カテゴリ:スポーツ( 31 )

オリンピックな日々

Rio2016が、始まって早1週間、毎日やっぱりしっかりと見ています。

開幕するまで本当に危ぶんでいたリオでのオリンピック。実際には、いろんなトラブルがあるものの、何とか運営している様子でほっとしました。
それよりも開幕式の内容の良さに結構感動したものです。やっぱり担当したあの映画監督であるフェルナンド・メイレレス、凄いですね。

登場したものが、ブラジルの生活でよく目にするものとか、結構普段のブラジルのデザインの良いものをちょっとデコレーションして使ったりしているのを見て、お金をかけないで【かけれないので)よく作ったかも?!と思いました。

それでも費用は、掛かっているだろうなというものも一杯見れるので、これが終わった後のブラジルの経済状態を考えるとちょっと不安になったりしています。ブラジルの友達曰く、リオは、盛り上がっていても他の地方、試合とかでを利用とかしていないところは、やはりあまり・・という感じらしいです。

柔道、体操やフェンシングを見ていて思ったのですが、ブラジル人は、ブラジルの選手が出てくると物凄く(煩い位)応援してしまい、他の選手が精神統一出来ないとか、物凄い勢いでブーイングを受けるのでビックリしている表情を見かけます。ブラジル人の性格上ありがちなので慣れないと辛いだろうなぁと思いました。
それでもいろんな試合を見て、真剣に戦う選手たちの姿に感動を受けますね。

これを見ているとリオで生で見たかったなぁなんて思うものですが、まぁ仕方ありません。日本とブラジルの選手の活躍を見ながら応援している私です。
ただ、お盆休みもなく普通に仕事をする職場なので休み以外は、なるべく早めに寝るように努めています、がついついTV観戦しちゃいます。翌日が大変です。時差が恨めしいなあ~~。(苦笑)

残り1週間も楽しくTV観戦して応援したいと思います。
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by gabbyna | 2016-08-14 22:45 | スポーツ | Comments(1)

World cup 2014が、終わりました。

こちらの昨日、7月13日にリオデジャネイロのマラカナン・スタジアムで今回のワールドカップの決勝があり、ドイツが優勝を果たして、ワールドカップは、無事に幕を閉じました。

1カ月の夢の祭典、本当に今回もよくサッカーを見ていました。原因は、もちろん、息子にあります。彼は、朝から晩までズぅ~~~~~~~とTVの前に陣取り、どのサッカーもほぼオンタイムでしっかりと見ていました。
なのでうちのTVは、毎日サッカー、サッカーばかりという凄い構成でした。
彼曰く、「日本では、こんな風にサッカーばかりを放送し、なお且つ解説もしっかりとして、なお且つ、超有名選手たちがそろって解説したりする番組は、ない!」だそうで彼は、TVにくっついていると言っていいぐらいの勢いで見ておりました。

もちろん、私は、仕事もしていますから店での仕事中もTVをつけて地上波で観戦できるのです。時差もないし、凄く楽で楽しく観戦していたのは、地元ならではと言う事でしょうか?!

私たちは、BeloHorizonteでのブラジル代表の試合を見て感動して帰ってきました。決勝トーナメントの第一試合でした。が、その後代表は、次のコロンビア戦を勝ったのですが、御存じのようにNeymar選手が骨折と言う怪我をしてしまい、キャプテンのチアゴシルバも累積警告で準決勝のオランダ戦は、非常に不安視されてきました。そしてその予想が当たったと言うか、World cup至上最悪の7失点という不名誉な負け方をしてしまいました。

理由は、どうあれ、負けてしまったブラジルは、もう2018年へ向けて、いろいろな対策を考えだしています。新聞は、原因究明(凄くきついジョークが満載!)と改善ポイントなどを一杯出しています。TV番組でも同じく、今回の代表たちは、どれほど、厳しい状況か、日本人には、想像できないほどです。

あの熱狂の日々が、既に懐かしくなっている私もかなりなサッカーファンとなってしまったようです。
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by gabbyna | 2014-07-15 07:49 | スポーツ | Comments(2)

World cup 2014, 試合見に行ってきました。

昨日から決勝トーナメントに入ったWorld cup 2014,Brazil大会ですが、その決勝トーナメントの初戦、ブラジルVSチリを見に行ってきました。

友達がチケットをゲットしたのですが、行く予定の方2人が行けなくなったのでどうか?と声をかけてくれたのでした。ほんと、とてもラッキーでした。そしてこの試合は、一生の思い出ものになりました。

