて流石にカトリックが、国教の国だなぁってしみじみと思いました。
凄いんですよ、どこぞのスーパースターがやってきたのかと思うぐらいの熱狂ぶりでした。

こちらでは、Papa(パパ)フランシスコと呼ばれまして、飛行機でブラジル到着した辺から普通のTV番組もやめてPapaの映像をばっちりと放映していたG社でした。
今回は、国際ユースデーがブラジルのリオで開催されたのでその為に来たのですが、もうどんだけ一杯の人がやってきたのかと思うぐらいでした。パパが行く所、人も集まるんです。でもってこのパパは、開放的な庶民的な人で車も窓を全開!パパが見れるようなオープンカーも防弾ガラスなしで乗っちゃうからSPの人たちは、どんだけ、大変だったろうって映像を見ながら車の中や外の黒服のSFさん達を見て思いました。
後日、このSPさんたちにインタビューした番組があって、パパは、凄く感謝してくれるんだけど守る方としては、もう神経が擦り切れそうだったと答えておりました。
何せ、人々は、生のPapaに祝福をしてもらいたくて、車と並行して走るし、子供(赤ちゃんとか小さい子ね)を肩車してパパに見せて祝福してもらおうと必死ですからもうすごい勢いで走りまくるわけです。
ちょっと信号で車が泊まろうものならぐるっと車を囲んじゃって動けなくしちゃうし・・・そこへまたPapaが乗り出してきて祝福しちゃうから車が動かないってこともシバシバ・・・。
でもって遠くから赤ちゃんを人が手渡しでパパのところまで運んじゃったりするのでSPさんも運んだりして返したりと忙しい。で、祝福して疲れているだろうと思ったのか、シマホンというものがあるのですが、これは、マテ茶を飲むカップでパパの自国アルゼンチンでも使われていると思いますが、それを渡したらパパは、飲んじゃうし・・・。これ、結構怖いですよ。毒盛られていたらど~するのって思った瞬間でしたね。

でも南米は、何処もカトリック国だし、今回のユースデーに向けて各国の若者たちがやってきているのでまぁそんな危ないこともなかったようです。流石カトリックの集まりと妙に感心してみていました。
TVでミサなども見たりしていたのですが、何か妙に感動してしましましたね。
忙しい滞在だったのでリオからサンパウロのバジリカへの移動は、飛行機やヘリコプターだし、雨や寒さが押し寄せていたけれどその中で行動するのも結構ハードだったろうなぁと思えたのですが、結構頑張っていたのでパパという仕事も決して楽ではないなぁと思われました。

そんなパパが去っていって寒さも少し薄れておりますが、この8月は、どうなるかな?!と思っています。
[PR]
by gabbyna | 2013-08-02 10:49 | カトリックのつぶやき | Comments(0)

友との再会

ちょっと前になりますが、5月のGWの最初にフランスから一時帰国していた友達に会いました。彼女は、修道女で今は、彼女の所属するフランスにある本部修道会に住んでいます。
確か最後に彼女とあったのは、4年前になると思います。が、現代では、修道会でもインターネットはあるし、メールでやり取りもできます。なので結構メールをやりとりしている私たちは、そんなに時間が開いた気がしないものです。が、今回は、例の私達の恩師であり、彼女にとっては、指導をして頂いた先輩でもあるシスターが亡くなられたのでその片付けなどにやってきたのでした。

修道生活という、現代では、なかなか受け入れ難い生活をしているシスターたちも高齢化が凄くて、私達が学生だった頃は、20人近くのシスターたちが修道院で生活をされていました。その後、いろんな事情で修道生活を続けれなくなった方とかも出てきて、今では、たった5人だけのシスターたちがその修道院で生活を営んでいます。

今から16年前に学校経営を退き、山の方へ移り、綺麗な修道院を立てた別の形態で修道院を存続させてきたシスター達も今は維持をするのも大分困難になりつつあるようです。そんな中、私の友達は、今働き盛りだから本部修道院の主力メンバーになっているのだなあと実感するものを感じました。
これまで度々、修道院を訪れて、お喋りをしてきた私は、その修道院が人がいなくなっている状態を露呈してきていたのを目の当たりに見て、悲しい気分になりましたが、これも時の流れ、仕方ありません。

友達と3時間ぐらい一杯お喋りをして、彼女のはっきりした今後の覚悟を聞いて、最近人気があるという本を思い出しました。そう、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい。」です。

置かれた場所で咲きなさい

渡辺 和子 / 幻冬舎

スコア:


まさに彼女の生き様がそうだなぁと思いました。そして私ももっとこの思いをしっかりとしなければと思いました。

今回の彼女の滞在中に2度ほど、会えたのですが、この次は、何処で会えるのやらと思いながら別れました。でも今は、何処で暮らしていても繋がっていれることに感謝ですね。彼女に会いに次回は、フランスまで行くかもしれません。
[PR]
by gabbyna | 2013-05-28 00:06 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

コンクラーベと新法王の誕生

やっぱり低速カトリック信者としてこの話題を避けては通れないから書きます。
昨日、第266代ローマ教皇としてフランチェスコ1世が選ばれました。私達、カトリック信者は、その選挙を心から注目していたのです。でも今回は、日本のメディアでも凄く話題になっていましたね。細かく取材して放送していました。(苦笑)

本当にパパ(法王)の選出って以前は、ほぼ死ぬまで法王で在位されていたので珍しかったのですが、私が信者になってからは、3度あったということになります。でもいまいちよく解らなかったのですが、今回の日本のメディアでの報道でより詳しく(笑)、理解できたということになります。
やっぱり日本では、少数派の宗教なので某番組のキャスターも超初歩的なことを真顔で聞いていたから仕方ないなぁと思いました。プロテスタントとカトリックの違いもよく知らないのだろうなぁ。

コンクラーベは、鍵をかけるという意味だそうで昔、パパを選ぶのに時間がかかりすぎて怒った住民が部屋に鍵をかけたというのが由来だと言っていました。まぁラテン系の人達だし・・・権力やいろいろと事情が絡んでいただろうし、簡単には、決まらなかったでしょうね。今回でも5回ほど投票をしたわけですからね。現代でもこの昔からのスタイルを貫いているのは、やはりカトリックという気もして私は、この方法でいいと思います。

さて、南米系はじめてのパパということでブラジルも相当ブラジル人枢機卿のシェレルさんがパパになることを期待していたわけですが、まだ若輩者ということで票を得られなかったことを考えるとフランチェスコ1世が選ばれたのは、案外改革派としては順当だったのだろうと思います。

でも所属がイエズス会というのは、凄いことです。日本にカトリックが伝わってきたのもイエズス会の宣教師(司祭や修道士たち)が、大航海時代に船で世界を超えて来て日本へ伝えられたわけです。そして数ある修道会でも改革の気質一杯のイエスズ会は、バチカン(法王庁)と仲が悪かったんです。(過去に弾圧を受けていた。)
私のお世話になってきている司祭は、イエズス会の方が多いので嬉しい限りですが、それに加えて名前が素晴らしい!!!フランチェスコ、そうアシジのフランチェスコは、私の洗礼を受けた教会の守護聖人でありましたし、私がやはり最終的にカトリック信者になる為に多大な影響を与えた映画のモデルでもありました。

現代でこの世界3台宗教のトップになられて、いろいろと改革をしなければならない重責を担うことになった、パパ、フレンチェスコ1世に期待をしたいと思います。
f0061977_10115370.jpg

[PR]
by gabbyna | 2013-03-15 10:13 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

種を撒いた人

3月2日3日と東京方面へ出かけて来ました。
楽しい時間を友達と過ごして、ランチをして、一杯話した後に四谷のイグナチオ教会に行きました。
カトリック麹町教会、私達が呼ぶ、イグナチオ教会、それは、私が学生の頃、まだカトリック信者になってない頃、いろいろと考えたり、求めたりしていた頃に時々やってきた場所でした。

当時は、まだ古い教会で私は、その中で祈ったり、ミサに参加したりしたものでした。イグナチオ教会は、英語やスペイン語など、多言語でミサがあり、それも私がイグナチオ教会に行ったりした動機でもありました。
私がカトリックになったのは、社会人になってからなのですが、その時のいろんな集まりで触れ合った人々や神父様やシスターの影響があったのだなぁと思っていました。
姿を変えたイグナチオ教会は、壮麗で素晴らしいものでした。が、やはり私の心の中には、昔のイグナチオ教会のあのちょっとカビ臭い匂いのするお聖堂が懐かしいものです。しかし、綺麗になったお聖堂の中で静かに祈ることが出来て、少し感動をした私でした。教会で祈るということがいろんな事情で最近なかなか難しくなっていた私。この時、なんでここで今祈ることが出来るのだろうと思いながら思うこと、全てを祈っていました。
その後売店の方へより、そこで女子パウロ会のシスターとお話も出来て、満足出来ました。女子パウロ会のシスターにも昔は、一杯お世話になったものでした。
活動修道会のシスターは、パウロ会のように販売などを通じて布教する人達や、学校などで教育をしながらその姿を通じて布教するもので祈り働くというのがモットーですね。
私は、高校がミッションだったのでその当時にやはり宗教の時間でお世話になっていたUシスターがいました。前も書いたかもしれませんが、いたずらっこ出会った私は、Uシスターを何とか驚かせたくて、不謹慎な音楽を聞かせたりして、記憶に残る生徒となったものでした。そんなことも思い出しながらお祈りなどをしてイグナチオ教会を後にしたのでした。

