カテゴリ:日本滞在記( 30 )

Brasilつながり。

毎日どんどん日が過ぎていきます。気づけば、12月も後半、クリスマスまで後4日ほどとなりました。
今年の初め、日本へ来たいと思っていたけれど、去年来たのでまた翌年だろうと思っていた私がまさか、こちらでクリスマスと年末を迎えようとしているなんてほんと、不思議な気がします。

そんな忙しい師走、私は、以前ブラジルに住んでいた友達と再会しました。私がブラジルへ渡った当時、私の知りえた唯一の同市にいた同年代に近い、日本人女性で当時は、彼女も日系ブラジル人男性と結婚していたのですが、その後、離婚して日本へ帰ってきて、仕事をしていました。彼女は、息子をあちらに残しているのです。が、彼女は、この度めでたく、アメリカ人男性と再婚することになりました。

そんな話は、メールでやり取りをしていたので知ってはいたのですが、今回は、私は、忙しかったのでなかなか連絡をしなかったのです。が、年末にアメリカへ行くと言っていたので久々にメールを出したら、事情が変わって、早く行くことになったということで急遽、会いに行くことになりました。で、こちらと彼女の住んでいる場所からの中間点の横浜で会うことになりました。丁度、こちらから直行の高速バスが出ているので横浜、山下公園が待ち合わせ場所になりました。
寒い朝早く、こちらを出発、高速道路で行くバスは、週日なので乗り込んだ人は、私ともう一人だけでした。
でも高速バスは、安全に快適に予定時刻に山下町につきました。
彼女も丁度その時間に間に合って、無事に再会を祝いました。彼女と日本で会っているのも不思議だったけど、翌日彼女は、またアメリカへ行ってしまうというのもなんか不思議でした。

中華街へ行き、ランチをしながら、一杯話をしました。昔の離婚前後の頃も彼女とよく話しながら街を歩き回ったものです。あの頃は、お互い先行きが見えない不安でいっぱいでした。彼女は、もっと重い気持ちだったかもしれません。この日の彼女は、晴れ晴れと幸せそうな顔をしていました。

ランチの後、山下公園を中心に歩きました。横浜タワーにのぼり、氷川丸に行き、ついでに横浜湾の1時間のクルージングへ行きました。横浜タワーは、多分向こうへ移る前に行ったので10年ぶり、氷川丸は、初めてかもしれません。クルージングは、素敵でした。それにしても横浜は、私の住んでいるサントスに良く似ています。彼女は、私に聞きました。「少しは、ブラジルが好きになった?」そう、彼女は、ブラジルが好きでした。
そんな彼女が、ハワイへ移るのも何となく縁なのかなぁと思ったりしました。
私は、この間BSでハワイの観光を紹介している番組を見て、ハワイの夜景をみて、初めてサントスが恋しい気持ちを味わいました。なんだろうなあって思いましたけど。

クルージングの後、お茶をして話をしていたらもう、タイムアップ、お別れの時間が近づいてきました。私は、4時半のバスに乗らなきゃいけないし、彼女は、職場のお別れ会が待っています。今度は、何処で会うのかしらね?!などと言い合い、ブラジル式の別れをしました。幸せになってほしいものだなぁと思いながら帰りのバスに乗りました。

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by gabbyna | 2012-12-20 23:37 | 日本滞在記 | Comments(4)

分煙Please

先週、ポルトガル語の試験を受けに京都まで行ってきました。そして京都4条にあるホテル○ーク○というホテルに泊ったんですが、まぁホテル経ってから長いので仕方ないといえばないのかもしれませんが、泊められた部屋が煙草の匂いが壁に染み付いている部屋だったんですよ。
私は、ネットでシングルをReserveしたのですが、ホテル側の好意??なのか、他のシングルの部屋がいっぱいになったので無理やりなのかは、解りませんが、ツインの部屋に変えられていました。広いのは、いいけど、ただ、やはり臭い。私は、とにかく臭いのは、駄目だし、エアコンもなんか危機が悪く、寒くて臭い部屋に試験勉強をしたいのに泊るのって最悪でした。高い金払ってこんなじゃなぁって思いました。
あ、消臭剤は、置いてあったんですけど、使っても使っても匂いますからね。でもって掃除がなんか行き届ていない気もしました。