普段は、店と家の往復なので国の中でも観光に何処かへ行くなどと言う事は、まずあり得なくて、私は、こちらに住んで始めてぐらいの国内旅行を楽しんできました。
しかし、移動は、私の住んでいる市は、空港のない都市なので長距離バスで移動ということになりました。
これが8時間夜の7時に出て朝の5時前後に着くと言うもの、結構疲れました。

着いた当日は、観光をして翌日、午後1時からの開幕に合わせて朝9時から出発、何せ凄い列で入場が大変だとか聞いていたものですから。駐車場は、彼女のご主人の関係でスタジアムから15分ぐらい離れた場所から歩いていき、11時前には、中に入れました。

実は、私は、自分の応援するチーム(日本のJ1のサッカーチーム)のユニフォームを着ていたのですが、色がオレンジだったのです、でブラジル人サポーターにあれこれとずっと言われ続けたので遂に!カナリア・イエローのブラジルのユニフォームを着る羽目になりました。

まぁこのお陰でスタジアムの中でも無事に過ごせましたが、サポーター心理は、不思議なものです。着てみたらやっぱりブラジルを応援していました。
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他にもあるんですが、どうもUPLoadが上手く出来ないのでまた次回に。。

しかし、試合は、御存じのように延長戦の末にPK戦、本当に心臓には、悪いけど、チケット代を考えると払った甲斐もある、凄い試合を見れたのだなと改めて思いました。チリの選手が、最後に外して、ブラジルの勝利が決まった瞬間の感激は、多分一生忘れられない事だと思います。怒涛の叫び声がスタジアムに響き渡った時、地響きにも似た波動が伝わってきました。

でも本当に勝って良かったと思いました、もし勝ってなければ、無事に帰れなかったかもなぁって思ったぐらいです。

MGの滞在観光は、また別に書きますね。
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by gabbyna | 2014-06-30 08:00 | スポーツ | Comments(2)

bananaの影響力

Gwも終わった日本、また通常に戻れているのでしょうか?!

この間からちょっとした盛り上がりを見せている運動があります。
それは、御存じの方も多いかと思いますが、この動画をみてください。

これは、2014年4月27日に行なわれたスペイン・リーガエスパニョーラ第35節・ビジャレアル vs バルセロナの試合でこの試合の後半30分、CKを蹴ろうとしたD・アウベスはファンによって投げられたバナナを拾い、皮をむいて実を口にほおばったというシーンです。このバナナは、差別的な意味を持って投げ込まれたのでした。

こういう差別主義的なファンは、残念ながら結構いて、今までも結構いろんな物議をかもしだしてきました。
それが、こういう言動を行う心ないファンは、自分たちが人間的、人為的優位に立っていると勘違いしているわけで自分がそれよりも劣る人間性をもった人間だとは、自覚していないわけです。

スポーツの場所でそういう行為をされたら行っている選手は、どんなに嫌な思いをするでしょう。しかし、ダニエル選手は、大人の対応をみせました。ユーモアでその行為にこたえ、自分の試合を続行しました。

この行為に賞賛が集まっています。当然なんですけど、いろんな選手たちがバナナを食べたりして彼のとったユーモアのある行動に賛同しています。
こちらなどに映像が出ています。

海外に生活しているとそういう差別などを微妙に感じたり、露骨にされた事もありますが、そんなことは、意味のない事だと本当に思ってもらいたいものです。
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by gabbyna | 2014-05-07 12:45 | スポーツ | Comments(2)

No fight, fair play please for World cup...

来年のWorld Cupの組み合わせ抽選会も終わり、いよいよワールドカップへの期待もいやがうえに高まってきたというこの時に残念な事件が起こりました。

昨日(12月8日)のブラジル州選手権のAtletic PRとVasco の試合で両チームのサポーターが、喧嘩をして、怪我人が出るというお粗末な事件を起こしました。

これは、Vascoが負けると所謂一部リーグから2部リーグへ降格となる試合でした、で、先制したのがAPRのほうでこれに苛立ちを覚えたのが、Vascoサポーターたちが喧嘩を始めました。
その映像は、こちらで見れます.

