カテゴリ:日々のこと( 308 )

喧嘩したらする事。

4月となりましたね、里帰りする自分は、帰る日を指折り数えながら密かに準備をしたり、日本でやりたい事、しなきゃいけない事の準備などをネットを通して調査?!しています。
旦那の仕事は、まだまだ動きがなく、彼自身もイラつきも通り越しているようにすら感じられます。まぁ彼としたら14年近くのひたすら働き続けた日へのご褒美と言う感じなのかもしれませんね。
でも私にしたら私は、仕事をしているわけでそれに平行して旦那がいるゆえに増えてる家事もこなさなきゃいけなくて、大変と言う感じなのです。
朝は、起きたらすぐに朝食果物ジュースを作り、サンドイッチを出す、何せ旦那は、朝早く起きてダイエットの為にある気に行ったりしているのです。下手したら私が起きる前に戻っているし・・・。
そして私は、朝の仕事の準備に取り掛かるのですが、日によって時間がまちまちだから早い時は、朝の9時半から遅くても10時ぐらいには、仕事が始まります。
その日は、朝から旦那が珍しくPCをやりだしました。今PC教室へ通わせているんです。で、その意欲は、いいんですが、まだ自分で全部出来ないんです。だから仕事の準備をしている私にあれこれと頼むのです。
私は、さっさと済ませて自分の準備をしたいだからあっさりとするとその日は、彼がキレました。私的には、逆切れだと思うんですけどねぇ。
曰く、「一度もしっかりと教えてくれた事がない!」ですと。だからPC教室へ行かせているわけで・・・誰が自分の亭主に教えるか?!って思いませんか?
昔私がまだこちらの言語を習得中だって彼に聞いてもつっけんどんに言うだけだった。同じです。

で、切れた旦那は、ノートパソコンを乱暴に扱ったので私もぷっちんとキレました。一言も発せず、黙ってPCの綺麗にしてしっかりとしまいこんでやりました。その日は、木曜日でした。その後2日間食事も黙って食べたりしていました。
その間に私は、偶々某TV番組でみて気になっていた近藤 麻理恵さんの本を読んで気にいった「こんまり式片づけ」をやったんです。これが気持ちいい事ったらなかったです。

人生がときめく片づけの魔法

近藤 麻理恵 / サンマーク出版

スコア:


衣類だけでごみ袋6つぐらい出ました。
それは、私の古い洋服ダンス(旦那と兼用)から全部取りだし、今のタンス(自分専用)からも全部取りだし、そこからスタートして3時間近く、自分の今までの整理力の無かったのが、これをしたらすっきりと片付けれました。旦那に対しての怒りもすっきりしました!
午前中自分の部屋へこもってしっかりと選別していた私、でも実際にやってみたら本当にときめかない服は、あっさりと捨てれました。そしてその後タンスなども整理したら部屋がすっきり。その後も順を追って整理していきました。整理したら旅行へ持って行くものなどもハッキリと解るようになりました。でもまだまだやり足りない気もするのですが・・・・。(苦笑)
その後旦那は、誤りを入れてきました。そしてまたPC教室へ通っています。でも先は、長そうです。まぁ喧嘩したら整理整頓に励む事にします。
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by gabbyna | 2015-04-02 09:59 | 日々のこと | Comments(0)

プランは、撤回?!