で、週末友達とちょっと夜、試験が終わったお祝いと先月からかかっていた肺炎が一応、完治したことのお祝いを兼ねて夜飲みに出かけました。

去年友達といった感じのいいBarへ行ってみたのですが、これが今回は、あれ?!という具合になりました。土曜日の夜ということもあったんでしょうけど、常連さんがべったりといたお店は、去年の綺麗なお店の感じでなく、ザっぱな感じもするお店になっておりました。で、横に来た男性客の煙草の煙がもろに流れてくるのでお酒を楽しむどころでなくて、2杯飲んで直ぐに出てしまいました。

次に行ったお店は、今流行りのスペイン風バルでタパスとワインが飲めるということでこまぁにぎわっているだろうと思ったんですが、なんとかカウンターに滑りこめました。
外にテーブルがあり、そちらで飲んでいる人たちもいたのでてっきり分煙かと思ったらそうでもなくて、またもや隣の席で煙草を吸う女性がいて、その煙がまたもろかぶりだったので逆の席に変えてもらいました。

煙草を吸う人は、その煙が好きなんでしょうけど、嫌いな人にとっては、その匂いが駄目で、それにいわゆる受動喫煙になるのは、避けたいものです。なので吸うのならやはり分煙に気をつけてもらいたいものです。
お店側もやはりそのあたりを気をつけてほしいなぁと思うのですが、まだまだ日本は、そのあたりの整備、法的にも施設的にも遅れている気がしました。
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by gabbyna | 2012-10-30 00:02 | 日本滞在記 | Comments(5)

暑中見舞い

日本は、暑い日が、続いています。
オリンピックが、開催されているので余計に暑いかも⁈(笑)
いろんな思いを感じている日々ですが、頑張ってます。
皆様も暑い日々、体に気をつけてください。
暑中見舞い、申し上げます。
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by gabbyna | 2012-08-06 11:42 | 日本滞在記 | Trackback | Comments(4)

やっぱり食べる

日本で、夏で、土用の丑の日となれば、やっぱり食べたい!のが、日本人なら、うなぎ‼
と言う訳で食べてきました。
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昔、祖父の家に行くと隣が、鰻屋さんだったのでこの時期は、特に忙しそうだったのを見てました。

値段は、やはり上がってましたが、美味しいし、ある意味、食文化ですからね!
頑張ってほしいです、業者さん!
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by gabbyna | 2012-07-30 09:19 | 日本滞在記 | Trackback | Comments(4)

2011日本滞在記 まとめ

今回の日本滞在は、「東日本大震災」という、未曾有の震災が滞在中に発生したので予定よりも1ヶ月滞在を延長して来ました。
こういう想定外の震災が起こった時に一番愛する家族の近くにいれたことは、本当によかったと思いました。
地球の反対側で実際にどうなっているんだろう??って心配していなくて済んだことは、大きかったと思います。
あの地震直後の映像がこちらでも流れていて、日本全体がツナミの被害を受けたように思われていたので私もそう思ったかもしれません。でも実際は、違いましたから。

この震災後の日本の1週間というのは、特別だったんじゃないかと思います。そこに居合わせれたことを考えると改めて自分が日本人でよかったと思いました。そして今後もやはり日本を応援していくのは、日本人として当然だと思いますし、出来れば、何時の日か、日本へ帰りたいという気持ちが強くなりました。出来たらやはり自分の愛する人たちの近くにいたい!と強く思うようになりました。
それが何時になるのかは、解りませんが絶対に帰ろうっていう気持ちは、確実になりました。

日本は、流行の流れが凄い速い、良くも悪くも流行れば、凄い勢いでそのものが流通して、飽きられればど~んと引いていく、2年ごとに帰る私ですが、それでも前にあったものが今は、ないってことがありました。
この感じが今回の震災の影響でどの程度変わるか??それが次に帰った時に感じることかもしれません。

日本が元気でいて欲しいというのは、日本人誰でも思うこと、海外に住んでいてそれをどう応援するかってことをあれこれと考えています。私達に出来ることなんてほんと、わずかだろうけど、出来ることをしていけたらって改めて思いました。

そう、日本へ行ってショッピングしてきてもらおう!海外に住んでいる皆さん、どんどん里帰りをして日本で買い物をして日本の景気に少し貢献しましょう!