本当にこれは、困ったことです。こちらのTVでも取り上げられて問題視されています。

確かに熱狂的なファンが多いサッカーですが、所詮は、スポーツ、勝ち負けがあります。そのチームを愛するあまり、他のチームのサポーターを憎んだところで意味がありません。ルールにのっとってやっているのがスポーツです。サポーターもルールを守るべきなのです。

時としてこんないき過ぎた行為が起こることもありますが、ほとんどのサポーターは、こういう行為に反対です。だから私たちもこういう行為を迷惑だと思い、こんな行為に参加しない事です。

日本代表がプレーをする場所は、比較的のどかな田舎のほうですから大丈夫だとは思います。世界のサッカーを愛する人たちのお祭りであるWorldCupを楽しく盛り上げて貰いたいと思います。
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by gabbyna | 2013-12-10 06:23 | スポーツ | Comments(6)

2012 London Olympic Gameが終わって。。。

17日間、暑い日々、寝不足になりながら毎日見ていたオリンピックが終わって、何となく寂しい思いをしているこの頃です。
日本語で日本の選手を応援するオリンピックを見るのって実に?年ぶりかなぁ~~などと思いながら、それでも日本人選手の活躍に心躍らせていました。

私が気になったのは、水泳、陸上、サッカーだったんですけど、意外と燃えたのは、今回は、バドミントンと卓球だったりしました。
印象的だったのは、日本人は、団体だとよりよい結果が出るということでした。

ご存じのようにバトミントンは、中国と韓国のペアがやる気のないゲームをして失格となり、ある意味彼女たちは、ラッキーだったと思いますが、それは、彼女たちが真摯に試合に臨む、その姿勢が引き寄せた結果何だろうと思いました。そう、スポーツマンシップですよね。
そして若い選手たちの勢いは、素晴らしいなぁと改めて思いました。

最後は、メダルを取る選手が多く出てきましたが、取れなかった選手もしっかりとこの大きな晴れ舞台にの損だ姿は、素敵だなぁと思いました。

気になったのは、日本のアナウンサー、なんでか、絶叫するパターンが多くて。。。絶叫しなくてそのエキサイトな雰囲気を伝えることって出来ないんでしょうかね?!
日本語で絶叫されるとう~んとなってしまうので思わず、音量をオフにしてみていたりしました。

願わくは、全種目を見れるスポーツ専門のチャンネルがあるといいのになぁなんて贅沢な思いを見ながら思ったオリンピックでした。
次回は、リオ、無事に開催できるのか??そっちのほうが心配ですね。

時間通りとか、整然ととか出来ない国民性ですからね。。。不安が一杯です。さて、どうなることやら??と怖いもの見たさの期待をしておきましょう。。
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by gabbyna | 2012-08-15 23:52 | スポーツ | Comments(1)

champion!!!

リベルタドーレスの決勝、最後の最後の試合が今週の水曜日の夜にありました。
我が旦那さんが愛してやまない、コリンチャンスとアルゼンチンのボカ・ジュニアの試合でした。
それまでご近所さんでこの間負けてしまったSFCのファンは、ボカのユニフォームを着たり、アルゼンチンのユニフォームを着たり、嫌みの限りの言葉をかけたりして、おりました。
同じブラジル人同士なのに本当にサッカーとなるとマニアになってしまう、悲しい性のブラジル人だよと思いながらその騒ぎを見ていました。
実際に客商売なので嫌でも嫌と言えず、(が、私は、結構嫌だとはっきりと言っておりましたが)我慢をしていた旦那さん、そのかいがあり、とうとう最後の試合では、2対0で快勝して優勝してしましました。

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このイラストは、翌日のスポーツ新聞に載っていたものですが、このトロフィーがリベルタドーレスで優勝した時にもらえるトロフィーでそれを抱きしめているのがコリンチャンスのシンボルの騎士です。この嬉しそうな顔、これは、初めてリベルタドーレスで優勝したコリンチャンスのファンの笑顔じゃないかと思います。(笑)

そして年末、日本で行われるFIFACLUB WorldCUPへ行く権利を勝ち取ったので日本で試合をするぞ!という訳でしょうが、同じ新聞にこの様な日本語が載っていました。。
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応援団が歌う(叫ぶ)歌詞を日本語にしているんですけど。。機械翻訳でもしたんでしょうけど、ちょっと。。。って思いました。(恥)