やっぱり波乱が起きました。
誰もが自分の事情で動くのは、解りますが、彼女の行動基本って凄く違うんだなぁ~って改めて思う次第です。
彼女の話に合わせて、私は、他の人とのコーディネートしたつもりだったのですが、何か話が違ってきて私が!他の人と会いたいからこういうスケジュールにしたいって言っているようになっていました。冗談じゃありません。

私は、日本へ着いて一旦実家へ行ってまた東京へとんぼ返りするなんてほんと、キツイんだからやりたくないです。なので今回の件は、丁寧にお断りをしました。
で、彼女と会うのも一日で十分なので日にちが合えば、会いましょうって言っておきました。

私がメールした時は、何の音沙汰もなかった彼女、今日は、朝からSMSをど~~んと送ってきました。私は、言葉を選んでメールで返信しておきました。

時々思うのですが、私がこちらに住んでいなかったら、日本で彼女とあっていたら友達になっていただろうか??って言うことです。海外に出ていると同じ日本人だからって友だちになります。そしてやはり母国語で話せるのは、うれしいから縁として大切にしていきますが、長く海外に住んでいると同じ日本人っていうカテゴリーから飛び出していくことも多いわけで・・・・。

最近の彼女の行動は、なんか理解不能に陥ることもあって。。。それは、私が悪いのか??って悩みますが、私は、悪く無いと思うんですけどね・・・・。悪いんでしょうかね?!

まぁ適度に距離をおいて、自分の楽しみのためにも上手く(彼女から離れて)日本をエンジョイしたいと思います。
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by gabbyna | 2015-03-26 11:59 | 日々のこと | Comments(2)

珍道中の予感・・・。

私が日本へ里帰りすることをこちらの唯一に近いお友達Kさんに会った時に話をしたら、それを聞いた彼女は、「私も日本へ帰ろうかな?!そうだ、帰るわ!」と言い出しました。
こうと思うと凄い行動力の彼女、早速ご主人に相談、旦那さんも理解あるので即OK.ということで何と、ハッキリと行くわということを私に言う時には、既にエアチケットもしっかりと抑えてあったという早業でした。
本当に有言実行だわ~と感心?!してしましました。この行動力ってやっぱり日本人を超えているんだなと最近、妙に納得して彼女の日本人だけど、日本人じゃない部分を受け止めることが出来るようになりました。
理解不能な行動もありますが、あまり気にしないようにすることにしました。

で私は、Stop overしていくのですが、彼女は、同じ日に出発して直で日本に行きます。で言い出したのが、6月中は、ホテル代とかまだ安いからこの時に東京缶観光しない?って事でした。行きたいけど、私が日本へ着くのは、26日だといったらじゃ、27日からでもいいと言い出して・・・。
いえいえ、私は、27日は、用事があるので週末は、無理だと言ったら、では、次の週の月曜からにしようということになっちゃいました。
で、泊まるのはユースホステルがいいということで、彼女が予約をしてくれるそうです。

日本へ帰るとやはり感覚が違ってきている自分を感じて、一人で浮いてしまう自分がいるのを感じたりしていたので彼女と一緒だとどう感じるかな?って思ったことがあり、それは、それで結構楽しみなのですが、日本人を逸脱した私と彼女で歩きまわるとどんなことになるのか??と今から結構恐れを感じたりしています。
かなりな変なコンビになりそうで不安です。珍道中をしてしまいそうです。

あ、これは、まだ旦那に話してないんですよ、これを言うときっと旦那は、ショックを受けるかもしれないから。
羽伸ばすんだなぁ~ってね。行く間際になったら話します!
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by gabbyna | 2015-03-23 10:02 | 日々のこと | Comments(0)

やっと今年の里帰り日を決定

修行の日々は、相変わらず続いていましす、先が見えているようで見えてないのが実態のような感じです。
何せここは、ブラジル、物事がす~~と計画通りに動かないものです。まぁ旦那も13年間働きづめ、一日も休みなく過ごしてきたからなんか、燃え尽き症候群的な状態で時々寝てばかりいたりしております。
精神的なほうを少し心配するものの、そこは、ブラジル人だから・・・サッカーに行く事やそこで飲む事を楽しみにしているようなのでメンタル的にダウンは、していないのかも?!と思い、私もやる事はやりながらも放っておく事にしています。
先月は、ありがたい事に私のサブのお仕事が結構毎日入っていて、自分は、忙しかったのですが、餌を求める大きな大きな体のひな鳥?!が一匹いるので手を抜くわけにもいかず、毎日3食作りは、続いているのです。

