カテゴリ:日々のこと( 308 )

Birthday Present

BirthdayPresentを旦那からもらった。。
今年は、ピンクのサマーセーターであった。。
後ひとつは、私がリクエストしていたもの。。。。

こちらへ来て、2年目の私の誕生日をすっかり忘れてしまったことがあった我が旦那。。この時、私は、何も言わないで1週間以上、待っていた。別にPresentが欲しいわけじゃなくて、「おめでとう。。」の一言が聞きたかった。

ブラジル人である旦那には、忘れてはならない日が3つある。それは、奥さんである私の誕生日、結婚記念日、そしてクリスマス。。これは、家族で祝う大切な日である。

私は、旦那と結婚して4年目ぐらいだったろうか?!仕事が忙しくて、一度だけ、旦那の誕生日を忘れてしまった。。
その当時、私は、仕事が面白くて、面白くて忙しいのも何のそので毎日頑張って仕事をしていた。旦那は、日勤、夜勤の繰り返しの仕事ですれ違いの日々が続いていた。
数日前までは、覚えていたはずの旦那の誕生日、それを当日は、コロっと忘れていた私、そして仕事から帰る時、旦那が仕事へ出る前に電話をしてそのことに気づいた。。
旦那は、言った。。「君は、もう僕を愛してないんだ。。僕は。。国(ブラジル)へ帰ったほうがいいと思う。。」
ビックリした。そこまで落ち込まれていたとはと思い、その日は、ケーキを買い、プレゼントを買い、家に戻って飾り付けて、翌日上げたのだが、彼はそのケーキを食べなかった。

そんなことがあったので「誕生日は、決して忘れまい!!!」と思った私は、その後は、忘れたことがなかった。

が、こちらへ帰ってきてから忙しくなった旦那は、2年目にして不覚を取ったのだった。私が1週間後にそれとなく言った、「私の誕生日を覚えてないのね?!」に旦那は、真っ青!になったものだった。

その後は、忘れてないのだが、Presentがどうにも私の好みのものを買ってくれない。
なので、今年は、旦那にそれとなく、「誕生日プレゼントは、いらないわよ。。」といっておいた。
その代わりに欲しい物をそれとなく言うことにした。。

私の欲しいのは、PC。。今のをもう少しいいのにしたい、快適にしたいのだ。UPDATEをしたいと旦那に言っておいた。

が、旦那は、Presentを買ってくれた。なので半分諦めていたのだが、UPDATEもしていいよと言ってくれた。。ありがとう。。

さて、無事にUPDATEできるだろうか?私のPCは。。。

PlayStation 2 セラミック・ホワイト(SCPH-75000CW)
/ ソニー・コンピュータエンタテインメント
ISBN : B000BV92VG
スコア選択: ※※※※※

これも欲しいのですが。。。ちょっと先ですね。。
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by gabbyna | 2006-08-23 13:29 | 日々のこと

誕生日のこと。。

私の誕生日は、8月16日、マドンナと同じ日でなのだけど、8月の誕生日ってこれは、凄く不利だなぁと物心ついた頃から思っていた。
何せ、8月は、夏休みの真っ最中、大抵の友達と顔を合わさないのだから、お誕生日会というのもほとんどした記憶がなく、幼稚園や学校の低学年で月ごとにお誕生会をしてもらえた時代までは、誕生日が嬉しかったような?記憶がある。。

小学校、中学校となると友達とのお誕生日会などをしたが、やはり呼ばれることが多くて、自分の時は、ほとんど呼んでも来れない人が多かったのでしたことがなかった。。

その後、高校生になり、Boyfriendなどが出来ると2人で楽しく?!食事をする、そして彼からか、親友達ぐらいからプレゼントをもらうというのが結構楽しかったものだった。。それは、大学生でもそうだったし、その後、成人してからは、そのパターンどまりで来た。それが普通の日本人の誕生日の祝い方だと思う。

しかし、ブラジル人は、そうではなかった!