新聞社にその訳訂正したほうがいいよとメールでもしようかとマジで思っています。
まぁこんな熱狂的なファンが年末日本へ押しかけて行くらしいですから気をつけましょう。(笑)
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by gabbyna | 2012-07-07 12:06 | スポーツ | Comments(0)

UEFA EURO 2012

こちらでは、Copa UEFAと呼ばれている、ヨーロッパ選手権が始まりましたね。
Worold CUPよりも厳しいと言われている、EUの強豪国が激突する、この試合は、もう見ていてわくわくします。
こちらだと丁度、昼から夕方にかけて行われるのでいい時間帯で見れます。

既にA.B.C.D各グループの第1戦は、終わりましたね。それにしても見ごたえのある試合もばっちりあって楽しかったです。特にイタリアVSスペイン、フランスVSイギリスは、引き分けたものの、凄いぶつかりあいでしたね。

時々思うのですが、World Cupでもそうですが、ある意味、国の威信をかけて、やっているので、勝つ!ということがこれほど、誇りになるのもこの試合ならでは!という感じがしますね。

大体、どの国のトップ選手もプレミアリーグとか、スペンリーグ、イタリア・リーグなどでトップを張っている選手ばかりですね。だから普段のチームメイトと闘っているので間違ってパスを出したりしないかと思ったりしますが・・それは、なかなかないようです。

しかし、イングランドVSフランスの試合で得点したのってマンUの選手ばかりだって誰かが言いましたけど、ホント、そんな感じでしたね。まぁ引き分けたけど、盛り上がり方は、凄かったですね。

前回は、ドイツ大会でワールドカップでもそのオーガナイズ力を見せたスタジアムを使用していたので良かったのですが、今回は、どこかな??と思っていたらポーランドとウクライナのスタジアムを併用しているそうです。少々、大丈夫か?!と不安がありましたが、なんとか、上手く運営しているようですね。ポーランドでサッカーなんて、ほんと、20年前だと考えれれなかったことでしょうね。

しかし、まぁどの国でも天敵というものがありました、ブラジルには、アルゼンチン、イタリアには、スペイン、イギリスには、フランスとこの国にだけは、負けたくないというのがあるのが見え隠れします。(笑)

そのあたりを応援団の盛り上がりで楽しむのってやはりサッカーならではって気がします。
しばらくは、楽しいサッカー観戦漬けの日々となりそうです!!!!
(南米選手権だとこう、気楽に見れないのでこっちのほうがいいです。。)
楽しみましょう!!!!!
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by gabbyna | 2012-06-12 12:44 | スポーツ | Comments(8)

バイク好き

この間の映画、「The girl with dragon tatoo」の中で主人公がバイクをかっ飛ばしている姿を見て、
「あ~~~、バイク乗りたい!」と思った私、実は、バイク、大好き人間です。
バイクの免許は、車の免許を取ってから別に取りに行った私、バイクで走るのって本当に好きでした。

バイク好きもきっと父の影響が強いんだと思います。昔、我が家は、自転車屋をやっていました。自転車やだけでなく、バイクも車も修理しちゃう、結構メカニックな父親の元育った私、うちの父は、ちょっと違った育て方を兄と私にしたのでした。
小学校へ入った頃、自転車に乗れなきゃいけないということで兄も私も小学校へ入ったころから自転車に乗るように教育されました。私は、補助輪は、一つだけでスタートして、すぐに外されました。兄は、なかったかも。
で、小学校5年生になった頃、自転車の修理ができないといけないということで解体、そして組み立てをしました。6年生ごろには、パンクの修理が出来ないといけないということで修理を経験。
で、中学校に入ることには、バイクに乗れなきゃいけないということで50ccのバイクを乗る練習をさせてくれました。今から思うと違法だし、危ないことなんですけどねぇ。。。流石にわが父というか・・・。
何せ、わが父は、昔車を改造した人で余り大きくない小型車の車に大きいエンジンを載せて、東名を走った人です。危ないですよね~~~~。

で、車の免許を取りたい取った時も運転できなきゃ自動車学校へ行ってはいけない!という妙な父のポリシーの元、練習をしてから取りに行きました。
で、バイクの免許を取りたいと言ったら運転できるよな?!と確認されてOKをもらってから行きました。