そんなでも旦那さんの誕生日も過ぎました、今年は、日曜日だったのでおめでとうを言って、偶々友達が家にランチに来てくれたのでサラダとかチキンの丸焼きなどでちょっと華やかにしたランチを作ったのですが、旦那は、サッカーを見に従兄弟とでかけてしまい、私と友達とランチを食べて午後ちょっと買い物へ。
そこで男性用のデオドラント(ブラジル人男性は、香水とか大好き)と石鹸を買ってプレゼントに。夜プレゼントをあげました。(私の誕生日にプレゼントは、いらないと言ってあります。)

そんな日々の地道な??努力が実り、やっと日本への里帰りが今年の6月の下旬に出来ることになりました。

でも一番効果があったのは、息子が誕生日のおめでとうを言いながらSkype電話して、話をしたからなんです。彼が日本へ来てほしいと言っていると言う一言は、何よりも痛いわけです!

ということで今日からうきうきとしている私です。今回は、帰る時にちょっとお友達の住んでいる所へ寄ろうかと計画を立てています。そこは・・・どこでしょう?!

こういうのは、行くぞって計画を立てている間が楽しいんですよね。まぁやる事多いからどんどん進めないといけませんが。頑張ります。
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by gabbyna | 2015-03-05 11:58 | 日々のこと | Comments(2)

肉料理に悩む

さて、修行の日々?!は、続いていて、ほんと、これがリタイヤ後の人生の予備練習のような生活、つまり旦那が一日家にいて、ほぼ毎日3食一緒に食べているという状況なのですが、最近改めて困っているのがブラジルの肉の料理の仕方。

何せ今までそんなに真面目に?!取り組んでいなかったので日本料理やなんちゃってイタリアン風でごまかしてきた私の料理、旦那も今までは、食べたくなければ外で食べるし、アンマリ真剣に私の料理に向き合ってこなかったのです。
が、毎日一緒となるとやはり気になるし、お肉も何時も結構良い品を買ってきていたけれど、安いのでも上手く料理してほしいと思う、無言の圧力を感じるこの頃となっています。

こちらの肉は、赤みが多い、そして肉屋で売っているのもスーパーで売っているのも何となく厚めの肉なのです。下味をつけてみるのですが、ど~にも味が染み込まない。酒・にんにくなど、下味を入れてみてもイマイチ・。Co○○P○○のサイトで見ても余り解らない。大体が日本料理で使っているのは、薄い牛肉で一応脂身がそこそこはいっているでしょ?!赤みだからこうなのかな??
こちらの人は、にんにくや塩をバンバン使うけれど、実際にブラジル料理なんて作ってこなかった私が作ると、余りに味がない肉料理となってしまうのです。
流石に今日、夕食事に旦那に「ブラジルの肉は、味が入らない!」と嘆いたら、「これからは、(カレーに使う)角切りにした肉を買ってくるよ。」と匙を投げられました。豚肉は、旦那は余り好まないのでチキンか、または、牛肉で既に下ごしらえした肉か、その角切りの肉でず~~とカレーを作っていればいいわけね?!と思った私でした。

何か、赤みの肉の料理テクを知っていたら教えて下さい。

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by gabbyna | 2015-01-31 10:15 | 日々のこと | Comments(2)

付き合いというもの・・・Blank space..