ブラジル人の3大イベントは、誕生日、結婚式(および記念日)、ナタール(クリスマス)となるのである。すべからく!これらは、大人数で派手に祝うのだ。。

まず、誕生日、1歳のお祝いから果ては、??才のお祝いまで年齢は、関係なく、派手に人を呼ぶ。。子供のお祝いは、もうこれ専用のレンタルルームがあるくらいである。
子供用の飾りつけ、人気アニメのキャラなどの人形やバルーンで飾りまくられ、大きなケーキ(これもキャラを意識して作る)を着るのだが、フェスタ(パーティ)が始まってから2時間や3時間後にケーキカットということばかりです。子供のフェスタなので夜7時から始まり、終わりは、夜中というのも多々ある。。

そして結婚式、正式に結婚すると離婚するのが大変(カトリックの国なので)なのでなかなか正式に?しないのだが、教会できちんとするとソノ後フェスタをする。教会は、式だけなのであるが、日本の披露宴ほどの堅苦しさもなく、豪華さもないが、派手には、派手である。。
(こちらのほうは、余り参加したことがないので。。。)

そしてNatal(クリスマス)、家族のためのフェスタなので親戚一同、どこまでが親戚??というような具合で呼びまくる。。旦那のオバの家は、豪華な、大きな家でフェスタ用の場所もあるのでこのクリスマスと新年は、もう凄いのだ。。朝までがんがんと大きな音で音楽をかけ、老いも若きも踊る。。そして次の日も豪華な食事を食べに来るというわけだ。。

しかし、日本人である私は、このフェスタには、慣れない。。
結局、早く帰りたくなり、帰るし、フェスタに行くのもほんとに少ない。。なので私の誕生日のフェスタなんてもう、論外である。。

自分の好きなものを楽しみながらのんびりするのが一番と思う私、パーティフリークには、慣れなかった。。

ホテルのお菓子とデザート―BOUTIQUE DESSERT
横田 秀夫 / 柴田書店
ISBN : 4388058750

美味しいお菓子は、自分で作るしかないかもしれない、ブラジル。。
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by gabbyna | 2006-08-14 13:43 | 日々のこと | Comments(0)

Sao Pauloへの通勤バス。

ブラジルは、今は、冬なのです。私の住んでいるところは、サンパウロの近郊、サンパウロのメインから1時間半ぐらい車で走ってくると。。リトラルと呼ばれる私の住む市や他の海岸沿いの市にきます。。なのでベッドタウン的な要素も持っている場所なのです。。

ここからサンパウロへ毎日バスで通う人も多いのです、私の市では、観光がメインなのでいい仕事は、やはりサンパウロのメインへ出かける方が結構多いのです。

その毎日の通勤には、ラグジュアリーな?!バスと契約をして乗って行き、帰りもその契約バスに乗って帰ってくるのです。。
朝は、早くから5時、6時などの時間に出発していきます。。

私が玉にサンパウロへ出かけていく時は、この手のバスに乗っていきます。特別なバスでバスの停まる場所は、市内は、2つだけ、始発のわが店の近くの乗り場(始発、執着場所)そして
Rodoviaria(ホドビアリャ)と呼ばれる、バスの大きなターミナルだけです。それ以後は、サンパウロのバスの発着所のJabaquaraという場所に直行です。

ブラジルは、大きな国なので人々の旅行は、昔からバスが主流です。。今でこそ、飛行機もありますが、飛行機の値段も高いし、私の市では、飛行場がないのでバスで旅行する人のほうが多いかもしれません。。値段も格段に安いのもあるし。。そしてこの広いブラジルを北から南へと走ります。。バスで遠いと3日間もかけて旅行をするそうです。

今は、朝早く仕事へ行かないので早朝の通勤バスをみることは、少なくなり、帰宅する多くのバスを見かける時間に自分も家へ戻るようになりました。午後8時半から9時近くです。

日本のように電車がもっと普通にあればなぁと思うのですが、何でも壊してしまうブラジル人には、バスのほうがいいのかもしれません。

今は、例のサンパウロの刑務所からの暴動を支持するPCCという犯罪組織の活動が活発になっているので路線バスは、少々怖いものがありますが、この手のバスは、比較的安全です。
なぜなら、この手のバスの中には、実は、警察官が乗っているからです。私服だったり警察官姿だったりですが。。

最初は、緊張していたバスの小旅ですが、最近は慣れてしまい、バスの中で熟睡している私です。。そろそろ、サンパウロが恋しいので行きたいと思ってます。

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サンパウロへ行く時は、こんな感じで山々を登っていくのです。
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by gabbyna | 2006-07-14 13:42 | 日々のこと | Comments(2)