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by gabbyna | 2011-05-19 23:07 | 日本滞在記 | Comments(0)

2011日本滞在記 6

今回の滞在の中で結構強烈な体験となったのが私の友達の家。TVで見た時は、こういう女性っているんだろうか??って思ったものですが、まさか!私の友達もそうだったという顛末(苦笑)

彼女とは、私が今の旦那さんと恋人時代に彼女ともあるグループを通じて知り合いになりました。今から10年以上前ということになります、彼女も私もその頃は、まだ若く、彼女は、会社勤めをしながら後に彼女のライフワークになることに熱中していました。
その頃から女性離れした?!大胆な行動にびっくりしていたものですが、当時数日ほど、彼女の家に泊めてもらったことがありました。普通な私の生活スタイルとは、衛生概念がちょっと違うのかなという印象をもったことがありました。
その後彼女も結婚したり、私も自分の生活が忙しかったりとそう会う機会も減っていきました。が、玉に思い出して連絡を取るぐらいでした。
で、すっかりとその当時のことを忘れていた私、彼女は、結婚してその後離婚してシングルになっていたのを聞いていたので今回、どこかいい泊まる宿など知っていたら教えて~なんてメールをしたら彼女が家に泊まっていいよということであ、ラッキーと思い、泊まることにしたのでした。

里帰りの最初の1週間は、いろんな用事があるから交通事情を考えて駅の近くのホテルに泊まっていたのですが、それが終わってから彼女の家へ行ったのです。
行って驚いたのは、彼女の家は、掃除がどれだけしてないのか??って感じでした。玄関や階段などにホコリが積もって対面式の綺麗なキッチン付きの広いLivingもフローリングの床もホコリがあり、台所からは、異臭がしていたのでした。キッチンを見ると流しには、洗ってない食器などが一杯でコンロのほうも使ったおなべなどが重なっていて・・・後ろにあった小さな冷蔵庫の中の野菜は、溶けていたり、底には、何かがこびりついていたり・・・・・。鍋の中の水には、カビが浮いていたのでした。
余りの惨状に私は、固まってしまいました・。ですぐに私は、掃除にとりかかりました。だってそうしないと汚い中で寝なきゃいけないと思ったので兎に角、掃除しました。階段、床の掃き掃除、何故か、掃除機すらない彼女の家、100円均ショップへ行き、放棄やらモップやら買いこんで掃き掃除、その次は、拭き掃除、そしてその後は、キッチンと3時間ぐらい掃除しまくっていた私でした。
冬を経験しなくなって手がアカギレとかこの?年起こしたことがなかった私ですが、手あれが凄くなりました。
お風呂と流しのスペースも広く会ったのですが、洗面台の隣の洗濯機の前は、彼女の衣類が表層雪崩をおこしていたので滞在した1週間ぐらいの間、シャワーも借りませんでした。

その彼女の家に滞在した最初の3日間は、掃除、兎に角掃除って感じでした。何せ、彼女は、忙しい。朝起きて食事を一緒にしたのですが、その後は、仕事へ飛び出ていった彼女、どっちかというと男性みたいでした。彼女は、もしかしたら奥さんが必要だったのかもしれません。
新しい食器を出して使って食事して、そのまま仕事へGo,行くちょっと前の片づけが出来ない。多分帰ってこれば、あるものを使う、なければ使うのだけ洗うというパターン。だから汚れたものが増えていくんですね。