そして友達と楽しい時間を過ごした後、一通のメールが届きました。それは、私が高校の時にお世話になったUシスターが亡くなった事でした。メールは、フランスに居る現在シスターとなっている友だちからでした。
今は、シスターだってメールするんですよ。彼女からUシスターが亡くなった経緯などを書いたメールを読んでそれが丁度イグナチオ教会でお祈りした同日に葬儀ミサなどもあったような事が書かれていて凄く感慨深いものを感じました。

私は、彼女が高校教育という中で種を巻いて、それが私の中で芽が出て、低空な飛行の信者でもカトリック信者という自負を持って生きていけるようにしてくれたのだなぁと思って感謝をしています。
Uシスターが亡くなったのは、凄く寂しいです。今回の滞在時に一度会いに行こうと思っていたのですが、こんなに早く別れが来るなんて思っていませんでした。もう一度あの笑顔と声で話して欲しかったです。
R.I.P...

f0061977_2352381.jpg

[PR]
by gabbyna | 2013-03-04 23:53 | カトリックのつぶやき | Comments(0)

縁あって。。。。。

丁度、昨日の夜、N○KのBS番組、旅のチカラをみました。
これは、The BOOMとして有名な歌手の宮沢和史さんが、ペルーで島唄を含めたコンサートを開いたのを追ったドキュメンタリーでした。

宮沢さんといえば、もう4年ほど前になりますか、ブラジル移民100年記念コンサートツァーみたいのでサントス公演に行き、直接あって写真もとってもらった方です。私は、The BoomのCD、「極東サンバ」の中の「風になりたい」は、私が、今の旦那さんと知り合った頃にリリースされて、そしてこの曲は、私の中のなんというか、拠り所みたいな曲の一つになっています。

あの頃、私は、日系ブラジル人という旦那さんのオリジナリティに限りなく困惑していたものです。私の主人は、顔は、どう見ても沖縄人の顔なのですが、話す言葉、考え方は、やっぱりブラジル人、でも何か凄~~く古い日本的な考え方もあったりして。。。しかし、後で沖縄という土地を知って見ると、彼は、沖縄というとTraditionもど=んと混在しているわけです。

その後ブラジルへ行けば、確かにブラジルなのに日本と言うよりは、沖縄の伝統をしっかりとMixさせながらも残していたわけでした。そんな中に暮らして早10年、普通の日本人だった私は、海外に馴染んだ沖縄という文化を受け入れて生活して来ました。

なので沖縄というものに少なからず、思い入れもあるのですが、それが南米のおとなりの国のペルーでの日系人のこととなるとこれまた親近感がわきます。友達の奥さんとか、旦那さんがペルー人という人もいるのでより身近です。そして移民の歴史は、ブラジルもペルーも同じようなものでしょう。過酷だったといのがよく解ります。そんな中、ペルーに根付いて生きてきた日系人には、日本の音楽がやはり支えになるものだったというのも納得です。
今回の公演には、ディアマンテスのアルベルト・城間さんや大城クラウディアさん(彼女は、サントスでも見たと思う)もいて、地元の若者をメンバーに加えて、これまた良い感じだったなと思いました。
しかし、歌には、やはりチカラがあるものだなぁと改めて思いました。

再放送が2月28日にあるのでまた見たいと思います。
[PR]
by gabbyna | 2013-02-22 22:54 | カトリックのつぶやき | Comments(2)

Feliz Natal..

今年もクリスマスを迎えることができました。

冬のクリスマス、10年ぶりに味わう、寒いクリスマスは、感慨深いものがあります。

やはり空気が冷えると空の色とか、イルミネーションが、綺麗に輝くのは、素敵です。

でも、イエス様は、中東の方で生まれたわけで、本来は、こういう雰囲気ではなく、きっといつもの暑い場所と同じなのだろうと改めて感じたりしています。

ここ?年と違うクリスマスに、ちょっと違和感を感じながらも、息子と一緒に過ごせる幸せを感じながらクリスマスを迎えます。離れている主人に感謝をしながら、やはりクリスマスは、一緒に迎えたいものだと思います。

f0061977_0493973.jpg


A song was heard at Christmas.
To wake the midnight sky.
A savior's birth, and peace on earth.
& praise to God on high.

Que Deus te abencoe neste noite de Natal...

良いクリスマスをお迎えくださいね
[PR]
by gabbyna | 2012-12-25 00:55 | カトリックのつぶやき | Comments(5)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
プロフィールを見る
画像一覧