勝っても負けても。。煩いブラジル人。

2006FIFA ドイツワールドカップ、順々決勝があった7月2日、フランスVSブラジル。。
ブラジルは、1対0で負けた。。

この日、私は、用事があったのででサントスの繁華街へ出かけた。余り長くいる気は無かったので、午後1時に街に出て、用事を済ませて、後2時間ぐらい、ノンビリと買い物をしようか?とおもっていたのだが、とにかく!人が一杯なのである。。
何故か?!午後4時から始るサッカーの試合に備えて、買い物を済ませようとごった返していたのだ。サッカーの開始の時間には、店が閉まってしまったり、休みになっていたりするのだ。
銀行や役所もストップしてしまう、予選の時は、予め銀行には、張り紙がしてあってこの日(試合のあった日)は、午後2時までの営業などと書いてあったのだ。。

決勝トーナメントになってもやはり同じであった。試合がある日は、お休みになるのだ。決勝へ行くと思っていたブラジル国民は、テンションがあがるばっかりだった。。

予選が終わり、日本が敗退したのを受けて、よく言われたのが「日本は、どうしたの?!」という嫌味な言い方だった。なので私は、やはり日本人なので今後、生涯絶対にブラジルというロゴの入ったユニフォームは、着ないだろうと思うようになった。

さて、この間にいろんな場所にブラジルの旗、ユニフォームの色を使ったデコレーションを見た、ショッピングセンターもこれらの色で溢れていた。。
仕事の時間に間に合うように店に戻ったのだが、サッカーの試合の時間に間に合うように家に急ぐ人などで道路は、結構混んでいた。

店に戻ったら、試合前に買い物をする人たちでごった返していた。
そして、試合が始る頃には、静かになった。。

で、結果は、負けであった。サッカーを愛するファンとしては、ほんとにフランスの選手がいい動きでサッカーをしたのに対して、ブラジル人選手は、何もしなかった。。DFとMFの数人を除いては、何もしてないようなものだ。。
ブラジル人のスター選手がいる、しかし、彼らは、何もしなかった。。BemFeito。。。

さて、敗戦で嘆き悲しんでいるブラジル人達。。
試合が終わってから店には、お客が戻ってきた、腹が立つのか?!タバコを買いに来る人が多い、ビールを買いに来る人も多い。。
つまり、負けて悔しくて、やけタバコとヤケ酒となっているのだろう。

気づけば店の前の駐車スペースに停めていた車からバゴージを歌う(がなる?)人たちが。。。
負けても勝ってもこんな調子である。

ブラジルのW-CUP狂騒曲は、一応終わった、しかし、これからは、誇りを取り戻すべく、いろんな議論が持ち出されるのだろう。
果たして今回のベスト8で終わりをどう受け止めるのかな?と思った。。

負けた翌日の今日は、非常に静かな日曜となった。。
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by gabbyna | 2006-07-03 06:42 | 日々のこと | Comments(0)

アブナイ国

実は、他のブログのほうにも書いたのだけど、私と旦那が経営している店が強盗にあった。
夜、旦那が一日の会計の清算を済ませて、店もそろそろ〆ようという時だった。2人組の強盗がやってきた。。最近は、夜は寒くなってきたので客の足は、速く引くので午後11時半ぐらいには、お客もまばらであったそうだ。。そこを一度店に入ってきて、炭酸飲料を飲んだ奴らは、一度は、金を払い、出て行った。。その後、中にいた客も居なくなったのを見計らって戻ってきた。
旦那に銃を突きつけ、「金を出せ、出さないと殺すぞ。。。」と脅したそうだ。
旦那は、あわてなかった、会計も〆て翌日のつり銭ぐらいしかなかった会計の箱を彼らに見せて、これしかないというと、強盗は、もっとお金があるだろう??と食い下がったそうだ。
で、旦那は、財布に入っていた、仕入れ用のお金を見せて、これ以外ない、といったら、その金を取り、旦那の腕時計をとり、ネックレス(お守り用にしていたやつ)をとり、タバコをカートンごと、何パックかとり、コードレスの電話を取って、悠々とでていったそうだ。。