でも普通な私は、使ったら洗って片付けるっていうことを無意識にしているのですが、それは、母が躾けたことなのだなあとその後彼女のお母さんが来て大騒ぎになった時に結局彼女のお母さんも片付けてないといことを見て思ったものでした。

私は、4日間彼女の家に滞在した後、海外から友達が私の帰国にあわせて会いに来てくれるということだったのでその友達とホテルに2泊3日して彼女の家に戻ったのですが、戻ってみたら誰もいないはずの家に彼女のお母さんが来ていて、ドッキリさせられた私、その後、部屋を見ると私の努力が水の泡になっていたのです。それを見て、異臭と余り綺麗でない部屋にいることが精神的にも肉体的にも限界でこれ以上、ここに留まる気持ちがなくなってしまったのですが、タイミングよく?!息子の家のほうへ行く必要が出来たのでありがたく、息子の家へ泊めて貰う事になりました。

実は、彼女の家には、若い猫も飼っていたのでそのトイレとか、発情期とかが重なって少々臭いも凄く、夜鳴きも激しかったのでちょっと猫に対して??という思いが出来たのですが、その後京都のお友達の家の猫をみたらやっぱり猫も飼い主に似るんだなぁっていう事が解りました。

例えば、私の家で物が溢れていても雑然としていてもホコリを被らせておいたままとか、生ごみを台所に放置なんてして置けないし、おかない。こうしておいてアレルギーだって平気で言うのが解らないものです。
その人の家は、その人を物語っていると思います。私は、彼女のこの家を見て今の彼女には、何かが欠けてしまっているんだなぁと思えたのでした。
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by gabbyna | 2011-05-18 10:46 | 日本滞在記 | Comments(4)

2011日本滞在記 5

日本へ里帰りの楽しみは、やはり!食事ですよね。
今回は、私は、余り外出しなかった?!所為もあって地元での好きな食べ物を食べてきました。
こんなものとか。。
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あんなものとか。。
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唯一??でかけた大阪と京都では、おばんざい系のものを食べに連れて行ってもらいました。
でも京都で食べたのは、インパクトがありました。京野菜ばかりのコースでした。
このお店でした。
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京都の普通の家のような感じのお店で中のでっかい掘りごたつに座って食べた京野菜のお料理は、
結構珍しくも食べ応えのあるお料理でした。

日本人は、野菜をバランスよく一杯食べる料理を一杯知っているのだなぁと改めて思い、その料理を出来たら、
今住んでいる場所でも作れるようになりたいと思う私でした。(まぁ材料がある限りですよね。)
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by gabbyna | 2011-05-16 22:32 | 日本滞在記 | Comments(0)

2011日本滞在記 4

日本滞在中にやっておきたいことをメモして行き、実行したことがあります。
それは、「韓国式エステ、あかすり」と「マッサージ」でした。

何故、韓国式エステ、あかすりかというと、こちらで毎日シャワーだけの生活をしているのでどうしてもアカとか、体のことが気になっていました。
で、前回の帰国の時に行ったお風呂屋さんでこの韓国式エステがあるのを発見、やろうと思っていたのですが、かなわず、今回絶対にやりたいって思っていました。

しかし、今回帰ってみると一頃ブームだったこのお風呂屋さんがいろんな理由で激変していたのを見ました。日本は、ブームになるとどんどん出来ますが、一旦何かが起こり、ブームが去ると一気になくなるものが多いですね。
ということで今回は、探すのに苦労したのですが、以外に友達が覚えてくれて、彼女のすんでいる区にあるショッピングセンター内にその韓国エステも入っていたので帰る前に行って来れました。
あかすりの前には、30分お風呂に使っていてくださいといわれたのですが、お風呂に長く入って無かった所為か、ちょっと入っていてもすぐに暑くなってしまい、30分はいっていれなかったのであかすりを始めたら担当されたおばさんに「入ってなかったでしょ?!」としかられたりしました。
担当された韓国人女性は、私がブラジルから来ているといったら、親戚にブラジルへ移住した人がいるので韓国のブラジル移住政策の話をしてくれたりしました。
しかし、ひたすら素晴らしく力強いおねーさまのあかすりに耐える30分は、ちょっときつかったですが、その後お肌がつるつるになったのは、驚きました。一皮向けたという感じ。ローションを塗ってもらって終わると
「また来てね~!」と挨拶をしてくれました。最初の凄い怖いイメージが終わると変わってちょっとびっくりしましたね。
しかし、ここまでつるつるになるとは~~~、次回戻ったら絶対に行きたいです。