こちらに来て早12年近くなる私、いろんな出会いがあり、友達として付き合ってきました。中でも私と同じ市に住んでいた駐在の奥さん達は、私の貴重なお友達となってくれたのでした。ご主人が駐在だと長くても8年、短ければ1年ちょっとで移動していきます。移動したのにで戻ってきてしまい、別の市でまた駐在をしていたKちゃんたちもいよいよ帰る運びとなったと連絡がありました。ちょっと感慨深いものがあります。
配偶者が日系人や現地人で永住している人達を永住組、駐在さんたちは、駐在組っていう言い方をして他の市では、付き合わない方もいるのもみてきましたが、幸い、地方都市のここでは、仲良くさせてもらい、私の貴重な友達でありました。永住組だとこれは、また別のシガラミが出来て、時々メンドーと思うこともあったりして・・・・。

長くこちらに住んでいればいるほど、現地人化して表現も考え方もオーバーで面倒になる人も出てくるわけで日本国内に住んでいるように普通の友達に恵まれないというのが外国に住む不便さかもしれません。でも限られた中で知り合えた友達を大切にしたいものだと思うものの、前述のような方とは、ちょっと距離をおいておきたいというジレンマに陥るわけです。理解不能に陥ります。

が、最近、ある事から3人もまたこちらに住んでいる日本人女性たちと知り合うことが出来ました。私の妹の年代になる女性たちは、子育てなどの真っ最中。私は、それらを終えたから余裕で見て入れるかといえば、そうでもなく、あの時代を体験出来るのが羨ましく思ったりしています。年下の彼女たちとの会話で癒やさ得れる自分がいたりします。

今を楽しく逞しく!生きている彼女たちからエネルギーを貰って、この暑い夏を何とか乗り越えたいものです。
私の好きなTylarちゃんのちょっと凄い歌が気に入っています。Blank space..う~ん、あるかも・・・。(苦笑)



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by gabbyna | 2015-01-19 09:22 | 日々のこと | Comments(0)

老後のレッスン

クリスマス前に10年ぶりにHolidayを取れている我が夫婦、しかし、すれ違いで平気で生活してきたつけは、余りに大きいのを痛感する日々となっています。

X-dayが月曜日だったのですが、その後2日間は、何をするでもなく家にいて電話をかけていたぐらいしか、しなかった旦那。それに比べれば私は、一応パソコンを使ってする仕事が毎日ボチボチとあります。そに時間に家にいられると結構迷惑というか、困るのでその時間は、外へ出かけていく旦那なのですが、それでも限界があるのである時間になれば家に戻ってきます。
一日正味2時間ぐらいしか顔を合わせてなかった夫婦としては、なが~~くいるのは、お互いに気詰まりなものです。

店の最終決定が決まるのに2日かかり、その後は、閉店の為に中の商品などを何処かへ移して売ってもらうかしないといけません。
手が大物なのできちんと弁護士を通して、書類を送ってくるのでそれに従って多分1ヶ月内に商品、機械などを全て移動しないとけません。
なかなか大変ですが、こういう時に助けてくれる友だちもいるので助かるようです。が、旦那には、相当なストレスとなっています。

私もストレスをもらっているわけですが(苦笑)、それがぶつかって昨晩は、大げんかをしました。
彼は、毎週土曜日に仲間とサッカーをしていました。仕事があっても土曜日の午後は、いろんな仲間とクラブでサッカーが彼の楽しみでした。そのクラブで年内最後のサッカーということで全てを忘れて楽しもうと出かけていった旦那、しかし、そこで店を閉めた事情をしらない仲間からの質問攻めにあってしまったのでした。彼が一日全てを忘れて楽しみたかったサッカーが出来なくて、それで家に戻ってくる時間が遅くなりました。それは、いいんですが、一言遅くなると電話を入れるべきだというのが私の主張です。
6時と言われて焦って帰ってきて、待てど待てど戻ってこない旦那、お腹は、空くし旦那は来ないのでキレた私は、あるもので夕飯を済ませました。そして戻ってきた旦那がエキサイトしていたのですが、そこに一言言ったがために彼は、逆ギレ、そしてしばらく大声で怒鳴るぐらいの勢いで話してその後、ふて寝をしてしましました。

以前の私ならここは、黙っていたのですが、これからを考えてハッキリと電話するべきだったとか、アレコレと言ったので余計に彼もカチンと来たようです。でもですね、今後を考えてやっぱりお互いの言いたいことは、きちんと話すべきだと思ったのです。

