日本の夏の風物詩、怪獣映画とお化け映画

南半球に住んでいると季節が北半球の日本とは、まったく逆になるわけで、どうしても体感覚的に慣れない部分があるものです。

5年経ってしまってもまだ8月は、夏という観念があります。それは、自分の誕生日が絡んでいるからでしょうか。。。私の誕生日は、真夏のど真ん中、日本では、終戦記念日の翌日なのですが、その所為か?!幼い時は、随分変な時期に生まれたものだと思っていました。
夏休みで友達からは、誕生日プレゼントをもらえない、損だなぁと思ってました。

私の地元のお盆は、8月の13日から15日、そこへ終戦記念日と加われば、霊界の風が吹いてきてもおかしくないような時期に生まれていたというわけです。

まぁそんな夏休みに我が家は、昔は、自営業だったので父親が私と兄を連れて行ってくれたのが、怪獣映画とお化け映画の抱き合わせの映画だったのでした。

ウルトラマンとかじゃなくて、モスラ?やゴジラ?ガメラ??などが活躍する映画だったと思いますが、私は、小さくて余り覚えてないのですが、その映画と一緒にやっていたのがお化け映画でした。

とにかく日本のお化け映画は、怖いものです。新しい映画なのか?古い映画なのか、まったく解らないのですが、とにかく、覚えているのは、お化けが出てくるシーンの怖さ。
出るぞ、出るぞ、出るぞ~というのが解るのでその瞬間、後ろを向きましたね。父に確認してまた画面を見直したのですが、時々だまされて、前を見たらまだお化けさんが出ていたりして、もうその後は、パニックみたいだった様です。

その出るぞ~の怖さの代表が「牡丹灯篭」だったような気がします。あの登場するシーンがどうにも怖くて、その後お盆の季節の灯篭が怖くて仕方がなかったのでした。

ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
/ 東宝ビデオ
ISBN : B000ZZFZQE
スコア選択: ※※※※ やっぱり怪獣映画は、大好きです!
今見直してもやっぱり日本の怪獣映画は、面白いと思いました。

夏になるとTVで古い映画を夜放映していたりしたのですが、その時にも定番のお化け映画などがあると夏休みだなぁと思ったものでした。。
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Commented by kawazukiyoshi at 2008-08-18 17:15
でるぞーーー
あれ、怖かったねーー。
私にも覚えがあります。
もっと昔々の話です。
小学校の宿直の先生のところに
押しかけていって、
こわーいい話を聴きながら楽しんだものです。
先生について、夜回りなんかしていると、
後ろか誰かが襟を引っ張るような気がして
くっついて離れられなかったことも思い出します。
今日もスマイル
Commented by gabbyna at 2008-08-20 13:30
そういえば、夏休み学校で一日止まったりした時に怖い話をしましたよね。。
なんか、夏の日の思い出には、付いてきますよね。この話とか。
by gabbyna | 2008-08-15 12:11 | 日々のこと | Comments(2)

いろんな思うこと、あれこれと。。。。。


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