で、教習所では、バイクを起こすところから始まります。小型からやったのですが中型も起こせたので教員の先生がたが私を見て楽しんでいたのは、事実でした。(なんか、かけしていたような感じ。。)

私が好きだったのは、平均台、あの上で止まっているのって面白かったです。バイクのS字は、教員の先生が、後ろから追っかけてくるので間違ってもたもたしていれません。それも楽しかったなぁ。
確か、後にロのテスト・ドライバーレーサーになった子が、一緒に授業を受けていました。確かに彼は、上手かったな。その時は、4人ぐらい一緒に授業していたのですが、皆一発合格で卒業しました。

最初は、べスパもどきに乗っていたのですが、物足りなくなり、モトクロスタイプのバイクに乗っていました。楽しかったなぁ。友達がモトクロスバイク競技をしていたのでそれもやったりして楽しかったです。
でも私、時々危ない事故もどきを起こしたりしていたのですが、バイクに乗り続けていたのですが、当時、兄がバイクで事故を起こして骨折をしてしまい、元亭主からバイク禁止になってしまいました。

その後余り乗る機会がなくなっていたのですが、現旦那と知り合ってから彼もバイク好きだったので日本にいた頃、彼のバイクを時々乗っていたりしたものでした。ちなみにわが旦那も3回ほど、バイクで事故っています。だから今は、2人ともバイク禁止です。(店のオーナーが事故したら困りますからね。)

何時か、ドウカッティか、BMWのバイクに乗りたいなぁと未だに思う私です。
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by gabbyna | 2012-02-07 11:33 | 未分類 | Comments(7)

たかがサッカー、されどサッカー

明日から夏のここなんですが、凄~~~く暑いです。今日は、35度以上あった、もう店の中が暑さで辛かったものです。(エアコンかけていたのに~~。)
雨も降らないから余計につらい・・・。

そんなブラジルですが、今真冬の日本でこの間行われた、クラブワールドカップ、その決勝がFCバルセロナ対サントスFCでした。
私の住んでいる地元のFCクラブなんですが、私、はっきり言えば、応援していないのです。
というのもわが旦那さんが別のチームのサポーターなのです、で、それを知ってうちの店に来ているお客(駄客)がまぁ煩いこと、ただでさえ、ブラジル人は、煩いのですが、サッカーのことになると異常になる傾向の人が多いのです。なので国内の選手権がある時は、もう凄いです。勝てば、店に来て飲みながら煩く話しています。負けたら2日ぐらいは、現れないし、おとなしいものです。

で、今回のクラブワールドカップに出場が決まった時から、「バルサなんて目じゃない!」とか、「ネイマールは、メッシより上だ。。」とず~~~~~と言っていたトルシーダ達。
7月以後の国内選手権は、ほぼ遊んでいたような試合内容で終わり、いざ、日本へ出発した時からもう、お祭り騒ぎでした。
ファンの人たちは、世界一になったようなつもりで話しまくるし、新聞(地元)やTVなども応援してあおるし、煽てる、それをみてまた増長していたファン達。

遂に開催されて決勝へ進んだ時に私は、冷静に彼らに言ったものでした。
「バルサは、世界最高峰だよ、スペイン代表、アルゼンチン代表、そしてブラジル代表がメンバーでリザーブにすらその手の選手が一杯なのよ。メッシ一人じゃなのよ。レアルとバルサの試合を見たでしょ??あのスター軍団のレアルが負けたんだよ。」が、サントスファンは、「ネイマールがいるから絶対に勝つ・・」とのたまう人が一杯でした。

決勝の前日から花火をあげて、爆竹を鳴らし、歌を歌っていたトルシーダ、それは、試合が開始されるまで続きました。が、遂に試合が開始されたら、ピタリと音がやみました!!そう、ふたを開けてみたら・・・バルサの圧倒的な試合運びでサントスは、何もできない状態、そして一方的な試合で終わったのでした
で、その負けた日は、サントスファンの客は、ほぼ一人も店に来なかったのでした。。

翌日出た新聞には、こんなのが載っていました。
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サッカーは、幾らいいFWがいてもそれをサポートするいいDFやらMFがいなければ成り立たないという基本的なことを改めて知らしめた、いい試合内容だったと思います。

当分静かでいいなぁと思う私です。
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by gabbyna | 2011-12-22 10:31 | スポーツ | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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