今朝起きてきた彼は、謝ってきました。彼なりのストレスがあるのも理解していかなきゃと思っていたのですぐ受け入れました。
しばらくは、こんな風にブツカッてしまうかもしれませんが、老後のレッスンと考えて頑張りたいと思います。(苦笑)

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by gabbyna | 2014-12-22 06:06 | 日々のこと | Comments(0)

遂にX-dayがやってきた。

このブログで長くお付き合いいただいている方は、ご存知ですが、私の旦那さんがこちらでパダリヤを経営しています。
義妹たちと一緒にオーナーとして始めているので既に15年位たつこのお店、老朽化が進んできていました。私達がこちらへきた時には、既に3年以上経っていたと思います。
私達は、土地を借りていてお店自体は、私達が建てたものでした。なのでこれをリフォームするにもオーナーのご理解と許可を得ないといけないわけでした。
オーナーは、結構いろんな土地を持つ、お金持ちなのでここなんて別に貸すのも痛くも痒くもないだろうと思っていたのですが、最近の異常な建設ラッシュで店の近所に一杯アパートが乱立して土地も高騰してきてしまいました。なのでオーナーさんもこれ以上貸すということよりも別に儲かるスーパーを作りたくなっていたようです。ということで私達は、今月いっぱいぐらいで店をやめる方向で話し合いをしていっていた??らしいのですが、ところが今日、いきなり!店を閉めるようにオーナーの訴状を受けて判事がやってきて店を閉めてしまいました。(判事たち合いの元、鍵を変えられたそうです。)
何時も店へ行く時間になる少し前に「今日は、店へ来なくていいから」と旦那から電話があり、あ~~来たかな?!と思った私でした。

別に店を閉めるのは、いいんですが、きちんと従業員たちにお礼を言いたいとか、次のお店のプラン(既に準備に入っているのもあるし、他のプランもあるのですが)など、あれこれと思っていたのにイキナリ!終わりと言われたことに結構頭にきた私でした。
旦那がきちんとこれまでの詳しい経緯を話してくれてなかったことに加えて、そのオーナーとの話し合いに入る共同経営者の旦那の従兄弟に対して本当に怒り心頭という感じになりました。この従兄弟は、今までも信用がなかったのですが、旦那は、えらく信用していました。
大体、私達がこちらへ来るきっかけになったのも彼と義妹たちが酷い経営をしていたからでした。
そういう過去があるにも関わらず、旦那は、従兄弟をかばい続けました。(お店の閉める件だって年末までいいと彼は言っていたそうです。)
本当にあなたは、いい人だとよく思っていたものですが、流石に今回は、解ったんじゃないかと思います。

今後のことは、まあ年末も近いので動けるのに限りがありそうですが、いろいろと考えて見て欲しいです。
私は、自分の仕事もコンスタントにあるのでそれをこなしながら動向を見守りたいと思います。
しかし、やっとこの御店が終わるのかと思うと何とも嬉しいような寂しいような気がするものです。
待ったいた事が起こるっていうのは、いきなりドン!とこんな風に来るものかもしれませんね。



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by gabbyna | 2014-12-16 10:08 | 日々のこと | Comments(3)

1年に一度のメンテナンス

12月も10日を過ぎて、なんかどんどんと日々が過ぎて行くようで少し慌て気味の毎日です。
それでも年に一度は、メンテナンスをしなければと気になっていた婦人科検診をして思い立ってから予約をして待つこと2ヶ月、診察を受けてから先生に指示を受けて、もろもろの検査を受けに行ってきました。

日本なら予約していけば、病院でほぼ出来る検査が、日を変えて保険プランの会社の許可を得て、指定検査機関に予約をして、予約の時間に言っても更に待つという、本当に嫌になるぐらいなこちらのシステムにも諦めと慣れで乗りきれるようになりましたが、今回も本当にイライラとサせられてきました。