私達がこちらへ着てから4年、初めての強盗にあった。。

店には防犯カメラがあった、が録画していない、それを見たりしていたらしい。その後、旦那が警察に届けたが、犯人が上がる確立は、低い。

やりきれないのは、旦那の思い出が一杯詰まっているお守り用のネックレスを取られたことだ。このペンダントトップは、彼が初めて日本へデカセギへ行く前に母代わりの叔母に貰ったものだ。。私が知り合った時もしていた、その後、チェーンが切れたので私が新しいのを買ってあげてそれをつけていたのだ。ほんとに肌身離さずという感じだった。。それを取っていった奴らが憎い。。

今後、防犯をどうしていくか?もっと考えないといけない、何せ、また戻ってくる可能性があるのだから。。
ガードマンを入れても余り頼りにならない。。防犯カメラとか、防犯会社と契約して、連絡用のブザーをつけるなどしていかないと、ほんとに怖い。。

今回は、旦那だけだったけど、もしこれが私だったらどうだっただろうか??
そう考えるだけでも怖いが。。でもこれが現実なのだと思った。。
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by gabbyna | 2006-06-02 13:37 | 日々のこと | Comments(3)

我が家での初めてのフェスタ?!

この間書いたとおり、旦那の古い友達のE夫婦が子供を連れてやってきた。。
土曜に急に?!来たので結構準備が大変だった。。しかし、旦那は凄く嬉しそうだった。。

我が家は、手抜き工事のお陰で築2年で雨漏り、壁のカビなど。。酷かったのを修理して、3階は、全部床をはがして工事をしなおして、キレイにしたのだった。。
そのきれいになった家に大事な友達を招くのは、旦那にしてみたら、とても嬉しいことだったと思う。。

土曜は、E夫婦とそのお姉さん夫婦が一緒に来たので夕飯は、こちらの日系人クラブで外食をした。そして、我が家に泊まるE夫婦を連れて帰宅。。しかし、4歳になろうとする息子のH君がパワー前回で私達を切りきり舞いさせてくれたのだった。。

旦那が店を閉めて帰ってくるまで起きていると粘り。。ねむ目をこすりこすり、起きていた彼、だんなが帰ってきてから安心したのか?!すぐ眠りに行ったのだが。。夜中に咳混んで大変だった。翌日は、そんなこともケロリ!と忘れてまたパワー前回で遊んでいた。。子供のパワーは、凄い。。

この日は、凄くいい天気であった、修理した3階にテーブルとイスを持っていき、そこで店でやいたシュハスコの肉やリングリッさを出して、後は、簡単なサラダとビナグレッチ、漬物、おにぎりを作り、我が家で記念すべきフェスタ第一回目をしたのだった。。
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美味しく?一杯食べていたH君は、可愛いのであった。。横に居るのは、お母さんのS、大変です。。(苦笑)

このところ、大分寒くなっていたのだったが、この日は、日差しが暑いくらいで、風もきもちよく、ほんとに外での食事は、気分よく美味しかった。。

その後は、2階の居間で全員でTVサッカー観戦をして、午後6時ごろに彼らは、またお姉さん宅へ帰っていった。もう一度、日本へ帰る前に来るね!と約束をして。。。

是非、また来て欲しいと思った。。
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by gabbyna | 2006-05-31 13:42 | 日々のこと | Comments(2)

携帯電話。。

最近、携帯電話を買った。。ブラジルで買った2つ目の携帯となった。。
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私は、日本でも2つ折の携帯を使ってなかった。携帯もデジカメ付がでてきた頃だったから今の日本の携帯と比べたら凄く簡単な携帯だと思う、が、日本では、携帯が無いと困るような、幹事の生活だったから、結構活用してきた。なのでいろんなデータが入っていた。携帯メールアドレス、PCのメールアドレスなどなど。。家の電話、携帯の電話、職場の電話などなど。。。
マニュアルも読んで使える限りの機能を結構使っていたと思う。携帯で連絡を取ることが普通の日本で生活をしていたから、こちらへくる時にも携帯を持ってきた。。

こちらへ来た時、既に今から4年前になるが、ここは、ボルトが日本と違うので充電するのにもよく解らなくて、電源がきれてしましい、基本電源もなくなってしまってそれまで入っていたデーターが全て無くなってしまった。。
これは、ショックであった。手帳に書いてないデーターなどが入っていた携帯であった。これがなくなってどれだけ!友達の連絡先が解らなくなったか?!