そしてマッサージ、日本は、いろんなマッサージがあるようですが、今は、タイ式とか、ハワイ式とかあれこれ。で、ネットで自分の駅の近くで出来るマッサージはないかと探してみたらヒットしたのがこちら。
Sakuraさんでした
贅沢にも60分ぐらいのコースをお願いして、施術していただきました。
本当にきもちいいんですよ、着いた翌日だったので時差ぼけなどで眠くなりそうでしたが、その担当していただいた女性がブラジル好きと解り、私がブラジルから里帰りしているとわかって、話が大盛り上がり、眠るどころではなかったのでした。(爆)
しかし、本当にいい気持ちでした。
こういうセルフケアみたいなものが手軽に出来る日本は、やはり素晴らしいと感じたものでした。

このマッサージの後に美容院へ行ったのですが、そこでカラーリングとトリートメントをしてもらいながら爆睡していた私でした。
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by gabbyna | 2011-05-15 23:54 | 日本滞在記

2011日本滞在記 3

今回始めていった場所が何箇所かありました。
一つは、京都のお友達の家へ伺った時に連れて行ってもらった北の天満宮。桜が見たかったのですが、今年は、寒さが遅くまで残ってしまったってこともあり、梅を見てきました。

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なんか、感激しました。寒さを体感したいって何時も思っていたので冷えて綺麗な花が咲いている場所にいれる自分に喜んでいました。
京都は、好きですが、以前里帰りした時に訪れたのは、夏だったので暑くて少々大変でした。
今回は、地元に住んでいる、ネット友達のむらさきさんが心配っていただいてあちこちへ行きました。お宅にお邪魔して泊めてもらったのですが、その時夜一緒に食事をしながらあれこれと話すのを横で興味深げにふ~んと見ていた彼にも驚きました。とても綺麗好きな方です。
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このお友達の家に行く前に大阪の友達宅から京阪線に乗り継いで別の京都在住の同郷の友達宅へも行ったのですが、慣れない路線で乗り換えに失敗したり、尋ねたのに訪ねた相手も知らないという、同郷の友達が行ってましたが、言葉が通じてないかもしれない、流石関西ということを実感しました。

乗り換えの失敗などで時間をロスしてこの友達の家に行くのに結構時間がかかったのがちょっと悔しかったです。次回は(何時だ??)失敗しないぞ~~~と思ったのでした。
心残りは、桜を見に行けれなかったことですが、これも絶対にリベンジだなと思いました。
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by gabbyna | 2011-05-09 19:42 | 日本滞在記 | Comments(4)

2011日本滞在記 2

地元の好きな場所を撮って来ました。

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ここは、学生時代からよく通った道、桜の吹雪も見れたのですが、とり忘れました。(苦笑)
今は、綺麗な緑のアーチの道です。私の母校の近く、湖のほとりなんです。
学生時代は、マラソンさせられたので余り好きでなかったけれど、今は、好きな道なのです。

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そして忘れちゃいけない、眺めです。
私の原風景がここにあります。母と幼い頃に来た海、少し変わったけれどまだそのままの
風景がみえます。
ここへ来るといつも昔の夏を思い出します。夏になると家族(何故か父は、余りいなかった。)
オジやオバとかが一緒で賑やかな夏の日々でした。
この風景を見るとあの日に帰りたいなぁって一瞬思う私です。
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by gabbyna | 2011-05-06 20:10 | 日本滞在記 | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


by gabbyna
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