しかし、それでも近代化?!してきているのを実感させられるような検査機関の建物のリニューアル、ここは、ブラジルか?!と思わず思ったぐらい綺麗になっておりました。中もエントランスに喫茶店もあって日本の大きな病院を思い出させてくれる感じ。
しかし!やっぱり中のシステムがお粗末なのは、変わりなく、予約時間が違っていて待つこと1時間、その上同じ階のあちらこちらを動き回ることになりました。

エコー検査では、技師に先生?らしき人が待つ、小さな部屋へ行き、服を全部脱いで、そこに薄いタオル代わりの大判の紙で前を隠し、寝台に横になると腰のあたりにクッションをあてがわれ、いきなり、内診のエコー検査が始まり、先生は、声に出して、サイズや値を言い、秘書代わりの助手の方が多分記入していたんだと思います。胸の方も検査して終わると、「その紙で(ローション)拭いてね。終わったらそちらの扉から出て行ってね。」ということで終わり!でした。全部、女性でスタッフが組まれていました。これは、ビックリかも。
その後マンモグラフィーの方は、ちょっと離れた扉の奥にあり、これまた待つこと30分、技師のお嬢様が非常にゴキゲンが悪いようでかなり痛く挟まれました。
この検査結果は、来週中に出来る予定ですが、またもらいに来ないといけないのが憂鬱です。
でも昔よりは、やっぱり進化しているのは、感じました。もっと進化してほしい!と願う私です。

ということで検査が終わり、結果をもらったらまた電話して予約して行くという作業が待っています。来年へずれ込むのかなぁ??などと思っている今日でありました。

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by gabbyna | 2014-12-14 09:57 | 日々のこと | Trackback | Comments(2)

未だにこういう男性がいたのかと驚いた事

気付けば11月も下旬、本当に月日の経つのが早いです。
この間、久々にこちらでの長いお付き合いをしている日本人女性Kさんと昼食からショッピングまでという楽しい一日を過ごしたのですが、
その時にちょっと話題になったのがこのこと。


このジュリアン・ブランクと言う白人男性のナンパ・セミナーというものがあり、これで「日本人女性は、無抵抗で簡単にやれる」という
非常に日本人女性をバカにした講義をしていたということです。それもセミナー、金払っているんでしょう?この講義を聞いている男性たちも何考えてんだろうって思いました。
外国には、アジア女性に対しての一種のファンタジーを持ってい男性がいます。それは、英語圏の女性たちよりも優しくて何でも!叶えてくれるってことです。多分こう言う男性は、日本以外のアジアでも同じような事しているんじゃないかしら?!

嘗て私が日本で英語講師をしていた頃もALTやいろんな形で来ていた白人男性が、このように言っていた事があり、余りに頭にきたので喧嘩をしてやったことがあります。「あんたは、自分の国で持てないから此方へ来て丁寧に接してもらう事を自分のいい方に解釈しているんだ。」とはっきり言ったら酷くビックリしていた事を覚えています。
こんな奴は、きっと自分の国でも同じような事をしているんでしょうけど、旅の恥はかき捨てとばかりに日本でこういうナンパを繰り返しているんでしょうね。

日本だとハッキリと言い返せない風潮があるからきっと女性もノーって言えないんでしょうけど、こういう事にはやはりきっぱりとした態度を取るべきだと思います。
日本人からしたら英語を喋る、他の言語を喋るのは、ガイコク人ですが、彼らだって同じ人間です、別に日本人が卑屈になる事もないし、嫌なら嫌とハッキリと日本語で言い返せばいいんです。英語は、彼らの言語、日本人にとって日本語ってことなんです。

こう種類の男性が増長しないように日本人女性は、もっとはっきりとノーを言うようにしてほしいです。

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by gabbyna | 2014-11-24 10:50 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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