そしてそれに追い討ちをかけるように私のノートパソコンが壊れたりして、データは、ほとんど!手元になくなってしまった。。その後、データが消えたパソコンを直したり、新たなパソコンを購入してから、データを集めてやっと元に近いデータが集めれるようになった。
その都度、手帳にデータを写しておくことを欠かさなくなった。

そしてブラジルもこの2年ぐらいで目覚しい携帯の変化があった、私が来た時に譲り受けた携帯は、凄く重く、液晶の部分がほんの幅2cmぐらいのやつだったりした。それでも会話は出来るので使っていた。
今は、日本のように2つ折の薄い携帯も出てきたし、デジカメも付いているし、MP3も聞けるし、ネットに繋がることも出来るのだ。Motolola,Nokia, Sumsung, LGなど日本では、売ってない機種が多い、輸入協定で多分日本の携帯メーカーは、ブラジルへ参入できないのだろう。
でもmotoloraは、Madonnaや結構有名人を使って宣伝していて、有名モデルのジゼルが「私は、世界の何処でもこれを使っているのよ!」という宣伝をしたWorld phoneもでてきた。

私のもちょっと厚いが2つ折でメールも出来るし、デジカメも付いているし、MP3をダウンロードできる機能がついている。が、これが結構使いこなすのに苦労している。まだ使い初めだからかな?と思うが。でも結構気に入っているのである。ブラジルも確実に携帯が社会に浸透している。。

日本へ帰ったらいろんな携帯がみれるだろう、今度は、チップを交換すればこちらのに使えるのを日本で買ってみたいと思うのだが、どうだろう?!

でも重要なことは、やはり手帳に書き留めておかないといけないね。
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by gabbyna | 2006-05-27 11:22 | 日々のこと | Comments(2)

母の日だった。

5月14日は、ブラジルでも母の日であった、ブラジルは、ラテン社会であるから母の力は、強いと常々思っている。。書く言う私も母の端くれである。ところが今は、地球の反対側に離れているのである。とても悲しいし、ツライことである。。でもネットのお陰でチャットも出来るし、会うことも出来る、ただ、Hug出来ないのがツライなぁと思う。

ブラジルも母の日商戦が凄い、年々やはり凄くなって来ている気がする。今年の商戦は、携帯がメインだった気がする。CMも楽しいものが多くて、笑えてしまったりした。
しかし、最近のブラジルの携帯の進化は、凄い。こちらに来た時には、一体この携帯は?念前のもの??と思うような、重くて少々大きめのが多かったのだが、最近では、軽く、コンパクトに、そして軽いというような、日本でもあるようなタイプのが増えてきた。カメラ付き、MP3付のもどんどん増えている。私の携帯もそろそろ変えないとなぁ~~とCMを見ていて思うのだ。。

私は、日本にいる母へ土曜の夜に電話をして母の日、おめでとうを伝えておいた。
既にチョコレートを日本へ送ってあったので電話で食べたことを聞いて嬉しかった。。
ブラジルのチョコレートは、結構美味しいのだ。。

そして日曜だったので外食をしに行った、そのレストランは、いつも行くシーフードの専門のお店である。海岸沿いにあるこのレストラン、古くからあって常連さんも多い。そしてここのギャルソンのPが旦那との古くからの知り合いなのでいつも快く、セッティングしてくれ、サービスをしてもらえる。。しかし、この日は、レストランは、一杯でギャルソンの皆さんは、フル回転で仕事をしていた。

私達は、美味しい「Furuto de Mar」を頂いた、これは、エビとかタコとか貝などをトマトソースなどで煮込んだ美味しい料理である。デジカメを家に置き忘れた私は、写真が取れなくて残念。。こんなことでよりデジカメ付の携帯が欲しくなった。(苦笑)

食事が終わり、会計を済ませると、Pがプレゼントをくれた。。
母の日なので一輪のカーネーションであった。。カードが添えてあった。。
「Parabens Mamãe!」と書かれてあった。。
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素直に嬉しいものがあった。

いつか、息子とも一緒に食事に来たいものだと思った。
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by gabbyna | 2006-05-15 23:12 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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